いうことを認識して、皆さん、救出に全力を挙げることが必要だと思います。
時刻は4時50分を回りました。
引き続き、大雨特別警報関連のニュースをお伝えします。
現在の茨城県常総市上空からの様子をご覧いただいています。
台風から変わった低気圧の影響で、関東から東北南部にかけて、断続的に非常に激しい雨が降り、記録的な大雨となりました。
茨城県では、常総市で鬼怒川の堤防が決壊し、住宅街に流れ込んでいます。
現在、その鬼怒川のすぐ近くに広がる住宅、そこに流れ込んでいる川の水が広がっている様子、上空からの映像でご覧いただいています。
画面の中央に道路が走っているのが分かりますが、その周辺は、すべて水につかった状態で、この水の下がどうなっているのか、様子は分かりません。
橋が架かっています、その橋の上に車が1台止まっている様子が見えますが、中に人が乗っているのか、あるいは周辺に人がいるのか、そこまでは見えません。
周辺の様子を見てみます。
周辺にも流れ込んだ川の水が、広がっています。
その川の水、広い範囲に広がっています。
画面の中には道路、そして橋が架かっているのが見えているだけで、その周辺に何があるのか、ほとんど状況は分かりません。
うっすらと道路の周りにも細い道が走っているのが見えていますが、その上を川の水が、そのまま流れていっています。
茨城県常総市、現在の様子、見ていただいています。
近くを流れる鬼怒川から流れ込んだ川の水が、濁流となって、周辺をすべて覆っている状況です。
道路はかろうじてガードレールが見えていますが、そのガードレールの下、道路の表面、そして周囲の川の水、境目がほとんど分かりません。
ここは常総市、茨城県常総市鬼怒川の周辺にあります、住宅が並ぶ所です。
しかし、この辺りには住宅の様子は見えません。
画面の右側、右上のほうに住宅、見えてきました。
周辺の住宅街です。
周りは水につかっています。
画面の左側、中央から、鬼怒川から水が今も勢いよく流れ込んでいるのが見えています。
ここが流れ込んで、その流れが勢いよく、さらに流れを作っているところです。
真ん中にヘリコプターが見えています。
周辺で取り残された人を救助するために派遣された自衛隊のヘリコプターと見られます。
先ほどまでこの周辺でも救助活動が何回にもわたって行われていました。
現在、まだその救助活動が続いているのかどうか、ここからの映像では分かりませんが、ヘリコプターが上空、低い所にホバーリング、止まっている状態で、待機しているのが見えています。
その下、濁流が勢いよく流れを作っているのが見えています。
画面の手前、下側が、鬼怒川と見られます。
堤防があった辺りだと思われますが、その堤防がなくなり、勢いよく水が流れ込んできています。
決壊した周辺では、先ほどまで救助活動が行われていました。
その救助活動を行っているヘリコプターと思われる活動がまだ周辺では続いているようです。
今も取り残されている人がいるのか、あるいは救助を待っている人が、救助を呼びかけているのか、ここからの様子では、まだ分かりません。
茨城県ではご覧のように、常総市で鬼怒川の堤防が決壊して、住宅街に流れ込んでいます。
気象庁は茨城県、そして栃木県に、大雨の特別警報を発表して、土砂災害などにも最大級の警戒を呼びかけています。
では、辻村解説委員に聞きます。
辻村さん、ここまで、水害が大きく広がっていますけれども、この水害に見舞われている地域で今、心配されることはなんでしょうか?
そうですね、まもなく1時間ほどで日没を迎えます。
現在、多くの方、避難をされていると思いますけれども、実際、まだ住宅の2階などで、救助を待ってらっしゃる方もいると思います。
付近は停電をしておりますし、非常に不安だと思います。
ただ、このように洪水が実際に起こってしまって、水がある状態では、高さが数十センチでも足を取られた瞬間に流されてしまいます。
ですからすでに水がつかってる中、移動するのは危険ですし、お年寄りとか、小さなお子さんとかだと、なおさら危険ですので、建物が今、ちゃんと立っていて、あるいは近くに鉄筋の建物があれば、そちらに移動して、今晩一晩、さらに待つ覚悟をしたほうがいいと思います。
それと、今回、極めて広域に災害が起きています。
というのは、鬼怒川の流域中心に栃木県、茨城県。
この規模の大きな水害は、関東地方ではもう29年ぶりという、茨城県の小貝川の大水害以来です。
関東地方はよく台風が通りますけども、実際に今起きている現象は、いわば北関東大水害とも呼べるような大きな災害が起きています。
ですからそれに対して皆さんはそろそろ帰宅の時間を迎えますけれども、無理に水のつかっている地域に移動することは極めて危険です。
現在、水のつかってない場所にいらっしゃる方は、あるいは職場にいらっしゃってますね、お宅等心配だと思いますけれども、連絡が取れていれば、無理に自宅に戻ろうとしないと。
特に、今もう、周辺はすでに車が渋滞をしています。
上空のヘリコプターからの撮影見ても、大きな道路は渋滞をしていました。
こうした水害のとき危険なのは、水が冠水している、水がつかってる道路に入っていくわけですね。
車を運転していると、そんなに深くないように見えますけれども、実際に数十センチ車がつかる、つまりタイヤの中心線ぐらいまで水がつかると、ちょうど排気口のほうから水が逆流してエンジンが止まる可能性もあります。
いったん車のエンジンが止まってしまうと、中からは水圧で出れないんですね。
ですから決して水が、ふだんの雨の日に、水たまりを通るという意識ではなくて、こうした洪水のときには決して水のある所に入っていかないということが大切ですし、もし手前、あるいは進行方向、後ろともそうなった場合は車は駐車して、自力で逃げる、あるいは近くの鉄筋コンクリートの建物に避難するということが大切です。
いずれにしましても、無理に移動しない。
夜を迎えますんで、この夜の時期に無理に移動することは、本当に身の危険につながります。
辻村さん、画面では2階建ての集合住宅ですかね、階段の踊り場から手を振っていらっしゃる方が見えていますね。
このように、もう高い所で、頑丈な所で救助を待つというのが正しいということですね。
そうですね。
広域災害起きてますけれども、自衛隊も海上保安庁も、あるいは消防本部ですね、ヘリコプターを十数機出して、こういうレスキューに当たっています。
ですから、いずれ必ずレスキューは参りますんで、必ず無理をして下に降りないように、待っていただきたいと思います。
ここで新しい情報、お伝えします。
茨城県の常総警察署によりますと、広い範囲が浸水している常総市で、男性が住宅ごと流され、行方が分からなくなっているほか、市内では、人が流されるのを見たという通報が複数寄せられているということで、警察で確認を進めています。
このうち市内の三坂町では、住宅が流され、中にいた70代の男性の行方が分からなくなっているということです。
また午後4時までに、警察ではみさか町付近で、60歳の男性が流されたのを見たとか、人が乗った車が流されているのを見たといった通報が、複数入ってきているということです。
警察が確認を進めていますが、地域一帯に水が流れ込んでいるため、現場に近づくことができず、状況の把握が難しい状態だということです。
繰り返しお伝えします。
茨城県の常総警察署によりますと、広い範囲が浸水している常総市で、男性が住宅ごと流され、行方が分からなくなっているほか、市内では、人が流されるのを見たという通報が、複数寄せられているということで、警察で確認作業を進めています。
このうち市内の三坂町では、住宅が流され、中にいた70代の男性の行方が分からなくなっているということです。
また、午後4時までに警察には、三坂町付近で、60歳の男性が流されたのを見たとか、人が乗った車が流されているのを見たといった通報が複数入ってきているということです。
警察が確認を進めていますが、地域一帯に水が流れ込んでいるため、現場に近づくことができず、状況の把握が難しい状態だということです。
画面は、現在の茨城県常総市上空からの様子です。
奥にマンションでしょうか、集合住宅、そして、手前の戸建ての住宅、2階の窓から、人が白いものを、タオルでしょうか、振っている様子が見えます。
救助を求めている様子が見えます。
引き続き辻村解説委員とお伝えします。
画面、暗くなってきましたね。
暗くなりますと、有視界飛行で飛んでるヘリコプターは、極めて捜索が難しくなります。
ただ、視界が利く範囲で、あるいは、投光器などを使って、ある程度、もうそこに避難している方がいらっしゃるの分かれば、救出作業を行うと思います。
ただ深夜になったら、さすがにそれはないと思うので、いずれかのところで、いったん、きょうの捜索は終わって、またあした明け方からということになると思いますが、いずれにしましても、これだけ広域な地域で浸水が起こってますんで、きょうですべての救出作業が終わるということはないと思います。
でもそうはいっても、きょうでなくても、あしたの朝ということになると、また救出できます。
天候も今、回復を、関東地方はしておりますので、決して今、無事な場所にいる方は、無理をなさらないということが大事だと思います。
救助を待つ人、あるいは避難をしている人が、今、一番注意すべきこと、改めてお願いできますか。
まずは、ここに避難をしている人がいるということを示すことが大事だと思います。
一帯、停電していますので、携帯電話なんかもつながりにくくなっていると思いますので、ヘリコプターなどの音があったときには、シーツとかタオルとか、そういうようなものを振るなどして、ここに人がいるんだと、できれば人数がどのくらいいるんだということも、顔出すことで分かると思います。
今、こうして屋根の上で救出を待ってらっしゃる方がいらっしゃいます。
ちょうど今、救出活動をしている隊員が、屋根の上に登りました。
こちらは自衛隊のヘリコプターと見て?
そうですね、陸上自衛隊のヘリコプターだと、形からは思いますけれども、今、9月で、冬の時期ではないので、そんなに気温が下がっているわけじゃありませんけれども、これから夜間になりますので、やっぱりそれで全体が水につかっていますので、お年寄りとかは体温の低下とか、体力の消耗もあります。
ですから、一緒にいらっしゃる方で、若い方がそうして、自分の存在を、自分たちの存在を示して、こうやって、救出を求めるという形が必要だというふうに思います。
屋根の上に2人、人が見えていました。
そのうちの1人が、今、隊員と共にヘリコプターに向かって、つり上げられていくところです。
ヘリコプターについている明かりが、くっきりと見えるようになってきました。
現場は次第に暗くなってきています。
今も救助活動が続いています。
茨城県常総市の上空からの様子です。
こうした市街地の住民の救助で極めて難しい、周囲に電線がたくさんあるんですね。
住宅に向けての電線がたくさんありますね。
今、この周辺では、救出活動のために、送電線の電気を止めています。
止めています。
ですから、それによって感電はないんですけれども、少しでも電線に当たってしまいますと、このヘリコプター自体が、運航に支障が出ますので、そういう意味では極めて難しい救出作業になります。
決壊してから数時間がたちましたけれども、水が一向に引く様子はないですね。
これほど大規模で、しかも長時間の水害になっているというのは、どうしてなんでしょうか。
これはやっぱり上流の部分ですね、茨城県の上流の部分、日光の部分で、500ミリから600ミリの、24時間で雨が降ったということです。
この雨は、もともと台風18号が中部地方を通過しました、日本の東の海上には台風17号がいて、この2つの台風に挟まれる形になって、ちょうどその雨雲が、この挟まれる関東地方の沿岸から北関東に向かって、まっすぐ強い雨雲が延びて、それで先ほどお話したように、500ミリとか600ミリとかっていう猛烈な雨が降り続けた。
上流から降り続けているので、その雨は、大きな川を通って、下流に行くということで、その河川はそれぞれ堤防、計画した強さの堤防ありますけれども、その能力を超える流量があれば、当然、決壊するということで、今回はこの茨城県の常総市で決壊したということです。
これは国河川の国管理の河川ってかなり大きいんですけれども、関東地方の国管理の河川で、堤防決壊したのは、昭和61年、今から29年前ですけれども、同じ茨城県の小貝川の決壊以来でして、まさに今、起きてることというのは、数十年に一度の、関東地方でいえば、数十年に一度の大水害が起きているという状況です。
今もまた1人、救助されました。
この救助を待つ人にとってみれば、水が引けばできれば自分で避難したいというふうに思っていらっしゃると思うんですが、これまだ水が引くという状況にはないということですか。
そうですね、数日間は引かないと思いますし、まずはこの壊れた堤防を復旧することはできませんけれども、そこにある程度、手当てはしなきゃいけませんが、その作業に入るのも数日はかかると思います。
したがって、今、家に取り残された状況の方々は、今、できるだけ雨にぬれないようにして、体温を確保しながら、救助を待っていただければと思います。
天気が回復すれば、水につかっている場所でもボートなどで警察、あるいは消防の救出を行います。
ある程度、流れ込む水の勢いが落ちてくれば、それも可能になりますんで、ここ、今映っている所は常総市ですけれども、ほかの地域でも同じような堤防が壊れたり、あるいは堤防を乗り越えた続いてますけど、乗り越えて水につかっている所があります。
いずれもそんな簡単には引かないと思うんですね。
ある程度、時間がかかることは覚悟したうえで、今晩過ごすということが必要になると思います。
まだ一帯は水に、地面が見えないほど、ほぼすべての地面が水に覆われているような状況になっています。
そうした中で、救助活動も先ほどから続いています。
茨城県常総市、鬼怒川が決壊した、その付近の状況を今、お伝えしています。
繰り返してお伝えしますが、茨城県の常総警察署によりますと、広い範囲が浸水しているこの常総市で、男性が住宅ごと流され、行方が分からなくなっているほか、市内では人が流されるのを見たという通報が、複数寄せられているということで、警察で確認を進めています。
このうち市内の三坂町では、住宅が流され、中にいた70代の男性の行方が分からなくなっているということです。
また午後4時までに、警察には三坂町付近で、60歳の男性が流されたのを見たとか、人が乗った車が流されているのを見たといった通報が複数入ってきているということです。
警察が確認を進めていますが、地域一帯に水が流れ込んでいるため、現場に近づくことができず、状況の把握が難しい状態だということです。
繰り返してお伝えします。
茨城県の常総警察署によりますと、広い範囲が浸水しているこちら、常総市で、男性が住宅ごと流され、行方が分からなくなっているほか、市内では人が流されるのを見たという通報が複数寄せられているということで、警察で確認作業を進めています。
このうち市内の三坂町では、住宅が流され、中にいた70代の男性の行方が分からなくなっているということです。
また1人、住宅から救助されている様子が見えています。
また午後4時までに、警察には、三坂町付近で60歳の男性が流されたのを見たとか、人が乗った車が流されているのを見たといった通報が複数入ってきているということです。
警察が確認を進めていますが、地域一帯に水が流れ込んでいるため、現場に近づくことができず、状況の把握が難しい状態だということです。
現在も茨城県常総市では、堤防が決壊した現場一帯で、救助活動が続いています。
辻村解説委員とお伝えしています。
またこちらは、ブルーのヘリコプター、違うヘリコプターですね。
警察、色からすると警察だと思いますけれども、今、救出が行われました。
こうして、ヘリコプターの救出は、救出するレスキュー隊が、一人一人、いったん降りて、1人を抱えて上がるという、いっぺんに何人も救出できませんし、ヘリコプター自体の乗員の定員もありますので、それで何人もまとめて上げることができない。
ある程度、機体に収容したところで、別の場所で降ろさなければならないということですので、数人を救助するのに1時間ぐらいはかかります。
ただ、今、相当な数の関係機関のヘリコプターが、この現地に結集してレスキューしていますし、先ほども申し上げたように、そのために送電もストップしていて、今までに類を見ないような、空中からの救出作業、この水害では今進めています。
救助活動を最優先にしているということですね。
そうですね。
ですから、ぜひ今、孤立されている方、いらっしゃれば、まずは見つけていただく、自分がいるということを示すということと、それが、認識されましたら、待っていただきたいということだと思います。
この画面の中だけでも、画面の下のほうに黒いヘリコプターが見えていますし、画面の上のほう、奥のほうには、青いヘリコプターも見えています。
複数のヘリコプターが救助活動を行っているという状況です。
河川はだんだん水位が上がってきて、だんだん浸ってきたんだったら、まだ逃げようがあったと思うんですけど、この場所はまさに堤防が決壊してますんで、一気に水が押し寄せて、多くの人が取り残されているということが考えられます。
それで、特にお年寄りは、そういう状況になったら、もう逃げられませんので、勢いが強ければ、先ほどのまさに決壊した手前とかは、木造住宅でも流されますけれども、ある程度、そこから離れていれば、流量がそんなに強くなければ、住宅自体がすぐに流されることはないので、そういう状況では待つことが必要ですし、この状況下での救出作業も先ほどから見ていますけれども、ちゃんと上空をまんべんなく見て、危険がある場所からどんどん救出作業をしている様子が見えます。
ですからぜひ待っていただいて、まだこの上空から見える範囲でも、同じように取り残されている方、いらっしゃると思いますし、そういった方はまさに今、電気もないですし、ご心配だと思います。
この地域だけじゃなくて、ほかの河川、ほかの地域でも同じように水があふれて、孤立している方いらっしゃると思いますし、あと、場合によっては土砂災害の危険があるということで、住宅の中で、高い所で逃げてらっしゃると思いますから、周辺が水につかっていたら、無理に動かないのが大事です。
それで、その避難できる所があれば、最寄りに避難できる所があれば、例えば50メートル、30メートルの所に鉄筋建ての2階とか3階とかの建物があれば、まずそこまで避難するということも場合によっては大事だと思います。
頑丈な丈夫な建物に避難する。
そうですね。
無理に自分のあらかじめ決められた避難場所を目指さないということもこうした大災害のときは大事だと思います。
辻村解説委員には、引き続き、また聞いていきます。
台風から変わった低気圧の影響で、関東から東北南部にかけて、断続的に非常に激しい雨が降り、記録的な大雨となっています。
茨城県では常総市で鬼怒川の堤防が決壊し、住宅街に流れ込んでいます。
気象庁は、栃木県と茨城県に大雨の特別警報を発表して、土砂災害などにも最大級の警戒を呼びかけています。
では中継です。
栃木県鹿沼市ではきょう未明、土砂崩れが起き、住宅3棟が巻き込まれ、60代の夫婦のうち、妻がまだ見つかっていません。
現場から中継でお伝えします。
栃木県鹿沼市の現場です。
土砂崩れが起きてから13時間余りがたちました。
2台の重機で土砂を撤去しています。
土砂が運び出されるトラック、これが11台目です。
画面の上側の高台の家、ここにきょう未明、土砂が流れ込んできました。
この家に住む60代のご夫婦は、1階で寝ていたといいます。
男性は助け出されましたが、いまだに女性の行方が分かっていません。
奥に見える黄色い重機なんですけれども、先ほどまで1階部分の土砂をかき出していました。
今は天井を上に押し上げるような状態で、作業をやめています。
消防によりますと、家そのものが倒壊するおそれがあるため、2階部分を支える資材の到着を待っているということです。
辺りはだいぶ暗くなってきましたが、きょう中に救出したいとも話していました。
鹿沼市の現場からお伝えしました。
続いて、広い範囲で浸水被害が出ている、埼玉県越谷市から中継です。
埼玉県越谷市です。
先ほどまで小康状態だった雨は、再び雨足が強くなり始めています。
こちら、道路脇の田んぼは、広い範囲で一面、水浸しとなっています。
そして、道路のほうにカメラを向けますと、冠水した道路に車が2台取り残されています。
右側の車は、先ほど冠水した道路、奥のほうから手前のほうに走ってきましたが、冠水した場所を抜ける直前で、急に動かなくなり、立往生してしまいました。
そして、道路脇に建つ家、玄関の門の半分くらいの高さまで水が上がってきています。
この家に住む男性は、明け方6時ごろ、ぼこぼこと水が湧くような音に気付き、外に出てみたら、床下まで水が迫っていました。
怖くて朝から外に出られていませんと話していました。
越谷市では川に流れきれなかった水が低い場所に集まり、浸水したと見ていて、現地に職員を派遣するなどして、詳しい被害の状況を確認しています。
以上、埼玉県越谷市からお伝えしました。
いわき市の中心部です。
雨が地面にたたきつけるように降っていて、道路にも大きな水たまりが出来ています。
福島県いわき市の午後3時半ごろの様子です。
視界が悪くなるほど、雨がどしゃ降りになっています。
福島県いわき市の平では、午後4時10分まで1時間に52.5ミリの非常に激しい雨を観測しました。
気象庁によりますと、台風18号から変わった低気圧の影響で、湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定になり、関東から東北南部にかけて、きのう午後から帯状の発達した雨雲が、南北にかかり続けています。
関東では、栃木県でこの24時間の雨量が多い所で500ミリ近くになり、平年の9月1か月の雨量の2倍に達しているほか、茨城県でも48時間の雨量が300ミリ近い記録的な大雨となり、川の氾濫や土砂災害などの危険性が非常に高まっています。
気象庁は、これまでの大雨で、甚大な災害の危険が迫っているとして、栃木県と茨城県に大雨の特別警報を発表しています。
その上で、自治体の情報に従って、直ちに安全な場所に避難するか、周囲の状況を確認して、外に出るのは危険な場合は建物の上の階に移動するなど、できるかぎり安全を確保するよう呼びかけています。
さらに、東北南部や関東のほかの地域でも断続的に雨が降り、福島県の会津地方では、48時間の雨量が300ミリを超え、50年に1度の記録的な大雨と鳴っている所もあります。
これまでに降った雨で、栃木、茨城、埼玉、長野、千葉、山形、福島、それに宮城の各県では、土砂災害の危険性が非常に高くなり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。
また、栃木県と茨城県、新潟県では、川が増水して、氾濫の危険性が非常に高くなっている所があります。
低気圧の影響で湿った空気が流れ込み続けるため、あすにかけて、関東から北日本の広い範囲で、雷を伴って激しい雨が降り、栃木県をはじめ関東や東北では、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り続くおそれがあります。
あすの昼までに降る雨の量は、いずれも多い所で、関東と東北で200ミリ、北海道で150ミリ、北陸で100ミリと予想されています。
特に記録的な大雨となっている地域では、今後の雨で川がさらに増水して、氾濫の危険性が高まったり、土砂災害の危険性がさらに高まったりするおそれがあります。
気象庁は、川の氾濫や土砂災害、浸水に最大級の警戒をするとともに、福島県など、東北や関東のほかの地域でも、厳重な警戒を呼びかけています。
安倍総理大臣は、午後4時前、事態は重大な局面を迎えており、自衛隊、警察、消防など、政府の持てる力をすべて動員し、被災者の救命・救助に全力を尽くすこと、さらに、取り残され、助けを求めている方がいないか、早急に状況を把握すること、さらなる事態の発生も懸念されることから、地方自治体と緊密に連携し、住民の避難が確実に行われるよう、対策に万全を期すことを関係省庁に指示しました。
鬼怒川の堤防が決壊し、大きな被害を受けた茨城県常総市。
インターネットにも多くの投稿が上がっています。
ソルトルームの山下さんに伝えてもらいます。
お伝えします。
茨城県常総市からは、こちらですが、避難できずに救助を求める声がツイッターなどに、昼前後から多く投稿されていました。
そのうち一つこちらです。
午後1時前にツイッターに投稿がありました。
逃げ遅れました。
避難所へ向かう途中に、陸橋を降りられず引き返しました。
もう水が浸っていて、自宅に引き返したという投稿があったんですね。
この方、その後、自宅からでしょうか、ヘリコプターに救助を要請しますというふうに、午後2時前に投稿をしていました。
NHKでは、この方にアクセスして、お話を聞くことができました。
常総市山口にお住まいの方で、家族と近所の方と計4人で救助を待っていたということなんですね。
そして、午後3時17分の投稿、こちらです。
近くを飛ぶ救助のヘリコプターの様子を、ツイッターに写真で投稿していました。
そしてさらに時間が進みまして、午後4時33分になりますと、もう1機でしょうか、ヘリコプターが近くに来ている様子を投稿していました。
そしてこのあとに、この方、ツイッターに動画も投稿されています。
ご覧ください。
これがツイッター上にこの方が投稿した救助の様子を撮影した動画です。
短い動画なんですけれども、辺り一面、みずがひたっているところ救助を行っているヘリコプターが映っています。
この方、先ほど、つい先ほどなんですけれども、このように投稿されています。
無事に4人とも救助されました。
みんなありがとう、涙があふれましたというふうに投稿されていまして、無事に救助されたということを、ツイッターで明らかにしていました。
これが午後2時過ぎの様子です。
そのほかにも、辺り一面、水が急に増えて、海みたいになった、車や家が流れていたという投稿ですとか、スマートフォンの充電が切れそうで、連絡が取れなくなりそうだという声もありました。
まだ連絡が取れなくなっている方、現場にひょっとしたらいらっしゃるのかもしれません。
ソルトからお伝えしました。
ここからは、気象情報担当の平野さんとお伝えします。
お願いします。
平野さん、今回、なぜ、このような記録的大雨になったんでしょうか。
今回の大雨の原因をきょうの天気図から見てみましょう。
こちら、日本海には、台風から変わった低気圧があります。
この低気圧に向かって、関東や東北に、暖かく湿った空気の流れ込みが現在も続いている状況です。
そしてそこに、この台風17号からの東風がぶつかりました。
このため、関東から東北、風のぶつかっている所では、次々に雨雲が発生、そして発達を繰り返し、大雨となっています。
現在の雨の様子を見てみましても、風のちょうどぶつかっている東北地方などを中心に、雨雲、発達していることが分かると思います。
そして、こういった雨雲、かかり続けていますので、雨の量も多くなっています。
72時間の雨の量、見てみますと、各地ですでに大雨になっているんですね。
特にこちら、栃木県の日光市見てみますと、すでに72時間で600ミリと、この地域で1か月に降る量の2倍から3倍にかけて、雨が、この72時間ですでに降っていることになっています。
こちらのグラフも、もう画面に入りきらないぐらいで、これだけ今まで経験したことのないような大雨となっているということが、このグラフからも分かると思います。
これだけ雨が降っていますので、土砂災害の危険も非常に高くなっています。
土砂災害の危険度を見てみますと、栃木県、そして、福島県から宮城県にかけて、紫色、または赤といった非常に危険度、高い地域があることが分かります。
こういった地域、現在も雨が降っている所がありますので、厳重な警戒が必要です。
もう同じような所に集中しているこの大雨は、このあとも降り続くんでしょうか。
そうです、このあと、雨の範囲、少し変わってきそうです。
このあとの雨の予想を見てみますと、関東の北部など、今夜にかけても降る所もあり、また茨城県など沿岸部では、このあと、赤や黄色、発達した雨雲がかかるおそれもあります。
ただ、日付が変わるころになりますと、発達した雨雲の範囲が、こちら、東北中心となってくる予想です。
赤や黄色の線状の発達した雨雲がかかっています。
こういった非常に激しい雨が、数時間にわたって降り続きますと、きょうにかけて関東で起こったような災害が、あすにかけて東北で起こるといったおそれもあります。
東北で降る雨の量、見てみますと、多い所では200ミリとなっていますので、土砂災害には厳重な警戒が必要です。
この大雨、このあと、どんなところに注意したほうがいいですか?
まずは、自分自身の周囲の情報を収集すること、早めの避難を心がけるということが重要になります。
ただ、今回、特に東北に関しましては、夜遅くに大雨となって、土砂災害の危険度が高まる場合もあります。
そういった場合は、すでに周りが浸水していたり、辺りが暗くて、避難することがかえって危なくなることもあります。
そういった場合は、建物のなるべく高い所、2階以上の山や崖から離れたほうの部屋で、一時的に避難をするようにしてください。
これから帰宅されるという方もいらっしゃると思いますけれども、もし自宅が浸水地域にある場合は、無理に移動しないほうがいいということですよね。
そうです、それも避難の一つだと思います。
特に関東地方に関しましては、今夜を越えると雨の峠も越えてきますので、浸水地域に当たる場合は、帰らないということも避難の一つだと思います。
安全な場所で。
はい、するようにしてください。
そして、実はこのあと、日中にかけても東北では雨が続く予想となっています。
所によっては非常に激しい雨、降るおそれがあります。
そしてあすの後半から夜にかけては、台風17号による雨雲が、北海道の東部へとかかってくるおそれがあります。
こちら、台風17号、進路を見てみましょう。
このあと、台風17号は北上する予想です。
あす金曜日から土曜日にかけて、こちら、北海道の東部を接近、また通過していく予想となっています。
このため、北海道の東部では、雨はもちろんですが、波、そして風にも注意、警戒が必要です。
まとめますと、関東から東北にかけては、あすにかけて、大雨、そして土砂災害に厳重に警戒をするようにしてください。
ここまで平野さんとお伝えしました。
では再び、堤防が決壊した現場周辺から中継でお伝えします。
茨城県常総市の上空から、近藤カメラマンです。
茨城県常総市の上空です。
画面手前を横切っているのが、鬼怒川です。
画面右側が下流になります。
鬼怒川の水は、画面奥の住宅街に広く流れ込んでいます。
決壊した現場にズームインしていきます。
川の水が川から住宅街に向かって、今も流れ続けています。
画面上の住宅街を見ていきます。
画面中央に大きく傾いた住宅が見えます。
その右側には、住民でしょうか、人の姿も見えます。
この住宅街を含め、広い範囲で今も水が流れ続けています。
以上、現場からお伝えしました。
現在の茨城県常総市上空から見た決壊現場付近の様子です。
建物と建物の間を、水がまだ勢いよく流れていくのが見えます。
傾いた住宅、それから、外に出ていらっしゃる方の姿も見えました。
辻村解説委員とお伝えします。
辻村さん、外に出てらっしゃる方、ちょっと危ないですね。
そうですね。
お近くの2階建て、3階建ての鉄筋の建物、それがご自身の建物じゃなくても、最寄りの安全な建物に避難するのが大事だと思います。
本当に広域で今、浸水が起きてますので、避難の道を探るということは、非常に危険です。
自分の身の回りより離れた所が、どういう状況になっているか分かりませんので、特にもうまもなく、日没まで1時間ぐらいですので。
あるいは30分ぐらいになりましたかね。
ということから考えると、できるだけ中で、安全な場所で川から遠い部屋で、待機することが必要だと思います。
先ほどから、周辺ではまだヘリコプターによる救助活動が続いているようでありました。
さらにここから救助を待つ人たち、辻村さん、気をつけること、改めてお願いします。
まず、こうした広域で浸水した場合は、救助する手段がヘリコプターしか現実にはありません。
地上から救助するのは難しいですし、またまもなく日没も迎えます。
消防等の援助隊も向かっていますけれども、本格的な活動はたぶんあしたになると思います。
ですから、きょうは要するに、レスキューのプロフェッショナルしか救助できないので、それを待つしかないと。
無理に知り合い、ご家族がいるからとかいって、安否を確認したり、救出に行くのは、本当に危険です。
特にこれから足元が悪くなりますので、それでもう浸水しているので、ふだん歩いている町と全く違いますし、電気も消えてます。
側溝などに入りますと、それだけで体ごと持っていかれるということですので。
境目が分からなくなってしまう。
ですから、水にひたっている所は、絶対に入らないということが大事だと思います。
まずは孤立している方は、安全を、今、いる場所で。
これ以上、川の勢いが急激に増すということは今、雨が降ってる区域が、次第に東に向かってますんで、ないと思います。
ただ、引かないことは引かないので、その建物で安全な場所で待つということが一番。
無理に今、浸水した所に入らないということが一番。
そしてまた、これから帰宅の時間になりますけれども、帰宅しようとしても途中の道で冠水していたりしたら、そこに無理に突っ込まないと。
先ほどから映像で水しぶきを上げながら走っている車がありますけれども、あれはものすごく危険な行為で、いつ止まるか分からない。
止まったら、周りが水で、ドアも開かないという状況なので、そうした行為は絶対にしてはならないと思います。
歩くのも同じことで、ひざより下の高さだと、安心して、もう僅かなこう配で水の勢いがついてれば、そこで転倒すれば、すぐに流されてしまいます。
なので注意が必要です。
画面の真ん中、大きな建物が見えています。
屋上が駐車場になっているんですね。
こちらは2階建てのスーパーだということで、1階部分が浸水し、客や従業員などおよそ70人が、2階に避難して、救助を待っているということです。
またこちらは屋上に駐車場があるようでして、多くの車と、それから人の歩いている姿が見えています。
屋上はまだぬれていますね。
もしかしたら、まだ雨が降っているのかもしれません。
こちら、茨城県常総市のスーパー、アピタ石下店ということで、午前10時15分ごろから、店内に水が入り始めました。
そして午後4時ごろには、1階部分が2メートルほど浸水して、さらに水位が上昇していると、午後4時ごろ、1階部分が2メートルほど浸水して、さらに水位が上昇しているということです。
店内には客や近所の人など、およそ30人がいて、従業員を含めておよそ70人が、2階部分で一緒に救助を待っているということです。
スーパーの運営会社では、日没が迫っているために、2階の従業員用のスペースを開放するなどして、避難に時間がかかる場合は、宿泊してもらうことも検討しているということです。
運営会社では、水位がさらに上がってきたら、屋上に移ってもらうこともあるかもしれない。
お客さんの安全を第一に、考えて、対応していきたいというふうに話しています。
こちらは常総市にありますスーパーの今の様子です。
1階部分が2メートルほど浸水しているという情報です。
客や従業員含めて、およそ70人が、今、2階で救助を待っている状況だということです。
1階にある車だと思われますが、ドアの半分ほどまで水につかっている様子が分かります。
タイヤは全く見えない状況です。
1階部分は2メートルほど浸水したというふうに、スーパーの人は話しています。
およそ70人が、今、そして救助のボートですね、辻村さん、これ、救助に向かっている?
そうですね、ゴムボートを使って接近しています。
もうすでに水位がある程度、上がっているので、普通にドアを、普通に開けるのはなかなか難しいと思いますね。
ですから、特殊な工具などを使って、まず中に入るということだと思います。
今、この2階の部分、照明が、施設の照明だと思いますけれども、ついて、ちょっと屋上明るいですね。
ですから全く停電しているわけではないと、自家発電装置などで、電気があると思います。
先ほどの屋上の棟の部分ですね、灰色と黄色のこの棟の部分も電気がついてるのが見えました。
ただ1階と2階の窓を見ると、真っ暗だったので、一部電気がついているということだと思います。
ですから、ある程度ビルとしての機能は果たしている部分と、そうじゃない部分があると、これから数十人の方の救出が行われるわけですけれども、ヘリコプターで救出しなければ、下から行くしかないんですが、通常のようにドアは開かないですし、中に入っても、この上に上がるのもなかなか大変ということで、これからどのようにして安全を確保するのか、場合によってはレスキューの方がいらっしゃって、過ごし方を説明して、場合によっては翌日に本格的な救出ということになるかもしれません。
救助の優先順位などを説明している可能性もあるということですね。
茨城県常総市、上空からの映像をご覧いただいています。
こちらはその常総市にあります、2階建てのスーパーです。
1階部分が浸水しています。
客や従業員など、およそ70人が2階に避難して、救助を待っているという状況です。
また屋上には駐車場が見えていまして、たくさんの車と、そして人の姿が現在も見えています。
またつい先ほど、救助に向かうゴムボートの様子も見えました。
救助活動を行う隊員の姿も見えました。
そして、周辺、こちらは駅ですかね?駅のホームのようなものが見えていますが、あるべきレールの姿は、ここでは見えません。
新たな情報が入りました。
自衛隊トップの河野統合幕僚長は、記録的な大雨による被害への対応について、陸上自衛隊と航空自衛隊のヘリコプターを派遣して、救助活動に当たっているが、今後、さらにヘリコプターを増やし、日没前になるべく多くの人を救助できるよう、活動に当たりたい。
また、夜間も救助活動を続けることができるかどうか、検討したいと話しています。
自衛隊トップの河野統合幕僚長は、この記録的な大雨による被害への対応について、陸上自衛隊と航空自衛隊のヘリコプターを派遣して救助活動に当たっているが、今後、さらにヘリコプターを増やし、日没前になるべく多くの人を救助できるよう、活動に当たりたい。
また夜間も救助活動を続けることができるかどうか、検討したいと述べました。
辻村さん、まだ救助活動はまだまだ続くと?
そうですね、日没の時間は過ぎてもしばらくは…がありますので、ある程度、救助はできると思います。
また、ある程度、ライトを当てたり、暗視カメラとか使って、できますけど、極めてそれは難しいレスキューになりますから、こうした都市の真ん中で、送電線がたくさんあって、あるいは家が壊れているような所で、現状が把握できないまま、夜間に救出を続けるというのは極めて難しい救出になります。
ですから、すべてこの夜を徹して、ヘリコプターで救出するというのは、なかなか難しいことではないかと思います。
なんらかほかの方法を考えるということもあるかもしれません。
また、こちらは、こちらも駅ですかね、駅のホームでしょうか。
小さな駅のホームだと思われます。
向こうには、踏切も見えていますが、線路は全く、今も見えない状況です。
そのホームの周りを、勢いよく水が流れていく様子もまだ見えます。
鬼怒川の堤防が決壊した茨城県常総市の現在の様子、見ていただいています。
日没は6時前ということで、もうまもなく、20分ほどで日没の時間を迎えるということです。
台風から変わった低気圧の影響で、関東から東北南部にかけて、断続的に非常に激しい雨が降り、記録的な大雨となっています。
気象庁は栃木県と茨城県に大雨の特別警報を発表して、川の氾濫や土砂災害、浸水に最大級の警戒を呼びかけるとともに、福島県など東北や関東のほかの地域でも大雨になっているため、厳重な警戒を呼びかけています。
テレビの画面では、現在の茨城県常総市の水につかった住宅街の様子をご覧いただいています。
周辺は水田でしょうか、規則的な四角の畑、田んぼのようなものが見えています。
その合間に、住宅の密集した地域がありますが、道路などはほとんど見えない状況が続いています。
周辺の鬼怒川、周辺を流れる鬼怒川の堤防が決壊し、大規模な浸水が広がっています。
なかなか被害の実情っていうのが災害が起こって半日以上たちますけど、見えてこないというのはやっぱり、この決壊が突然起こって、…いるために、お互い連絡が取れないまま、災害が起こっています。
また都市ですんで、日中に人がいるのかいないのか、これがやっぱり、地方と違って、なかなか確認できませんし、消防団活動なんかも日常的に行っていても、なかなか確認できないと。
通過する人たちもいて、先ほどのように、スーパーにいらっしゃる方が、孤立しているっていうのは、今になって分かるということになります。
連絡が取れない状況です。
ですから、被害がどのくらい広がってるのか分かりません。
かなりな被害であることは間違いないし、今、救出されている場所以外にも、多くの今、建物に、まだ孤立していらっしゃって、救助を求めている方がいらっしゃるということは考えていいと思います。
広い範囲にわたって、救助を求めている人がいる可能性があるということですね。
今もまた、ヘリコプターから救助活動をする隊員が1人、住宅に向かって降りている様子が見えています。
こちらも周りは道路、あるいは地面が全く見えないほど、水がたまっている状況です。
周辺にある車が見えていますが、フロントガラスの辺りまで水が来ている様子が分かります。
ヘリコプターから救助活動する隊員が今、その住宅の屋根に降りようとしているところです。
ヘリコプターも低空でこうやって救出をすると、かなりな風が、ヘリコプターのローターによって引き起こされるんですね。
水面に。
それは救出される方にとっては、風にあおられないようにという、細心の注意を払いながら、降りていくということになります。
それと、付近に電線がありますと、それに引っ掛からないようにということもあります。
あと救出される方の体力がどの程度なのかということも救出する隊員の方は考えながら、最善の方法で近寄って、できるだけ速やかに救出すると。
それでも1人を救出するのに20分とか、そのぐらいの時間はやっぱりかかると。
同じ場所で救出するのでもできるだけ初めは、年寄りや子どもから。
そして体力のある方というふうにして、随時、上げていきます。
やはりしばらく時間がかかります。
今、隊員が2階のベランダの部分から、窓に向かって、立っている様子が見えています。
中、窓が開いていて、中に入りましたね、今。
救助活動を、中にも人がいる様子が見えています。
茨城県常総市、救助活動が続いている様子、上空からの様子をご覧いただきました。
また後ほど、新しい情報が入りましたら、お伝えします。
きのうからきょうにかけての大雨、インターネットにも被害の投稿が相次いでいます。
ソルトルームの山下さんに伝えてもらいます。
お伝えします。
まず茨城県常総市で、孤立した方、救助を待っている方からの投稿というのが、午後でしょうか、昼前後から大変多く目立ちました。
まずこちらです。
この方の投稿は、午後1時前にまずこのように投稿されています。
逃げ遅れました。
避難所へ向かう途中、陸橋を降りられずに、引き返しましたというふうに投稿しています。
水が辺り一面、覆っていて、自宅に引き返したということなんですね。
その後、午後2時前には、このように投稿しています。
ヘリコプターに救助要請をしますというふうに投稿していました。
NHKでは、この方とアクセスすることができました。
常総市山口にお住まいの20歳の方なんですけれども、家族と近所の人合わせて4人で救助を待っていたということなんですね。
こちらは午後3時17分の投稿です。
救助のヘリが自宅近く、水面の上を飛んでいるのが分かるかと思います。
そしてさらに時間がたちまして、午後4時33分。
辺り、まだこのように水ですけれども、その上空にヘリコプターが飛んでいるのが分かります。
そしてこのあとに、映像も投稿されていました。
ご覧ください。
救助に来ているヘリコプターを、ツイッターに投稿されていました。
短い動画ですけれども、緊迫した様子が伝わってきます。
上空から見ると分かりますが、水の流れもやっぱりまだかなりありますね。
そうですね。
そのあと、この方、午後5時過ぎに救助されたというふうに投稿しているんですね。
4人とも救助されたということです。
家族の方と近所の方、4人とも、救助されたというふうにツイッターで明らかにしていました。
これが午後5時2分の投稿です。
そのほかにも、午後1時半ごろの現地からの投稿で、辺りがもう海みたいで、家や車が流れているという投稿ですとか、スマートフォンの充電が切れそうで、連絡が取れないといったような、切実な投稿も、現地からありました。
そして、同じく常総市で、スーパーで客と従業員が孤立しているという情報がインターネットに入ってきました。
現地からの映像があります。
ご覧ください。
こちらは、常総市のスーパー、アピタ石下店の様子なんですけれども、ツイッターの情報ですとか、運営会社に取材した情報によりますと、1階部分に2メートルほど浸水して、お客さんや従業員は、70人が2階に避難しているということなんですね。
このようになっています。
70人が救助を待っているということです。
運営会社によりますと、水位が上がった場合には、屋上に上がってもらうことも検討しているということでした。
そのほか、各地で大雨の被害、相次ぎました。
栃木県では、鬼怒川温泉という観光地で、このように温泉の施設が川のほうに壊れて、傾いてしまっているという状況がありました。
そのほか、家が壊れている様子ですとか、鹿沼市で学校に木が飛び込んでしまっているというような被害の状況も投稿されていました。
引き続き、被害の状況をチェックしたいと思います。
ソルトからお伝えしました。
栃木県や茨城県などの大雨被害ですが、川の堤防の決壊で、取り残された人などの救助活動が行われています。
栃木県や茨城県には、きのうから丸1日、帯状の発達した雨雲がかかり続けました。
茨城県常総市の上空です。
川から住宅街に水が流れ込んでいます。
常総市では、鬼怒川の堤防が決壊。
濁流が勢いよく流れ出し、広い範囲で住宅が浸水しています。
住宅の2階で助けを求める人。
電柱のたもとにも、救助を待つ人の姿が見えます。
この画像は、住宅に取り残されて救助を待つ人が撮影しました。
川からあふれ出した水が一面に広がっています。
この住宅では、取り残された人が2階のベランダで救助を求めています。
救助を待つ間も、押し寄せる濁流で、住宅の1階部分が崩れていきます。
そして、へりこぷたーがやってきて救助します。
取り残された人が救助されてからおよそ10分後の映像です。
救助活動が行われていた住宅は、この位置まで流されていました。
また、電柱のたもとで救助を待っていた人も、ヘリコプターに無事救助されました。
国土交通省関東地方整備局によりますと、常総市では、鬼怒川の堤防の決壊で、周辺の建物への被害は最大で6900棟に上ると見られるということです。
激しい雨は、きのうから夜通し続きました。
栃木県日光市の鬼怒川温泉です。
きょう未明には、ホテルの宿泊客などが、浴衣姿のまま避難しました。
別のホテルでは、露天風呂のある建物が、土台から傾きました。
政府は、官邸対策室を設置しました。
住宅の浸水は、各地で相次ぎました。
消防のレスキュー隊が、住民をゴムボートで救助しました。
そして土砂崩れも。
栃木県鹿沼市の住宅の土砂崩れの現場では、行方が分からない女性の捜索が続いています。
記録的な大雨による被害が広がっています。
では再び、茨城県常総市の上空から、中継でお伝えします。
茨城県常総市の現在の様子です。
新しい情報が入ってきました。
茨城県常総市にある特別養護老人ホームでは、建物の1階部分と周辺が浸水しているため、お年寄りら81人が、建物の2階に避難して、救助の要請を検討しています。
常総市原宿にある特別養護老人ホーム、Lハーモニー石下では、2階建ての建物の1階部分に水が流れ込み、周辺もおよそ50センチ浸水しているということです。
施設の職員によりますと、建物には利用者のお年寄り57人と、スタッフ24人がいましたが、現在は全員が2階部分に避難し、けが人はいないということです。
現在見えているのがその建物です。
2階に明かりがついていて、窓辺に人の姿が見えます。
ただ、お年寄りの中には、持病がある人もいるうえ、この一帯で断水状態が続いていることから、今後、救助を要請するかどうか検討しているということです。
繰り返してお伝えします。
茨城県常総市にある特別養護老人ホームでは、建物の1階部分と周辺が浸水しているため、お年寄りら81人が建物の2階に避難して、救助の要請を検討しています。
常総市原宿にある特別養護老人ホーム、Lハーモニー石下では、2階建ての建物の1階部分に水が流れ込み、周辺もおよそ50センチ浸水しているということです。
施設の職員によりますと、建物には利用者のお年寄り57人と、スタッフ24人がいましたが、現在は全員が2階部分に避難して、けが人はいないということです。
しかし、お年寄りの中には持病がある人もいるうえ、この一帯で断水状態が続いていることから、今後、救助を要請するかどうか検討しているということです。
現在、見えているのが、その特別養護老人ホームの今の様子です。
2階に明かりが見えます。
そして、茨城県常総市の消防本部によりますと、午後4時50分までに、浸水によって身動きが取れなくなって、救助を待っていた住民、合わせて27人を、警察や消防などのヘリコプターで救助したと、27人を救助したということです。
消防によりますと、救助された人にけがはないということです。
繰り返してお伝えします。
茨城県常総市の消防本部によりますと、午後4時50分までに、浸水によって身動きが取れなくなっていた救助を待っていた住民、合わせて27人を、警察や消防などのヘリコプターで救助したということです。
消防によりますと、救助された人にけがはないということです。
現在の茨城県常総市、上空からの映像を見ていただいています。
まもなく日没の時間ということで、だいぶ周囲は暗くなってきて、逆に建物の明かりでしょうか、ところどころに明かりのようなものが見えてくるようになってきました。
まもなく午後6時前にこちら、茨城県内、常総市などを含めた茨城県内の大部分が日没の時間を迎えます。
現在の茨城県常総市上空からの様子をご覧いただいています。
常総市を流れます鬼怒川、堤防が決壊しました。
水が流れ、周辺の住宅街に流れ込んで、多くの人が取り残され、救助を待っていました。
消防によりますと、これまでに27人が救助されたという情報が入っています。
また消防によりますと、救助された27人に、けがはないということです。
茨城県常総市内、救助を待っていた人たち、合わせて27人を、警察や消防などのヘリコプターで救助したということです。
また消防によりますと、けがはないということです。
また、新しい情報が入ってきました。
中谷防衛大臣は、記者団に対し、陸上自衛隊と航空自衛隊のヘリコプター合わせて6機を出して、孤立者の救助に全力を挙げており、現在のところ、45人を救出した。
さらに、海上自衛隊から8機、航空自衛隊から4機の、合わせて12機のヘリコプターを増派している。
また、陸上部隊としても避難支援や水防活動を実施していると述べました。
先ほどの警察、消防に加えて、中谷防衛大臣の記者団への発表によりますと、陸上自衛隊と航空自衛隊のヘリコプター合わせて6機を出して、孤立者の救助に全力を上げていて、現在のところ、45人を救出した。
さらに海上自衛隊から8機、航空自衛隊から4機の合わせて12機のヘリコプターを増派している。
また陸上部隊としても、避難支援や水防活動を実施していると述べました。
現在も救助活動が続いています。
茨城県常総市上空。
こちらは、陸上自衛隊のヘリコプターではないかということですけれども、ホバリング、空中に静止した状態で、救助活動を続けようというものです。
下の住宅のベランダに人の姿が見えています。
6時になりました。
台風から変わった低気圧の影響で、関東から東北南部にかけて、断続的に非常に激しい雨が降り、記録的な大雨となって、各地で河川の氾濫や浸水などの被害が出ています。
気象庁は、栃木県と茨城県に大雨の特別警報を発表して、最大級の警戒を呼びかけるとともに、福島県など、東北や関東のほかの地域でも大雨となっているため、厳重な警戒を呼びかけています。
鬼怒川が決壊した茨城県常総市上空の様子です。
現在の茨城県常総市の上空からの様子です。
すぐ隣を流れる鬼怒川の堤防が決壊し、こちら、広い範囲で浸水が広がっています。
茨城県内では、常総市で鬼怒川の堤防が決壊し、濁流が激しい勢いで住宅街に流れ込みました。
現在も、その流れ込みは続いています。
消防や自衛隊、警察などがヘリコプターで救助に当たっています。
先ほど午後6時前に、茨城県内、ほとんどの地域で日没を迎えました。
だんだんと暗くなってくる中、ヘリコプターの光が見えています。
救助活動がまだ続いています。
消防、自衛隊ですかね、自衛隊や警察、消防などのヘリコプターが救助活動を続けています。
警察や消防などでは、27人が救助され、けがはないという情報が入りました。
また自衛隊による救助も進んでいます。
救助活動をする隊員の姿、ヘリコプターから身を乗り出して、下をのぞいている様子が見えています。
現在も救助活動が続いています。
周辺はまだ多くの水が周りにたまっていまして、地面や周辺の道路などは、全く見えない状況です。
多くの住宅が水につかったままとなっています。
ヘリコプターが現在もホバリングしながら、その救助を続けようとしています。
ヘリコプターからの明かりが見えていますが、まだ雨も降っている様子が見えています。
辻村解説委員とこの時間もお伝えします。
辻村さん、日没を迎えました。
この水害に見舞われて地域で、心配されることはなんでしょうか?
まだ相当多くの方が取り残されているというのが、現状としてあると思います。
先ほど警察、消防で27人、それから自衛隊が45人、それぞれヘリコプターで救助したということで、足し合わせると80人を超えてますけれども、この地域、数百人の住民がたぶんいたと思いますし、先ほどから老人ホームで数十人取り残されている、スーパーで30人とかですね、かなりまとまった数の方がいらっしゃいます。
スーパーだけで30人で、従業員を含めると70人。
数百人の方が現在もその家からあるいは建物から出ることができなくて、取り残されている可能性があります。
水の勢いが決壊したこの場所は、確かにきつい流れです。
それ以外の場所でも、水深が50センチを超えると、足元を取られたら、流されてしまいますんで。
50センチでもってことですね。
そうですので、だから、水の勢いが収まっているからといって、外に出ることは極めて危険ですし、どこまでが水がつかっているかっていうのは、われわれヘリコプターで見ても分からないぐらいで、かなり広い範囲、川から数百メートルはつかったままですから、無理に避難しようとするのは、もうこの時間帯は危険だと思います。
ですから、今、建物にいらっしゃる方は、建物の2階で救出を待っていただきたいと思います。
ちょうど堤防が切れている所が見えています。
水がまだ勢いよく流れ込んでいます。
この時間からまだ水がすぐに引くという状況では、辻村さん、ないようですね。
そうですね。
この今、決壊した堤防の幅も、当初、数十メートルということですかね、今、これ見るだけで、数百メートルにたぶん広がってると思うんですね。
右側のほうはずっと。
右側の緑の所、真ん中よりちょっと左側の切れ目から、あそこのこんもりした森まで、幅が広がります。
幅が広がっても、押し寄せる水の勢いは、ほぼ変わりませんので、この辺り、まだまだ水が引くまでには、数時間かかると。
ご覧のように、今、複数の場所でヘリコプターが飛んで、複数の場所から救出をしているということですんで、救出を待っていただきたいというふうに思います。
現在の茨城県常総市、上空からの様子をご覧いただいています。
まだ多くの水がたまっていまして、さらに勢いよくまだ流れ込んでいる様子が見えていました。
上空からのヘリコプター救助活動がまだ続いています。
茨城県内は日没を過ぎました。
6時を5分ほど回ったところですが、暗くなってきていまして、その暗くなり始めた中での救助活動が続いています。
茨城県常総市内、決壊した鬼怒川、そのすぐそばにあります、住宅、あるいは周辺には田んぼもありましたけれども、住宅などが広がっている場所、今の様子をご覧いただきました。
こちらは、福島県いわき市平の午後4時ごろの映像です。
大雨で道路が冠水する中、乗用車が慎重に通り抜けようとする様子が見られました。
いわき市平では、午後4時10分までの1時間に、52.5ミリの非常に激しい雨を観測しました。
また、午後5時半までの1時間には、福島県川内村で43.5ミリの激しい雨を観測しました。
台風18号から変わった低気圧と、日本の東を北上する台風17号の影響で、関東から東北南部にかけて、湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になっています。
関東から東北南部には、きのうから南から帯状に延びる発達した雨雲がかかり続け、栃木県では降り始めからの雨量が、多い所で600ミリを超えて、平年の9月1か月の雨量の2倍以上となっているほか、茨城県でも300ミリ近い記録的な大雨となっていて、各地で河川の氾濫や浸水などの被害が出ています。
気象庁は、きょう午前、栃木県と茨城県に相次いで大雨の特別警報を発表し、周囲の状況を確認して、できるかぎり安全を確保するよう呼びかけています。
また、東北南部や関東のほかの地域でも、断続的に雨が降り、福島県の会津地方では、48時間の雨量が300ミリを超えて、50年に1度の記録的な大雨となっている所があります。
これまでに降った雨で、栃木、茨城、長野、千葉、山形、福島、それに宮城の各県では、土砂災害の危険性が非常に高くなり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。
また、栃木県と茨城県、新潟県では、川が増水して氾濫の危険性が非常に高くなっている所があります。
気象庁によりますと、低気圧や台風の影響で、湿った空気が流れ込み続けるため、関東から北日本の広い範囲で、雷を伴って激しい雨が降り、東北ではあすの朝にかけて、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
あすの夕方までに降る雨の量は、いずれも多い所で、東北で200ミリ、北海道で150ミリ、関東で100ミリと予想されています。
特に記録的な大雨となっている地域では、今後の雨でさらに川が増水して氾濫の危険性が高まったり、土砂災害の危険性がさらに高まったりするおそれがあります。
気象庁は、川の氾濫や土砂災害、浸水に最大級の警戒をするとともに、福島県など東北や、関東のほかの地域でも厳重な警戒を呼びかけています。
今回の大雨を受けて、安倍総理大臣は、午後4時前、事態は重大な局面を迎えており、自衛隊、警察、消防など、政府の持てる力をすべて動員し、被災者の救命・救助に全力を尽くすこと、さらに、取り残され、助けを求めている方がいないか、早急に状況を把握すること、さらなる事態の発生も懸念されることから、地方自治体と緊密に連携し、住民の避難が確実に行われるよう、対策に万全を期すことを、関係府省庁に指示しました。
2015/09/10(木) 16:50〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース シブ5時[字][デ]
▽栃木・茨城に特別警報 経験したことない大雨 床上・床下浸水 各地で土砂崩れ・護岸決壊も 【キャスター】松尾剛,寺門亜衣子,【気象キャスター】平野有海
詳細情報
出演者
【キャスター】松尾剛,寺門亜衣子,【気象キャスター】平野有海
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – グルメ・料理
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