快傑えみちゃんねる【澤穂希が会いたい人、上沼恵美子と初対面】 2015.09.11


(上沼)すごいね。
ありがとうございます。
おめでとうございま〜す。
(ナレーション)
日本サッカー界史上初の快挙となる世界最高峰を決定するサッカーの祭典ワールドカップ優勝!
アジア人史上初の世界No.1プレーヤーの称号バロンドール受賞!
その類いまれな才能で第一線を駆け抜け続ける日本女子サッカー界の至宝澤穂希がスタジオに登場!
今年のワールドカップ決勝前に「スポーツ報知」に掲載された記事を受け上沼に会いに来てくれたんです。
おめでとうございます!ありがとうございます。
(島崎)びっくりした。
(笑い)って言ってくれて。
あぁ〜ん!ねっ!ほらそうよ。
やっぱりね。
他では見られない澤選手の素顔が明らかに!
そして…
請求が。
(波乃)42歳ですからね。
そして…
(波乃)全然。
林与一と波乃のその恋愛エピソードとは!?
すごいね。
(サブロー)ねえ。
わあ!澤さん本当に来てくださいました!ありがとうございます。
おめでとうございま〜す。
もう私最近この…いや…長い。
めっちゃ長いな40年て。
いやいやいや。
ほんと…
(梶原)そんな長い事ないんですか?ほんまに。
(梶原)あるでしょうれしい事。
この種類のうれしさってなかなか。
ないです。
私はこんな事言うて…。
夢のオファーいうても「ありがとうございます」って澤さんがおっしゃって。
絶対に来てくださらないと思ってたの。
そしたらなんとほんとに決まったって聞いて。
でも今日の今日までほんとにいらっしゃるのかしらと思って。
この番組見てくださってて。
だって神戸だったからね。
出るのが夢みたいな。
私関東出身なので関西に来てから番組を見さしていただいて。
すごく面白くて。
毎週金曜日…。
見てた。
うれしいな。
(拍手)生上沼さんは初めてですか?
(澤)そうなんです。
それで…一番会いたい人は上沼恵美子さんだって。
(笑い)「お目が高い・」。
さすがやな。
はははっ。
はい。
だって私ねかつては森繁久彌さんとかあの〜勝新太郎さんとかすごい大物っていわれる方が「ファンだ」なんて言ってくださって。
でもほんとに澤さんに言われるのが一番…。
ほんとですか。
うれしいです。
最近…私の人生の中でほんとにベスト5に。
同性の方で言われるってね。
そうですね。
それも大きいし。
もううれしいですほんとに。
(島崎)はい。
澤さんもすごいですよね。
そのサッカー界で会いたいとかじゃなくて。
ねえ。
上沼さんに会いたいっていうね。
意外やなみたいに。
(島崎)目のつけどころが違うなっていう。
そうなんですよ。
(梶原)謙遜ゼロ。
たまにまあコンサートといいますかやっております。
歌も歌うんですよ。
これがまたうまいのよ。
うまいのよ。
ねえ。
和歌子ちゃん観てくれた去年ね。
誰が面白いの!「歌うまい」言うとんのに誰が面白いのよ。
141516。
すごいですよ。
歌手でもないのに。
はははっ!
(島崎)いいなぁいいなぁ。
(梶原)言ってみたい。
(島崎)ねえ。
言ってみたいそういう事。
(梶原)なかなか言えない。
なかなか言えないってどういう意味よ。
(梶原)いやいや。
上沼さんやから言えるという。
なかなか言えない。
あなた4人目出来たんやてね子供。
(梶原)そうなんです。
(拍手)おめでとうございます。
それはそうとその梶原君のまあ4人目のお子さんはそれもめでたいですけども。
おめでとうございます!ありがとうございます。
(島崎)びっくりした。
まさかね。
あれ電撃でしたからね。
我々ええ〜っ!?って。
びっくりしたわ。
やっぱり超一流の方ってわからないようにわからないように。
つきあうというのはおかしいんですけども。
恋愛をね。
急にドカッ!ときますね。
やっぱり。
同じ業界の方ですね。
私あの〜ご主人の記者会見拝見しました。
ちょっとあの…ウルウルきました。
コメントにね。
すごいな〜と思って。
今スタッフとも言ってたんですけど。
やっぱり世界の澤さんを妻にめとるというのは大変なプレッシャーであるというような事をおしゃったんですよ。
それね言いませんよ男の人って。
なかなか。
私も結婚して40年近くなるんですけどね。
そんなん絶対言わないですよ。
わかってても。
言わない。
でも人生は1回だから世界の澤さんだけども僕にとっては女性であるっていう事を公の場所でおっしゃった。
私その時ほんとにねテレビの前でね涙ぐんだの。
あらっ!すっごい事おっしゃる方だなぁと思って。
男っていうのは好きになって結婚すると決まったら世界の澤さんであろうが日本の澤さんであろうが関係ない俺の女じゃないかっていうようなえばる男が特に日本人は多いのよ。
それを言わないでちゃんとおっしゃったでしょ。
何ていうすてきな方なんだろうと思って。
そやなぁ。
草野さんどうですか?
(草野)あの〜ご主人はねえっと全日本のロンドンオリンピックの広報を担当なさってて。
そうですね英語がご堪能で。
(草野)実は新聞を含めた取材記者たちがその広報担当の方のですね自分たちに対する配慮の細かさそして温かさそれに全員がほんとに心を打たれたっていう。
珍しいすばらしい方なんですよね。
(澤)ありがとうございます。
すごいですね。
やっぱり違います。
(澤)いやいや。
でも今は仙台と神戸で離れて。
ってなるとさみしいですね。
まあ多少さみしさはありますけど。
お互いやるべき事がありますしもう信頼関係は出来てると思うので。
お知り合いになったんが10年ぐらい前…。
(澤)もう10年。
はい。
恋愛が?去年の年末ぐらいです。
長い事じゃあねえ知り合ってから。
知り合ってず〜っとそうやってきてて支えてくれてるんだけども。
突然女性だ男性だって思って。
そういう感じですもんね。
(笑い)落ちた枝豆をこう取る時に手が重なったとかですか?
(笑い)でも何かきっかけあるでしょ?何か絶対あるね。
まあでも私が去年から1年間代表に…外れていて。
今年のワールドカップも。
正直ちょっとあの〜諦めたというかダメなのかなってずっと自分の中で悩んでたんですけど。
でも彼が…って言ってくれて。
でもそれでも自分が最初は「やだ。
もう絶対無理無理」って言ってたんですけど。
でも「絶対行かすから一緒に頑張ろう」って言ってくれて。
で年始に一緒に走るトレーニングをして。
ランニングで。
ああ。
「俺も走るから」って言って。
まあ…向こうは自転車。
向こうは広報のね。
(澤)そうです。
で一緒に走ってくれて。
やっぱりこの人と一緒にいたらというか…ビビビッときた?
(澤)はい。
もう何かやっぱり。
本当に…で行きましたもんねワールドカップにね。
ワールドカップに。
実現ねしてくれた。
やっぱり澤さんいないとあかん。
シンボルだもん。
支柱になりますからね。
ほんとに見てて。
選手たちがやっぱ安心するんですよ。
そらもう絶対そうです。
少年サッカーに参加したんですよ最初は。
はい。
ああ〜そう。
だってサッカーって女性しなかったからね。
そうか。
それをお母様がグッと入れたっていう。
もうやっぱりねお母さんもすばらしい方ですね。
今度の結婚をお喜びでしょ?とても喜んでます。
はい。
そうですよね。
ほんとにまあ〜。
何かね。
(島崎)何か賢いのね。
ねっ。
賢同士やん。
いいとこしか今ね見えないじゃないですか。
でもまああの〜おつきあいしていく中でいろいろお互い言いたい事とかやっぱ討論はもちろん。
まだケンカないでしょ?あっまあケンカというほどはないですけど討論。
お互いの主張はし合います。
そこはする。
ああ〜。
我々とは違うのね。
絶対違うねんやっぱりね。
ああ〜。
ちょっと離れてる。
仙台とこう。
それがまたええのかな。
この距離っていうのがもう。
(笑い)
(梶原)急に女性!?どっからの声!?どっから?「いや〜ん・」。
いいなぁ。
(島崎)ねえ忙しい中ね〜。
向こうも来てくれる?
(澤)あの〜近々というか。
向こうも朝から夜まで強化部というとこで忙しいのでなかなか来れないんですけど。
そうか。
そうやって離れてたら何か「仕事と私とどっちが大事!?」とか言うアホな女おりますやんか。
そんなんじゃないから。
ほんとにやっぱり賢同士っていうのはそういう事なんですよ。
全て理解し合ってる人間愛みたいなものがベースに流れている。
根底に。
それの上に成り立っているカップルだからとってもいいと思うの。
絶対間違いないわ。
あの〜アホのミュージシャンはほれあの…。
バックでギター弾いてる人と結婚したりねバックで踊ってる人と結婚したりするような。
まあアホ言うたら悪いけど。
「あっしたかってんな結婚というものを」みたいな。
結果として欲しかったんじゃない?だから久しぶりにちゃんと心から祝福できる方だなと思って。
やすともちゃん今日よかったね。
澤さんと一緒で。
はい。
そうですね。
うれしかったです。
(笑い)
(ともこ)観覧のためにですか?今日呼んだからお金ちょうだい。
(ともこ)澤さんを見れたお金を上沼さんに渡すんですか?
(島崎)ほんとだよね。
みんなでね。
あははははっ。
(ともこ)でもそうですね。
(やすよ)今日はいい。
ほんとに。
でもよかった。
(島崎)見れないよなかなか澤さん。
なかなかお会いできないですもんね。
そらそうですこんな身近で。
うれしいですね。
そしてまた波乃久里子さんも。
あの〜は…初めて。
そうか〜。
ありがとうございます。
初めて来ていただいて。
ちょっとね経歴をまとめさせていただいてます。
そんな事皆さんご存じだと思うんですけども。
ちょっと見ましょう。
日本演劇界をけん引し続ける…
波乃は女優になるべくしてなった人物。

父は人間国宝歌舞伎界名門中村屋十七代目勘三郎。

そして早すぎる死と惜しまれた十八代目勘三郎は波乃の実の弟。
57歳だったのよ。
初めて舞台に立ったのは4歳の時。

その時の事が忘れられず女優の道を志す事に。

当時憧れていた演劇界の大スター水谷八重子が看板女優を務める劇団に16歳で入団し本格的に女優業を展開。

その後さまざまな舞台で活躍。

誰もが手にする事ができない数々の賞を受賞し名実共に所属劇団の看板女優に。

更に演劇界での功績が認められ…
舞台で演技し続ける事にこだわり続けた波乃は私生活では独身を貫き現在は甥の六代目中村勘九郎二代目中村七之助らと同じ敷地内に自宅を構え1LDKに暮らす。

今回テレビカメラがめったに入る事のない波乃の…
ふだんから整理整頓好きだそうで家の随所にその片りんが。

食器棚をのぞくときれいにお皿が並べられており…
揃てる。
欠けていない。
更にスプーンやフォークは指紋が付いているのが嫌でいつもピカピカに磨き上げられているんです。

そして自宅で一番こだわっているのが6畳のクローゼット。

(島崎)これクローゼット?何にも出てない。
ひと目で何が入っているのかわかるように…
全ての衣装がぴったり入るように計算して作られた収納スペースなんです。

整理整頓好きという一面を見せてくれた女優・波乃久里子。

このあとまだまだ知られざる素顔が飛び出します。

(拍手)へえ〜。
同じ敷地内に皆さんお住まいなんですね。
住んでらっしゃる。
(波乃)父にあの〜あれをもらってね。
土地を。
土地をもらって。
何か言葉も出てこない。
いいです。
ねえ。
(笑い)いらっしゃるだけでいいねん。
出てくるんやったら何出すんですか。
だからその〜私らねやっぱり小さい時から「勘九郎さん勘九郎さん」って言ってたんですが。
勘三郎さんですけど。
57歳でもうお亡くなりに。
(波乃)同い年ってね。
同い年なんです。
(波乃)同級生ですね。
ご一緒させていただいた事もございます。
はい。
急に亡くなられましたね。
そうですよね。
何で!?ってびっくりした。
当人が一番びっくりしてんじゃないですか。
ほんまですね。
ほんとですか。
何しろ…ええ〜っ!?
(波乃)そこでダメで。
だからその時のね救急車に乗ってた目がかわいそうでね。
どこへ連れていかれんだろうって顔してましたからね。
不安げなね。
(波乃)あれが一番かわいそうだった。
4回…。
久里子さんもご一緒に?
(波乃)一緒に付き添いましたけどね。
どこへ行くんだ?って顔をしてんですよね。
大体…厳しいな。
厳しかったね。
何か面白い事言うんですってね。
やっぱり。
ええ〜っ。
そうですか。
何しろ…そうですよね。
そんなせっぱ詰まった状態でも。
(波乃)そうそう。
子役時代からスターでしたから。
そうでしたね。
すごいですよね。
だから同じ敷地内にもちろん息子さんもご一緒で。
(波乃)父からもらった土地でね。
兄弟4人いましたんで。
広いんでしょうね。
えっ!?あっ土地はね。
土地広いでしょうね。
でもほら家族が…。
だから私すごくちっちゃくなりましたよ。
ああ〜割ると。
(波乃)そうですよ。
まあ割るとちっちゃいけども敷地でいうたらすごい。
お父さんから何坪?「何坪」って。
だからみん…。
220坪ぐらいありますが6人ぐらいで分けますからね。
そっか〜。
本当にちっちゃくなっちゃって猫の額みたいですよ私。
そんな事はありません。
「猫の額」って。
びっくりしますねあの…。
お皿の向き。
柄合わしてとか。
(島崎)これはすごい。
うわっ信じられない。
(波乃)だからね…嫌なん?
(笑い)ええっ!?回すだけ。
回したらあきません。
じゃあもうお料理はなさ…。
(波乃)ああ私はでき…。
ねえいっぺん出していただいた事あるけど。
波乃さん何にも…。
何にもされないので有名です。
1回ね「クッキング」に来られた事あるんですよ。
(波乃)もうね目真ん丸くしてらしたもんね。
キュウリも切れなかった。
ゲストにやってもらってたの。
波乃久里子さんが何にもできなかったのでそれからやってもらうのやめたんですよ。
(島崎)ええ〜っ!
(梶原)えっそうなん?
(島崎)そんなに?
(波乃)目真ん丸くしてらしたの覚えてるの。
ほんとにあの〜あっお嬢様なんだなと思った。
じゃあこれキッチンは使った事がないんですか?使ってないですねこれは。
(波乃)いや使ってますよ〜。
えっ?あの…お手伝いさんが。
(波乃)そうそう。
お手伝いの方がね。
「お掃除は私」ね。
大女優やからもうそないね。
(波乃)大女優ってどこから言うんですか?いやもう名門だし。
ちょっと違うの。
一般とは違います。
私そのね名門とかねわかんないんですよ私。
わかんない?わかんなくていいんです。
私らがわかってるから。
もうわかってるから。
ほな聞いてみましょか。
(島崎)そうでしょうねぇ。
「くら寿司」とか行ってないですよね。
サブローさん行った事なかったんですよ回転寿司。
なかった。
知らなかったんです。
ちゃうちゃう。
(波乃)いろんなとこ行きますよ私。
いやほんとに行くんですか?
(波乃)ほんとに。
好きですよあれ。
おいしいんだもんいろんなもん出てきて。
それは知らないな。
知らないですね。
何か悪いですけど一緒に行きたくないですね。
(波乃)何で?何か「何?これ何?これ」って言われそうで。
(波乃)そんな事言いませんよ。
ほんとですか?父と一緒に住んでましたでしょ。
42歳まで。
すねかじるって言うじゃないですかみんな。
ここまでかじっちゃった人だからね。
全部かじった。
(波乃)全部やってもらって。
請求が。
(梶原)ええ〜っ!?
(梶原)そこまでですか。
知らなかった?タダだと思った。
(島崎)タダ?
(波乃)タダっていうより…「使とるから」。
(笑い)それとね林与一さんもこの番組にこの間いらっしゃったんですけど。
あの〜。
(波乃)昔ね。
こんなおじいさんになってますけど若い時ね。
この間来られた時は右っ側です。
美少年ですよね。
(波乃)その時堀田隼人っていうんで有名だった時にね恋い焦がれましたね。
父がかわいがってたからうちによく泊りに来てらしたの。
私の部屋の前に…。
うわっ!きれい。
(波乃)いい男だったんですよ。
夜中にこう来るから…待ってた?ちょっと待ってください。
「待ってた」。
(梶原)すごい事言うてますよ。
残念でした。
(波乃)全然。
(島崎)いやいやいやいや。
女の人そういうの待つんですか!?いやいやあの〜待つ待つ待つ!
林与一に恋い焦がれたその後日談とは!?
美空ひばりの相手役として大人気だった時代劇スター林与一。
林与一さんもこの番組にこの間いらっしゃったんですけど。
あの〜。
(波乃)昔ね。
こんなおじいさんになってますけど若い時ね。
この間来られた時は右っ側です。
美少年ですよね。
(波乃)その時堀田隼人っていうんで有名だった時にね恋い焦がれましたね。
父がかわいがってたからうちによく泊りに来てらしたの。
私の部屋の前に…。
うわっ!きれい。
(波乃)いい男だったんですよ。
夜中にこう来るから…待ってた?ちょっと待ってください。
「待ってた」。
(梶原)すごい事言うてますよ。
残念でした。
(波乃)全然。
(島崎)いやいやいやいや。
(梶原)マジっすかマジっすか。
(哲夫)浮世離れしてる。
そやけどそれぶっちゃけそうなんちがう?いやいやあの〜。
あの〜パンツ替えて待つ。
パンツ替えて待つ。
待つんですよ。
やっぱり待つんだ。
あっははははは!いや〜。
そいでもうねこっちからね。
言ったんですか?この方のいとこさんにね樋田慶子さんて女優さんがいらっしゃるの。
その方に頼んだんですよ。
頼んだ。
「頼むからね恋人同士になってくれ」って。
「1週間待ってくれ」って言って1週間後に「久里悪い知らせです」って。
「どうした?」つったら…って言われて。
与一さんから?
(波乃)そうそうそう。
いや〜いやいや何で?オッさんって。
(波乃)だってこのころですからね。
(笑い)やすともちゃんなんか知らないでしょ?
(ともこ)名前は知ってますけど。
ともちゃんいつまでも若そうにしてるけどええ年やねんからね。
もうちょっと…。
何歳になった?落ち着いた方がええよ。
43です。
和歌子ちゃんと同じぐらい?
(島崎)そうです。
42と43です。
あら〜。
(島崎)同級生同級生。
ねえ。
うち…。
(ともこ)寂しいあれ?
(梶原)何でそんな伏し目がちなんすか?
(島崎)遊べばよかったみたいな顔して。
いやそやけどほんと二十歳で知り合って22で結婚はねなんぼこの当時でも早すぎた。
すぐ子供さん出来たからねうんすぐ出来たしね。
もうほんとにあの〜。
嫌だ。
(島崎)あっはっは!もうそうなってくると…ああ〜。
(ともこ)どれくらいからいなくなるんですかね?一番いい時はね子供が小さい時です。
その時は二人で戦ってこの子を守らなければいけないっておんなじ方向見てたりやっぱりします。
戦友みたいなとこもあるし。
戦友なりますけどその時は。
それず〜っと隔てていって。
私ちょっと…子供が小さい。
バーベキューでもそこ行ってできるかなと思ってね。
行った時にね…それで帰っていって…階段沿いに。
いやぁ!いや!
(梶原)わっ!それであの〜「東急ハンズ」でバーベキューのセット買って。
ブランコみたいなんも買って。
買って。
いや〜ええ時や。
(笑い)子供はできひん。
お手のもの。
元ボーイスカウトやから…肉焼いて。
子供が小さい。
ビーグル犬だったその時の犬はね。
犬もいて?犬もいて?でビーグル犬にも肉やったり何かしながらわっと見てビール飲んで。
幸せやん。
ええ〜っ。
ほんと!
(梶原)出せなかった。
もう…あぁ〜ん!ねっ!ほらそうよ。
やっぱりね。
(島崎)すてき〜。
そうじゃないと結婚なんかダメ。
いや〜。
もうそのやっぱり…そのぐらい好きだったの。
ログハウスなんですけど。
(笑い)「二束三文」。
ほんまびっくりしましたわ。
いや〜すげぇ。
それ売る時なんぼやったかな?
(一同)え〜っ!ほんだらそこでね何か…。
(笑い)
テーマトークとまいりましょう。
「私って鬼かも?」これ聞きたいな。
島崎和歌子さんごめんね。
まずは島崎和歌子さんの「私って鬼かも?と思った瞬間」。
あの〜あんまり私もひとの事言えないんですけど。
何でしょうね。
(笑い)同世代が太った?
(島崎)何か…。
あまり…。
わかりますかね?男の人はあんまわかんないかもしんないんですけど。
何かまあ…
(ともこ)めっちゃ寄ってきますもん。
ほんまに。
(やすよ)何かホッとするみたいで近寄ってきはります。
(島崎)すごいホッとするの。
ダイエットも大事なんですけどもうみんな…。
(島崎)何かちょっとね食べなかったりとかして痩せてくると…
(やすよ)はははははっ!そうよね〜。
何かやっぱり…あははははっ!そんなもんそうよ!そんなもんですよ。
周りのもんはブサイクがいい。
(島崎)鍛えるのも大事ですけど同世代の女優さんとか週に5日ぐらいヨガ行ってジムも週に2回行ってとか。
食べるもん我慢して。
それもね仕事ですけど全然つまんないじゃないですか。
つまんない。
(島崎)そうなんです。
だから…。
(笑い)二人は…
(やすよ)構ってますよ!
(ともこ)うそばっかり!そうやな。
妹ちゃん構ってないやろ。
(やすよ)いや気持ちは構ってるんですけども…。
(笑い)
(島崎)あるあるねっ!
(やすよ)一応気持ちは。
(ともこ)それやったら…
(やすよ)全部食べたらすごく罪悪感にかられるんで。
(ともこ)だからいっつもほんまにちょっと残ってるんです。
(やすよ)でもほんまは食べれるんですけど。
せやけど和歌子ちゃんは顔きれいやんか。
いやいや。
でもあとほんとすごいですよ。
(笑い)私でもね…。
私でもほんまにそれはわかったんですよ。
なれへん。
はははははっ!
(ともこ)それやったらそれを言われてる方がマシやと思ったんですよ。
「どうします!?」って。
続いてはこちらですドン!
(哲夫)爪切りにねたまにこう何かプラスチックのカバー付いてるやつ。
あれめっちゃ嫌いなんですよ。
あれめちゃめちゃ嫌い!あれ何のためにあんの?でしょ。
あんなん前…僕子供ん時なかったと思うんですよ。
やのにいつのころからかあれパカッて付くようになって。
あれ何で付いてんの?あれ飛ばないようにっていう事かな?爪が。
ほんま?
(哲夫)で誰かと共同で使う時とかねあれあって。
あれもうそのままプラスチックはめたままバ〜ッやってたらその前にね爪ここにためてるやつがポロポロポロって落ちてくる時ある。
あん時何やこれ!思う思う。
何やねん!ってなるから。
わかるわかる。
端っこの方が見えにくいでしょ?あのプラスチックのために。
端切りにくい。
とっても切りにくい。
爪切り屋さん。
あれ絶対あかん。
私目覚まし時計の単3とか単4とか入れる電池あるじゃないですか。
あれの蓋嫌い!あれ発達せぇへんな。
それと電池で言わしてもらうと単3単2単1?それともっと言うとこのちっちゃいコインみたいなボタンみたいな。
電池は1つにしてよ。
LEDがこれだけ発達してんだったら電池変えにゃあかんわ!せやな。
(笑い)
(笑い)続いてはこちらでございます。
「私って鬼かも?」。
これ波乃さんですよ。
泥棒入りましたん?若いころですね。
私まだ…。
豪邸やから入るわ。
(波乃)いや豪邸じゃないんですよ。
昼間。
空き巣っていうんですかね。
あの〜弟の隣が部屋…。
隙間からこう見たから…。
家庭教師の先生が私の部屋のぞいてんのかなと思って。
私若かったし裸で寝てたもんですから。
裸で寝てた。
(波乃)「もうやだな」って言ったらスルッとベランダへ出たんですよ。
あっ泥棒だと思って「泥棒〜!」って言ったらベランダからこう垂れ下がったんですよ。
(波乃)「早く出てきて〜!」って。
出てこないの。
勘三郎さん。
あの人。
(波乃)「どうして出てこない?」って言ったらね…。
(草野)はっはっははは。
ちょっと怖かったんですよ。
続いてのテーマまいりましょう。
こちらですドン!
続いてのテーマは…。
「ココが変だよ!私の家族」変だな〜。
哲夫さん。
(哲夫)はい。
何か変な家族。
(哲夫)あのこの前ねちょっと父親が「死ぬまでに東京タワーに登りたい」って言いましてね。
それで今まで行った事なかったんですけど両親を東京に案内するっていう旅行をちょっとやったんですよ。
そんで東京着きまして両親と一緒にね東京タワー。
もう今スカイツリーあんのにやっぱり昔の人やから東京タワーなんですね。
やっぱり東京タワーやわ。
東京タワーって第1層目で一番上が第2層目になるんですけど。
3人でバ〜ッとなって。
「ああやっぱりスカイツリーよりも何かこう趣深いな」なんて言いながらバ〜ッて行ったらその第1層目の所で…
(哲夫)「高い〜」ってね。
「私もう無理やわ〜」ってなってね。
何か手すりみたいなん持たんと立たれへんみたいになりましてね。
「いやいや東京タワー。
今スカイツリーあるぐらいやから」言うて。
「これまだあれやで。
しかも東京タワーの1層目やから」って。
「もう私無理やから。
あんたお父さんと一緒に第2層目上行き」ってなって。
「うんわかった」つってそっから父親とそのまた更に狭いエレベーターなるんですよね。
その第2層目行くとこのエレベーターってやっぱりこう昔のエレベーターなんでワイヤーで何かこんなねつなぎ目みないなんがあるんですよ。
そこを滑車通る時にクンッてなるんですよ。
それ僕知ってたんですね昔行った事あったから。
父親大丈夫かなって思ってたんですよ。
そんで父親と二人で乗っててそのガンッてなった時に父親顔青ざめてきたんですね。
(笑い)
(梶原)2層目。
(哲夫)2層目で腰抜かしましてですね。
もうあかん?
(哲夫)両親ああ東京タワー全滅やなってなって。
よう行く言うたな。
(哲夫)ええ。
次の日に東京スカイツリーをね下からちょっと眺めに行くみたいな感じで行ったんですけどその日ええ天気で。
ほんだら…
(梶原)チャレンジャー。
倍ぐらいあるんやろ?東京タワーの。
もう倍ぐらい。
だいぶ高いんですよ。
倍ぐらいのその400なんぼとかまで行くんですけど。
母親がそう言うもんですから結構すいてたんで「じゃあ行こか」ってなって。
大丈夫かなって思ってたんですけど。
やっぱりもうねほんまに技術の進歩がすごいんですよ。
もうねその350ぐらいの時点ですかね。
もう僅か8秒ぐらいでうわ〜って上がる。
ほんでチ〜ンって開いたらめちゃめちゃ高い所で…
(哲夫)それ見て…
(梶原)全員。
腰抜かし家系。
(梶原)腰抜かし家系。
(哲夫)診てもらわなあかんな思てるんです。
西田さん何あります?
(西田)はい。
僕おやじなんですけど。
僕が小学校の低学年ぐらいの時ですけど「ちょっと」…動物?うんそらそうでしょ。
(西田)休みになったら車乗って何か山の方行くんですよね。
「着いたで」って言われて見たら何か動物園みたいな感じじゃなくて結構堅苦しい建物やったんですよ。
ほんで「入れ入れ」言われて中案内されたんですけど。
何か牛とかそんなんしかいないんですよ。
牛?牛も…
(笑い)
(西田)「ここ何なの?」って聞いたらここおやじが何か…って言うんですよ。
(西田)何?何?と思いながら。
「こっちこっち」言うて次ね何か真っ茶色の鶏が山ほどいるとこ連れていかれて。
「どうや」…そんな事言われてもな。
(笑い)
(西田)いやいやもう食べるの前提のやつやんと思いながら。
ほんで帰りしなにそのさばいたやつもらって帰ってきて「これで水炊きや」って言われて。
どんどんまいりましょう。

続いてのテーマは…。
「私が出会ったある意味スゴイ芸能人!」。
好きこんなの。
皆さんの答えを一斉に見ましょうどうぞ!うわ〜すごい。
上戸彩さんって誰でしょう?
(澤)私です。
あっ澤さん。
どんどんまいりましょう。

続いてのテーマは…。
「私が出会ったある意味スゴイ芸能人!」。
好きこんなの。
皆さんの答えを一斉に見ましょうどうぞ!うわ〜すごい。
上戸彩さんって誰でしょう?
(澤)私です。
あっ澤さん。
あの〜。
吉田沙保里とか一緒にご飯を食べに行くんですけど。
ほんとに清楚できれいで優しくて。
ほんとに女優さんとしてでもすごく…人なのにいつも「じゃあ帰ろっか」って言って…誰が?上戸さんが。
(澤)もう…いやちょっと待って。
ちょっと待ってくださいよ。
(澤)そう。
でも…彩ちゃんがいっつも。
澤さんの方がお年は上でしょう?
(澤)上ですはい。
上なのに上戸彩さんが先にパッと。
もう知らない間に。
いや粋やな〜。
いやいや違います違います。
(笑いと拍手)おいしいけどね。
すごいなぁ。
上戸彩さんはほんまかわいらしいね。
かわいらしいわ〜。
いい結婚して今度ご出産もされてね。
そうですね。
よかったですね。
GACKTさん。
(前川)あっ僕です。
2年前にGACKTさんが主演で演出で脚本もっていう舞台を僕一緒にやらせていただいて。
でオーディションがあったんですよ。
GACKTさんもちゃんとそこにいて僕の事選んでくれてまあ準主役みたいなこう相手役みたいなのに選んでくれたんです。
でまあ全国回って60公演ぐらいあったので稽古含めて3ヵ月ぐらいず〜っと一緒にいたんですけど。
うわさには聞いてたんです。
かなり体育会系の方で。
稽古が大体まあ朝11時ぐらいから始まるんですけど。
鍛えるんですか?はあっ。
みんなで。
ははははっ!
(梶原)1時間。
(前川)ぐったりするわけです。
2時間で終わりますよ普通。
(前川)そうなんです。
そっからようやくお芝居の稽古が始まって。
へえ〜。
であのこういうコロコロっていうので腹筋鍛えるやつとかもやるんですよ。
あれきっつい。
ずっとサングラス。
(前川)でもうそれで稽古舞台…。
お芝居の稽古やってまあ8時ぐらいにみんな解散するんですけどそのあとに僕とGACKTさんは立ち回りがあったのでそれを二人残ってやるっていうのを。
長いですね。
(前川)丸々ひと月。
光に弱いねんな。
大原麗子さん。
もうおきれいな方でしたね。
和歌ちゃん会った事あんの?私10代の時に17の時に娘役をやらさしてもらったんですねドラマで。
ほんともう大スターさんなので今でも覚えてるんですけど楽屋にご挨拶伺った時にほんと…もう感激しちゃって何回も挨拶しちゃったんですよ。
事務所の人に「あんまりペコペコすんな」って怒られて。
みっともないから。
(波乃)はっはっはっ。
それぐらいもう圧倒的な方で。
お稽古をしましょうっていう。
マンツーマンでしましょうってお部屋に呼んでくださったんですけども。
お付きの方とか監督とか誰かいらっしゃるかなと思ったら…。
あら!
(島崎)目の前に…。
大原麗子さん。
(島崎)台本持って。
「じゃあお稽古しましょう」ってずっと相手してもらったんですけど。
珍しいよね島崎和歌子さんが緊張して…。
(島崎)いや私も10代で…。
いやほんと10代でしたから。
その時に…イチゴ?はい。
全然イチゴの味しなかったです緊張して。
あら〜。
(島崎)その時に記念にプレゼントを頂いたのがちょうどクリスマスが近かったのでクリスマスのブローチを頂いたんですけど。
今はもう形見になってしまったんですけど今でも大事にしてますね。
(笑い)「ある意味スゴイ芸能人」藤山寛美さん。
(波乃)ああ〜私です。
藤山寛美先生ね。
私はね…
(波乃)最初。
あははははははは!
(波乃)もうね…先生昔劇場持ってらっしゃいませんでした?テレビであの…。
ああ〜テレビ番組…。
(波乃)劇場中継。
それはね父が毎回見ててもう嫌で。
うまいがどうしたって感じでね。
うまいはわかりましたよ。
(波乃)人間ってね。
父が亡くなってからね…。
えっ?いやあの〜。
人間としてじゃなく役者としてね。
役者として。
とおっしゃるんです。
嫌い。
(島崎)「嫌いでしょ」。
(波乃)あなた嫌いですとは言えませんよね。
うわ〜勘弁してほしいな。
でもね1週間ラブコールでね。
まあ…
(波乃)割り切って。
聖徳太子お金です。
(波乃)ねっお金でね。
めんどくさいなと思いながらも…ああ〜よろしいやん。
(波乃)大阪新歌舞伎座へ。
それでね…私はほんとそんなできませんからね。
ともかくしてたら「とうさんそれはね」…「雰囲気は。
だから」…
(波乃)「やりましょう」っておっしゃって。
3日で。
(波乃)3日で上げたんですけど…いやっ!あの何て言うのかな…関西弁出てくる?出てきちゃうんですよ私。
自分でもねほんとにこの人と…
(波乃)あのね人間業じゃないものがある。
この人すごいと思ってやっぱり。
もうころっと一番好きになりました。
やっぱり神様ですよ関西人の。
(波乃)神でしたね。
大っ嫌いって人が大好きになるってのはよほどの。
うまいのがどうしたじゃない。
ああ!
(波乃)その時にねなぜか私がね直美ちゃんにね「ほんとにすごい方何をお返ししたらいいの?」って言ったら…っておっしゃったの。
死んでない時ですよ。
っておっしゃったの。
直美ちゃんが。
そうかぁ。
(波乃)やっぱりだから死ぬ前の何かがあるんですね。
ろうそくのもう燃え尽きる瞬間ていうのが。
やっぱりそらいうても財産ですよ日本のね。
寛美さんは。
直美さんもすごいですけどね。
(波乃)ほんとにすごい。
武田修宏さんてどなたですか?何?ともちゃん。
(ともこ)確かに今のあとに話する事かなって。
正直私じゃなきようにって思ってましたけど。
「武田さん」って言ってドキッとしましたけれども。
(笑い)
(やすよ)重みが重みがもう。
寛美さんと比べてね。
寛美さんとは並びませんけど。
これこそ他の局ですけど上沼さんの番組に出してもらってる時にこういう所に座ってて私らの前に武田さん座ってはったんですよ。
やっぱりおしゃれな方やからず〜っともう…。
服な。
(島崎)わかるわかるわかるわかる。
(ともこ)ほんまおしゃれ。
(島崎)わかるわかる。
常にこうしてんの?
(ともこ)もうず〜っと何かどっかが気に入らんのかずっと鏡の前でやってはったんですよ。
わっすっごいなと思って。
あと次はブーツの中にズボンをインしたいんですけどこのズボンのちょっと出方がねここですね。
このズボンのこの出方がどうしてもちょっとトークしながらもずっと気になってはるんですよ。
うわむっちゃ気にしてるわと思ってたら…
(笑い)え〜っ!
(島崎)何で〜?はははっ。
何で〜?はははははっ。
(ともこ)でえっ!てなって。
血出てたん?
(やすよ)ダラ〜じゃないですけど切れてはって。
ほんでここだけ髪がちょっとだんだんぬれてきたんですよだから。
それが気になって。
だから武田さんその…そらそう。
ズボンどうでもいいわ。
(やすよ)でも番組やってるうちにこうちょっとかさぶたみたいになってきましたけど。
(ともこ)だいぶ空気に触れて固まって。
よかったね。
(島崎)はははははは!
(ともこ)なかなかやっぱりね…
(ともこ)さすがアスリート。
(島崎)アスリートだね。
(草野)これはですねプロレスの元世界チャンピオンなんですけども。
なんちゅう格好。
(梶原)すごいな。
スーパースターですね。
(草野)世界一のプロレス団体WWEってのがありまして。
これは昔から日本でですねテレビでずっと放送してたんですね。
あまり知られてなかったんですけど。
ある時パッとテレビを見て一発で面白い!と引き付けられまして。
それ面白いはずですね。
作ってるんだ。
(島崎)へえ〜。
(草野)それで私のとこに数年前に日本で今度興行をやる。
それを前振りのためのですねええまあプロモーションイベントをやるので草野仁お前が司会者としてそのリック・フレアーとかそういう人たち相手にやってほしいと。
え〜っ。
(草野)いう依頼が来まして。
もう喜んで引き受けたんですね。
で行きましていろいろ聞きましたらそういうスーパースターを相手にインタビューをしてこういうかたちの展開のイベントになりますよって事を紹介するというかたちなんですけれども。
ちょっとつまんないなと思いましたんで…
(草野)「そういうのをやっていいですか?」つったら「おお〜いいよいいよ」と。
(草野)そしたらですね…目つぶし。
(梶原)怖い怖い。
(草野)もちろん目には当たらないように出してこられましてですね。
それでもうこれを観に来てたWWEの日本のファンは大盛り上がりで「ミスター草野あんたはほんとによくやってくれた」。
と言って何を持ってくんのかなと思ったらなんとWWEの…
(草野)「君にあげる」って言うんで。
(草野)「HITOSHIKUSANO」って。
HITOSHI…ああ書いてある。
ここで上沼から…
(梶原)ははははは。
違う。
(草野)理由がありまして。
クイズ番組には絶対出演しない。
どうしてかというとクイズ番組出てれば誰しもできない問題知らない問題にぶつかる。
そうするとテレビ見てる人が「えっ何?この人こんな事も知らなかったの?」と「こいつバカなんじゃないの?」と絶対言われるので負けず嫌いの自分はクイズ番組に出ないという長年ず〜っとその節を貫いてきたのに私たちが「この番組は正解した人が賢いとかそういうんじゃなくてその時あなたがそこにいたらどう考えどう行動したでしょうかという対応性を問題にしてやっていきますから」つったら「ちょっと考えさして」つって1週間後に「出ます出してください。
でも1つだけ条件が」と出してこられて「1週間前で結構ですから」…そしたら自分で…
(草野)大体こんな感じの時代だったのねという事ぐらいは頭に入れてあの解答者席に座りたいという。
(笑い)野々村真さんと仲悪いねんてね。
あの番組は急がせないで…だから…
(草野)そうしますと…もうわあええ〜そない遅いのあの子。
(草野)それで黒柳さんは…
(草野)で「もしちゃんとみんなと同じようなスピードで書いて答えを出してくれれば私だってこの番組の収録が終わったあとに他の人とデートをしてひょっとしたら結婚までいったかもしれない」と。
(笑い)15分もかかったら腹が立つわ。
(島崎)そりゃそうです。
私あの子陶芸始めたって言うた時にねくれたの。
私も陶芸やってたんでわかるんですけどもやり始めってすぐわかりました。
分厚くて重た〜いの。
「ああありがとう」って言ってもらって帰ってきてちょうど…
(島崎)はははははは!初日の日にうちジョーっていうビーグルがはい。
(笑い)
次回9月25日の「えみちゃんねる」は…。

(拍手)
まだまだあった破天荒な生き様。
中止になっちゃった。
(一同)え〜っ!
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2015/09/11(金) 19:00〜19:57
関西テレビ1
快傑えみちゃんねる[字]【澤穂希が会いたい人、上沼恵美子と初対面】

日本サッカー界の至宝・澤穂希が初登場!当番組のファンで今一番会いたい人が上沼恵美子だったという事実に上沼大感激!普段見たことのない澤の素顔が明らかに!

詳細情報
出演者
上沼恵美子 
大平サブロー 
梶原雄太(キングコング)
【ゲスト】
波乃久里子 
草野仁 
澤穂希 
島崎和歌子 
前川泰之 
海原やすよともこ 
笑い飯
番組内容
サッカー世界ナンバーワンプレーヤー澤穂希が初登場!当番組のファンで会いたい人だった事を聞き上沼大感激!今年8月に電撃婚をした澤の旦那さんは皆が認める人格者!あきらめかけたワールドカップ出場になるはずだった澤を支え続けた旦那さんの献身的なエピソードにスタジオ感激!息ができないほど好きだと告白した澤に上沼もまたまた感激!そんな澤の意外な交友関係も明らかに!
番組内容2
一緒にご飯をよく食べる上戸彩のエピソードに上沼もびっくり!同じく初登場の女優波乃久里子は実の弟18代目中村勘三郎のエピソードのみならず、昭和の大スター美空ひばりの相手役で人気を博した林与一との恋愛エピソードもぶっちゃけトーク!名門生まれならでは!?水道代とガス代を払うことすら42歳まで知らなかった特殊エピソードなどスタジオ大盛りあがりの1時間!

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
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