ニュース・気象情報 2015.09.11


午前3時までの1時間には29ミリの強い雨が観測されました。
きょう午前9時までの24時間の雨量は、大崎市で190ミリになっていました。
お伝えしていますようにきょう午前、宮城県大崎市を流れる渋井川の堤防がおよそ20メートルにわたって決壊して広い範囲で浸水し住民から救助の要請が相次いでいます。
このあとも引き続き大雨情報を、お伝えしてまいります。
時刻は10時を回っています。
引き続き大雨に関する情報をお伝えしていきます。
関東から東北南部にかけて記録的な大雨となり、各地で被害が出ています。
宮城県大崎市では渋井川の堤防が決壊し、広い範囲で浸水して、住民から救助の要請が相次いでいます。
宮城県には引き続き大雨の特別警報が発表されていて、最大級の警戒が必要です。
ご覧いただいているのは、現在の宮城県大和町の様子です。
各地で浸水している様子がすでに確認されています。
広範囲にわたって水が住宅地などに流れ込んでいる様子が分かります。
一部は川が決壊しているようにも見えました。
この辺り、大和町は、宮城県仙台市の北隣に位置します。
東北自動車道などが走っています。
多くの住宅地もあります。
高くなっているところは浸水していませんが、川から低くなっている方向に向けて水があふれ出しています。
ご覧いただいているのは宮城県大和町の現在の様子です。
吉田川が氾濫したという情報がすでに入っています。
そして一部では決壊したという情報もあります。
ひとたび川の堤防が決壊しますと、大量の水がとぎれることなく住宅地や田畑に流れ込みます。
そして流れ込んだ水は低いほうへと勢いよく流れ、濁流となって時には住宅を押し流したり壊したりすることもあります。
見えているのは、ガソリンスタンドでしょうか。
この辺りも一帯が冠水しています。
トラックが2台止まっていますが、タイヤは完全に見えなくなっています。
川のすぐそばにあるガソリンスタンド、一帯が冠水しています。
川が決壊しますと一気に水かさが増して、身動きが取れなくなってしまいます。
今はまだ水位が低いから、浸水していないからといって油断しないでください。
早め早めの避難をお願いします。
そして外に出るのが難しくなった場合には住宅の2階に避難するなど、身の安全を最優先に行動してください。
宮城県大和町、現在の様子です。
吉田川が氾濫したという情報が入っています。
そして各地で浸水が起きています。
この大和町は仙台市の北に位置します。
内陸部にあり、東北自動車道、そしてこの見えている吉田川が交わる地点です。
この辺り、川の周囲には住宅地そして、田園地帯が広がっていますけれども広範囲にわたって浸水しています。
現在雨は降っていないようですが、これまでに降った雨で、このあとも水かさが急激に増すおそれがあります。
厳重な警戒を続けてください。
この時間は災害担当の辻村解説委員とお伝えしていきます。
ここまで見ただけでも宮城県内で各地で浸水、冠水の被害が広がっています。
こうした状況はこのほかにも広がっているおそれがあると思いますけれども、今回のこの宮城県内での被害、茨城県などと比べてどのように見ていますか。
きのう茨城県に雨を降らせた線状降水帯と呼ばれる南北に延びた積乱雲がずっとでき続ける地域、これが昨夜からけさにかけて東北地方に上がっていったと、宮城県の中部から沿岸部にかけて大きな雨を降らせています。
今2か所の氾濫している映像を見ていますけれども、いずれも川が、茨城県の場合は鬼怒川、かなり大きな川でした。
ですがこちらの川は支流の川ということで、川幅はそれほど大きくないです。
ただ支流だけあって、極めて複雑に蛇行しているということでこうした川は、蛇行していますのでいっときに激しい雨が降ると、一気に水かさを増す、そして蛇行して勢い、流速が曲がっていることで変わります。
激しい流れの速度から水があふれてくる、あるいは、堤防はこうしたところは土ですから一部崩れたのかもしれません。
そして水が流れているという状況だと思います。
宮城県内、雨がまだ降っていますのでこうした状況の中で慌てて外に出るのは危険だと思います。
家の中で待機するほうがいいと思います。
今、映像には救助に向かうヘリコプターの様子が映っています。
宮城県内でも各地で浸水そして孤立する被害が出ています。
救助に向かうヘリコプターです。
そして、救助の情報ですが、大崎市消防本部によりますと、午前7時20分ごろに数か所で合わせて20人くらいが孤立しているという通報があり、ゴムボート4隻を出して救助作業を行っているということです。
また陸上自衛隊のヘリコプターでの上空からの救助の準備も進めているということです。
辻村さん、救助活動はすでに始まっているんですけれどもやはり水かさが、それほど高くないうちにゴムボート、地上からの救助というのが急がれますね。
まだ雨が完全には降りやんでいない状況ですのでこうした中で、一般の方々が近づいたりして助けに行くのは危険です。
やはり消防、自衛隊のような、訓練を積んだ人間がいかないといけないと思います。
今この状況だと河川が幅広いものではありませんし流れている流速もそこまでではございませんのでゴムボート等で救出することは可能だと思います。
またヘリコプターが上空におりますので場合によってはヘリコプターでの救助もあると思います。
風はそれほど吹いていないので上空からの救助も支障はないかと思っています。
ただいずれにしても、大崎市に向かってもらっていますが大崎市というのは、宮城県内というのは13万の都市ですし、いずれにしても住民の方が慌てて避難しないようにということが大事です。
救出作業もこれから進むと思いますので、それを待っていきたいと思います。
車で冠水したところに入っていくのは途中で止まってしまうと車から出れなくなってしまう。
水の水圧でドアが開かなくなりますので決して車でむやみに移動をしてはいけないと思います。
今、ヘリコプターは大崎市の上空へと移動してきました。
ここも大規模な浸水の被害が起きています。
きょう午前、宮城県大崎市を流れる渋井川の堤防がおよそ20メートルにわたって決壊し、広い範囲で浸水して住民から救助の要請が相次いでいます。
宮城県大崎市によりますと大崎市の古川西荒井地区で渋井川の堤防が、長さおよそ20メートルにわたって決壊しているのが確認されました。
流域の広い範囲が浸水して多くの住宅が水につかっています。
見えてきたのが渋井川です。
画面の左下に決壊したとみられる場所があります。
そしてそこからあふれた水は、一帯を水に、浸しています。
この辺りには多くの田畑そして住宅地が広がっているとみられますが、その辺り、完全に元あった場所が見えなくなっています。
ご覧いただいているところが決壊しているとみられる場所です。
この時間も次々と濁った水があふれ出しています。
こちらが渋井川の決壊した現場です。
この周囲、きのう起きた常総市鬼怒川の決壊現場と比べますと、すぐ近くには民家はありませんが、その周囲には多くの住宅地も立ち並んでいます。
その住宅地に向かって、水が流れ込んでいる様子が確認できます。
川の堤防が決壊しますと大量の水がとぎれることなく住宅地や田畑に流れ込んでいきます。
そしてその水は、低いほうへと勢いよく流れていきます。
濁流になりますと時には住宅を押し流したり家屋を壊したりすることもあります。
水かさが増してしまうと身動きが取れなくなってしまいます。
水位が低いからといって、まだ水が来ていないからといって油断しないでください。
早め早めに避難をしてください。
そして、外へ出るのが難しくなった場合には、住宅の2階に避難するなどして身の安全を最優先にして行動してください。
ご覧いただいているのは宮城県大崎市の現在の様子です。
大崎市によりますと市には足が悪く2階に避難できないので救出してほしいという通報や、水かさが増えているが平屋建てなので避難できない、不安などといった通報が寄せられていて、警察などがボートで救出作業を進めているということです。
また救出した人を市が車で近くの避難所まで送っていますが道が混んでいて思うように避難所にたどりつけないということです。
けが人の情報は今のところは入っていないということです。
辻村さん、こういった救助作業の妨げとなる場合もありますので、不要の車での外出、控えたほうがいいですね。
宮城県全体にこの雨によって河川が増水しています。
きょう金曜日で仕事もあるので学校もあるかもしれません。
宮城県内については非常事態が起きているということなのでむやみな移動はしないと、災害が起きているんだという意識が必要です。
今消防が救助作業、そして安否確認などを行っています。
ゴムボートの後ろの家、窓の下辺りまで水がきていますね。
70、80センチまで水が上がっているということです。
手前、でしょうか、車かもしれません。
そのゴムボートの奥に車が止まっています。
フロントガラスまで水が来ています。
立てば胸の高さまで、水が来ているということですね。
こういう状況の中で1人で歩くの大変危険です。
救出活動が行われていますので待っていただきたいと思います。
ボートなしでは移動は難しいと思う。
住宅が多数孤立していて中には高齢の方で2階に上がれないといった方、介護が必要な方、そして小さなお子さんなどもいると思いますので状況というのも、消防あるいは自治体に知らせてほしいと思います。
多くの2階建てのマンション、踊り場の部分に何人か出ていますが、何人ぐらいここにいるかという大声で救出隊に声をかけていただきますと、そこに行くときにゴムボート5、6人が1度に乗ることができますので。
大きさもいろいろあります。
今のところこれを見ると、救助隊が手で押して歩いて行ける範囲ですので、こうした場合は、数人で抱えていけますので迅速に避難が可能だと思います。
ここで数十人が孤立しているという情報が入ってきました。
堤防が決壊した渋井川に近い大崎市の古川第五小学校によりますと、渋井川から500メートルほどの鴻ノ巣地域で20人から30人が孤立して救助を求めているという情報があるということです。
自衛隊のヘリコプターが救助に向かっていて小学校の校庭に避難させる方向で対応が進められているということです。
小学校はきょうは臨時休校していますが、浸水はしておらず、朝から近隣の住民30人ほどが避難しており校庭は、救急車や消防車が待機する救助の拠点になっているということです。
大崎市の古川第五小学校によりますと渋井川から500メートルほどの鴻ノ巣地区で20人から30人が孤立して救助を求めているという情報があるということです。
自衛隊のヘリコプターが救助に向かっていて、小学校の校庭に避難させる方向で対応が進められているということです。
そして古川第五小学校、きょうは臨時休校していますが浸水はしておらず、朝から近隣の住民の方30人ほどが避難していて、校庭は救急車や消防車が待機する救助の拠点になっているということです。
お伝えしていますようにけさ早く宮城県大崎市を流れる渋井川の堤防が決壊して住宅地など広い範囲が浸水し、住民からの救助の要請が相次いでいます。
警察や消防がゴムボートを出して救助にあたるとともに自衛隊もヘリコプターを使った救助の準備を進めています。
大崎市によりますと、きょう午前5時前、大崎市の古川西荒井地区で渋井川の堤防が長さおよそ20メートルにわたって決壊しているのが確認されました。
川の水が流れ出して広い範囲が浸水し、多くの住宅が水につかっています。
住民からの救助の要請が相次いでいて警察や消防などが救助にあたっています。
現在も画面ではその救助の様子をお伝えしています。
ゴムボートで、住民の方を乗せて安全な場所へと、救助、そして助け出す作業が進められています。
大崎市消防本部によりますと、午前7時20分ごろに数か所で合わせて20人ほどが孤立しているという通報があり、ゴムボート4隻を出して、救助作業を行っているということです。
宮城県は午前8時15分に自衛隊に災害派遣を要請し、陸上自衛隊が、ヘリコプターを使った上空からの救助の準備を進めているということです。
こちらは学校が見えてきました。
画面には学校が見えてきました。
そして消防車も映っていますがこれが先ほどお伝えした古川第五小学校なのか現時点ではまだ確認できていません。
新しい情報です。
この今見えている学校が古川第五小学校だということです。
救助した人たちはこの大崎市の古川第五小学校に避難していて消防によりますと、これまでのところけが人の情報はないということです。
そしてこの古川第五小学校は渋井川から500メートルほどのところに。
古川第五小学校ですがきょうは臨時休校していて浸水はしておらず、朝から近隣の住民30人ほどが避難していて、この学校は救急車や消防車が待機する救助の拠点になっているということです。
ご覧いただいているのは古川第五小学校です。
救助した皆さんが、こちらに運ばれています。
堤防が決壊した宮城県大崎市を流れる渋井川ですが一級河川の鳴瀬川の支流で長さはおよそ8キロあります。
決壊した場所は、東北新幹線の古川駅や大崎市役所がある大崎市の中心部からおよそ4キロ南西にあります。
大崎市によりますと川の水があふれている古川西荒井地区には今月1日時点で445世帯1251人が住んでいるということです。
その渋井川が見えてきました。
その渋井川から大崎市住宅地のほうへ向かって水が流れ出しています。
画面の左下、下の方向へ行くほど、その水は多くなっているように見えます。
そして、左上、少し高くなっているところでしょうか、川から離れた場所では見える範囲では浸水していないようにも見えます。
渋井川が決壊しました。
堤防が決壊して水が流れ出しています。
宮城県では人口13万人の中核都市です。
堤防が決壊した渋井川というのは一級河川の鳴瀬川の支流にある多田川のさらに支流ということです。
緑の土手に囲まれたわりと川幅が狭くて川も浅いところです。
この堤防が決壊していると。
そして今でも川から外に向けて水が流れ出している。
これが住宅地に流れ込んでいるということですね。
現在も流れをつけて水があふれ出していますのでさらにこの土手が、削られていく可能性もありますね。
このまま放置しておくと自然にそうなります。
こう見るときのう起きたような茨城県の鬼怒川のように激しい濁流にはなっておりません。
こうした勢いのある速度があるものでも、足元をとられて危険だと思います。
ヘリコプターの映像に切り替えます。
一夜明けましたが、ご覧のように一面、まだ水が残っています。
きのう鬼怒川の堤防が決壊した茨城県常総市の情報をお伝えします。
この常総市ではヘリコプターなどによって水につかった住宅などに取り残された人たちの救助が、現在も進められています。
常総市では22人の方の行方が分からなくなっているということです。
常総市では22人の方の行方が分からなくなっているということです。
場所によってはきのうよりも少し水が引いたところもありますが、現在もかなりの水が住宅地の中に残されています。
そしてかなり、住宅地そして田畑はぬかるんでいるものとみられます。
救助作業は、難航するおそれもあります。
茨城県などによりますと22人は、いずれも家族や本人から救助の要請があったもののその後、連絡がつかなくなっているということです。
このほか県には常総市で人が流されているといった情報が寄せられているため確認を急いでいます。
そして常総市では浸水した住宅などに300人余りが孤立し救助を待っているということです。
孤立した状態が長く続いています。
かなり疲労もたまっているかと思います。
どうぞ、体力を温存しながら救助を待ってください。
必ず救助は来ますので、どうぞ体力、温存しながら、体を休めながら救助を待ってください。
常総市では現在も一面が水につかっていて孤立した住宅が多く取り残されています。
懸命の救助作業が続けられていますが、現在も取り残された人が数多くいるという情報が入っています。
茨城県警察本部と茨城海上保安部はけさからヘリコプターで水につかった住宅などに取り残された人の救助を開始し、これまでに、合わせて257人を救助したということです。
ただ現在も多くの方が取り残されています。
救助を待っている皆さん、どうぞ体を休めながら体力を温存して、救助を待ってください。
それでは茨城県つくば市の避難所から中継でお伝えします。
常総市に隣接するつくば市に設けられた避難所の交流センターです。
ここにはおよそ700人が避難しています。
この避難所では午前中、浸水したり、停電したりしている地域の地図がはり出され避難している人たちが自宅周辺の状況を確認していました。
70代の男性は、できるだけ早く戻って自宅がどうなっているのか確認したいと話していました。
ただ避難所に詰めている常総市の担当者は浸水した地域は、危険な状態が続いているとして絶対に自宅に戻らないよう呼びかけていました。
常総市に隣接するつくば市の避難所でした。
今、中継でもありましたように自宅の様子がどうなっているか気にかかるという方も多いかと思いますけれども、まだ浸水している地域では危険が残っていますので、家には近づかないでください。
水が引くのを待ってから安全を確かめて家に戻るようにしてください。
自治体の指示に従ってください。
けさ早く、宮城県大崎市を流れる渋井川の堤防が決壊して住宅地など広い範囲が浸水し住民からの救助の要請が相次いでいます。
その大崎市上空からの映像です。
警察や消防がゴムボートを出して救助にあたるとともに自衛隊もヘリコプターを使った救助の準備を進めています。
大崎市によりますと、きょう午前5時前、大崎市の古川西荒井地区で渋井川の堤防が長さおよそ20メートルにわたって決壊しているのが確認されました。
川の水が流れ出して広い範囲が浸水し多くの住宅が水につかっています。
住民からの救助の要請が相次いでいて警察や消防などが救助にあたっています。
大崎市消防本部によりますと午前7時20分ごろ数か所で合わせて20人ほどが孤立しているという通報がありゴムボート4隻を出して救助作業を行っているということです。
宮城県は午前8時15分に自衛隊に災害派遣を要請し陸上自衛隊がヘリコプターを使った上空からの救助の準備を進めているということです。
救助した人たちは、大崎市の古川第五小学校に避難していて、消防によりますと、これまでのところ、けが人の情報はないということです。
この堤防が決壊した宮城県大崎市を流れる渋井川は、一級河川の鳴瀬川へと続く支流で、長さはおよそ8キロあります。
決壊した場所は東北新幹線の古川駅や大崎市役所がある大崎市の中心部からおよそ4キロ南西です。
大崎市によりますと川の水があふれている古川西荒井地区には今月1日時点で445世帯1251人が住んでいるということです。
この大崎市には、孤立しているといった住民からの情報が入っています。
そして救助の要請が相次いでいます。
先ほどニュースでは20人ほどとお伝えしましたが、恐らくはそれよりももっと多い方が救助を待っているものとみられます。
この時間は、災害担当の辻村解説委員とお伝えしています。
辻村さん、場所によっては孤立した状態、そして救助を待つ状態が長期化している長時間待っているという方も多いですね。
宮城県中部で雨が降ったのはきのうの夜からけさにかけてですけれども、決壊しました渋井川というのは一級河川の鳴瀬川の支流の多田川の支流ということです。
渋井川には、水位の観測計がないんですが、渋井川が流れ込みます多田川の水位観測点のデータではきのうの夕方午後3時の時点では水位は93cm程度でした。
雨が降りましてきょうの午前0時では1メートル57、午前2時には、2メートル32、3倍以上に上がりました。
この数時間で一気に3倍以上増えています。
勢いで堤防が崩れて決壊し水が流れ込んでいます。
今の状況では、強い線状降水帯といわれるものが東北の太平洋側に抜けつつあります。
宮城県の中部にも、一部雨雲がかかっていますのでこれからも降るおそれがあります。
この段階ではあまり逃げることはしないほうがいいです。
ここにきて水かさが低くなっていることに、移動してゴムボートから降りましたね。
水の流れがそれほど急ではない。
先ほども言いましたように朝には2メートル60に水位が高止まりしているということですが、こうしてご自身で活動されているんでしょうけれども、特にお年寄りですとか、移動の難しい方などは消防、警察、自衛隊の救出を待っていただきたいと思います。
こうしたところで移動するのはむしろ危険です。
天気もこれから回復に向かいますのでこれからまだ午前中ですし夕方まで十分救出の時間があります。
ぜひ待っていただきたいと思います。
映像を見るかぎりでは深いところでは1メートルぐらいの浸水がありますので、自力で避難するというのはかえって危険です。
救出を待っていただきたいと思います。
見えてきた場所には、地元の方、そして報道陣の姿も見えますが、この辺り少し高くなっている場所とみられます。
水はここまでは到達していません。
ただ、今回の浸水被害、冠水被害ではいずれも土砂を含んだ濁った水が一面に広がっています。
その水の下には、どこに側溝があったり用水路があったりするのか分からなくなっています。
また、マンホールのふたなどが外れているおそれもあります。
足元が見えない中で、移動するのは大変危険ですので、やむをえず出る場合でも棒ですとか傘ですとかそういったもので足元を確かめながら慎重に行動してください。
通常、捜索隊などのプロの方々も棒で、前を確認しながら進みます。
一般の方は本当に傘などで、移動しないことがいちばんですが、移動する場合は傘などで前を確認しながら歩いてください。
側溝は左右にありますけれどもマンホールは道路の真ん中にあります。
ふたが開いていれば落ちた瞬間に流されてしまいます。
不用意に動かないことがいちばんです。
まだ午前中でまだ時間がありますし、広がったエリアを見るかぎり、大崎市全域が被害を受けているわけではなくて一定の範囲にとどまっていると思います。
救出を待っていただきたいと思う。
体の不自由な方、お年寄りが不用意に動くと危険ですので、電話等つながると思いますので、自分が孤立しているという情報は地元の警察消防に伝えていただいて情報を待っていただきたいと思います。
陸上自衛隊は災害派遣要請を受けおよそ60人を大崎市に向かわせているということです。
陸上自衛隊によりますと現地では数十人が孤立した状態にあるという情報があり現在確認を進めているということです。
陸上自衛隊は災害派遣要請を受けおよそ60人を大崎市に向かわせているということです。
救助を待っている皆さん、必ず救助はきますので、どうぞ体を休めながら安全な場所で体力を温存して救助を待ってください。
ヘリコプターが上空に来ていますね。
警察、消防の避難情報と突き合わせて上空でまずは場所がどこなのか。
場所のどこから救出したらいいのかを上空から確認したうえで、飛行して徐々に近づいていく。
近づいていくと下に風が起きて人が風にあおられますので、すぐには上空にヘリが来たからといって救出作業が始まるわけではありません。
1人ずつ救出していくことになります。
お伝えしていますようにけさ早く、宮城県大崎市を流れる渋井川の堤防が決壊して住宅地など広い範囲が浸水し、住民からの救助の要請が相次いでいます。
警察や消防がゴムボートを出して救助にあたるとともに自衛隊もヘリコプターを使った救助の準備を進めています。
その大崎市上空からの映像です。
大崎市によりますと、きょう午前5時前、大崎市の古川西荒井地区で渋井川の堤防が長さおよそ20メートルにわたって決壊しているのが確認されました。
川の水が流れ出して広い範囲が浸水し多くの住宅が水につかった状態となっています。
住民からの救助の要請が相次いでいて警察や消防などが救助にあたっています。
宮城県は午前8時15分に、自衛隊に災害派遣を要請し、陸上自衛隊が上空からの救助の準備を進めています。
そして上空には、自衛隊のヘリコプターの姿がすでに確認できています。
救助された人たちは大崎市の古川第五小学校に避難していて消防によりますと、これまでのところけが人の情報はないということです。
堤防が決壊した宮城県大崎市を流れる渋井川は、一級河川の鳴瀬川の支流で長さはおよそ8キロあります。
決壊した場所は東北新幹線の古川駅や大崎市役所がある大崎市の中心部からおよそ4キロ南西です。
大崎市によりますと古川西荒井地区には今月1日時点で445世帯1251人が住んでいて、市は鳴瀬川の水位が上昇していることから午前4時半に古川西荒井地区を含む地域に避難準備情報を出していました。
午前9時前の仙台市泉区です。
押し流されてきた木が橋に引っ掛かっています。
橋につながる道路も大きく陥没して通行止めになっています。
気象庁によりますと台風18号から変わった低気圧と日本の東を北上する台風17号の影響で、東北や関東を中心に湿った空気が流れ込み、発達した雨雲がかかり続けています。
この時間は茨城県で強い雨が降っています。
関東から東北南部にはおとといから線状降水帯と呼ばれる発達した帯状の雨雲が南北にかかり続けています。
このため、宮城県では降り始めからの雨量が多いところで500ミリを超え、平年の9月1か月の雨量の2倍を超える記録的な大雨となっていて、各地で、河川の氾濫や浸水などの被害が出ています。
栃木県と茨城県に出されていた大雨の特別警報は、けさ解除されましたが、気象庁は引き続き宮城県に大雨の特別警報を出して最大級の警戒を呼びかけています。
これまでに降った雨で、宮城県、福島県、山形県それに岩手県では土砂災害の危険性が非常に高くなり土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。
宮城県と秋田県では氾濫の危険性が非常に高くなっているところがあります。
低気圧や台風の影響で湿った空気が流れ込み続けるため関東から北日本の広い範囲で大気の不安定な状態が続き、東北ではこのあとも1時間に50ミリ以上、北海道ではあすにかけて1時間に40ミリの雨が降るおそれがあります。
また関東でもこのあとしばらくは、1時間に30ミリ以上の激しい雨が降るおそれがあります。
あす朝までに降る雨の量は、いずれも多いところで東北で150ミリ、北海道で100ミリと予想されています。
特に記録的な大雨となっている地域では、今後の雨で、さらに川が増水して、氾濫の危険性が高まったり、土砂災害の危険性がさらに高まったりするおそれがあります。
気象庁は宮城県では、川の氾濫や土砂災害、浸水に最大級の警戒をするとともに、東北では宮城県以外の地域でも厳重に警戒するよう呼びかけています。
続いて、河川の情報です。
宮城県を流れる吉田川は、富谷町で午前0時20分ごろ水位が上昇して氾濫しました。
現場を管轄する消防によりますと、近くに住民から救助を求める通報が相次いでいるということで、国土交通省は氾濫発生情報を出して警戒を呼びかけています。
さらに吉田川では、大和町と大郷町の観測所でも、この地点での堤防の設計上の最高の水位である計画高水位に達していて、特に、警戒が必要です。
午前9時現在、宮城県で氾濫の危険性が非常に高い氾濫危険水位を超えているのは迫川が栗原市の観測所、江合川が大崎市の観測所です。
また福島県では請戸川が浪江町の観測所、新田川が南相馬市の観測所、秋田県では福部内川が大仙市の観測所で氾濫危険水位を超えています。
一方、きのう茨城県常総市で堤防が決壊して氾濫した利根川水系の鬼怒川は、午前9時現在、常総市と筑西市にある水位観測所では水位が下がり、避難判断水位を下回りました。
国土交通省の担当者は今後も各地で水位の高い状態が続くとみていて、増水している川には引き続き近づかないよう注意を呼びかけています。
そして川が増水し、あふれ出してからでは避難するのは大変危険です。
危険を感じる前、自治体の情報気象庁の情報に注意して、早め早めの避難を心がけてください。
では、仙台放送局から東北地方の状況をお伝えします。
お伝えします。
けさ早く、宮城県大崎市を流れる渋井川の堤防が決壊して住宅地など広い範囲が浸水し住民からの救助の要請が相次いでいます。
宮城県は午前8時15分に自衛隊に災害派遣を要請しました。
午前9時半過ぎの映像です。
堤防が決壊したのは宮城県大崎市の西荒井地区で、周辺の住宅が浸水したり孤立したりしているおそれがあるということです。
消防のボートが見えます。
住民を救出しています。
ゴムボートで住民を救出している映像です。
歩いている人が見えます。
ひざまで水につかっています。
橋の両側が水につかっているのが見えます。
映像の中央は橋、その両側が水につかっています。
大崎市によりますときょう午前5時前、大崎市古川西荒井地区で渋井川の堤防が長さおよそ20メートルにわたって決壊し、広い範囲が浸水し、住民からの救助の要請が相次いでいるということです。
これまでのところ、けが人はいないということです。
大崎市では午前4時半にこの地区を含む古川地域の3万113世帯7万7620人に避難準備情報を出していました。
決壊した渋井川は、一級河川の鳴瀬川の支流で、堤防が決壊した場所の近くには東北新幹線の古川駅があります。
また、古川西荒井地区の下流でも1か所決壊しているという情報が寄せられているということですが、周辺に住宅はなく決壊の規模などは確認できていないということです。
宮城県は午前8時15分に自衛隊に災害派遣を要請しました。
宮城県多賀城市に駐屯地がある陸上自衛隊は、災害派遣要請を受けておよそ60人の部隊を大崎市に向かわせているということです。
陸上自衛隊によりますと現地では、数十人が孤立した状態にあるという情報があり、現在、確認を進めているということです。
大崎市消防本部によりますと午前7時20分ごろに、数か所で合わせて20人くらいが孤立しているという通報があり、ゴムボート4隻を出して、救助作業を行っているということです。
また陸上自衛隊のヘリコプターでの上空からの救助の準備も進められているということです。
決壊した渋井川がある宮城県大崎市の古川第五小学校によりますと、避難所となっている体育館には午前9時半の時点でおよそ40人が避難しているということです。
また小学校の南部にある鴻ノ巣地区で、冠水のため孤立した地区があるという情報が寄せられていて、自衛隊から校庭をヘリポートの発着場として利用したいという要請があったということです。
堤防が決壊した渋井川のある宮城県大崎市に気象庁が設置した雨量計によりますと、大崎市ではきのうから雨が降り続き、昨夜遅くから1時間に20ミリを超える強い雨が降りました。
また気象庁のレーダーではきょうに入って線状降水帯と呼ばれる発達した帯状の雨雲が大崎市付近にかかり続け、午前1時までの1時間と午前2時までの1時間には、それぞれ37ミリの激しい雨が降り、午前3時までの1時間には29ミリの強い雨が観測されました。
その後、雨は弱まりましたが、きょう午前9時までの24時間の雨量は、大崎市で190ミリになっていました。
気象台と国土交通省によりますと、宮城県を流れる吉田川は、大和町のつるすおおだいら地区の間で、川の水が堤防を越えてあふれているのが確認されました。
気象台と国土交通省は、氾濫発生情報を出して厳重な警戒を呼びかけています。
また宮城県は陸上自衛隊に災害派遣要請をし、自衛隊が救助活動を進めています。
自衛隊が午前4時半ごろ3人の住民を救助したほか、その後、町内のコンビニエンスストアで15人を救助したということです。
現在も自衛隊による救助活動は続いています。
また15人ほどが大和警察署に避難しています。
水たまりというよりはもはや川を歩いているような状態でした。
NTT東日本によりますと町内の一部の地域で合わせて200回線の電話がつながらなくなっているということです。
また公立黒川病院や町役場などが床上まで浸水し一時停電しましたが、現在は復旧しているということです。
このほか町の避難所となっている施設には、午前8時の時点で救助された人など145人が避難しています。
玄関の所まで水が来ているということに気付いて逃げることができなかった。
ボートを使ってもらってなんとか助けてもらった。
助けに来て、喜びがこみ上がってきた。
ここまで仙台からお伝えしました。
続いて首都圏の被害や影響についてお伝えします。
関東の詳しい情報をお伝えしていきます。
今回の大雨で、関東各地で川の氾濫や浸水などの被害が出ています。
きのう鬼怒川の堤防が決壊した茨城県常総市では22人の行方が分からなくなっているほか300人余りが救助を待っているということです。
気象庁は、けさ栃木県に続いて茨城県に出していた特別警報を解除しましたが、引き続き土砂災害や川の氾濫などに十分注意するよう呼びかけています。
午前8時ごろの常総市で決壊した鬼怒川の堤防近くの住宅地です。
傾いた住宅も多く流れ出た水の勢いの強さを物語っています。
泥に埋まった車もあります。
常総市によりますと、これまでに、市内で22人の行方が分からなくなっているということです。
いずれも家族や本人から救助の要請があったあと連絡がつかなくなっているということです。
このほか栃木県内で、土砂崩れに巻き込まれた女性1人が死亡、誤って排水管に落ちた男性が意識不明の重体となっています。
避難指示や避難勧告が出されている地域もあります。
茨城県内で避難指示が出されているのは、常総市の5579世帯1万5756人、筑西市の23世帯57人、牛久市の3世帯7人、つくばみらい市の294世帯809人です。
また避難勧告はつくば市、筑西市常総市、つくばみらい市、土浦市の5つの市に出されています。
続いて栃木県内の状況です。
NHKが栃木県内の自治体に取材して、けさ4時現在でまとめたところ、避難指示が出されているのは、栃木市の2万285世帯ですが。
こちらからお伝えします。
今自衛隊による救助の活動が始まりました。
そして大崎市の上空からの映像ですが今自衛隊のヘリコプターに住民の方が、今、救助され引き上げられていく様子を映像で捉えています。
この方で2人目です。
われわれが確認したかぎりでは2人目の方を、この自衛隊のヘリコプターに救助しました。
大崎市で、ヘリコプターによる救助活動が始まっています。
大崎市でヘリコプターによる救助活動が始まっています。
建設会社の事務所のような建物の2階から窓から人が出てきまして、お二人、相次いで救助されていました。
こちらは消防による救助活動ですが、こちらは以前から始まっていたんですが上空からのヘリコプターからの救助活動が始まっています。
救助を待っている皆さんにお伝えします。
救助活動が始まっています。
必ず救助がきますのでどうぞ救助の要請をなさってください。
そして家の中に高齢の方、自分では移動ができない方、いらっしゃいませんか。
小さなお子さんいらっしゃいませんでしょうか。
救助活動が続いている宮城県大崎市です。
かなりの救助が入っています。
ボートをこいでいるようなので、水深がありますね。
救助活動も順調です。
ヘリコプターも建設会社と思われる現場の上空にホバリングをしております。
プレハブの建物、この2階の窓からまた1人救出していますね。
3人目の方をこの建物から救助しています。
今、3人目の方を抱えながらヘリコプターの中へと引き上げていく様子が映っています。
この辺り水深50センチぐらいありそうです。
なかなかまとまった数の人が避難するのは難しいと思います。
地上と空からの救助が行われています。
宮城県大崎市上空からの映像です。
渋井川の流域を確認したところ住宅などの建物およそ100棟が浸水しているということです。
住宅などの建物およそ100棟が浸水しているという陸上自衛隊が確認した情報が入ってきました。
そして、堤防が決壊した渋井川に近い大崎市古川第五小学校によりますと渋井川から500メートルほどの鴻ノ巣地区で、20人から30人が孤立して救助を求めている情報があるということです。
今、救助した人を乗せた自衛隊のヘリコプターが安全な場所へと移動していく様子です。
移動を開始しました。
恐らくこれは、ヘリコプターが降りる場所まで救出した人を降ろしてまた救出を始めるということです。
古川第五小学校ではヘリコプター4台が発着できる場所を確保してほしいということです。
現場と小学校はそれほど遠くはありません。
校庭も面積的には十分にヘリコプターが降りる面積がありますので、すでに自衛隊の方がいれば速やかに降りることができると思います。
今ボートが水深の浅いところまで避難されている方を連れ出しているということです。
情報では大崎市内にある古川第五小学校にヘリコプターが離着陸できるスペースを設けるということでしたがそこに向かっているかどうか現時点では分かりません。
確認しただけでも3人の方を乗せて自衛隊のヘリコプターが移動しています。
この古川第五小学校は渋井川、決壊した場所から比較的近いとみられます。
そこへ移動しているとすればまもなくその上空に到着するものとみられます。
大崎市上空現在も孤立した人が多くいます。
そして空そして地面、両方からの救助活動が始まっています。
少し速度が落ちているようなのでもしかしたらこの近辺に降りるのかもしれません。
ここは浸水していない地域です。
浸水していない地域に到達していますね。
かなり高度を下げてきています。
この辺りで着陸をして、救助された方を降ろすのかもしれません。
新しい情報です。
字幕でもお伝えしていますが、茨城県常総市によりますときのう鬼怒川の堤防が決壊した市内で行方が分からなくなっている人が新たに3人増え合わせて25人となっているということです。
県などによりますと、いずれも家族や本人から救助の要請があったもののその後、連絡がつかなくなっているということです。
繰り返します。
茨城県常総市によりますときのう鬼怒川の堤防が決壊した常総市内で、行方が分からなくなっている人が新たに3人増え、合わせて25人となっているということです。
県などによりますといずれも家族や本人から救助の要請があったものの、その後連絡がつかなくなっているということです。
ご覧いただいているのは常総市上空からの映像です。
決壊した現場の中継映像です。
きのうよりも、かなり水量は減っていますが、現在も常総市内、多くの地域が、浸水、冠水した状態となっています。
その上空からの映像です。
その堤防の一部には青いシートもかけられています。
そして、復旧作業にあたる方でしょうかその状況の確認などを行っているとみられますが、その決壊した場所に複数の方の姿が見えます。
この決壊した場所、応急的に復旧しないといけないですね。
なかなか大変なことだと思います。
川から住宅地、水の流入もありません。
行方不明になっていらっしゃる方がいるという情報が入ってきて25人ということになりますがまだ住宅にいて孤立して連絡が取れない方もいらっしゃるかと思います。
水が止まっているように見えますが水深が深いうえにぬかるんでいるので地上からこういう所に入るのは、立ち入りできないと思います。
常総市の現場もまだ災害が続いていると。
救出作業の真っただ中ということで、安全に配慮しながら、救出作業を進めることが必要だと思います。
お伝えしていますように茨城県常総市によりますと、きのう鬼怒川の堤防が決壊した常総市内で行方が分からなくなっている人が新たに3人増え、合わせて25人となっているということです。
県などによりますと、いずれも家族や本人から救助の要請があったものの、その後連絡がつかなくなっているということです。
ご覧いただいているのは常総市内現在の様子です。
水は一部では引いていますがそれでも茶色く濃く濁った水が現在もこのように住宅地や田畑など一面を覆っています。
かなり土砂が水に混じってあふれ出していますのでぬかるんだ状態になっているとみられます。
また場所によっては深く水がたまっているおそれがありますので、こういった地域に入っていくのは大変危険な状態がまだ続いています。
自宅の様子を自分の判断で見に行ったりするなどは控えてください。
自治体や消防などの指示に従ってください。
こちらはきのう大量の水が濁流となって流れ込んだ茨城県常総市内です。
25人の方が現在、行方不明になっているという情報があります。
まだ水は引いていません。
この被害は続いています。
この災害は続いています。
近辺に逃げ遅れた人がいないか確認する作業が行われると思います。
車の中に取り残された人がいないかどうか、消防、警察などの地上からのそうした救出作業、今まさに進んでいる最中、そういう状況です。
同じ茨城県内で避難指示、避難勧告の情報が入ってきました。
茨城県つくばみらい市です。
茨城県つくばみらい市は午前10時、常総市と接している地域、この常総市と接している地域に浸水のおそれがあるとして、294世帯809人に出していた避難勧告を避難指示に引き上げました。
2015/09/11(金) 10:00〜11:00
NHK総合1・神戸
ニュース「大雨特別警報」関連[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合
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サンプリングレート : 48kHz

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