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永遠の憲法様

 投稿者:多様性万歳  投稿日:2015年 9月11日(金)17時38分0秒
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  永遠の憲法様、国民の大部分を納得させられない公明党議員に代わり、
多くの学会員が閲覧する、この板において、なぜ安保法制に賛成するのか、
という説明を試みてくださり、感謝いたします。

私は、この安保法制には反対ですが、
それはいくら公明党や自民党の議員の説明を聞いても全く納得出来ないからです。
しかし同時に、この法案に賛成する学会員がいても、意見としては、当然あって然るべきだと考えます。

意見の違いによって、その人の人格まで否定してしまう、善悪二元論に陥らないように、
どこまでも、お互いに忍辱の鎧を着て、乞眼の婆羅門に足元をすくわれないようにしましょう。
「広宣流布」という共通の大目的のもと、お互いに様々な意見をぶつけあい、
さらなる高みに止揚していければ、それこそ大いなる団結につながる、
多様性の妙だと思っています。

そこで、永遠の憲法様のご主張について、私自身、疑問に思うことがありますので、
教えて下さい。(以下、“ ” 内は、永遠の憲法様のご主張)

“わが国と密接な関係にある他国が攻撃されることで、その延長上、日本や日本国民が
危険にさらされるときに、自衛のための武力行使は、個別自衛権とは言えない。”

質問1、
上記の“わが国と密接な関係にある他国が攻撃されることで、その延長上、
日本や日本国民が危険にさらされるとき”とは、具体的にどのような状況なのでしょうか?
そもそも“わが国と密接な関係にある他国”とは、アメリカ以外、どの国を指すのですか?


“自国防衛目的の集団的自衛権を発動します。
他国からの侵略行為が終了した時点で、自衛のための武力行使は止めます。”

質問2
上記“自衛のための武力行使”に対して、他国から日本に対して、
反撃がないという根拠を教えて下さい。
もし、反撃があれば、それは必然的に戦争に発展するのではないでしょうか?


“わが国と密接な関係にある他国が攻撃されることで、その延長上、
日本や日本国民が危険にさらされるときに、全く日本が防衛行動を起こさないなら、
日本が侵略される確率が高くなります。国民を守る義務違反になります。”

質問3
質問1と重複しますが、上記“わが国と密接な関係にある他国が攻撃されることで、
その延長上、日本や日本国民が危険にさらされる”状況こそ、
永遠の憲法様の主張の根幹をなす危機意識だと思います。
しかし政府答弁では、実際に“わが国と密接な関係にある他国が攻撃され”なくても、
政府が“日本や日本国民が危険にさらされる”と判断した場合、
集団的自衛権行使の可能性を認めていますが、これについてはどう思われますか?
この政府判断(政府裁量)こそ、憲法違反の疑いがあると指摘されています。
これについては、どう考えますか?

以上、ご教示願います。
 
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