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どうやら来年夏の参議院選挙に向けて組織は体制を固めています。
参議院の選挙区出馬ですが
2013年度の東京・大阪・神奈川・埼玉でした。(2010年度は東京・大阪・埼玉)
2016年度は、東京・大阪・愛知・福岡が少し前までに決定していましたが
これに加えて神奈川と兵庫が加わるようです。
仮に比例区で100万票以上の低下があっても、選挙区で議席獲得すれば
議席の目減りを減らせるからでしょう。その方向に舵を切ったようです。
比例区の当選は2010年6人、2013年が7人でした。
比例区当選が仮に4人になっても、選挙区で7人もが当選すれば議席の減はなくてすみます。
お砂糖ピロシキくんが練った戦術なのでしょう。
来年度の参議院選挙で注目したいのは公明党に実際どのくらいの票が入るか。
比例区と選挙区でどのくらい増減があるかです。(過去に対してどのくらいか)
政治的課題に対する暴挙が続くなか、政治に対する投票行動の変化がどうように顕れるか
18歳以上の投票となり、有権者が増加するが若者の政治意識がどう変化するか。
変動要素は多々ありそうです。
学会は、選挙の体制強化のた為に人事のてこ入れを実施。
また、来る10月の統監にて18歳以上の組織内有権者を把握することになりました。
安保関連法案に反対する人たちは共産党に踊らされている。
SEALD'Sは共産党がバックにいる。
これは来年の選挙に向けたプロパガンダではないでしょうか?
はっきり言うと、青年部の組織が切り崩されないような対策が見え見えだということですね。
学会青年部もなめられたものですね。
こんな嘘で踊らされている人が地より湧き出ててるって( ;∀;)
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