大量の魚が船を埋め尽くす。
それが…。
今回9月上旬に解禁された全国4カ所の漁に完全密着!獲った魚介の金額が最も多かったチームが勝利のバトルを開催。
果たして
(一同笑い)
(山崎)やっぱりそうでしょうね。
全然寝てない8時間ぐらいしか寝てないって言ってましたけどね。
まず最初の漁解禁は宮崎県のドランクドラゴン。
(2人)すいませ〜ん。
(鈴木・塚地)宮本さん。
(塚地)歯がない?
(鈴木・塚地)入れ歯を忘れてきた!?漁師歴30年の宮本さんは青島漁港屈指のスゴ腕漁師でメディアの取材も来る有名人。
そんな宮本さんが狙うイセエビは1キロ5800円。
1匹およそ1000円以上で取引されるという。
果たして
(塚地)ホントになんかこういう事なんやな。
出陣っていう感じ。
イセエビの獲り方は全長1200メートル幅2メートルの刺し網と呼ばれる網を海底の形や潮の状況などを見ながら設置。
イセエビが引っかかりやすくなるよう船を蛇行させながら網を落としていきます。
ちなみにこの漁いかに早くポイントに到着し素早く網を仕掛けるかがとにかく重要。
(塚地)速い!ポイントに一番乗り!しかし網の引き上げは深夜2時から。
いったん港に帰る事に。
さすがスゴ腕漁師。
速さを追求するためローラーを取り外して船を軽くしているという。
だが…。
軽量化したのに…。
そして9月2日午前2時。
いよいよ網の引き上げへ。
(宮本さん)はい。
ポイントに向かう中対戦相手ザキヤマへの対抗心が芽生えてきた。
そして走ること15分。
昼間仕掛けた網のポイントに到着。
そこで早速仕掛けた網をこのローラーで端から巻き取っていく。
(塚地)うわっ!ここから。
果たしてほらっ!
(塚地)立派!
(鈴木)これ!これですよ。
(鈴木)ちっちゃいの?これで。
(宮本さん)はい。
ちょうどいい形…。
さすが解禁日。
イセエビラッシュは止まらないが…。
今度はこんな意外な獲物が…。
ちなみにサメは売れないので0円。
ヒダリマキ。
(塚地)こいイセエビ。
(鈴木)こいこいこい…。
(鈴木)あっきた〜!
(塚地)おおでかいこれまた。
痛えな!ツイてない塚地はさらに…。
(塚地)えっ?それ放流。
放流?解禁日が過ぎても大きさの足りないものや卵を持っているものなどは放流する事で固体の保護をしているんです。
(鈴木)早く。
その後も塚地が小物鈴木が大物に分かれて作業を続けるが揺れる船上ではかなりきつい。
1200メートルの網引き上げも後半に突入。
間を空ける事なく次々と上がってくるイセエビ。
5匹連続をあっさりクリアし10連続突破!さらに数を順調に伸ばしていく。
このイセエビ無限ループ一体いつ終わるのかと思いきや…。
なんと22連続ゲット。
すごい!さっきよりね。
後半はかなりの大漁。
まさに絶好調だが塚地はというと…。
(鈴木)休んでるんじゃねえよ!やれほら。
放流してほしい?
(塚地)うん…。
ここからラストスパート!塚地も気合で作業に戻り満身創痍で臨む。
最終的にはイセエビだけでカゴにびっしり。
なんと2ケース分になった。
(一同)おお〜!
(田中)わざと?
(遠藤)50万!?港に戻った2人はよ〜しいくぞ!
(宮本さん)16キロやったら14キロですね。
(宮本さん)19.5やったら17.5。
2つ合わせて計31キロに。
という事で…。
おお〜なるほど!17万9800円。
よし!ちなみに燃料代などを差し引くとこの日の儲けはご覧のとおり。
これを息子さんと2人で折半するそうです。
という事で現在ドランクドラゴンが暫定1位。
さあ続いての漁解禁は福井県越前町のザキヤマ。
そこで調査するこちらが長男と次男そしてインドネシアから来た研修生とともに船に乗り底曳き網という漁法で魚を獲るのですが…。
狙うは高級魚のノドグロ。
標準サイズで1匹およそ800円になるという。
他にも笹ガレイという高級魚も獲れるがこちらは1匹およそ390円。
したがっていかに高級魚ノドグロを獲るかがポイントになる。
ほら続々と船が…ねえ。
おお〜!
(山崎)ない?ないです。
(ホーン)
(山崎)きた合図だ!解禁を知らせるホーンが鳴り響いた。
(ベル)底曳き網のロープを回すためそして網入れ。
網を2枚所有しているこの船では
(山崎)ちょっと…これ引っ張ればいいの?網は海底に沈むように重りがついているのだがプロは…。
そしてスタート地点で一緒に出港しているおよそ20隻のライバル船の動きにも目を光らせる。
(山崎)ホントだホントだ。
そして深夜3時半。
ええか?はい!やや手こずりながらもロープを巻き上げる準備は完了。
そして…。
今シーズン初めての引き上げで高級魚ノドグロはかかっているのだろうか?
(山崎)いやあ〜!
(山崎)下一面お魚全部。
うわ〜すごい!
(山下さん)これは白ガレイです。
(山崎)いやすごい!
(山下さん)これアブラガレイやで。
(山崎)すげえカレイがとにかくすごいいる。
早い。
早い早い早い。
これね。
はい。
若狭湾で獲れる笹ガレイは若狭カレイといわれ身に甘みがあり江戸時代の名産品を集めた書物では最上級の賛辞を与えられているほど。
だが目的の高級魚ノドグロはいまだゼロ。
そこで今度こそノドグロがかかるのか?おお〜硬い!硬いなこれ。
恐ろしいよね。
これが美味しいんだからすごいよね。
どんどん仕分けていく。
(山下さん)これイシガレイなんですよ。
(山崎)イシガレイ?
(山下さん)うんイシガレイ…。
(山崎)あら初めて聞いた。
(山下さん)プツプツがあるでしょ。
これアナゴです。
(山崎)アナゴ。
でかい!
(山崎)この細長いのは何?
(男性)メギスです。
(山崎)メギス?
(男性)メギス。
(山崎)これがスルメイカ?
(男性)そっちがスルメイカで…。
(山崎)これがマイカ?
(男性)ヤリイカ。
(山下さん)これ小さいけどノドグロ。
小さいけど。
そんな腹ペコのザキヤマのために1品目は獲れたてをさばいた続いてノドグロとカレイのウロコを取ったらそのまま鍋の中に入れ…。
しょう油で味つけをして煮付けに。
(山崎)おお〜!きたね。
ノドグロちゃんと白ガレイちゃんの煮付けだ。
まずは煮付けをひと口。
しかも隠し味に海水をちょっと入れてる。
それがシャレオツじゃないですかなんか。
イカの刺身もパクリ!早いよ。
わずか10分たらずで食事を済ませ次の引き上げへ。
今回ノドグロは大きさ別に仕分けたところで隙間なくきれいに箱詰め。
このようにきれいに並べると高く買い取ってもらえるそうでこちらは…。
(山崎)2000円か3000円。
俺ののどがやられちゃいそうだ。
ん〜最高!これは高いでしょ?これ。
この1箱は。
という事でこれが最後の引き上げとなる。
頼むぞー!果たして再びノドグロはかかっているのか?これ大体どのぐらい?
(山崎)安っ!こうして最後の漁はノドグロが少なかったがアンコウが大漁。
全部でおよそ400キロの水揚げ。
果たしてどれだけの値段がつくのか?
(山崎)漁師さんがね。
福井県の底曳き網漁。
果たしてどれだけの値段がつくのか?
(競りの声)さあ…運命の結果発表を!金額は22万4600円!ええ。
かねいちのアニキたちがガーッとやってたんで…。
ちなみに今回の燃料代氷代などを差し引くと儲けは4人でおよそ15万円になるそうです。
…という事でザキヤマが1位に躍り出た!この記録を超える漁はあるのか?続いてU字工事が北海道で挑む!ここで解禁を迎えるのは日本の秋の味秋ザケ。
去年はなんと枝幸町だけでおよそ22億円の水揚げがあったという。
漁港に行ってみると早速大きな漁船を発見。
そしてこちらが今回のスゴ腕漁師須永さん。
ここで行うのは沿岸での定置網漁。
まず重りをつけて漁場に固定した型の中におよそ150メートルの定置網を仕掛けます。
次に陸に向かって528メートルの手綱を設置。
そうする事で秋サケがその中に誘導されるのです。
(益子)虫取り網のすげえ巨大化バージョンみたいだ…。
実はU字工事到着の10時間前秋ザケの定置網漁の準備が行われていた。
15人で6時間かけて仕掛けた定置網。
果たしてどれだけの秋ザケがかかっているのか?2人はこのあと網を引き上げに行く!そしてとんでもない金額を稼ぐ事に!解禁の朝。
(益子)1億!およそ9カ月間待った秋ザケ漁。
網上げまであと5分。
よーし!いよいよ出発だ!いよいよだな!ああ!オホーツク海だ!これが!いくぞ!
(福田・益子)もうちょい?そこで
(益子)え〜っ!すると…。
さあ15人の船員が一堂に並び仕掛けた網を引き上げ始めた。
するといきなり!船頭さんが今までの初日の中で過去最高じゃねえかってって言ってました。
マジっすかそんな獲れてる?
(福田)すげえ〜っ!
(益子)うお〜っ!網の中を見てみるとおびただしい数の秋ザケが…。
さすが解禁直後。
ものすごい量だ!果たしてこの網でいくら稼ぐのか?枝幸町の秋ザケは1キロ単位で取引されるが1匹当たりで換算するとおよそ1800円。
オスとメスで大きく値段が違いメスは卵があるのでオスよりおよそ2倍の値がつく。
待望の網上げまであと2分。
ここから全長4メートル幅2メートルの棒網を使い包囲した秋ザケを一気にすくいあげる作戦に…。
それ…じゃねえ?
(福田)ごめんなさい。
これでいいんですか?大丈夫ですか?怖え…。
さあいよいよ網上げ開始!
(益子)うわあ…うわあっ!うわあっ!
(益子)うおお〜っ!すげえ…!すかさず2回目へ。
またもや大量のサケが…。
(益子)緩めて緩めて。
うわ〜っうわあうわあ〜っ!
(福田)なくなるまで!という事で
(益子)うおお〜っ!うおお〜っ!一体さらに4回目。
今度はダイナミックな網カメラの映像でお楽しみください。
おお〜っ!
(益子)秋サケで稼ぐぞ〜っ!休む間もなく6回目。
(益子)サケの波が!一体いくら獲れば気がすむのか。
しかし枝幸町の漁師さんたちはおよそ3カ月ほどの秋ザケ漁で1年分を稼ぐと言われている。
つまり解禁日は一家の稼ぎを左右する運命の日。
獲って獲って獲りまくる!
(益子)よしきたーっ!
(福田)わあ…すげえ!
(福田)よいしょ〜!
(益子)これすごい。
解禁日とあってすさまじい数のサケがまだまだ上がっていく。
その勢いはとどまる事なく本日12回目の網上げ。
(益子)うわっすげえ!そしてラスト。
今年の解禁日まさに大漁だ!うわっああーっ!やった!秋サケ獲ったどー!はいはいはい。
なんとこれカットで?船長さんここはカットですって。
…とは言いつつおよそ30匹ほどのサケが上がった。
1位だ。
宣言です。
よし1位だ!
(益子)光ったやつ?
(益子)いっぱい獲ったぞ〜!そして港ではあのいくぞタモ〜!
(益子)うわうわうわうわ!枝幸町の秋ザケ漁このあといよいよ結果発表!ちなみに去年の解禁日はおよそ700匹をゲット。
だが今年はそれを大幅に上回る過去最高の記録だという。
これがとんでもない金額だった!
(益子)ええ〜!?9トン700…。
はい。
ええっ!?うおーっ!お〜!すごい!いったぞ!
(遠藤)ホントそうでしょう?
(福田・益子)うおーっ!なんと
(福田・益子)わあ〜!
(2人)イエーイ!最高ですか?はい今年最高です。
ちなみに燃料代氷代などを差し引くと儲けは15人でおよそ390万円程になるそうです。
衝撃の金額を叩き出した北海道の秋サケ漁。
これを超える漁は出てくるのか?ウドがやってきたのはここで9月1日に解禁されたのはお寿司のネタでおなじみのここ閖上産の赤貝はとにかく値段がすごいのだ。
1貫ですよ?寿司1貫。
ワァオ!実は国産の天然物が水揚げされるのはごくわずか。
中でも閖上産は最高級と称され高級寿司店や料亭などにしか出回らないブランド貝なんです。
その赤貝がどれだけ獲れていくらになるのか?解禁まであと15分。
ここでちなみに漁場は沖合16キロほどの場所ですが赤貝は魚群探知機などには映らないためポイント探しが難しいと言われています。
そこで閖上港の11隻全ての船で連絡を取り合いながらしらみ潰しにポイントを探るのだそう。
(ウド)これで獲る?こちらは通称マンガンと呼ばれクシのようなものの端に網がつけられた道具。
これを3丁海に投げ入れ海底を引っかきながら船を走らせ赤貝を獲るのです。
そしてついに漁師さんが待ちわびたこの時がやってきた。
解禁となりゃこの日の解禁で2カ月ぶりとなる赤貝漁。
それにはこんな理由が…。
今までええーっ!こうしてマンガンを引きながら走ること40分。
さすがは解禁日。
ちなみにこのサイズで1個840円。
赤貝は大きいほど値段が高くなるのだがこれにも理由があった。
これでね…。
(ウド)7年!7年かけてこの大きさになって獲れるって事ですね。
閖上漁協ではさらに漁は3時間以内と決め資源保護に努めているのです。
細心の注意を払うが割れた赤貝は壊れ貝と呼ばれ加工品や地元の飲食店に通常よりも格安で販売されるんです。
なお解禁1回目の漁で獲れた赤貝の数は?獲りも獲ったりなんと182個!しかしさらに漁は続き2回目の網上げを行うと…。
やったー!今見ても
(ウド)おっでっかいな。
ほらでっかい。
すごいでかいですよこれ。
こんな違いますね。
大きさも水揚げ量も1回目をはるかに超える見事な成果。
とここで船長さんのご厚意で獲れたての赤貝を食べさせてくれるという。
(ウド)血が赤いですね。
(出雲さん)ヘモグロビンが混ざってるから人間の血液と同じ鉄分豊富なんだよこれ。
女性の人とか食べるのがすごくいいんだよこれ。
内臓を取った身に飾り包丁を入れ仕上げに…。
(出雲さん)プルンとなる。
(ウド)何?これ。
解禁したてを海水だけでシンプルに。
仙台湾には5本以上もの川が流れ込み山からの豊富な栄養分が集まる絶好の漁場。
そのため味がよく日本有数のさあ3回目の網入れ。
今度はどれほど獲れるのか?とここでこれ三代目。
三代目?うん。
JsoulBrothers。
そしてこれが最後。
(ウド)うわ〜!港へ戻り大きさにより値段が違うため1個1個の重さも仕分けがされている。
最終的に全部で656個81キロの赤貝を獲ったが果たして…。
やったー!あ〜!一体いくらなのか?宮城県の赤貝漁計656個81キロをゲットしたがいくらになったのか?16万飛んで371円なり〜。
結果稼いだ金額第1位は北海道の秋サケ漁だった!2015/09/10(木) 19:00〜19:54
ABCテレビ1
いきなり!黄金伝説。 漁の解禁日に緊急完全密着!どの位稼ぐのか!?全部教えます[字]
1年で最も漁師さんが緊張する日…高級魚の解禁日に緊急完全密着!期待と興奮が入り混じり緊迫感溢れる中、各地で船が出航!合図と共に網を引き上げる!驚きの金額が続々!
詳細情報
◇番組内容
解禁日の漁は本当に大漁なのか!?高級魚はいくらで取引されてるのか?漁師さんたちが待ちに待った、9月に解禁したばかりの漁に4組の芸人が緊急密着!新婚のアンタッチャブル山崎が狙うのは福井県の高級魚ノドグロ!宮城県の赤貝漁にウド鈴木、宮崎県イセエビ漁にドランクドラゴン、北海道の秋シャケ漁はU字工事が挑戦!解禁の合図と共に繰り広げられる海の男たちの漁は戦場さながら!そして仰天の金額が続々発表される!
◇番組内容2
4組の芸人たちは、船の上で邪魔にならずにキチンと役立ち、大漁のお手伝いが出来るのか?魚が現金に見えてくる!?辺り一面を埋め尽くす宝の山に思わず息を呑む!深夜…明け方…解禁の合図と共にライバルを押しのけ獲物を狙う海の男の熱き戦いはどーなっているのか?つい数日前までロケを行い、1年で最も稼げる!?お祭り騒ぎの大漁日を全部見せます!
◇出演者
ココリコ、榊原郁恵、松居直美、よゐこ濱口、アンタッチャブル山崎、タカアンドトシ、オードリー、SHELLY
【挑戦者】ウド鈴木、ドランクドラゴン、アンタッチャブル山崎、U字工事
◇おしらせ
☆いままでの伝説が楽しめる番組ホームページ
http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/
ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 料理バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
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