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昨夜の報道ステーション。
ご覧になられた方々もいらっしゃるかと思います。
憲法学者の木村さんをはじめ、元自衛官2名の方が取材を受けているVTRが流れておりました。
安倍総理の考え…
日米の思惑…
与野党での協議…
憲法学者を交えての意見交換…
マスコミやコメンテーターの意見…
国民の考え…(賛成派・反対派)
支持母体(創価学会)としての方針…
そして「公明党」が平和の党として出した今回の結論…
今回の法案ほど、様々な組織や老若男女が入り乱れた事は、過去にあまりなかったのではないでしょうか?
しかしながら、この安保の問題については、公明党の議員の方がどんなに必死に説明をしようとも、納得できるような上手い演説したとしても、実際に自衛隊員として、日本の国際貢献の為に、現地に派遣されたご経験を持ち、第一線で自らの汗を流し、活動されてこられた方の貴重な意見や言葉には、かなうはずもありません。
民衆の心に、本当に響く言葉とは、その現場にいた方の意見です。
最前線で、実際に活動をされてこられた方の言葉です。
身体で経験をされてこられた方の言葉です。
(学会活動も同じですが…)
今回の安保については、一個人としては反対です。
こんな大事な内容は、まずは国民の真意を問い、もっともっと時間をかけて、賢明に考えていくべきだと思います。
それは一人の仏法者として、また池田先生を人生の師匠と定めた弟子としての私自身の考えです。
元自衛官の方のインタビューを拝見し、、、
もし今後、現実に、自衛隊員から最初の犠牲者が出てしまったら?
自衛隊員が他国の人を殺傷してしまう事態が発生したら?
その責任を誰が? どこが?果たすのでしょうか。。。
そして、その覚悟は、しっかりできているのでしょうか?
http://youtu.be/OQCXOSHJ9kI
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