『エヴァンゲリオン』の作詞家及川眠子が登場
その人生は…
『アフロ田中』など数々の作品を手掛ける今注目の若手映画監督が…
女優やスタッフを性的に見ちゃうアウトな人だったなんて!
(マツコ)想像してた方と全然違ったわぁ。
(高橋)え〜まだ?
(矢部)分かる人がこんなとこに。
・
(ドアベルの音)
(矢部)若いもんねまだ。
(松居)こんにちはっす。
こんにちは!
(柿沼)松居大悟さんは…。
仰天だにゃ!
(松居)何がですか?演者も込みで!?女優さんも?
(松居)女優さん…そうっすね。
女優さんももちろん。
(マツコ)現場になって…。
(マツコ)それとももはや…。
チームや。
ちょっと心の交流とかがあるとすぐ性の対象になっちゃうんだ?僕が監督なんで色々確認で「これとこれどっちがいい?」こっちでって言ったら「分かりました」って言って…。
監督やからね。
そうそう。
そうなったときに…。
(山里)早えな〜。
(松居)スタッフさんと俳優さんでまたニュアンスがちょっと変わってくるんですけど。
スタッフさんだとやっぱりこう…。
光に当たる中を一生懸命作るから…。
要はだから不意に何か物を取るときに突き出されたお尻とかね?背中のラインとかはかなり。
すごい来るときが。
エロいっていう?そういうときは…してんの?そんなときもありますね。
そうなったら結構難しいのが普通に立てなくなる。
まあね。
こういう感じになってしまうけど。
スタッフ?ちょっといいなと思って。
連絡先は小道具のやり取りで知ってたんで…。
楽しいなっていう会が3回くらい2人でやって。
2人っきりで?そうそう。
これはもうイケる…。
脈ありやと思うな。
それで…。
仕事の一環やったんや。
(坂上)ていうことは…。
どういうことよ!?「だから」ってどういうことよ?いつ…してもいいように!?すごいこと聞くわねひとみさん!
(山里)タイトなジーンズで押さえつけなきゃいけないんだ。
聞いたことあるな。
(山里)BoAの歌じゃないけど。
(松居)そうっすね。
僕は…。
「やっぱそっちだ」って?それはだって助監督サードセカンドチーフってなってる間に…。
今はスタッフさん相手やったけど…。
どうすんのよ?そしたら仕事の打ち合わせ。
何の打ち合わせ?「確認よ」と言ったら…。
(遠野)彼女いても全員が性の対象になってしまう?
(松居)なってしまう。
(遠野)それは駄目だわ。
(高橋)劇団のときはどうだった?特に舞台だと1カ月くらい稽古するからどうしても…。
好きになっちゃうよね。
(松居)好きになっちゃうのと…。
カッコつけちゃうの?甘いやつより!?バカだこいつ!本当は砂糖とクリームいっぱい入れたい…。
分かった。
面白い。
その理由で?その理由で。
3年前なんですけど。
そのとき僕童貞で。
童貞やったん?
(松居)僕2年前まで童貞だった。
(坂上)遅いんだ。
童貞捨てたんは?おととしの12月。
28歳のとき。
それがちょっとややこしいんすけど…。
友達の舞台見に行ったんすけど出てる人とか見てた人とか全体で飲む会みたいなのがあって。
(松居)僕の友達じゃない出演者の知り合いの人が僕の隣に座って。
(松居)それで帰り道に店出たら何となく2人っきりになって。
全然知らない人なんですけど。
公園に行って。
したらその人が…。
「開いてった方がいいよ」全然開いてるよとか言ったのに「それが閉じてるの」みたいな。
(松居)その人がどうやら…。
何だ!?それは!
(坂上)面白え!開いてる開いてる!とか言って「閉じてる」とすごい言われて。
何か訳分かんなくなっちゃってキスしてやれと思って。
何か知らんけど?やっぱりドキドキもしてたから。
こうぐっとしたら…。
面白っ!そのとき夜はできなかったけど翌日朝できた。
それで…。
舞台に出てた友達からその人づたいに連絡先を聞いて。
(一同)あ〜。
(松居)だからもんもんとした気持ちのまんま…。
全然うるさくない!切実です。
大人の階段を上った松居監督
さらに目指しているステップがあるそうで…
違うんです違うんです!好きな人が女優さん…。
(松居)でも…。
これはたぶん変わらないけど。
撮影終わったらお疲れさまとか言って会わなくなるし連絡先も交換してるわけじゃないから…。
でもそれは…でもあの…。
感じる?感じるんです。
(坂上)はっきり言うとさっきの女の子とおんなじで…。
その向こう側はないんですかね?時にはあるよその先も。
それが結婚なんじゃないですか?だから結婚してんだろうけど。
(山里)この前だってさ監督あれ撮ってたじゃん。
橋本愛ちゃんとのやつ。
(松居)『ワンダフルワールドエンド』橋本愛ちゃんもそういう目で?
(松居)撮ってるときはそうです。
しかもそのとき橋本愛さんがかわいこぶるアイドル志望の役だったんでとにかくかわいく撮りたい撮りたいと思ってたんで…。
あとは単純に…。
「倫理観」って…。
当たり前や。
俺お前になんか興味ないよ的な感じにしてたんだ。
付き合うために映画撮ってるだろ!だから性欲とかも感じるけど絶対にバレないように。
「感じるけど」って!?どうしたの?言わない!お疲れさまでしたとかちょっと握手するぐらいであとは終わりですよね。
監督のお隣に。
(山里)「俺の作品に協力してくれてありがとう」の空気感を出すけど今聞いたらあのときもギンギンだったんじゃない?隠さなきゃってなるから余計そういうふうにしちゃうんだ?
(松居)しちゃいます。
だってホントに…。
舞台挨拶のときも「付き合って…」とかずっと言っとけばいい。
だってあんたそれテレビで今言ってんのよ!
(山里)職権乱用しまくったらいいじゃん。
(坂上)そうだよね!
(山里)それできるんだって。
特権や。
誰も受けてくれないでしょ?だからあんたテレビで…。
今この流れだと…監督だからね。
誤解…誤解が。
(山里)すごい独特な世界観出して映画も評価されてる監督がこういう形で出ちゃうのは…。
違う?「違うんですよ」!?それ言い方間違ってる。
(坂上)その愛があふれ過ぎて我慢汁が出ちゃう。
それは直結せえへんな。
だから…。
あんたホントそう思う。
女優さんとエッチできたらあかんねん。
じゃずっとこうやってもやもや毎回抱えたり?失恋しながら。
だって…。
絶対それの方が面白い。
幸せになりたいの?今が幸せやねんだから。
そういうことか…。
(山里)ひょっとしたらあの人抱けるかもと思えてるときが続くんだもんね毎日。
幸せだよ。
抱いたら終わりやねんもん。
今でもすごい…。
それがさ…。
松居監督の最新作『私たちのハァハァ』
れっきとした青春ロードムービーなのでお間違いなく
さあ次です。
はいはい。
お〜。
・
(ドアベルの音)すごい作詞家の方ですよ。
どうも〜。
私初めてお顔を拝見した。
お名前は私思春期のころから拝見しております。
Winkの『淋しい熱帯魚』や『愛が止まらない』をはじめ数々の大物アーティストのヒットソングを手掛けたすごーい作詞家さんなんです
中でもアニメ…
なのに…
そうですね。
作詞が仕事ですから。
アニメ自体が。
(及川)企画書と最初の2話かな。
せりふも何も色もちゃんと入ってないのをもらって早回しで見て企画書ばーって見てだいたい書いて…。
まあまあまあそうかな。
そうですね。
仕事やからね。
『残酷な天使のテーゼ』だいたい1曲そんなぐらいですか?集中するともっと早いんですよ。
どれくらいで?「30分」!?したりもあります。
それもあるんですか。
そういうのが早いんですか?できるのは。
(及川)過去は掘り返してくるのに時間がかかったりとか。
そんなことないですよ。
ただ…。
結構自分が今置かれてる現状みたいなのを赤裸々に書いてることが多い?
(及川)ありますね。
日記代わりだと。
この歌の詞に隠された真意とは?
これはどんな話が?「不倫」!?実体験?かなり奇麗事にしてますけどね。
歌ですからね。
「港が見渡せるTwinroom」ではなかったですね。
実際は?杉並区のうちですね。
「杉並区のうち」!杉並区から港見えませんもんね。
(及川)見えません。
「すこしだけ誰かを傷つけたいの」っていいですね。
奇麗事にしてますね。
奇麗事にしてるんですよ。
ホンマや。
歌にしたら何かしゃれてるわぁ。
さらにこちらの歌にはこんなメッセージが
これはどのような?
(及川)当時付き合ってた男が付き合い始めると元カノが現れてその女の所にふらふらとまた行きやがって…。
要はその彼の気持ちを想像して書いてるわけだ。
お前こういうこと思ってるだろ?っていう。
すごい当て付けね。
(及川)すごい当て付けです。
私…。
(及川)違いますか?私勝手にですけど…。
こんなさばさばしてる方だと思わなかった。
なるほど!だからそれから受ける…。
もっとウエットな方だと思ってたの。
詞からすると。
根はウエットですよ。
だからそれを全部詞に…。
仕事になってるから。
なるほどね。
いやらしい話…。
だってあれ飲み屋行って聞かないときないもんね。
誰か歌うよね。
下手したら一晩で3回ぐらい誰か歌ってるもん。
カラオケとかで歌うとその分入ってくると聞くんですけど…。
(及川)カラオケはね…。
スナックはもうちょっと高いのかな。
それぐらいなんです。
(及川)1曲歌われると。
1回で!?一日何回歌われてんだろ?『エヴァ』の歌。
結構はっきりお金の話される方なのね。
ざっと…。
パチンコいいときは…。
(及川)1億。
1回だけですけどね。
すげえなぁ!「四半世紀」!?「10万円」!?何に使ってるんですか?去年離婚したんですけど。
(山里)登場人物がトリッキー過ぎた。
それはなぜ?買えるんですか?カッパドキアの洞窟。
買えるんです買えるんです。
そうなの!?
(及川)世界遺産なんでトルコでも法律が厳しくて一つ一つチェックが入る。
なかなか洞窟ができない。
そしたらたぶんその洞窟ができないっていうことをだしに「裁判のお金が掛かる」とか「こっちに裏金払わなきゃいけない」っていうんでこうやってこうやって…。
3億投資して?
(及川)投資して返ってきません。
ぼんくらなんで。
ぼんくらで離婚してるし。
こら返ってこないでしょうねぇ。
もうあかんなぁって?あらっ!?え〜!ホンマもう近々で歌詞にしましょう。
あ〜!ってなりますから。
「カッパドキア」とかね。
分かりやすい。
感覚的には?結果お金も掛かったと。
やっぱうまいね例えがね。
(山里)分かりやすい!これ何ですか?洋楽曲。
『およげ!たいやきくん』と一緒だ。
ある曲で?日本語詞っていうのは。
だから…。
え〜!?だって全然歌詞違いますよね?
(及川)でも…。
よかった!取り返しました!何か全然悲愴感がない。
そうか。
逆にそっか…。
惜しくないっていうよりも…。
あんまり自分のお金だ!みたいなそういうのが元からないんだ?
(山里)碇シンジ君どんな気持ちで戦ってると思ってるんですか!
来週はアウトな女性が大集合!
ファッションデザイナーを目指すアウトな脳外科医から…
やっぱりちょっと嫌なので…。
マツコも絶句のアウト過ぎるアイドルまで
(山里)体感としてはもうBでした。
2015/09/10(木) 23:45〜00:15
関西テレビ1
アウト×デラックス[字]【未だにエヴァンゲリオンを見た事がないテーマソングの作詞家】
バレー延長の為45分繰下げてお送りします。
女性スタッフ全員が性の対象にしか見えない「アフロ田中」映画監督・松居大悟▽エヴァンゲリオン作詞家・及川眠子
詳細情報
おしらせ
「ワールドカップバレーボール2015男子 日本×オーストラリア」延長の際、放送時間繰り下げの場合あり。
番組内容
「残酷な天使のテーゼ」作詞家として有名な及川眠子が登場。同曲にまつわる意外な事実を告白してしまい、そのアウトぶりに矢部浩之もマツコ・デラックスも驚きを隠せない。驚きの発言はさらにとどまることを知らず、及川の迫力あるアウトぶりに圧倒される。
さらに映画『アフロ田中』の監督で一躍話題となった映画監督・松居大悟が登場。松居がアウトぶりをアウト軍団と矢部、マツコの前で大いに発揮しスタジオは大爆笑と
番組内容2
なる!
出演者
【司会】
矢部浩之
マツコ・デラックス
【ゲスト】
及川眠子
松居大悟
ほか
スタッフ
【プロデューサー】
亀高美智子
【演出】
鈴木善貴
【監修】
渡辺琢
【制作】
フジテレビ
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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