スーパーベースボール 虎バン主義。 阪神×巨人[SS] 2015.09.09


それが力み等につながって、結果としてよくない部分が課題ではあるんですと。
脱力ということは常々言っていました。
ただ、ピンチで、いい真っすぐは行きます。
下柳さん、力むというのと力を込めるという、この辺が、我々には非常に難しいんですけど、どういうもんなんですか。
いやいや、何年やっても難しいですよ。
やっぱり早くから力が入っているのが力むというので、やっぱりリリースポイントが小さくて力が入るのが、力を込めるという形になるんじゃないですかね。
ここは村田とは、勝負はしていないようです。
腕を振りながら、150キロで歩かせるという、何かここにも気持ちが見えます。
勝負を避けるボール、150をね。
あとは緩めると、コントロールがつかないというのもあるんですけどね。
小林と勝負です。
初球ですね。
カット系の半速球が抜けるのが、一番よくない気がしますけどね。
小林君は、多分変化球を狙うというよりは、真っすぐで、打ちに来るとは思うのでね。
藤浪の先ほどのヒットのような感じが一番嫌ですけどね。
半速球というのは、カットボール…。
そうですね、カットボールですね。
カウントを取りに行くと、そういうボールになりやすいのでね。
ここは全球勝負球ぐらいの気持ちでいってほしいですね。
リリースポイントだけに力を込めることができれば、思いどおりのボールがいきます。
悪送球!阿部がホームにかえって同点。
これは悔しい。
これはもったいないプレー。
この表情も、当然です。
ボールは抜けましたが、しかし、力強い、内のボール。
これも持ち味です。
打ち取ったんです。
しかし、1塁へボールが浮いてしまった。
もちろん藤浪の送球エラー。
下柳さん、解説していただけますか。
今のは、本当にしめたと思って、喜んでとったんですけど、ステップをゆっくり踏んで、投げればよかったんですけど、走りながら投げるというか、そういう形になって、体勢を立て直しても、十分間に合うんですけどね。
ちょっとさすがに下柳さん、打ちひしがれてますよね。
多分今、大分へこんでいるでしょうね。
完全に、抜けた球で。
これは完全に相手の怖がる持ち味なんですが。
ゆっくり投げたらよかったんですけどね。
さすがのゴメスもとれず。
ここでステップゆっくり踏んで、投げればよかったんですけど。
最近藤浪、牽制もそうですけど、フィールディングも、余り自信を持ってやれてないので、不安な部分が出ましたね。
こういうのをやっちゃうと、1塁に投げることのイップスになったりするんですよ。
そうですね。
それに近いですね。
今も、下からずっと来たやつを処理していたので。
思わぬ形で同点を許しました。
しかも、2アウト3塁1塁でマイコラス。
一瞬ピッチャーゴロかと思いましたが。
先ほどヒロドアナウンサーから1つのミスが、というところを、本人の口から伝わってたわけなんですが。
でも、逆にというのか、まだ同点なんでね。
どう頑張るかしかないですよね、ここは。
文字どおり切りかえですか。
そうですね。
キャッチャーも、多分そういう事を言いに行ってると思うのでね。
中西コーチも行きました。
ここでマイコラスのバットから逆転打は、もう絶対に許されない状況です。
我々は、切りかえというんですけど、実際どうなんですか。
結構尾を引きますよ。
やっちゃったと思って…。
何か方法はあったんですか、切りかえるための。
バッターを見るしかないですよね。
これはスイングしていないと。
逆に矢野さん、キャッチャーが何かピッチャーの切りかえを促すために工夫はできるんですか。
どうなんですかね。
言葉をかけていくしかないでしょうね。
お2人ともに、しかないという表現を使われましたね。
4回のタイガースはマートン、福留、ゴメス、クリーンナップの登場です。
放送席は、下柳剛、矢野燿大バッテリー。
2003、2005年の優勝に導いた、当時アラフォートリオとと言われてファンを沸かせましたお二人です。
簡単に追い込まれた後、ボールを2つ見送ったマートン。
今、ファウルを打っています。
マイコラスは、ここまで2安打1失点。
3回に伊藤隼太、ライト前。
それを8番鶴岡が送りバント。
藤浪がレフト前ヒットでつないで、1アウト3塁1塁から鳥谷セカンドゴロ。
ゲッツーシフトはとっていましたが、今日は2位のヤクルトが、神宮で雨天のため試合が中止となっています。
ですから、今日タイガースは、首位の座から転げ落ちることはありません。
このところ4番を打っている福留。
マイコラスが6本しか打たれていない今シーズンの全てのホームランのうちの1本は、この福留です。
矢野さん、4番、福留というこの状況ですが、いかがですか。
本来は3番とかね、5番かなと思いますけど、ゴメスの状態が全然上がらないんでね。
暫定的な形だと思いますけど、今年の福留は内容がいいですからね、数字以上に。
2アウト。
どこにぶつかったかはちょっと気になって、当然トレーナーも斎藤投手コーチも通訳も飛んでいきます。
この表情ですね。
来なくていいんだと。
グラブでしょうか。
矢野さん、本来3番か5番というのはどういう側面からなんですか。
ホームランバッターではないですよね。
つないでいくというところとか、4番がいての、追加点、もう1点というところの打順が、中日時代の福留の3番というのがありますしね。
広角に打てますしね。
逆に難しいかなという高さですが、5回ジャイアンツは、1番の立岡からです。
前回8月20日に東京ドームで藤浪が菅野と投げ合ったときに、この立岡が藤浪から3安打しました。
合計7打数4安打で今日に臨んだんですが、今日はしかし三振2つ。
藤浪がまるでそのときのものを返しているようです。
矢野さん、三振2つはどういう内容でしたか。
1つ目はカウントが立岡君、最後アウトコースのスライダー。
インコースを狙ったと思うんですけど、それが抜けての。
フォークボールですね、追い込んで。
今度はカットでしょうか。
タイミングが、今日は合ってないですね。
セカンドゴロで1アウトです。
下柳さん、序盤と、中盤、藤浪の変化があるとしたらどこですか。
少しスライダーが落ちつきだしたかなというのはありますけど、真っすぐは初回よりも数段よくなっていますね。
これまでの藤浪投手について、中西ピッチングコーチからのコメントなんですが、ボール自体もよく、指にかかっていて、状態はいいと言っていました。
カットボールが抜けぎみなので、それを修正してほしいと。
そして、球数が多いのが気になるけれども、先頭バッターをしっかり打ち取ってほしいとのことでした。
ヒロド歩美アナウンサーがリポートしてくれますが。
今、確かに5回途中で75球。
まだ1アウト。
1アウト、ランナー1塁。
バッターは3番の坂本に回ります。
今も、下柳さん、自分の思いとは、どうなんですか、ボールは。
そこそこいいところに投げられたんですけど、片岡君のほうが、うまく引きつけて打ちましたね。
あとは初球ボールを振らせてるんでね、その次、ストライクゾーンに同じ球種を続けてストライクゾーンに来るというのは、バッターとしては対応しやすいですからね。
さすが片岡、逃しませんでした。
ジャイアンツは先ほど4回表、藤浪の送球エラーで追いついています。
ただ、その過程には、阿部のツーベースの後、5番長野に送りバントという作戦もありました。
明日はおそらくメッセンジャーとポレダというふうに目されているんですが、1点の重いゲームが続きそうです。
片岡は、当然矢野さん、警戒してしかるべきですね。
そうですね。
あとは、先ほどの守備のミスがあったので、牽制も藤浪、よう投げないと思うんですよ。
となれば、ランナーとしては、行くだけなので、スタート自体行きにくくないです。
マートンがバックファーストしましたが、戻れました。
2アウト1塁。
やっぱり動いてきましたね。
そうですね。
今のはエンドランなんですかね。
盗塁20を決めている片岡は、まだ1塁ベースに残っています。
バッターは阿部。
先ほどライトオーバーのツーベースを打っています。
前回8月20日のときには、インコース真っすぐの見逃し三振もあれば、サインどおりのアウトコースの変化球を軽打してレフト前というのもありました。
軽打してレフト前というのもありました。
初球からストレートを狙って打ったというのもありました。
下柳さんも、この阿部と藤浪クラスになると、1打席ごとの駆け引きといいますか。
読み合いでしょうね。
ハイレベルなものがあるでしょうね。
藤浪君の真っすぐが絶好調というときであれば力勝負はできるでしょうけどね。
それでいうと、今日は下柳さん、絶好調度合いはどうなんですか。
ストレートはいいほうじゃないですかね。
途中から狙ったところ近辺には、行くようになってきてますので。
今の1球はシュート回転が…。
あんまりしてないですけど、今のも、ボールの下をバットが通っているので、切れはあるという証拠ですね。
今日は下柳剛さんと、矢野燿大さんのお二人のお話でお送りしています。
真っすぐはクイックのほうがよさそうですね。
ゆったり投げているほうが、ずれがあるように感じますね。
それは矢野さん、めぐりめぐって、ランナーが出たほうがむしろよかったりするような…。
よかったということはないですけど、だから、藤浪、フォアボールを出しても抑えられたりとかというのは、もしかしたらそういうところにもあるかもしれないですね。
クイックのほうが、前に体重移動するだけという、単純なんで、今は早くグラブの手を上げようとか、考えることがワインドアップのほうが多いんで、もしかしたらそっちのほうがいいのかもしれないです。
ファーストランナーまたスタートを切った。
盗塁成功です。
片岡、今シーズン21個目の盗塁。
そのクイックで投げてはいるんですが。
そうですね。
今のは、完全に盗まれてますからね。
かつて西武時代に2007年から2010年まで、一番多いときは59盗塁もマークして、盗塁王、連続で取ったこともある選手です。
この片岡を2塁に置いて、阿部。
ピンチです。
フォークですか。
はい。
盗塁で1塁はあきはしました。
ピンチでは、心は熱く、頭は冷静に。
藤浪晋太郎がそんな言葉を話してくれたこともあります。
下柳さん、もう1球落としたんですか、今。
そうですね。
フォークを続けましたけど。
振ってくれなかったですね。
もしかしたら、フォークのくせが分かっているかもしれないですね。
それは今の見逃し方で…。
2球、そういうものに、すごくたけている選手なんですよ。
相手のピッチャーをしっかり分析できるというね。
その阿部が、フォアボールで2アウト2塁1塁。
今日はツーベースと送りバント。
という5番の長野です。
まさにここは藤浪晋太郎の中盤の踏ん張りどころ。
すばらしい。
クイックのほうがよさそうに見えるんですけどね、何か角度も球ばなれも。
ピンチでいいボールがまず来ました。
首を振ってます。
タイガースは5回、今成から始まります。
先ほど藤浪は、ピンチで首を振ってストレート。
長野をセンターフライに打ち取ったんですが、下柳さん、どんな印象でしたか。
やっぱりもう一番信頼できるのは、真っすぐなのかなという感じですね。
その後のイニング、今成から。
1球目ファウルの後、2球目、ちらっとバントヒットを狙うような動きを見せてから、3球目、ファウルです。
やっぱり下柳さん、1点の重たいゲームになりましたね。
そうですね。
なかなか点数が、この2人だと入らないですね。
逆に、野球のおもしろさが詰まった試合になってくるんですかね。
そうですね。
投げる、反対向いて投げるんで、ピッチャーも走ってくるのでね。
すごく投げにくいんですけど。
さすがキャッチャー、指先の使い方というか、肘から先の使い方がうまいですね。
結構送球ミス出るよね、シモね。
投げづらいところだと思いますけどね。
振り向きざまでね、ナイスプレーですね。
キャッチャーをやっている限りはあんなプレーはないでしょう。
先ほどストレートをライト前にはじきかえした伊藤です。
伊藤隼太が、去年も2割9分4厘と、バッティングで、存在感を見せました。
今年も今、2割6分9厘。
打つほうでの期待をベンチからはされています。
ストレートを打たれてますから、1球2球、変化球で来ています。
バッターからしたら、対応しにくいピッチャーですね。
カーブが、すごく邪魔になりますもんね。
真っすぐ、カットであればね、まだついていけますけど。
カーブが入るんでね。
マスクをかぶるのは小林です。
広島も優勝戦線に食らいついてこようとしていますが。
押し出しのフォアボールを福井が与えたようです。
先発福井です。
今日は浜風は全く吹いていません。
逆風も吹いていない、無風と言ってもいいような甲子園。
伊藤隼太はレフトフライです。
この状態です。
本当に全くないというぐらいないですね。
珍しいですね。
これがあるので、本来左バッターのインコースに攻めやすい球場なんですよね、下柳さんね。
この浜風が心の寄りどころだったので。
精神安定剤。
僕らバッテリーの。
あれがないと不安になる。
インコース投げられない、怖くて。
今日は投げられない日ですね。
今日は投げられない日ですね、残念ながら。
今日は矢野燿大さんと、下柳剛さん。
輝かしいタイガースの歴史を彩るお二人です。
2005年は、9月の29日に優勝が決まりました。
甲子園球場から伝統の阪神、巨人、21回戦。
放送席は矢野燿大さん、そして下柳剛さんのお二方でお送りしています。
ずばり矢野さん、ここまでの試合の感想はいかがですか。
どっちもつかみどころがないというか、まだちょっと分からないですね。
下柳さん、藤浪投手のピッチング、どんな印象ですか。
ストレートのほうは、立ち上がりより、随分よくなってきたので、あとはスライダーが、コントロールできてくると、もっと打ちづらくなると思いますけどね。
下柳さんは2005年の優勝した年の9月、何勝されたかご記憶ありますか。
全然覚えてません。
とおっしゃると思ったんですが、6試合で5勝0敗。
すごいね。
9月からで、10月も含めてですけどね。
5勝0敗ですね。
ありがとう、いいの調べてくれて。
15勝のうち、5勝を9月にしているというね。
中日にも強かったしね。
巨人にも、4勝0敗だったんですね。
矢野さん、下柳さん、9月以降、迫力があったんですか。
そうですね、シモはね、その気持ちが入れば、入るほど、コントロールミスが少ないというか、調子に乗り出すと、ちょっと危ないので、そこは締めるように、僕も心がけてましたけど、本当に意識すればするほどいいボールを投げてくれてましたよ。
バッターは亀井です。
調子に乗るのと、気持ちが入るの差はどこにあるんですか。
3点4点ぐらい入ると、シモが勝てるかなとか、そんなふうになると、ちょっと変な余裕が出るときがあるんですよ。
そういうときは、危ないなと思って、シモ、頑張るぞと、言いに行くことが多かったですね。
試合展開、ベテランになると先を読んでしまうんですよね。
いいところでもあるんですけど、逆にキャッチャーからすると、怖い部分も出てくるんで。
その前に、声をかけておこうかなという。
逆に競ってるときはそんな事全く必要ないピッチャーでしたね。
矢野さんがおっしゃる間、下柳さんは終始無言でしたが。
何も言うことがない。
見逃し三振です。
奪った三振、これで7つめ。
藤浪君みたいに、心は熱く、頭は冷静にじゃなかった。
頭から湯気を出して投げてたから。
そういう自覚があったんですか。
はい。
だから、楽しかったですよ。
本当に、一緒に燃えられるというのは。
どうやって抑えようとかね。
意図どおりに抑えられると、ガッツポーズしたくなるような感じでしたからね。
今の三振が7つ目でした、藤浪。
5回で、86球を投げて、今で91球まで来ました。
もともと今シーズン、球数は余り気にせず投げ続けるピッチャーです。
そういう経験が、藤浪とか、これから20試合というのは、チーム全体できますから、本当に成長できるというのは、成長できるところからがすごくそういうものが多くあると思うんで。
いろいろ吸収していってほしいですね。
下柳さんがこの9月から5勝したように、やっぱりいい緊張といいますか、ほかでは味わえないわけですね。
そうですね、この3チーム、今のところこの3チームだけそういう気持ちで野球ができますからね。
今シーズンの1試合の平均のイニングは7.13回、平均7回以上は投げてます。
球数は、平均120というところです。
だから、藤浪も今年は投球イニングを、180イニングというのを、本人も目標にしてましたけど、このままいけば、軽く200行くんじゃないかというね。
村田、レフト前ヒット。
藤浪は今日これで今、6回表に入っていますが、169回、と3分の1、今日で170回を超えます。
矢野さんのおっしゃった180は、もう時間の問題です。
しかし、1対1の同点で、ランナーが出るたびに、勝ち越しのランナー。
8番の小林、1アウト1塁で、この後が、ピッチャーのマイコラスという打順です。
マイコラスは、ネクストに出てきました。
この打順の並びだと何もできないですからね。
バッターに集中してほしいですね。
ファーストファウルフライで2アウトです。
球数でいうと、たった1球で1アウト。
非常に大きいアウトがとれました。
いいところに投げたね。
いいボールだね。
すごいね。
審判の方のところからピッチャーを見た映像。
キャッチャーやバッターの気分で見ていただきましょう。
マイコラスも初球を打ってくれました。
解説は矢野燿大さんと下柳剛さんのお二人でお送りしています。
伝統の阪神、巨人21回戦。
タイガースが3回に鳥谷のセカンドゴロで1点先制。
またバントヒットをやってやろうという藤浪。
この気持ちは前面に出ています。
ジャイアンツは4回にこの藤浪の悔やまれる1塁悪送球。
ランナーが1塁3塁という状況での1塁悪送球、ランナー3塁での1塁悪送球で同点に追いつかれました。
マイコラス相手に矢野さん、まだ2安打なんですが、どうしていったらいいですか。
フォアボールも出さないですし、僕も自分が現役だったら、どうやって打つのかなという感じですけどね。
真っすぐ狙うしかないでしょうね。
57球で5回を投げたという効率の良さ。
藤浪、どんどん打っていきます。
しかし、これはキャッチャーのファウルフライ。
1アウトです。
それでは、今日の4人の審判団をここでご紹介しましょう。
球審は嶋田さんです。
1塁塁審は東さん。
2塁塁審が山本さん。
3塁塁審の真鍋さんは先ほど、通算2000試合出場の表彰をされていました。
今日の試合が成立しましたので、真鍋さんは通算2000試合、この審判員として今日出ていらっしゃるという事ですね。
鳥谷は今日で1590試合連続出場となりました。
1アウト、ランナーありません。
今年は、全体に、矢野さん、同じピッチャーにやられてしまうという傾向があるんですね、阪神ね。
そうですね。
広島もそうですしね。
ジョンソン、前田、前田はまだ1試合ですけどね。
明日来るであろうポレダね。
ポレダね。
筆頭にね。
よく見ると、そのピッチャーはほかのチームも抑えてますので、タイガースだけがやられているというわけじゃないんですね。
藤浪が言ったように、僕も向こうを知っていますし、向こうもこっちを知ってますからと。
これは、ライバル同士。
プロ野球は対戦が重ねられます。
鳥谷ショートゴロで2アウトです。
下柳さん、ピッチャーの目でごらんになって、マイコラスが抑えられている理由、今日の試合も含めて何かありますか。
真っすぐが速いですし、コントロールいいです。
自滅もしませんし、ちょっと真っすぐが合わせられるときにカーブを投げてきて、タイミングを崩すような事をしていますから、打ちづらいでしょうね。
逆に、何をされたら、マイコラスは嫌でしょうかね。
かき回したりされたら嫌でしょうけど。
足が速いランナーが塁に出ることですよね。
では上本。
藤浪とかがセーフティーの構えをやったりしてますから、野手がやってもいいんじゃないですかね。
今成もそんな動きがありました。
タイガースの選手の中で、今一軍で足が速いと、ぱっと名前が挙がるのはこの上本。
そして大和。
俊介も俊足ランナーとして出番があるでしょう。
ただ、矢野さんも下柳さんもおっしゃったように、まだフォアボールを出してくれません。
3ボール1ストライクです。
22日ぶりのマウンドなんですが、全くそういったブランクを感じさせないマイコラスの好投です。
196センチ、100キロという体をしています。
審判の肩の位置から、頭上につけたカメラから映した映像です。
こちらマイコラスも、5回もたなかったケースはたった1回しか今シーズンはありません。
平均すると、約7イニングス。
球数は平均して101球。
やはりアメリカの経験のあるピッチャーらしく、100球というめどがあるようです。
上本出塁、レフト前。
2アウト1塁です。
下柳さん、かき回したいですね。
やりたいですね。
できれば走って得点圏でクリーンナップを迎えたいですね。
タイガースの3本目のヒット。
上本も、もう復帰してからちょっと最初の2試合ほどはベンチスタートでしたが、今日で9試合連続スタメンです。
そして現在19盗塁の足。
当然ジャイアンツバッテリーも警戒はしてくるでしょう。
マイコラスの下柳さん、牽制やクイックのテクニックに関しては、どんな印象ですか。
普通じゃないですかね。
マートンはここ5試合で2度の猛打賞があります。
先日の9月3日に6年目で1000本安打達成。
そして記録をつくった2010年からずっと毎年のように9月に調子がいい。
矢野さん、これは何か理由があるんですか。
マートン、春先にいろいろ試しますよね。
それが落ちついてきて、形がしっかり固まってくるというのがあるんじゃないですかね。
しかし9月は、大事な時期ですから、頼もしい限りですね。
ありがたいですね。
6年で1000本というのは、史上最速です。
試合数では史上最速ではないんですが。
6年目というのが過去に例がなかった。
日本人も含めて、日本の球界ではなかったことです。
ごらんのように、上本が19。
決めれば、去年に続く20盗塁。
トリプルスリーで話題をさらっている山田が30、という数字、光っています。
矢野さん、盗塁を仕掛けやすいタイミングなどもあるわけですよね。
そうですね、今のは2回牽制してくれたんでね、ここなんか、行くのであれば、ギャンブル的に、クイックもまあまあはやいんで、ある程度勝負をかけていかないと。
あとはグラウンド状況も雨で湿っていると思うので。
いつもよりはスピードに乗りにくい部分もあると思うんでね。
なおさら、リスクを冒してと。
そうですね。
7回先頭のジャイアンツ1番立岡は、弱い当たりのショートライナーでした。
完全に藤浪の力勝ち。
1アウト、ランナーがありません。
前回は3安打しましたが、今日は抑えられています。
4打数ノーヒット。
1番バッターとして機能できません。
解説は矢野燿大さん、下柳剛さんのお二人でお送りしています。
鳥谷のセカンドゴロで先制したのは3回。
一方藤浪の悪送球で同点に追いつかれたのは4回。
藤浪が間もなく100球になろうという7回です。
今日の観衆が発表されました。
4万2278人です。
片岡も2014年からジャイアンツに加わっての活躍です。
今日の変化球とストレートの割合なんですが、5回までは、ストレートが多く、6回以降カットが多い。
これは、下柳さん、どうごらんになりますか。
少しずつカットボールの精度が上がってきてはいるのかなという感じですかね。
つまり鶴岡が要求しやすくなったんですね。
これもカットでしょうか。
当然矢野さん、キャッチャーとしての目先を変えたり。
いいものは、もっと要求できたりという。
いろんな変化はあると思うんですよね。
状態も変わりますしね、バッターが狙ってくるというのもあって、また配球が変わることもありますし。
試合の中でも、結構変わりますね、配球が。
今日奪った三振7つは、カットボールが非常に多く5つとなっています。
投球も約半分以上が、真っすぐという藤浪。
アウトで打ち取るその数のうちの4割を三振でとるのが藤浪です。
ちなみに、マイコラスは同じく4割をゴロでとります。
このようにピッチャーによって、一番多いアウトの種類が変わってきます。
矢野さん、三振で奪うアウトが多いというのは、もう当然と言えるんですか。
そうですね。
僕個人の意見としてはまずそこを目指してほしいですね。
バッターが何が嫌かって、バットに当たらないのが一番嫌なので、うまくゴロで打たせるというのは、もうちょっと年齢が上がってから覚えられる部分もあると思うので、今は藤浪にはスケールの大きいピッチャーを目指してもらいたいので。
矢野さんは侍ジャパンでもコーチをされていますが、日本代表のエースとして投げてほしいですよね。
そうですね。
誰からもそうやって認められるようなピッチャーになってもらいたいですけどね。
フォークを使ったでしょうか?カットですか。
インコースからのカットですね。
2球目も投げたんですよ、ファウルしたスライダーが。
カットがね。
これは、下柳さん、内から右寄りのカットを投げるというのはどうなんですか。
あります。
見送り三振とりたかったらですね。
見送りを狙うんですか。
逆方向を意識しているとか、左肩が右バッターで、前の方がぐっと入ってくるようなバッターには、投げたくなりますね。
インコースからのカットというのは。
8つめの三振は、真っすぐで奪いました藤浪。
バッターは変わって坂本です。
今矢野さんのお話にあったインコースのカットというのは、その後のボールなんかにもつながったりはするんですか。
そうですね。
踏み込めにくくなったりというところもあると思いますね。
でも、下柳さん、コントロールの精度は求められるじゃないですか。
本当に内側に甘い緩いボールが行くので、コントロールを間違えると、大きいのを食らう確率はありますね。
自信をもって鶴岡も要求しました。
そして、最後は真っすぐでした。
もう藤浪が投げるときは鶴岡というコンビになっています。
完全に定着しました。
一方、メッセンジャーのときには藤井という形で、ベテランのキャッチャー2人が柱を支えますね。
そうですね。
梅野も今年はもっと出るかなという雰囲気がありましたけど、勝負どころになるとね。
ベンチの信頼度もやっぱり鶴岡、藤井のところが、上回ってしまうというところでね。
梅野も悔しいでしょうけどね。
そうですね。
悔しさを持ってね、これからどうするかですけど。
岩田のときに梅野というパターンも後半はあります。
今のもいいボールですね。
100球を超えて終盤に来て、お二人の表現も、立ち上がりとは、随分変わってきました。
フォアボールです。
今日与えたフォアボールは、これで4つ目になりました。
2アウト1塁。
バッターは阿部です。
ちょっと嫌なフォアボールですね、2アウトから。
2アウトから歩かせて阿部というパターンになりました。
内野陣が集まります。
鶴岡が行きました。
今日阿部が空振り三振とライトへのツーベースとフォアボールと来ていますが、下柳さん、藤浪対阿部、どんな雰囲気で、ごらんになっていますか。
最初にツーベース打たれたのがスライダーが甘く入って、まだスライダーのコントロールがついていないときだったので、スライダーのボールを振らせて、真っすぐで最後勝負したいところじゃないですかね。
今は、スライダーをもっと自信をもって使える状況になりましたか。
そうですね。
読み合いです。
お互いよく知っています。
2アウト1塁で阿部です。
矢野さんは過去3打席を受けて、ここはどんなふうにごらんになっていますか。
タイミング自体は合ってると思うので、ちょっと気持ち悪いんですけど。
さっきの打席、フォークが見きわめられてる感じがあったので、初球はフォークで、その確認のためにね。
ちょっとフォークを投げて、反応見たいなという。
というのはありましたか。
ありましたね。
そこで見送られたら、これは完全に…。
追い込んで、完全に見逃されたり送られたりとか、後悔が残るので、それを打たれたら、後悔が残るので、自分の中で使えるのか、捨てるのか。
するために、初球はフォークで入りたいかなという。
首を振ってますね。
2ボールからの1球。
何を自分で求めたか。
ストレート。
しかし、3ボール。
下柳さん、どうしますか。
ストレートを投げるしかないでしょう。
ストレートですか。
矢野さん、阿部は振りますかね。
振りに行くんじゃないですか。
2アウトですしね。
一発長打を狙うしかない場面なんで。
これは際どいコースでした。
今のはシュート回転しているんですか。
そうですね。
完全に。
かなりしていますね。
結果オーライ。
下手にカウント取りにいく変化球が、一番多分怖いと思うんで。
何といっても、怖いバッターに違いはありません阿部。
2割4分9厘でも、ホームラン13本でも、やはり巨人の4番です。
まさに下柳さん、腕を振って、中途半端にならない。
そうですね。
球の切れはありましたね、今のボール。
いいボールですね。
高さがね、今のままやったら打てないですけど、阿部君がどう修正するかですね。
ここは、藤浪がまた、狙って三振をとりに行くか。
153キロです。
それを打った阿部。
しかも当たりはよかった。
コンパクトに振ってきましたね、今のはね。
修正したんですか。
ボールも低いというのもあるんですけど。
ここまで全部真っすぐなんですね。
そうですね。
結果的には真っすぐが高めにいくほうがいいのかなという感じがしますけど。
いいというのは、バッテリーにとっていいんですか。
そうですね、フルスイングするんで、どうしても、ミスショットが出やすいですしね。
ストレート!阿部捉えた!打球は大きいぞ!入りました。
真っ向からのストレート勝負。
藤浪晋太郎対阿部慎之助。
阿部慎之助の勝ち!!舞い上がるジェット風船はタイガースファンが7回裏のために用意した風船です。
唇をかんだ藤浪晋太郎。
グータッチで迎える原監督。
ジャイアンツの4番、阿部のホームランです!矢野さん、見応えはあったんですが。
しかし、藤浪には、タイガースには、悔しい結果になりましたね。
でも、うまく打ちましたね。
その前もコンパクトに阿部君、振りに来てたんですけど、今もねコンパクトに打ちましたね。
下柳さん、どんな感想を持たれましたか。
ここは3ボールに、最初にしてしまったというのが、それで真っすぐしか投げるものがなかったというのがきついですね。
変化球で追い込んだ後の真っすぐだったら、こういう結果ではなかったかなとは思うんですけどね。
そこまでの道程もあったんですね。
あとはやっぱり2アウトからのフォアボールですよね。
坂本君のフォアボールというのが、このホームランよりも、藤浪の中では、一番悔いが残るというのを聞いたときに、坂本君へのフォアボールと言うと思うんですけど。
確かに矢野さんも、嫌だなとおっしゃいましたね。
そうですね。
タイミングも今日結構合ってたんでね。
阿部がですか。
阿部君がね。
開き直れるじゃないですか。
もう打っていくしかないという状況になってしまったんで。
しかも、浜風ない。
条件がそろっていましたね。
でも、うまく打ちましたよ。
長野はセンターフライ。
つまり、阿部が打つべくして打ったとも言えるホームランと言っていいんでしょうか。
7回、阿部のツーランで3対1。
ジャイアンツがリードを奪いました。
一度飛んでしまったジェット風船ではありますが、もう一度タイガースファンの皆さんも気を取り直し、空気を充填して、まだ試合は7回です。
1つのミス、一つのフォアボール。
そういったものが非常に大きな傷になる自覚をしていたでしょう。
今日はその2つがいずれも出ています。
しかしまだ甲子園球場には、4万2278人、そのほとんどがタイガースファン。
強い強い後押しがあります。
難敵マイコラスではありますが、この難敵を打ってこそ、2015年ペナントレースの最後に笑えるタイガース。
残り20試合、今日終われば19試合。
大事な9月戦線。
もちろん最後まで闘志は衰えません。
さあそれでは、この試合のハイライトをごらんいただきましょう。
タイガースが先手をとったのは3回、伊藤がストレートを捉えてライト前。
この後、鶴岡が送りバントをします。
7番がヒット、8番が送って、9番の藤浪がヒット。
つないで、その前にはバントヒットをしようという動きもありました。
その後、3塁1塁から鳥谷。
セカンドゴロ。
4・6・3の併殺がとれません。
藤浪も、果敢なスライディングを見せました。
これで、非常に今シーズンやられているマイコラスから先制したんですが、ジャイアンツ、4回。
タイミングも合っていると矢野さんもおっしゃいました。
阿部のもうちょっとでホームランというツーベース。
これを長野が送りました。
そして、この小林のピッチャーゴロ。
打ち取ったんですが、1塁への悪送球。
悪夢のような瞬間に、天を仰いだ藤浪晋太郎。
これも野球です。
しかし、その後切りかえて、下柳さん、そこからゼロをまた並べていましたからね。
並べてましたね。
ただ、矢野さんも悔やんだ、坂本へのフォアボール。
その後、ストレートだけで3ボールとなったことも結果につながったと下柳さんもおっしゃいました。
2ストライクまで押し戻したんですが、ストレート、ライトに持っていかれました。
阿部のツーランホームランです。
しかし、タイガースにまだ7、8、9回、アウトは9つ残っています。
マイコラスがなかなかすきを見せません。
フォアボールは、依然としてゼロ。
ヒットも3本。
伊藤隼太のライト前と、藤浪のレフト前と、上本のセンター前。
いずれもシングルです。
投球数も少ないですしね。
何とか100球以上投げさせて、早く中継ぎ陣に代えたいところなんですけどね。
7回77球ですからね。
少ないですね。
阿部が今日は守備でもいい動きがあった。
攻守に光っています。
矢野さん、やっぱりあそこでいろんな要素はあったとはいえ、ホームランを打つんですから、ジャイアンツの4番ですね、阿部はね。
そうですね。
3ボールからフルスイングし過ぎたところを修正してね、打つというあたりはさすが4番ですし、ベテランですし。
福留、センター前。
タイガース、ヒットは4本目。
糸口です。
これが攻略の糸口です。
ブルペンはごらんのように、ジャイアンツ、無人でした。
今のヒットを見て、また誰かいってるかもしれません。
矢野さん、ゴメスが復調しないことには9月戦線、おぼつかないですね。
そうですね。
状態がずっと悪いんで、今日の2打席も、全然合ってないんですよね。
空振り三振とショートフライ。
空振り三振は逃げるスライダーでした。
ショートフライはストレート。
だったんですかね。
その不調の原因といいますか、要因などは見受けられるんですか。
開きが早いですしね、下からバットが出てくる…。
ボークですか。
これはタイガース、ラッキーと言えます。
マイコラス、来日初ボーク。
これでダブルプレーがなくなりました。
これはラッキーですね。
ちなみに、要素としては、下柳さん、静止ですか。
だと思います。
それしかないですね。
セットポジションでは、一度静止をしなくてはいけません。
非常に微妙なその瞬間の動きなんですが。
これでゴメスはダブルプレーを恐れずに打てます。
下柳さん、ここでボークを出すということは、マイコラスもすいすい投げているようで、それなりにプレッシャーは感じているんですか。
やっぱりランナーが出ることで、早くチェンジにしたいという要素もありますし、やっぱり走られたくないという、そういうのもあるでしょうからね。
ここは本当につけ込みたいですね。
前回も8月18日、タイガースに1安打しか許さなかったマイコラス。
その1本を打ったのはゴメスでした。
今ぐらいのボールを前に飛ばしたいですけどね、あの高さのね。
やっぱり矢野さんがおっしゃった、開きや、下から出る…。
そうですね。
打球が上がりにくいですよね、どうしてもね。
いい角度で上がる、アウトになってもいい角度で上がるという打席もここ最近は本当に少ないので。
9月に入って、今日の試合の前で20打数3安打でした。
今日は下柳剛さんと、矢野燿大さんのお二人のお話を交えてお送りしています。
首位阪神と3位巨人のゲーム差は2ゲーム。
今日ヤクルトはお伝えしているように雨天中止です。
10年ぶりの優勝へ向かって、阪神タイガース大事な9月。
ゴメスが捉えた!3塁ベースを蹴った福留が今ホームにかえってきました。
ゴメス、右中間タイムリーツーベースヒット。
3対2。
その差1点!やはりゴメスの活躍なくしてタイガースの優勝はあり得ません!マウロ・ゴメス、目を覚ますか。
非常に価値のあるツーベースです。
矢野さん、どんなバッティングができたんですか、今。
追い込まれたので、ちょっと逆に謙虚にというか、コンパクトになって打てたかもしれないですね。
やっぱり走塁、セカンドまで行ったというのはね、これがすばらしかったですね。
4番から5番に降格され、9月の不振、今日も2打席凡退でした。
いろんな意味で下柳さん、大きなタイムリーになりましたね。
そうですね。
マイコラスも、あそこのボールをずっとボールにすることができて、いいピッチングをしてたんですけど、やっぱり自分のボークでランナーがセカンドに行って、早く終わらせたいストライクを投げたいという心理が働くのかなと思って見てたんですけどね。
働きましたか。
働いてたんじゃないですかね。
今日はエラーやボーク、こういったものが点につながる。
そんな1点への重み、プレッシャー、こういったものが非常に色濃く出ます。
バッターは今成。
バントです。
ファウルになりました。
セカンドランナーはゴメスですから、非常に技術も求められるバントになりますが、今成、惜しくもファウルです。
同点のランナーを3塁に進めておこうという作戦。
今成は今日で10試合連続スタメン。
途中サウスポーが相手の先発でも、スタメンで起用されました。
サードの守備もそしてバッティングも、大事な戦力としてベンチの期待を集めていますが、ここはバント。
やはり矢野さん、難易度は高いほうのバントになるんでしょうね。
でも、タッチプレーですからね。
その分の、多少の余裕というのはあると思うんですけど。
ゾーンを広げてやらないと、ゴメスも飛び出す可能性があるんでね。
ストライクゾーンを1つずつ、コースも高さも広げていったほうがいいですね。
そんな感じがしましたね。
阿部は3塁に投げず、送りバント成功。
やはり見事なボールかもしれない。
それをしっかり今成、目をつけてバントしました。
しっかり決めた今成の送りバントで1アウト3塁。
同点のランナー3塁。
そして伊藤隼太です。
いいスタートですね。
ゴメスが2塁を陥れる走塁。
さらにこの3塁。
やれることをしっかりやれてるという感じですね。
矢野さん、足が速い遅いではないんですね。
そうですね。
ジャイアンツ内野は、ここは前進守備。
ジャイアンツも後ろのピッチャーがタイガースなどに比べて万全かと言われると、そうとは言えない要素もあります。
タッチアップ、スタート。
ボールはホームにかえってこない!!タイガース追いつきました。
7回、阿部のツーランの後、すかさず同点。
3対3です。
目を覚ましたゴメスのヒットとその後の走塁。
ゴメスが、この同点劇の主役でした。
走塁でセカンドに行ってなかったら、この同点はないですからね。
久しぶりにいい攻撃を見ましたね。
本当に、チームでつながってるという走塁からバント、バントから伊藤隼太まで、全てに、つながりがありましたね。
この2点ね。
また、伊藤隼太もしっかりと距離の出るライトフライ。
ラッキーセブンです。
これがラッキーセブン。
鶴岡もバントヒットを狙うぞ!鳥谷のセカンドゴロで3回先制。
4回、藤浪悪送球でジャイアンツ同点。
そこからは、マイコラス、藤浪、投げ合って、7回、阿部のストレート。
ライトへのツーラン。
しかし、タイガース、すぐ同点。
ゴメスの右中間タイムリーツーベース。
激走もありました。
その後、今成送りバント。
そして、伊藤隼太のライトへの犠牲フライ。
非常に矢野さん、2つのアウトが完全に機能した同点劇ですね。
集中力もありましたしね。
バッティングも走塁もすばらしかったですね。
そしてピッチャーは福原忍に代わりました。
藤浪、今日は白星をつかむことはできませんでしたが、下柳さん、7回124球の3失点。
藤浪はどうでしたか。
最後はちょっと自分のフォアボールからホームランで後味が悪かったと思いますけど、そこまでは、いいピッチングしてたので、次につなげてほしいですね。
打ち込まれた印象はなかったですね。
そうですね。
本当に、矢野が言ってましたけど、あのフォアボールは物すごく後悔してると思いますよ。
まさにそれが、途中でお二人がおっしゃった勉強という言葉でいいんでしょうか。
そんな今後につながる経験とも言えるでしょう。
伊藤隼太は同点の犠牲フライを打ってベンチに下がりました。
まだ同点なんですが、もう固めてきました。
いわば矢野さん、先に動いたというような表現でいいのか分かりませんが、同点でいきましたね。
福原ですか。
いやセンター。
そうですね、ここまで来ると後悔したくないんじゃないですかね。
大和やったらとれたのにとか。
通常はリードを奪ってから、センターに大和、あるいはセンターに大和、ファーストに坂というような動きはもちろんあるんですが、同点です。
福原のマウンド。
藤浪の力投を受けて、今シーズン福原忍、52試合目。
呉昇桓が57試合でチームトップ。
その次に投げている福原、51試合。
35のホールドポイントはセリーグトップです。
毎回お聞きしている気もしなくもないんですが、福原投手、頭が下がりますね。
本当ね、うれしいですね、福原の頑張りはね。
本当によく頑張っていますね、この年齢になってね。
38歳、17年目。
年々ストレートが力強くなる、下柳さん、こういう事もあるんですね。
多少スピードが落ちたときもあったんですけど、やっぱり努力でしょうね、本人のね。
性格的には下柳さん、どんな後輩だったんですか。
最高の男ですよ。
ミスターナイスガイやね。
いつもにこにこしてますしね、ふだんは。
一番厳しいところ。
厳しいところばっかり投げてますね。
呉昇桓ももちろん厳しいんですが。
ときにはそれ以上の場面で…。
ランナーいて、3、4番で出ていったりとかということもありますからね。
技術的には下柳さん、なぜこれだけの好投ができているんですか。
やっぱりバッターから見づらいフォームでは投げれているんじゃないですかね。
これだけこの年までやれているというのは。
あと、股関節を広く使うということを意識しているみたいですから。
投げ終わりも好きですけどね。
しっかり前の左足にしっかり体重が乗っていって、左足を追い越していくような感じで、足がぐわんと、回ってくるじゃないですか。
それだけ、前でボールを何というんですかね、持っていくというか、そういうことができていないと、あそこまで足が返ってこないと思うんですよ。
藤浪の悪いときって、投げ終わったときに、右足が、横にポッと動いてしまう事があるんですけど、調子のいいときははねるもんね。
それは、さっきおっしゃった股関節と、関係があるんですか。
股関節を広く、足幅を広くとって、しっかり体重移動しているという事ですよね。
三者凡退の力投のあった福原忍に代わって、代打新井良太。
ジャイアンツもマイコラスから山口に代わりました。
両先発ピッチャーがマウンドをおります。
しかし、同点でまだ優劣はつきません。
ただ、流れは今、福原によってタイガースにもたらされました。
解説は矢野燿大さん、下柳剛さんのお二人です。
山口鉄也今シーズン49試合目のマウンドです。
4勝5敗、ホールドが22あります。
26ホールドポイント。
新井が出塁です。
2塁へ行く!2塁へ行った!!滑り込んだ。
ツーベースヒットでガッツポーズ。
今日のタイガースは前へ前へ行く走塁。
9月の大事な優勝戦線、積極性が光ります!ノーアウト、ランナー2塁。
矢野さん、気持ちのこもったバッティングに、走塁が。
そうですね、いいですね。
今のも、初めから行くつもりで良太はしっかり走ってましたね。
レフトは随分深い守備位置にいました。
それを見てのこの走塁。
ベンチへ向かって拳を握った新井良太、勝ち越しのランナー。
山口の代わったばかりのでばなをくじく良太のツーベースでバッター鳥谷。
主力メンバーとして優勝したいと鳥谷は常々願っています。
本人に聞きました。
主力での優勝、まだしていないので、優勝すれば気持ちは何か変わるかもしれませんが、何も変わりません。
優勝するまでは、気持ちを変えずに行くんですと、鳥谷が話してくれました。
2005年の優勝のときには、鳥谷も、全試合出場はしていましたが、そこには金本知憲が、今岡誠が、赤星憲広が、桧山進次郎が、挙げれば切りがないそうそうたるタイガースのレギュラーたちがいました。
しかし今は、鳥谷が主力です。
バントの構え。
矢野さん、今やチームを担う存在ですからね。
そうですね。
引っ張っていかないとね、もちろんキャプテンというのもありますけど。
メジャーという夢もあったんですが、タイガースでの優勝。
これを目標に、2015年も縦縞です。
山口はいきなりツーベースを打たれ、しかも2ボール。
下柳さん、ジャイアンツの弱点と言えますかね。
後ろのほう。
山口君とマシソンで今年、十何試合か負けてるんですね。
この2人を早く、阪神としては出したかったですね、かえたかったですね。
山口は4勝5敗。
マシソンも、3勝7敗。
多いですよね。
ですから、優勝戦線の3チームには、それぞれ長所短所あるんですが、やはり総合力ではタイガースという、そういう見方が強くなっています。
今日は阿部のツーランの劣勢をすぐにはね返した。
ゴメスのタイムリーツーベースと、伊藤隼太の同点犠牲フライ。
そして、新井良太のツーベースによるメークチャンス。
鳥谷は2塁へ行っています。
最悪のケースは免れました。
ただ、送りバントは失敗。
よく粘った新井良太です。
ジャイアンツは完全にバントシフト。
打球が、死に過ぎましたかね。
そうですね。
あれでは、ちょっと行くのは無理でしょうね。
良太はよく粘りましたね。
でも、決めてほしいですね、こういうところね。
いい流れでずっと来てるだけにね。
1アウト2塁で、上本です。
この回に1点取って、9回呉昇桓。
最高のシナリオが待っていますが、上本は、山口に4の1。
左の腰骨骨折もありましたが、非常に復帰も早かった上本。
ライト浅め、センター浅め、レフトも浅め。
セカンドランナーは足の速い鳥谷。
勝負強い上本。
得点圏打率は非常に高い選手です。
得点圏で3割4厘の上本。
これはチームトップです。
どうも下柳さん、山口がボール先行ですね。
やっぱりよくないですよね、今日ね。
いいときの山口は、タイガースも、きりきり舞いしましたよね。
そうですね。
チェンジアップもいいですしね、真っすぐも速いですしね。
簡単なピッチャーではなかったですね。
その経験もあります。
3ボール。
もちろん上本、返してもよし、ためてマートンでもよし。
そんな3ボールです。
新井良太がピッチャー強襲の好走塁もあってのツーベース。
鳥谷、送りバントは新井良太、2塁3塁間挟まれて失敗しましたが、2塁へ行きました。
チャンスは続いています。
山口ももう10年目です。
4万2000を超える甲子園。
フルカウントです。
今日は下柳さん、山口、球種でストライクのとれるボール、とれないボールというのは、どんな感じなんですかね。
真っすぐしか今のところとれてないですね。
鳥谷君のバントのときだけ、スライダー、バントだという形だったら投げ込めたのかなというのはありますけどね。
上本、つなぎました。
非常にしぶとさの光る、そんなレフト前ヒット。
1アウト3塁1塁。
いやあ、うまく打ちましたね。
高さは難しいボールですけどね。
強振しなかったですね。
やはり矢野さん、こういうときに上本は何かしてくれますね。
そうですね。
やっぱりバッティングは、すばらしいものがありますからね。
ここでマートンです。
小林より先に、阿部や村田、坂本、片岡といったメンバーがいっていました。
こういうときに阿部が行けるのも大きいでしょうが、1アウト3塁1塁で、バッターはマートンです。
マイコラスが7回まで投げました。
マートンは、マイコラスの前に、3打数ノーヒットでした。
ピッチャー代わっています。
ジャイアンツの内野のシフトですが、矢野さん、この深さは両方ですか、これ。
ほぼホーム優先ですよね。
セカンドゴロの強いのとか、そういうのだけはダブルプレーという感じですね。
山口も育成からはい上がって、百戦練磨と言っていいでしょう。
マートンは史上最速6年で1000本。
今年は2人は対戦はほとんどありません。
1の0。
巨人バッテリーは、チェンジアップかなんかひっかけさせて、ゴロを打ってくれればという形でしょうけども。
サードランナーは鳥谷がホームにかえれば、勝ち越し、タイガース。
坂本君は、結構ベース寄りに立っているので、チェンジアップがひっかけられそうなんですよね。
キャッチャーだったら、両てんびんにかけるんじゃなくて、サードランナーをおさえるために、もうちょっと三遊間を詰めてくれと言いたくなるぐらい、多分キャッチャーサイドから見たら、三遊間、どんとあいているように見えるので、ゴロを打たせても、あそこを打たれたら、悔いが残るんですよね。
両てんびん、しかも3塁ベースもケアしてるんですね。
そうですね、ベース寄りの、例えばピッチャーゴロで2塁方向に行ったときにはショートが、多分ダブルプレーに入ると思うんですよ。
そのために入れる位置にいるんですけど。
何を優先かって、このイニングでこの点差ってなれば、サードランナーかえさないことなので、このイニングでこの点差ってなれば、サードランナーかえさないことなので、僕はそうやってショートは詰めてくださいって言いたくなるような位置ですけどね。
よく見てますよ。
いいところから、落としてますけどね。
さすがですね、マートン。
矢野燿大さんも、思わずうなりました。
ダブルプレーで3アウト。
勝ち越しはなりませんでした。
3対3で同点で9回を迎えます。
矢野さん、いい当たりにも見えたんですが。
バッティングとしては、内容は悪くないと思います。
これは仕方がないですね。
あこに飛んだというのがね。
アンラッキーというか、仕方がないです、これは。
それでは、ハイライトいきましょう。
4回、1点を追うジャイアンツが、阿部のツーベース。
この後、長野の送りバントなどがありまして、1塁3塁として、2アウト。
小林には抜けたボールが折れたバットで2アウト。
ジャイアンツ万事休すと思ったんですが、悪送球。
これが同点劇です。
そこからは、藤浪晋太郎も、立ち直りました。
そして、マイコラスも力投。
同点の1対1、7回。
2アウトから坂本にフォアボール、そして阿部が全球ストレート勝負の結果です。
このホームランによって、3対1。
マイコラスの対阪神の好成績を考えれば、非常に厳しい2点が入ったんですが、タイガースは諦めませんでした。
まず福留がヒットで出塁。
チャンスをつくります。
これがタイガースの4本目のヒットでした。
そして不振のゴメス。
セカンドオーバー。
福留がホームにかえったのはもちろん、ゴメスが2塁ベースを陥れる好走塁がありました。
これがききます。
この後、今成がゴメスを3塁ベースにバントで送ります。
このときもゴメスがいいスタートを切っていました。
さらに伊藤隼太。
ライトに犠牲フライを打ち上げて、余裕を持ってのゴメス生還。
これで、3対3、同点です。
そして、先ほど勝ち越しのチャンスだったんですが…下柳さんは、どんなふうにごらんになりましたか。
本当についてなかったというだけじゃないですかね。
そんな悪いバッティングじゃないですからね。
主軸には、ダブルプレーというのは、つきものです。
互角という対決のまま、同点で、9回。
タイガースは呉昇桓を投入しました。
それでは、今後のタイガースの日程です。
今日入れて残り20試合。
昨日の中止が28日の月曜日に入りましたので、9月の18日から12連戦。
この間、横浜、甲子園、東京、名古屋広島、甲子園と移るんですが、矢野さん、この時期は選手たちは、12連戦というのも、そんなにあれですか、気持ちのほうが勝ってますか。
いやあ、でも最後の1試合1試合、疲れると思いますよ。
普通の12連戦とはちょっと違うテンションなんで、体力的にも、頭も疲れると思いますね。
呉昇桓が同点でマウンドです。
鳥谷追いつく!鳥谷、すばらしいプレーでしたが、ショート内野安打。
堂上も代打で登場し、頭から行きました。
もうこうなると、両チーム、球際、攻防が、いろんなものが伝わってくる。
下柳さん、お互いディス・イズ・プロ野球になってきましたね。
両チーム必死ですよね。
ぎりぎりでとったプレーですしね。
ランナーはヘッドスライディングですし。
そして、矢野さんが眉をしかめたくなるような代走が出てきましたよ。
とっておきのスペシャルカードを出しましたか。
出しました。
立岡です。
代走はもちろん鈴木。
120%のマークをかいくぐって盗塁をしますよね。
そうですね。
呉昇桓は走りやすくはないと思うので。
バントの確率はまあまあ高いとは思うんですけど、ノーマークはもちろんできないですよね。
原さん、結構思い切ってエンドランとかね、やってきたりもするので。
今年の夏は、原監督の母校が高校野球で、この甲子園で頂点をきわめたんですが。
その東海大相模高校のそもそもの強い時代をつくったのが、原辰徳監督のお父様でした。
今は亡き、原貢さんのモットーが攻め抜く野球。
先日の東京ドームでもそうでした。
やっぱり矢野さん、簡単には送ってこないですね。
そうですね。
決めつけると、あとで、ああ痛いということになるんでね、バッテリーとしては、いろいろケアというか、考えることが多くなりますね。
下柳さん、バントでアウト一つくれませんね。
くれませんね。
簡単にはいかないですね。
それもこれも、鈴木君の足に、何か期待があるんじゃないですか。
もう既に下柳さん、走るぞというか、鈴木が1塁にいるだけで相当なプレッシャーなんでしょうね。
嫌な感じするんですよね。
いるだけで嫌でしたもん。
ベンチにいるというだけで嫌でした。
1塁じゃなくて。
最後のイニングで残ってるよというのはね。
多分ベテランのキャッチャーは頭にあると思いますよ。
早く使ってくれと。
中盤ぐらいまでに。
とっておきです。
だから鈴木です。
ボールがそれる!これが鈴木のプレッシャー。
鈴木は、快足を飛ばし、一気に風のように3塁へ行きました!1つのミスが勝敗を分けるエラーあり、ボークあり、伝統の一戦も、やはりプロ野球といえどもミスが生まれます。
ノーアウト3塁です。
もう開き直るしかないですね。
ここまで来たら。
やったことはね、これは後で反省すればいいんで、もうここは…。
大事な試合になればなるほど、1個のミスが痛いというか、藤浪君が、今日取られたのも、自分のミスだけですからね、ほとんどね。
暴投、あそこのフォアボール。
なければ、0点で終わるようなとこなんですけど。
ここまではちょっと縁起が悪いようですが、藤浪の悪送球も失点となり、マイコラスのボークも失点となった。
その流れを食いとめたい呉昇桓。
中西コーチがマウンドに行きました。
もちろん、アウトにしようという積極的な牽制球ですが。
とっておきのカードが、矢野さん、こんなふうにききましたね。
そうですね。
精神的な部分でもやっぱり大きいんですよね。
鈴木の足というのは、本当に邪魔なのよ。
本当に。
これ、内野は前進守備をとっていますが、もちろんスクイズも考えなければいけないような大ピンチです。
でも打ってくるでしょうね、ここはね。
先ほどノーアウト1塁でもヒッティングですもんね。
次の高橋由伸君も出てきているので。
いわゆる前進守備ですから、まだノーアウト。
無理するサードランナーの状況ではないという鈴木のプレッシャーです。
1つアウトをとった呉昇桓。
無理はしません。
片岡に代わって代打です。
おもしろいですね。
しびれますよ。
内野も、バッテリーも。
なぜかこの山場で、正念場で、矢野さんも、下柳さんも、楽しそうですね。
楽しいです。
これが本当に成長できるところに、つながっていくと思うのでね。
楽しみましょう。
これが勝負ですね。
はい。
呉昇桓がどうやって抑えるかね。
内野は当然ながら、前進守備。
初球から来ます。
これは、もう若いころからの、由伸のスタイルですかね。
そうですね。
余り変化球って投げにくいと思うんですよね。
だから、阿部君のときに、藤浪があったように、高橋君がどう修正してくるか、今の空振りでね。
変化球はあんまりストライクゾーンには投げ切れないと思うので。
来日1年目にして、去年39のセーブを積み重ねた呉昇桓。
もう今年も既にその数に並んでいます。
一方、高橋由伸。
こちらは、もう40歳。
18年目。
ジャイアンツのスターとして、途中腰痛なども抱えましたが、第一線で活躍してきました。
2アウト!ノーアウトから、矢野さん、2アウトまで来ました。
いいボールでしたね。
あと1人が、これまた難しいんですよ。
下柳さん、どんな3つ目のアウトを気にしていけばいいんですか。
ここ、サヨナラされたの、たしか坂本君だったかな、東京ドーム。
嫌なイメージを払拭してほしいですね。
そうですね。
リベンジですね。
先ほどもインコースの出し入れだけで高橋君を抑えたので、その辺、うまく使っていくしかないのかなと。
真っすぐ中心だと思いますからね。
ABCテレビをごらんの皆様とは間もなくお別れいたします。
いいところだな。
大変申しわけありません!本当に一番いいところやのに。
甲子園球場、2015/09/09(水) 19:00〜20:54
ABCテレビ1
スーパーベースボール 虎バン主義。 阪神×巨人[デ][SS][字]

阪神タイガース10年ぶりの悲願へ!!最多勝&奪三振王狙う阪神・藤浪晋太郎と8連勝中の右腕が復帰登板 巨人・マイコラスとの対決か?甲子園での伝統の一戦!!

詳細情報
◇出演者
【解説】矢野燿大、下柳剛
【実況】清水次郎
◇球場
〜甲子園球場
◇おしらせ
連動データ放送では、クイズに答えて、三振を奪うゲーム『クイズ ドクターK』を実施。賞品は「一万円」「今日のプレゼント」「サインボール」の3種類!あなたもdボタンを押して「クイズ ドクターK」に挑戦!

ジャンル :
スポーツ – 野球

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