今の『陰陽師』は皆さんあさってですよ。
日曜日の夜ですのでぜひご覧いただきたいと思います。
本当にありがとうございました。
ありがとうございます。
お体を大切に。
ありがとうございます。
このあとも引き続き『ワイド!スクランブル』です。
どうぞご覧ください。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
≫ここからは「ワイド!スクランブル」です。
連日の記録的な大雨。
現在は宮城県に大雨特別警報が出ています。
≫その宮城県ですが大きな被害が出ています。
こちら、宮城県大崎市の渋井川。
こちらの川の一部で堤防が決壊して広範囲にわたって冠水しています。
そして、更に南ですね。
吉田川とありますがこの吉田川は午前3時ぐらいに氾濫をしました。
大二郎さん。
東北地方のほうに被害がまた移っていってとどまらないような状況になっていますね。
≫線状降水帯っていう名前ねここ数日あれですけど。
線のように細く、厚い雲がつながってるということで今、東北にかかっていて本当に心配ですよね。
≫その宮城県大崎市の上空からの映像をご覧いただきます。
宮城県大崎市、渋井川がこの映像でいいますと手前のところにありました。
広範囲にわたって浸水しています。
冠水しています。
こうやって住宅地もかなり、水が浸水している様子がわかります。
車はボンネットはすでに沈んで1m近くでしょうか。
かなりの水位になっているものとみられます。
常総市のように濁流が押し寄せているような状況はありませんけれどもこちらでも、自衛隊そして消防による救助活動が行われています。
一人ひとりをご覧のように丁寧にワイヤで引き上げて救助されている様子があります。
すでに四十数人が救助されている状況があります。
空から、そして地上からはボートで救助が行われている様子があります。
≫宮城県大崎市渋井川で堤防が一部決壊しまして広範囲にわたって冠水をしています。
その宮城県大崎市の上空からの映像です。
≫宮城県大崎市古川の堤防が決壊しました渋井川の上空です。
渋井川といいましても画面ではもうどこが川なんだか、すぐには確認できないことと思います。
もう辺り一面が水没してしまっています。
堤防は、大雨の影響で20mにわたって決壊しました。
南東に位置する住宅地まで川の水が流れ込んでいます。
ご覧のように住宅地がもう、水没してしまっている状況です。
先ほどから画面で確認できますでしょうか。
自衛隊のヘリコプターがきておりまして隊員の方が救助活動を行っています。
先ほども2階建てのベランダからお子さんを抱きかかえてヘリコプターに運び込む姿が確認できました。
今、自衛隊はヘリコプターまた、消防の方がボートに乗って救助作業を行っているところです。
≫スタジオには元気象庁長官の山本孝二さんと福岡市消防局で12年間レスキュー隊として活動した日本防災教育訓練センターの代表理事・神谷早苗さんにお越しいただきました。
ご解説いただきます。
よろしくお願いいたします。
≫今、上空からの映像をご覧いただきましたけれども神谷さん救助活動ですがどんなところがポイントになるんでしょうか。
≫今、レスキュー隊の方々がボートで救出されてますけど1回の救助人数が限られているということと機動力としてボートも船外機なども使えないので。
いろいろなものに絡まったりあとは、溺れてる方がいらっしゃると傷ついてしまったりということがあるので。
≫そのためにつけられないんですね。
≫ボートを救助隊員の方が水に完全に体を浸かってずっと引っ張っていくような様子が映像でも一部見られるときがありますけど足元も、ほとんど濁流の中で見えない状況で、かなり危険を感じると思うんですがその辺りはどうなんでしょうか。
≫濁流の場合マンホールのふたが取れてしまったりとか下に何があるかわからないんですね。
できれば片手は杖などで探りながら歩くというそういう方法もあるんですけど。
≫この地区なんですが445世帯ほど1200人あまりが暮らしているということなんですが、山本さん常総市のケースと同じですけれども、常総市でも25人の方が現在、行方がわからなくなっていると。
1200人あまりの方どのぐらいが避難したかどうかわかりませんけれども連絡をきちんと取るというところが課題難しいところですね。
≫常総市の場合、昨日は携帯電話がかなり使えたということのようですね。
ですから、この地域の方も携帯電話があったらとにかく110番、119番をしていただきたいと。
自分の所在をお知らせいただくとすぐに救助隊が行きますのでぜひ、このテレビを見ていたら教えていただければと思います。
≫周りが濁流にのまれてよくわからない状況で自分の居場所をどういうふうにお話すれば効率的にというか伝えることができるんでしょうか。
≫私はここにいますということを市役所なり行政の方に何々町の何番地といえば行政は全部、把握できますので。
とにかく連絡していただくことが大事だと思いますね。
≫今現在の進行形ということでいいますとこの宮城県の大崎市で堤防が一部決壊しまして救助活動が刻一刻と行われていると。
その場所なんですけれども渋井川という川ですね。
これはかなり小さな細い川なんですよね。
これ、上空からの以前の姿なんですが。
ここに、もう1本川がありましてこの川の支流が渋井川になってるんですね。
その川は、また別の川の支流でして支流の支流といった川なんですね。
周辺なんですけれどもほとんど、この辺りは田園地帯。
田畑が広がっておりましてその周辺に住宅地がご覧のように広がっているということですね。
やや離れたところに古川第五小学校がありますがこの辺りをヘリポートにして救出などを行っているということです。
≫支流の支流だから2級河川ですよね。
それでも、これだけ氾濫すると被害が大きいということですね。
≫この辺りは水害が多発しておりまして1991年、92年、97年にも冠水をしてきた。
改修を続けているということですが今回もこういう事態になってしまったということですね。
その宮城県の大崎市に寺川アナウンサーがいます。
寺川さん、そちらの様子伝えてください。
≫今、小木さんからもありましたいくつかの川があるという話がありましたけども地元の市の災害担当の方に話を聞いたところ今、私の後ろに見えている湖のようになってしまっていて車が沈んでいるところがあるんですがここはもともと田んぼでその先に川があるんですね。
その川の先に今回、決壊した渋井川があるということなんです。
今、私が立っている場所はその川の北に位置するんですけど渋井川が決壊して水があふれ出して今、我々から見たら手前側にある川に水が流れ込むことによって更にその川が氾濫して上空からヘリの映像などを見ていると、大きな地域が水浸しになっている様子があったと思うんですがそういった川が合わさって氾濫することによって私の後ろの辺りのところまで水が大きく出てきてしまっているということなんです。
この辺りにもいまだに取り残されている方がいらっしゃるそうです。
あそこを見ていただくとわかると思いますがボートを使って一度、救助活動に行ってきたんでしょうか戻ってきた救助隊員がボートを置いていました。
そして逆側特殊車両が到着しました。
警察のものだと思われます。
あの特殊車両恐らく、入っていくんですがその先は、ちょっとこの位置からだと見えにくいですが相当深く水が浸水してきている。
冠水しているという状態なんです。
場所によっては胸の辺りまで水がくるところもあると地元の災害担当の方が言っていました。
このあと、自衛隊は恐らく100人ぐらいの救助隊員を投入して捜索、救助活動にあたるという話をしていました。
≫大崎市から寺川アナウンサーに伝えてもらいました。
現在の昨日鬼怒川が決壊しました常総市なんですが被害状況をこちらにまとめました。
人的被害ということでまとめましたが行方不明の方が25人いるということなんですがこれが今どういう状態なのかただ連絡が取れないということなのかいろんなものが含まれてるとは思いますけどね。
救助を待つ人がおよそ1700人いるそして避難している人がおよそ5800人いるというのがこの正午現在の状況です。
≫今、なかなか調べきれない段階でしょうから怪我をされている方も間違いなくいらっしゃると思いますしね。
≫その常総市から中継です。
ボートの救出現場ですね。
古武家さんそちらの状況伝えてください。
≫こちら常総市の水海道という地域です。
あちらご覧ください。
道路が通行止めになっており車が1台も走っていません。
そして、こちらをご覧ください。
こちらには畑があったんでしょうか。
水が浸って全体を覆い尽くしており何があったかわからないようになっています。
こちらの交差点には消防の車がたくさん止まっておりいわゆる救出活動のポイントとなっています。
そして、あちらの奥およそ300mほどいった場所に鬼怒川が流れています。
そして、歩を進めていきますと徐々に水が増えてきているのがわかります。
こちらの先水が増えていっているところが浸水した地域となります。
こちらは、奥のほうでは胸のところまで水があるということでボートでの救出活動が行われているということです。
警察や自衛隊合わせまして、およそ100人で活動が行われています。
現時点で、救出された人数はこちらだけで200人を超えるということで今後も救出活動が続くんですがこの中に病院がありまして病院の中にも多数人が取り残されているという状況がありましてただ、病院ですので重篤な患者さんもいらっしゃるということでどの患者さんが動かせるのかほかの病院に動かせるのかそうしないほうがいいのかという判断を現時点でやっているということです。
そのほかにもこちらの地域では取り残されている住民の方が多くいらっしゃるということで今後もこちらの場所では救出活動が行われていくということです。
≫常総市から中継で伝えてもらいました。
山本さん、思ったよりも被害の範囲が広くてこの把握も含めて、今後はかなり大変になりそうですね。
≫堤防が切れちゃったのが大体100mから104m開いちゃって水の高さが7mくらいで膨大な水が昨日から流れ出しているわけですね。
私どもも想像できない水がこの地域を覆いつくしているということですのでとにかくこの水を引かせる方策を至急、立てていく必要があると思います。
≫神谷さん、昨日の段階今日の段階で救助も状況によって変わってくると思うんですが今後どうでしょうか。
≫どういうふうな…。
例えば自衛隊だと広域な、人数が多いですので機動力が大きいですのであとは、そこに多分応援協定を結んだ周りの消防署とかが応援に来てると思うんですけどその人員に応じた対策。
動く人がいないと対応ができないのでそういうところから逆算して考えていくこともあると思います。
≫病院とかには急を要する方もいますよね。
この辺り、情報はどうやって整備していくんですか。
≫やはり、それは情報は病院のほうですでにあると思いますので。
≫こういう事態になると災害対策本部が設置されて各機関の縦割り行政を総合的に水平化する作業が昨日から行われているわけです。
なので、それぞれの救援隊の持ってる機能を最大限発揮するように災対本部では検討してるんです。
知事もそうですけど当然、その辺りの指揮については…。
≫自衛隊と消防が一緒になることはないんですけど自衛隊には自衛隊の指揮の方がいて消防指令の方がいて最初にどういう役割分担をするかという話をしてそれぞれが指揮をしてやっていくと思うんですね。
≫そういった救出活動が現在も行われています。
では、なぜ今回堤防が決壊してしまったのかこちらのVTRをご覧ください。
≫一夜明けた茨城県常総市。
街の光景は一変した。
≫次から次に決壊した堤防を出た水がどんどんと、この常総市内の街の中に流れてしまっています。
≫救助作業は時間との闘いだった。
≫子どもです。
≫更に濁流が襲う中取り残された男性も。
≫なんとか耐えてほしい耐えてくれ。
必死に今、電柱にしがみついています。
≫これが濁流です。
ここは川ではありません。
≫決壊した堤防。
そして、勢いよく住宅の方向に流れ出した濁流。
街は見渡す限り水没した。
≫決壊したちょうど先にあるところに今、家が何軒があるんですがその家に何人かの人が取り残されているといった状況です。
≫堤防が決壊したのは昨日の昼過ぎだった。
気は押し倒されのみ込まれる住宅街。
住宅の2階、手を振るなど助けを求めている人が見て取れる。
自衛隊が、救助作業を開始した。
≫今、そしてこの瓦屋根ですね。
ベランダのここの人が見えます。
今からつり上げられますね。
今、自衛隊員が人を抱きかかえました。
2回のベランダから今、つり上げました。
人が1人、また救助されます。
陸上自衛隊のヘリコプターにまた1人救助されます。
≫常総市内に流れ込んでいく濁流は勢いを増す。
住民が救助された住宅はそのおよそ十数分後には流され、跡形もなくなっていた。
救助は時間との闘いだ。
≫子どもです。
子どもが助けられました。
≫あまりにも救わなければならない人が多かった。
≫電柱があるんですが電柱のふもとに人が1人いらっしゃるんです。
この濁流の深さは1m近くあると思われます。
今、この男性が救助を待っている状況です。
≫更に電柱につかまって救助を待つ男性の姿が。
≫電柱の下で救助を待っている方ヘリコプターの風圧によって相当、水しぶきを浴びてしまっている状況です。
なんとか耐えてほしい耐えてくれ。
必死に今、電柱にしがみついています。
≫男性の上空に自衛隊のヘリが到着した。
≫救助隊員がちょうど到着しまして電柱にずっとなんとか抱えついてこらえていた要救助者の方を助け出そうとしています。
上がってきました!≫救助された男性は…。
≫本当につくづく思った。
≫濁流の勢いが衰えない中救助活動は続く。
≫午後3時55分です。
今、瓦の屋根の上に到着しました。
しっかりと抱えました。
上がっていきます。
かなり長いことこの瓦の屋根の上で救助を待っていた最後の男性が今、救助隊員によって自衛隊のヘリコプターの中に救助されていきます。
≫常総市での救助活動ご覧いただきましたが改めて山本さんあの下流のあの場所でああいう決壊が起きたこれはどういうことなんですか?≫ちょうど蛇行していたというのが1つの要因ですね。
ですから、水がたまりやすい。
そこであふれ出た。
そのあの場所が土のうで、土でできていた水があふれて抉り取られる。
それで決壊したと。
これがプロセスですね。
≫そうすると、やはりなんともしようがないんですか?≫鬼怒川の弱いところを補強しようという計画はあったようです。
ですから、それがたまたま今回まで間に合わなかったということじゃないかと思いますけどね。
≫上流に4つダムがあって洪水調整もしていますしできることは十分対策としてはとられつつあったと思うんですね。
あまりにも雨の量が多すぎたというのが最大の原因でしょう。
≫記録的な大雨だったというのは最大の要因の1つですね。
≫それから未明の警報に我々は何ができるのかということなんですがこちらご覧いただきたいと思います。
午前2時20分に茨城の常総市が避難指示を出しているんですね。
この前に栃木に0時20分に大雨特別警報が出ています。
茨城に特別警報が出たのが7時45分ですね。
そして、鬼怒川が決壊したのが午後0時50分ごろとなります。
宮城県に大雨特別警報が出たのも午前3時20分という時間なんですよね。
神谷さん、これだけの時間の中で我々住民としてはどうやって対処していけばいいのかというところですよね。
≫やはり、避難指示の出し方もあるんですけど。
いろんなアラートを出したりとかサイレンを鳴らしたりとか。
そういう行政側から出るサインですね。
それに敏感になって。
正しく本気で受け入れることですね。
そして自分なりの対応をとるなり準備をするなりしないとどんどん、気象が悪化していく状況となるとやはり逃げ遅れになる可能性が高いですのでね。
≫経沢さん、何十年に一度50年に一度という大雨が降る。
こういう状況は自分のところにもやってくるかもしれない。
そういった考えを持たなければいけませんね。
≫私、震災のときに1週間後くらいに現地にボランティアで行った経験があるんですけどまさか自分のところにそんなことが起きるなんてと普通の生活をしているときは皆さん、そう思いますよね。
今、たまたま不幸中の幸いにも晴れている状況なのでこの間にどれくらい…。
やっぱり指揮命令系統がしっかりしているところほどいろんな動きがスピーディーだったのでそれで、できるだけ状況がいい間に1700人の方、1人でも多くすぐに見つかることが大事だなと思いますね。
≫デーブさん、いかがですか?≫街の風景が多く映ってるんですけど農地も大変なことになっててもう使えないですね、当分。
水が引くのは時間がかかりそうですね。
思った以上に。
ですから、これから大変な疲労感も出てくるし救助の人たちの応援も必要だと思いますけれどもここで学ぶことがどれくらいあるか記録的な雨だったからというだけで済むかどうか。
今後、異常気象とか連日伝えてるわけですから。
いろんな事情が変わってきてるわけですからこれから、大きい課題が多いと思いますね。
≫このニュースに関しましてはまた後ほどお伝えします。
≫続いてはNEWS井戸端ランキングです。
どんなニュースに注目が集まっているんでしょうか。
≫まもなく午後1時を迎えます。
大雨に関するニュースに関しましては、このあとも詳しくお伝えしていきます。
この時間はそれ以外のニュースを中心に詳しくお伝えします。
第10位から6位までお伝えしていきます。
第10位です。
国勢調査にネット回答を初導入。
情報流出の懸念は?5年に一度行われる国勢調査が昨日から行われ今回、初めてインターネットによる回答が導入されました。
第9位です。
金銭目的で男を逮捕。
ジャカルタ日本人女性殺害。
インドネシアのジャカルタで日本人女性が殺害された事件で現地の警察は女性が住むマンションの警備員の28歳の男を逮捕しました。
第8位です。
決壊被災の住民救助。
必要なら夜間も。
自衛隊幹部。
昨日、茨城県常総市で鬼怒川が決壊しいまだ25人が行方不明となっています。
現在も自衛隊などによる救出活動が続いています。
第7位です。
駅が冠水し、運転見合わせ。
通勤・通学大混乱越谷市でのニュースです。
昨日、埼玉県越谷市のせんげん台駅周辺が大雨のため冠水し列車が一時運転見合わせとなりました。
第6位。
イスラム国が2人を拘束。
公開写真にセール中。
過激派組織イスラム国が拘束中の中国人とノルウェー人だとする2人の男性の写真を公開し身代金を要求していることがわかりました。
10位から6位はこの5つで7位と8位に大雨に関するニュースですけれども下平さん、それ以外のニュースで気になるニュースいかがでしょうか。
≫私はジャカルタで日本人女性が殺害された。
気になりますね。
≫犯人が警備員だったということでこのニュースです。
現地の警察は昨日インドネシア・ジャカルタの日系企業に勤める西村良美さん、28歳を殺害した疑いで西村さんのマンションの警備員ムルサリム容疑者を逮捕しました。
警察はマンションの防犯カメラの映像からムルサリム容疑者を割り出しました。
≫西村さんの遺体はこちらの火葬場で荼毘に付されています。
両親らが見守る中会場は悲しみに包まれています。
≫ムルサリム容疑者の自宅からは西村さんの携帯電話などが見つかっていて警察の調べに対しムルサリム容疑者は金銭目的で殺害したと容疑を認めているということです。
ジャカルタといいますと大変多くの日系企業も進出している場所でもありますしその辺りの警備っていうのは下平さん十分にされているっていうふうにやっぱり思いがちですけどね。
≫警備員と聞いたら信用してしまいますよね。
≫ジャカルタに住まう場合に企業の場合には必ずどこかマンションの部屋など用意をしますし、大きな200平米っていうところだとメイドさんに地元の方を雇わなければならないというルールがありますのでそういう方は悪いことをするという意味ではないですけど現地の方とお付き合いする場合って大きな企業だと会社行くのも警備上車を使うように、運転手さんをつけるということもあるので現地の方とお付き合いする機会が多いのでこういうことが起きると本当にちょっと怖いし防ぎようがない感じがしますよね。
≫私、小学校低学年のときにバングラディシュに行っていたんですけどそのとき、現地のメイドさんやドライバーさんがいましたけど本当に親しくしてましたしまさかお金を取るなんて思いもしませんでしたね。
≫僕の知人なんかも子どもさんなんかがメイドさんとかと親しくして、現地語を学んだりということもありますから。
普通はとてもいい関係なんですけどね。
≫まさかというところでもありますけれども十分な警戒をしなければならないというのがあるのかもしれません。
ではランキングに戻ります。
5位から2位まで上位4つをお伝えいたします。
ワタミ、介護事業を売却へ。
居酒屋チェーン苦戦で。
居酒屋チェーン大手のワタミは介護事業を売却する方向で協議を進めていることがわかりました。
第4位です。
イスラム国が日本の大使館攻撃を呼びかけ。
過激派組織イスラム国がインドネシアやマレーシアなどでイスラム教徒が多い国々の支持者に対して日本の大使館を攻撃するよう呼びかけていることがわかりました。
第3位です。
大阪中1男女遺棄。
女子生徒殺害で男を再逮捕へ。
大阪府寝屋川市の中学1年の男女が遺体で見つかった事件で警察は女子生徒を殺害した疑いで山田浩二容疑者を明日にも再逮捕する方針を固めました。
第2位です。
宮城・渋井川が決壊。
住宅街水没。
住民が取り残される。
記録的な大雨で特別警報が発表された宮城県では大崎市の渋井川の堤防が決壊し現在も住民が取り残されています。
大雨の情報に関してはこのあと詳しくお伝えします。
では、この中でデーブさん、気になるニュースどうでしょうか。
≫4番の日本の大使館のこと大変気になりますね。
≫これも心配ですね。
このニュースです。
過激派組織イスラム国はインターネット上に公表した機関誌の最新号の中でイスラム国を敵対視する十字軍連合として日本を含む60以上の国や機関などを列挙しました。
そして、イスラム国の支配地域に来られない支持者に向けて近くにいる敵に聖戦を行わなければならないと呼びかけました。
日本の在外公館ではイスラム教徒が多いインドネシアやマレーシアボスニア・ヘルツェゴビナを狙うよう指示しています。
在インドネシアの日本大使館は内容は承知しているこれまで講じてきたテロ対策を続けていくとコメントし外務省は警備の強化を指示しています。
デーブさん、改めてこれどうご覧になっていますか?≫支持している人たちは若い人多いんですけど現地シリアの近くまでなかなか行けなくなっているんですね。
ようやく、トルコなどがブロックするようになっていてチェックが厳しくなってる。
そしたら行く人が減るだけじゃなくて帰りたい人が多いんですね。
この状況を見て。
信じられないようなことが起きているから。
そこで今回のようにいわゆる遠隔操作のようになんでもいいからなんかやってみてもらってという投げやり的な感じはしますけど危険は危険なので。
ただ、大使館はそれぞれの国の警察が守らなければならなくて国レベルで守りますのでそういうところだけは安心ですけどただ油断はできませんよね。
≫大二郎さん、テロそのものが行われなくてもこうやって言うことでの萎縮効果とかなんらかの効果が働きますよね。
≫一方で、また人質ビジネスっていう言葉はいけないかもしれないけど人質をとってというのをまた始めていますよね。
中国やノルウェーの方を誘拐をして。
だんだん、手詰まりのところも逆にあるんだろうと。
さっきデーブさん言ったように自分たちの支配地域だけではなかなかできないのでちょっと外にいる人に呼びかけているところもあるだろうし。
財政的にも、いろんなちょっと変化の兆しがあるのかなというふうに思いますけどね。
≫今、大二郎さん言った身代金要求のニュースは6位にも入っていますし先ほどのニュースは4位ですから10個のうち2つイスラム国関連が入っていますね。
そのほか経沢さんは気になるニュースどうでしょうか。
≫私はやはり、経営者としてワタミの介護事業売却。
すごいビックリして介護事業伸びてるんじゃないかと思ってただけにどういう決断の背景か気になります。
≫その辺りも含めてこのニュースです。
2004年に介護事業に参入したワタミは首都圏を中心に介護付きの有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅を展開していて昨年度の介護事業の売り上げは354億円に上ります。
しかし、主力である居酒屋チェーン事業が苦戦していることから経営合理化の一環として介護事業の売却を検討しているものとみられます。
すでに入札の手続きが行われていて関係者によりますと売却先の候補は損保ジャパン日本興亜ホールディングスとパナソニックに絞り込まれたということです。
こうした報道を受けましてワタミが正式なコメントを出したんですが介護事業譲渡の報道に関して当社が発表したものではありません。
あらゆる可能性を検討しておりその一環として介護事業の譲渡に関する協議をしております。
これに関しては認めていますが現時点において決定した事実はありませんというコメントなんですがちょっとこちらをご覧いただきます。
ワタミの主要3事業別損益の推移ですが過去5年のものです。
国内いわゆる外食チェーンのワタミですね。
この利益というのが2014年、15年と悪い赤字になっているという状況。
一方でオレンジ色の部分それから青色の部分、介護。
この介護産業というのは経沢さんちょっとずつ下がってはいますがまだ利益を出して黒字なんですけれどもね。
≫ワタミってすごく有名な居酒屋チェーンとして経営者としても高い評価を受けましたしお客さんもたくさんいた。
ただ、インターネットが普及して食べログとかで1店舗1店舗がチェーン化してなくてもサービスがよくて、おいしくて安ければという時代になってから苦戦を始めて、その中でワタミさんってどうしてもブラック企業というイメージがついてしまって。
やっていたことはとてもよかった。
介護もすばらしい事業だと思うんですけどやはり人がサービスするので従業員の満足度が低いことですとか特に介護事業もちょっとずつ下がってきてちょうど2013年くらいに社内の問題っていうのが外に報道されたころだと思うので。
そうすると、やはり命を預ける仕事なので介護にも多少影響があったのかと。
ただ、入居者がいてビジネスとしては安定してて最近は、ちょっとずつ入居率も下がってるという介護も噂って口コミがすごく中心になっているので。
なので、今回は非常によい会社さんに引き継がれることがあればそれは誰にとってもいいことではないかと思うんですが本業をどうやって回復していくのかというのが大きな課題として…。
≫競争がすごいですもんね。
≫だいぶ、国も参入しているので激しい競争になっていくと思います。
≫それでは閲覧数が最も多かった第1位のニュースをお伝えします。
このニュースでした。
増税2%分の還付はマイナンバーで与党が協議。
消費税率10%への引き上げにともなって増税した2%分をマイナンバー制度を使って還付する制度案について与党の協議がスタートしました。
≫再び、大雨による水害の関連のニュースをお伝えします。
まずは昨日、鬼怒川が決壊しました常総市の現場の上空にヘリコプターがいます。
村田アナウンサーです。
村田さん、伝えてください。
≫こちらは、鬼怒川の堤防が決壊したところから6kmほど下流に下ったところ画面真ん中に流れているのは鬼怒川の支流になりますが画面中央でポンプ車が市街地にたまった水を鬼怒川の支流に流しているつまり市街地のたまった水を支流に流している作業がまさに行われたところです。
ものすごい勢いでこのポンプから市街地にたまった水を支流に流している。
それだけの量が市街地に押し寄せたことになります。
何本ものホース確認できるだけで7本のホースで大量の水を鬼怒川の支流に流しています。
画面左から右に流れていますがすぐ右側が、もう鬼怒川につながっているところです。
この橋をもう少し右に行ったところは鬼怒川になるんですが大量の水、市街地にたまってしまっている状態なので恐らく、そうやって人為的に水を流していかなければずっとたまった状態になってしまうんですね。
ですので氾濫した鬼怒川なんですがずっとこれは、南側のほうに流していますけれども街にたまった水を今抜いている作業が真っ最中です。
ただ、同時進行でこの市街地この辺りは、常総市役所の周辺なんですけれどもこの辺りでも自衛隊のヘリによる救出活動がまだ続いています。
先ほど、市役所の上空、飛びましたけれども市役所にもまだたくさんの人がいました。
そしてその近くにある病院にもかなり規模の大きな病院があったんですがそこにも患者さん、医師看護師がかなり多くいました。
まだまだ救助を待っている方がたくさんいます。
≫村田さん川にポンプで水を戻すその氾濫した水を抜いていくという作業。
今、見た限りでは1か所で行われているということですが多数箇所で行われているんでしょうか。
≫我々が確認したところこの鬼怒川の支流に1か所。
先ほど映ったところですまた東側に小貝川というものがあります。
その小貝川ではまだ始まってはいませんけれどもホースが準備されて、今まさに抜くところでした。
ですので、我々が確認したところによりますとここを含めて3か所で、市街地から支流川に水を抜いている作業が真っ最中で行われています。
≫わかりました。
村田アナウンサーでした。
救出活動と同時に街を元の姿にすぐ戻さなければという状況ですね。
≫同じ常総市で鬼怒川と東側に小貝川という川が流れてますのでその両方に水をはかせてるということですね。
≫いまだ行方不明者そして避難している方がたくさんいらっしゃいます。
突然の堤防の決壊。
そのとき何があったのでしょうか。
≫今、そしてこの瓦屋根ですがベランダに人が見えます。
今からつり上げられますね。
自衛隊員が人を抱きかかえました。
2階のベランダから今、つり上げました。
≫決壊し、常総市内に流れ込む濁流。
その先には住宅地が広がっていた。
先ほど住民が救助された2階建ての家はわずか十数分後には流され跡形もなくなっていた。
≫電柱があるんですが電柱のふもとに人が1人いらっしゃるんですね。
今、この男性が救助を待っている状況です。
電柱の根元が何かの偶然なのか高さがありましてこの男性は今、非常に厳しい状況ではあるんですが両足でしっかり何かを踏んで立ってらっしゃってそして左手でつかまっています。
≫この男性を心配している人たちがいた。
≫電柱の下で救助を待っている方ヘリコプターの風圧によって相当水しぶきを浴びてしまっている状況です。
必死に今電柱にしがみついています。
≫男性の頭上には電線がある。
自衛隊員が慎重に降りていく。
≫今、電柱のところの方が救助隊に抱え上げられました。
上がってきた!上がってきました!今、電柱のところになんとかこらえて抱えついていた要救助者の方自衛隊の救助隊員がしっかりと、しっかりと抱えてヘリコプターの上に抱え上げられていきました。
≫決壊現場から5kmほど離れた避難所体育館です。
こちらが受付になります。
午後8時現在でこちらの避難所には564人の方が避難してきているということです。
体育館の中は皆さん着の身着のまま避難されてきた方もいるためこのように衣類が配られています。
≫この避難所に電柱にしがみつき救助された男性の姿が…。
≫皆さん硬い床の上に薄い毛布を敷いて座っていらっしゃいます。
中にはお年寄りの方そして赤ちゃんの姿もあります。
≫娘の夫の両親がまだ取り残されている。
しかし娘の夫は消防士のため任務でほかの人命救助にあたっているのだという。
≫本当に多くの方が九死に一生という経験をされたわけですが東さんは昨日避難所となっていた常総市の石下総合体育館で、皆さんのお話を聞いたということですが。
≫午後8時過ぎには564人の方が避難していましてその後も増え続けまして昨日は690人の方が一夜を過ごされたということなんです。
今VTRにもあったように84歳のおばあちゃん2階のベランダで助けを求め続けてようやくヘリで救出してもらえたと。
そのほかにも娘さんがこの避難所に来ているので駆けつけたというお母さんは娘さんは無事だったんですが同居する娘さんの義理のご両親がまだ浸水した家にいてこの避難所に来れば何か情報があるかもしれない。
心配で駆けつけたという方もいらっしゃいました。
皆さん、とにかく口をそろえておっしゃるのが今、家が逃げてきて以降どうなっているかわからない。
その場所にあるのかもわからないし着の身着のまま逃げてきたので家の中に貴重品も大事なものもあるので家の中がどうなっているのか本当に心配だと、皆さんそんなお話をされていました。
≫その避難所となっています石下総合体育館と今、中継がつながっています。
安藤勇太記者です。
皆さんの様子、どうでしょうか。
≫こちら、避難所となっている体育館の前です。
こちらは、昨日とは打って変わって日差しがすごく強く半袖でも汗をかくような陽気となっています。
許可をいただきまして避難所となっている体育館にお邪魔させていただこうと思います。
こちらですね。
入ってすぐの場所に水やお茶など、多くのものが集まってきています。
先ほどから運び込まれてきました。
こちらは、備品は全てなくなってしまったために寄付として支援物資としてこちらに届いたものです。
こちらだけではなくて、このあと小学校などほかの避難所にも配られるということです。
そして隣には受付があります。
こちらで氏名や連絡先などこちらで登録するということです。
昨夜は先ほども話があったように690人ほどの人がこちらで一夜を過ごしたということです。
そして、奥には菓子パンなどが支援物資として集まってきています。
こちら、体育館に失礼させていただきます。
こちら、体育館では丸1日が経ちましたが今もなお多くの方がこちらで過ごしています。
先ほど、お話を伺った女性の方は環境が変わるのは仕方ない。
慣れない環境になるのは仕方ない。
先ほども話がありましたが情報が全くないと。
ラジオやテレビがないために情報がなく、自分の家やその周りがどういった状況かわからないために、いつ自宅に戻ればいいのかわからないとお話されていました。
≫長い闘いになりそうですね。
神谷さん、長年救助に携わったご経験からこういうときに私たちは何を学び取ってどういうことを教訓にしていけばいいんでしょうか。
≫毎回、こういう報道される実際の映像。
実際の救助の活動なりまた助けられた人の言葉なりそれをきちんと受け止めて日本全国どこにいてもさまざまな災害があるので自分なりのシミュレーションを組み立てていただければなと。
それとやはり準備ですね。
≫ひとごとと思ってはいけませんね。
≫被害の状況を改めてお伝えいたしますけれどもこちらは茨城県の常総市での人的被害です。
行方不明の方、いまだ25人の方いらっしゃいます。
救助を1700人ほどの人が待っている。
避難している方がおよそ5800人いるということですが宮城の情報も入ってきました。
宮城県では亡くなった方が1人いるという情報が入ってきました。
そして、重傷者が1人です。
亡くなった方ですが宮城県栗原市内の水田で水没していた車から見つかったということです。
水没していた車から見つかった40代の女性の死亡を確認したということですね。
山本さん、まさに宮城では今も特別警報が出ているわけですものね。
≫お天気が回復して救助活動が進んで次、我々考えなきゃいけないのは復旧なんですね。
家財道具だとか泥の排出だとかこれは、ご家族だけでは無理ですので。
ぜひボランティア活動我々、支援としてやっていかなきゃいけないと思いますね。
≫大二郎さん情報が入っていないというのがちょっと気になりますね。
≫体育館の中にテレビもないようですね。
そういう総合的な情報だけじゃなくて個別の情報をこれは市役所の努力としてお伝えをするようにしなくちゃいけないですよね。
≫もうちょっと丁寧に我々もお伝えしていかなければなりませんね。
≫このあとは船木さんのお天気です。
≫先ほどの中継にもありましたけれども茨城県内では日差しも出てきて天気は回復傾向ですね。
雲の様子を宇宙から捉えた写真ですが東北地方や北海道に雲が広がっています。
ただ、雨雲がどこにあるかというのは雨雲のレーダーの状況を重ねて見てみますと雲は広がってるんですが雨雲としてはほとんどなくなってきました。
雨はやむ傾向になってきましたのでこのあと、東北地方宮城県内も日差しは少しずつ出てくるんだなと予測されます。
ひときわ活発な雨雲が北海道の東にあります。
台風17号でして台風はこのあと北海道の東部で少し風を強めたり雨を降らせたりしそうです。
台風17号の勢力としてはかなり落ちてはきています。
このあと北上を続けて今夜にも北海道の東で温帯低気圧に変わる予想です。
北海道の近いところを通りますので北海道の東部あとオホーツク海側では総雨量としてはこのあと100ミリくらいの大雨また、風も強まりますし相当、波も打ち寄せますので北海道の東部では今夜にかけて台風17号ご注意いただきたいと思います。
各地のこのあとの天気です。
東京もかなり晴れてきました。
関東地方から西の各地は晴れが続いて空気の湿度も下がってきましたので比較的からっとした晴れということになっていきそうです。
ただ、新潟、北陸から北の各地は雨が降りやすいお天気です。
極端に強い雨が降り続くようなことはないですが降ったりやんだりという状況が一部、続くことになりそうです。
そして週間予報です。
週末、復旧活動がどうなるのかですけれども関東地方や東北地方は雨が降りづらい傾向ですね。
日差しが出て結構、気温が上がります。
30度近くまで上がるところも多くなります。
久しぶりの暑さですから熱中症にご注意ください。
九州や北海道は週末天気が崩れる予想です。
以上、お天気でした。
≫船木さんでした。
ここまで山本さん、神谷さんどうもありがとうございました。
続いてはエンタメです。
恋の話題満載です。
金曜恒例、週刊視点。
≫今月上旬の深夜。
≫今年5月、5年にわたる交際に終止符を打った滝川クリステルさんと小澤征悦さん。
しかし…。
2人が都内にある隠れ家バーにいるところを「女性セブン」がキャッチ。
≫更に…。
≫更に更に2人は肩を寄せ合ったり写真を撮ったりのアツアツぶり。
その後、2人は一緒に退店し同じタクシーで帰っていったそうです。
そもそもかつて交際していた男性と別れてから会うことはあるのでしょうか。
街の女性に聞いてみました。
≫結構、女性はかつて交際していた人と抵抗なく会うことができるみたいですけど小木さん、男性の立場では?≫あんまり会いたくないですね。
≫なんで?また今度ゆっくり聞きます。
≫謝らなきゃいけないことがいろいろあるんじゃないかな…。
≫復縁はばれたくないのでなるべく、おもてなしで…。
あと2人とも稼いでるからイヤホン2つくらい買えると思いますけど。
≫なかったわけじゃないと思いますけどね。
続いては平安の相棒が登場します。
≫歌舞伎役者・市川染五郎さんと歌手、俳優タレントとして多岐にわたって活躍する堂本光一さんが初競演。
それは…。
夢枕獏さんの大ヒット小説「陰陽師」。
市川染五郎さんが演じるのは美しき天才陰陽師、安倍晴明。
そんな晴明の信頼を得ている平安の相棒源博雅を堂本光一さんが演じます。
鬼と人が共存する都で巻き起こる数々の怪奇に挑む2人。
男同士が固い絆で織り成す新しい「陰陽師」の世界を描きます。
≫堂本光一さんにとって初めての時代劇でしたが堂本さんの殺陣を見た染五郎さんは思わず…。
≫撮影現場では染五郎さんがお茶目な一面を見せることがあったそうで…。
≫ドラマスペシャル「陰陽師」あさって日曜日の放送です。
夜9時からです。
≫報道フロアから最新のニュースをお伝えします。
八木アナウンサーです。
≫お伝えします。
宮城県大崎市の渋井川で堤防が決壊し広い範囲で住宅が水に浸かる被害が出ていて現在も多くの住民が取り残されています。
今日午前大崎市を流れる渋井川の堤防およそ20mが決壊しました。
川から南東方向の住宅街に水が流れ出しおよそ20kmにわたり400世帯の住宅が浸水しました。
現在も多くの住民が取り残されているということです。
これまでに62人が救助され69人が避難しているということです。
堤防が決壊した時間この地区に避難勧告は出ていませんでした。
現在も自衛隊などによる懸命の救助活動が続けられています。
大雨の影響で交通機関にも影響が出ています。
栃木県の東武鉄道では線路が宙づりとなり一部区間で運転を見合わせています。
東武鉄道では日光線で地面が陥没し線路が宙づりの状態になっています。
このため新鹿沼駅から下今市駅間で昨日から運転を見合わせています。
また、宇都宮線では増水した川で橋が流され一部区間で運転を見合わせています。
復旧のめどは立っていません。
一方、JR東日本によりますと東北地方の大雨で山形新幹線が規定の雨量を超え、一部区間で運転を見合わせていましたが正午過ぎに安全確認が取れたということで運転を再開しています。
報道フロアからお伝えしました。
≫大二郎さん、各地で被害が相次いでいますけど。
≫高知市でも1998年に大雨で水浸しになって同じような、今の常総市と同じような状況でしたけどもポンプで水を出していたでしょ。
川に。
あれは国土交通省が持ってるポンプ車なんですけど。
あれで水を出していくとああいうことを地道に続けていくしかないんですけどだんだん水が減っていくと。
≫かなり威力があるんですか。
≫あります。
でも、それで水が引けても今度は住宅の問題。
すぐには絶対に住めませんのでその方たち、どうするかとか。
それからあとの片付けごみがいっぱい出ます。
これをどうするかとか。
2015/09/11(金) 12:30〜13:45
ABCテレビ1
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橋本大二郎、下平さやか
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