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投稿者:掃除婦は見た
投稿日:2015年 9月11日(金)17時41分33秒
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彼らはいう。「国民は国を守る気概をもたなければならない。泥棒に対して戸締まりをするのは当たり前のことだ」と。ではどこかにピストル強盗が入ったからといって、各人がピストルで武装しなければならないのか。一体戸締まりをするということが、どこで武装と結びつくのか、どうも不思議な論理になってしまう。 (戦争による)幾百万、あるいは幾千万の犠牲は、すべて、戦争を起こした権力者の野望による犠牲であったともいえよう。とすれば国民は外敵の侵入に対して、国を守る気概をもつより以前に、まず、為政者の野望から身を守る気概をもつほうが大事のようである。 「私の人生観 平和憲法と日本」
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