思いますね。
≫現在出演中の舞台に加えて今年11月にはソロコンサート更には12月にかけて
(雪平夏見)美央を殺さないで!お願いします。
美央ちゃん誘拐事件の身代金募金は12億円を突破しました。
(機械的な声)その6bを;Hって|!2年前の事故で彼女の夫と娘を殺した広田裕次の会社の株を買え。
(牧村)広田はどうなってるの?警察は謝罪するって?
(機械的な声)問題ない。
事故をもみ消したとされる町田南署は疑惑への関与を全面否定しています。
(牧村)だましたの!?広田を死刑にするまでは絶対にやめないわ!
(機械的な声)広田の事故を再調査しなさい。
(安藤一之)そんなバカな。
牧村…紀世子さん?
(牧村)警察は謝罪しましたか?広田の事故の件。
いえしてませんよ。
バンッ!
(銃声)安藤どうした?安藤今どこにいるの?捜査本部…地下。
安藤安藤!安藤誰がやった?安藤誰がやった?誰にやられた!?安藤答えて!
(三上)雪平!なんで地下に行ったの?
(三上)やめろ雪平。
今犯人を聞き出さないと。
安藤答えて!安藤!今は無理だ。
安藤!落ち着け!安藤!安藤ーーっ!
(和夫)美央!美央ーっ!美央!あっ…。
美央!誰?誰が安藤を撃った?
(三上)署内での犯行だから警察内部の者である可能性は高いな。
誘拐事件と関連してると思う?だろうな。
あの壁の落書き。
「アンフェアなのは誰か?」。
おれは誘拐事件の犯人は複数いるとにらんでるんだ。
私もそう考えてた。
株と広田の再調査。
犯人の要求に統一感がなさすぎる。
とにかく今は安藤の意識が戻るのを待つしかない。
(山路)安藤はなぜ地下に行ったんだ?
(蓮見)はい。
私は席を外していたので確かではありませんが誘拐犯からの電話の逆探の結果がこの建物の地下を示していたからだと思います。
(山路)逆探知に成功したのか?はい。
最後の電話だけはなぜか。
まちがいなくこの建物の地下からでした。
ってことはつまり…。
誘拐犯は警察内部の人間ってことか。
安藤を撃ったのもそいつだな。
(安本)しかし地下2階のエリアは係長以上の者しか入れないはずです。
小久保かおれが犯人だと言うのか?
(安本)そんなことは言ってません。
(山路)どうなんだ。
(小久保)蓮見。
席を外してたと言ったがお前はどこにいた?
(蓮見)私を疑うんですか?
(小久保)いいや。
念のため確認してるだけだ。
逆探の結果が信じられませんでしたのでホストコンピュータのチェックをしに行ってました。
(小久保)そうか。
安藤を撃った銃の特定はできたのか?
(宅間)安藤の体を貫通した弾の形状からリボルバータイプの拳銃と思われます。
(小久保)壁に残された文字の筆跡鑑定は?
(沢井)現在調査中です。
(小久保)ほかには?
(沢井)遺留品など特にありませんでした。
現在部屋に残された指紋などを照合中です。
(山路)2人の人質も犯人といっしょに地下にいた可能性があるな。
(小久保)いいか!このことは絶対にマスコミにばれるな!警察のメンツにかかわるからな!・
(一同)はい。
プルルル
(呼び出し音)山路だ。
雪平です。
安藤は?さきほど息を引き取りました。
(安本)管理官。
安藤が…死んだ。
うそだろう。
(山路)くそーっ!弔い合戦だ。
安藤の無念を晴らす。
警察のメンツにかけて一刻も早く犯人を捕まえろ!いいか!一刻も早くだ!!
(一同)はい!
(ナレーション)
世の中にはフェアなことなんて何もない。
目には目を。
復讐には復讐を。
アンフェアにはアンフェアを。
もしもし。
(機械的な声)お前の撃った刑事が死んだ。
お前が殺したんだ。
そんなつもりなかったのよ。
気が動転して。
このことがばれればお前は殺人犯だ。
どうしよう。
しかし目撃者がいないということは当初の計画どおり完全な被害者でいられる。
幸い子どももお前のことを完全に信用している。
広田の件はいったんあきらめろ。
チャンスはいくらでもある。
警察に行き解放されたと言え。
ツーツー
(不通音)
(蓮見の声)雪平美央ちゃんが見つかったよ。
美央。
(牧村)申し訳ありませんでした。
美央…。
美央よかった。
よかった。
大丈夫?痛いことされなかった?美央大丈夫だった?美央…。
・バタン!
(和夫)美央!美央。
美央…。
美央…美央。
(牧村)ほんとに申し訳ありませんでした。
(和夫)よかった。
牧村さんほんとにありがとうございました。
ありがとうございました。
なぁ美央。
ほんとによかった。
なぁ。
・お疲れさまです。
お疲れさま。
美央ちゃんに会えた?元気だった。
今特殊班が話聞いてる。
そう。
よかったね。
ここの地下に監禁されてたのでまちがいないみたい。
そう。
安藤君残念だったね。
うん…。
事件解決までお葬式もしないって決めたんだってね。
・
(安本)雪平。
はい。
(安本)美央ちゃん家に帰るそうだ。
ゆっくり休ませてあげて。
(和夫)わかってるよ。
(蓮見)美〜央ちゃんはじめまして〜。
(和夫)あっ美央。
(牧村)美央ちゃんどうしたの?美央…。
(蓮見)おばちゃん嫌われちゃった〜。
はははっ。
(和夫)すみません。
ちょっとこんなときなんで。
(蓮見)いえ。
(和夫)じゃあ。
牧村さん行きましょう。
ちょっと…話があるんだけど。
牧村さんのことなんだけど。
なんだ?もう美央といっしょにいてほしくないの。
どうして?お願い。
お前何言ってるんだよ。
牧村さんがいっしょにいてくれたから美央無事だったんだぞ。
美央だってあんななついてるんだよ。
お願い。
お願いだけじゃわからない。
じゃちゃんとした理由を言えよ。
それは…。
べつにないんだろ。
なら今までどおりだ。
(三上)おかえり。
何やってんの?薫ちゃん。
(三上)夕飯作ってんだよ夕飯。
しかしあれだなお前んちの冷蔵庫相変わらずなんにも入ってないな。
何言ってんの。
あるでしょ。
水とビールはね。
おかえりなさい。
あんたに死んでもらったおかげで牧村が出てきたよ。
じゃあ美央ちゃんも無事に?さっき会ってきた。
あぁ〜よかった。
お前が犯人が牧村だって教えてくれたおかげ。
ありがとう。
いや…なんか初めて感謝されて撃たれて得した気分ですよ。
ふふっ。
バカかお前は。
いやぁでもこれで死ななかったんだから強運の持ち主だって自慢になりますよね。
刑事としては恥だよ恥。
まぁ内臓が傷つかなかっただけ悪運が強いのかもね。
いっしょに捜査できないのが残念です。
早くよくなれ。
はい。
なんか…焦げ臭いんですけど。
薫ちゃん何やってんの?ごめん。
結局「もつ兵衛」か〜。
いやっまぁ久しぶりだしね。
それに美央ちゃんも無事帰ってきたことだしお祝い。
乾杯。
安藤の件ありがとうございました。
(三上)えっ言っちゃったの?薫ちゃんと2人で隠し通せるわけないでしょうが。
(山路)で安藤を撃ったやつは誰なんだ?今は言えません。
(三上)敵を欺くにはまず味方からっていいますからね〜。
ふ〜んそれどういうことだ?安藤を撃った犯人を泳がせて共犯者をあぶり出します。
(山路)じゃやはり共犯者は警察内部の人間か?管理官は誰だとお思いですか?
(三上)この3人の中の1人だったら完全アウトですね〜。
その可能性がないこともないですね。
(三上)えっほんとなの?管理官。
今回は信用しときますよ。
(山路)そりゃありがてえな。
だがそういうお前はどうなんだ雪平。
私を信用してらっしゃらない?
(山路)そらお前夫婦そろってな上司を脅迫する部下を信用できるか?はぁ〜。
(山路)まぁいいや。
で安藤を撃ったやつから共犯者の名前引き出せるのか?さぁわかりません。
でもマークしていればいつか仲間と接触するでしょう。
それに…。
(山路)それに?私は知りたいんです。
この誘拐事件が瀬崎の連続殺人事件とどうつながっているのかを。
瀬崎と?アンフェアなのは誰か?
(牧村)「たくさんの動物たちが楽しく仲よく暮らしていました」。
ねぇ美央ちゃん。
きょう警察で会ったおばちゃんいたよね?蓮見さんっていうおばちゃん。
どうして怖がったの?黒マスクの犯人と?はぁ〜。
・
(今井)デスク!デスク!
(和夫)どうした?
(今井)これ見てください。
なんだ?これ。
(小久保)これほんとうか?勘弁してくださいよ。
(宅間)誘拐された2人はこの警察の地下にいたんです。
犯人は黒ずくめの人間で性別はわからないって言ってたぞ。
ばかばかしい。
その黒ずくめの人間が私ってことですか?
(沢井)あるいは元ご主人か。
(小久保)安藤を殺したのもお前か?係長。
言っていい冗談と悪い冗談がありますよ。
現にお前は40億円分の株券持ってるじゃないか!疑われてもしょうがないだろう!
(蓮見)でも今は40億じゃありませんよ。
(小久保)どういうことだ?
(蓮見)たぶんその写真週刊誌の影響だと思うんですけど。
広真建設の株が急激に下がってます。
(小久保)どうしてこうなるんだ?
(三上)私の見解によりますと株価の上昇が作為的なものだと発覚したので急に下がったんだと思われます。
(小久保)三上さん!蓮見。
全株売って12億円取り戻して。
募金してくれた人たちに返すのよ。
手遅れ。
売りが殺到していて取り引きが成立してないわ。
ちなみに現時点で9億円。
記事が出る前だったらよかったんだけどね。
(三上)犯人はたぶん底値で買い高値で売りさばきもうけたんでしょうね。
そしてそれが実質的な身代金というわけです。
(小久保)じゃそいつを特定すれば犯人ってことだな!
(蓮見)恐らく偽名ですし小口だと特定は難しいと思います。
社長!また株価が急落してます。
このままではわが社は終わりです。
この女刑事のせいだよ。
わざわざお越しいただいてすみません。
いえ。
ほんとうにお騒がせして申し訳ありませんでした。
ゆうべはよく眠れましたか?ええ。
美央ちゃんに本を読んだあとにぐっすり。
美央に?ええ。
ゆうべは家に帰るのが怖くて美央ちゃんのうちに泊めていただきました。
佐藤がそれを許したんですか?ええ。
何か?いえ。
どうぞ。
犯人は黒いマスクをした人物でしたね?はい。
ひと言もしゃべらなかったそうですがどのように会話を?コンピュータで声を出していました。
こんな感じですか?
(ICレコーダーからの声)広田の事故を再調査しなさい。
そして警察は非を認めなさい。
どうです?同じです。
どうして犯人はこんなことを警察に要求してきたんでしょう?あなたのご主人と娘さんを殺した事故の再調査。
さあ…。
牧村さん。
あなた犯人とお知り合いですか?ええ?そうじゃなければこんな要求してきませんよね?普通。
この要求聞いてどう思われました?プライバシーを侵害されて憤りを感じるとか。
うれしいです。
「うれしい」。
どうしてうれしいんです?たとえ犯人でも私たち家族のことを気にかけてくれてる人がいるっていうだけで…。
うれしいです。
夫と娘をいっぺんに亡くして1人になった私に世間は何もしてくれませんでした。
警察はろくに調査もせず犯人は起訴にもならなかった。
私は事故現場に何度も足を運んで…。
(牧村)すいません。
1月7日に起こった事故の目撃者を捜してます。
(牧村)ようやく見つけた目撃者の証言は警察の取り調べとはまったく違うものでした。
雪平さん。
はい。
(牧村)これは例えばのお話なんですけど…。
どうぞ。
仮に私が犯人の正体を知っていたとして…。
知ってらっしゃるんですか?いえ仮になんですけど。
その場合その犯人の名前を教える代わりに2年前の交通事故の再調査をお願いすることはできますか?私は確信してるんです。
夫と娘は悪くないんです。
悪いのは広田のほうなんです。
それなのに広田はなんの罪にも問われていません。
のうのうと暮らしてます。
犯罪者がですよ!その助けを警察がしてるんです!そんなの許されますか!牧村さん。
それを決めるのは私ではありませんから。
山路管理官。
あなたならどうなさいますか?再調査はしない。
残念ですが。
どうもありがとうございました。
牧村さん。
はい。
最後に1つだけいいですか?ええどうぞ。
アンフェアなのは誰…だと思います?アンフェアなのは警察だと思います。
はぁ〜。
どう?メールのデータがごっそり消されてますね。
牧村は共犯者とはメールでやり取りしてたんじゃないでしょうか?う〜んメールか…。
ねえそのデータ復帰できる?はい。
やれるだけやってみます。
うん。
(牧村)あぁ。
どうしたの?美央ちゃん。
(牧村)あっ私?上手ねぇ。
ふふっ。
(蓮見)できたんだ彼氏。
はいサーファーなんです。
ピピッ
(メール着信音)
(蓮見)ちょっと待って。
ねぇ牧村紀世子の取り調べってどうだったの?犯人の目星はついたの?
(山路)ん…。
(山路)雪平がなんかつかんだらしいな。
(蓮見)雪平が?どうやって?お前…。
誰にも言うなよ。
(蓮見)言わないわよ。
言ったら私たちの関係もばれるじゃない。
(蓮見)今までだって大丈夫だったでしょ。
(山路)実はな安藤は生きてるんだ。
その安藤から聞いたらしい。
そう。
じゃあ雪平が今犯人を泳がせてるのね?まぁそういうこった。
ただいま。
(和夫)なんだまだ起きてたのか美央。
おかえりなさい。
(和夫)あぁただいま。
あっすいません。
お風呂沸いてます。
(和夫)あっどうも。
(和夫)どうも。
牧村さんも1杯。
はい。
(牧村)ほんとうの家族みたいですね。
えっ?あっごめんなさい変なこと言っちゃって。
あぁいえ。
じゃあ。
家族だと思ってください。
えっ?
(和夫)美央にはほんとはこんな家族が必要なんです。
それにあなたも。
ずっと1人でたいへんでしたね。
今までほんとうに1人で。
たいへんでしたね。
あっ…やだ。
うっ…ごめんなさい。
あっすみませんどうしよう。
うっ…。
すみません。
こんなに優しいことばかけられたことなくって。
(牧村)美央ちゃん。
ごめんね。
もしもし。
(機械的な声)7時に港南倉庫へ来い。
あっ…。
美央ちゃん起きたの?どうしたの?まあ美央ちゃん怖い夢でも見たの?どこにも行かないわよ。
いっつも美央ちゃんといっしょよ。
雪平。
動き出した。
了解。
雪平さん僕も行きます。
運転手ぐらいできますから。
傷大丈夫?大丈夫です。
雪平さんよりはずっと若いですから僕。
ひと言よけいなんだよ。
よし行くよ。
はい。
港南倉庫まで。
今川崎方面に向かった。
(和夫)牧村さん。
あぁよしよし。
・
(機械的な声)もしもし。
蓮見さん?あなた警察の蓮見さんでしょう?もう正体ばれてるんだからそんな声やめて普通にしゃべんなさいよ。
あんただけ完全犯罪やって大金手にして。
あんた警察なら内部調査して2年前の事故の証拠つかんでよ!正体ばらされたくなかったらやりなさい!カチカチカチカチッ!正体がばれてるのはお前のほうだ。
えぇ?怪しまれないようにゆっくりと後ろを見てみろ。
入り口のほうに刑事がいる。
どうして?あなた私を売ったのね?お前を売ってなんの得になる。
じゃあ…どうして?お前はもう邪魔だ。
ツーツー
(不通音)えっ…。
・ピッピッピッピッ…!・ピッピッピッピッ…!ピッピッピッピッ!・ピッピッピッピッピッピッピッピッ!
(三上)離れろ!・ピッピッピッピッピッピッピッピッ!ドカーーン!!ちっ!薫ちゃん邪魔しないでよ〜。
薫ちゃん!
(三上)あぁ雪平。
痛てててっ。
牧村は?あっち。
生きてる…。
安藤出して。
どこ行くんですか?広真建設。
はい。
(今井)広田さんちょっと話いいですか?写真週刊誌の記事が倒産の決定打になったんじゃないですか?
(広田)まったくいい迷惑なんですよあの女刑事さんには。
私はなんにもひとつも悪いことしてないんですよ。
私のこの顔が悪いことをしている人間の顔に見えますか!?・バンッ!・コツコツコツ
(靴音)牧村さん…。
バンッ!
(広田)うあっあぁぁ〜〜!
(署内放送)赤坂8丁目広真建設内において発砲事件発生のもよう。
発砲したマル被は牧村紀世子と断定。
安藤急いで!はい。
(広田)はぁっはぁっはぁっ。
私のこと覚えてる?2年前あなたがバイクでひき殺した牧村卓也の妻よ。
サクラの母よ。
あのとき信号無視をしたのはあなたのほうよね!私の夫と娘は青信号を渡ってたのよね!ほんとうのことを言いなさい。
言いなさい!
(和夫)牧村さん!牧村さん。
やめてください。
バン!・きゃあ〜っ!来ないで。
牧村!近づかないで!
(牧村)言いなさい。
(広田)許してくれ…。
(牧村)さあ!私はこの牧村紀世子さんのご主人と娘さんを信号を無視しひき殺しました。
そして代議士である父親の力で警察に圧力をかけてもらいもみ消しました。
認めるのね?
(広田)はい。
(牧村)人2人も殺しといてのうのうと暮らしてきた罰よ!死になさい!やめてくれ!!牧村!あなたが広田を撃つなら私もあなたを撃つ。
(和夫)夏見やめろ!牧村さんまで撃つのか!?
(牧村)誰も助けてくれなかった。
夫と娘を亡くしたとき誰も私を助けてくれなかった。
それどころか警察も政治家もみんなグルになって私をだまして!もう誰も信じない。
誰も信じない!撃たないで!私にあなたを撃たせないで。
これ以上美央を…。
美央を悲しませないで。
(牧村)ううっ…。
牧村さん…。
牧村さん。
あなたが思いとどまってくれたこと必ず美央に伝えます。
美央ちゃんには私は遠くに行ったと伝えてください。
・バンッ!しっかりして。
牧村さん!牧村さん大丈夫!?牧村さんしっかりして。
牧村さん…。
えっ何?バ…。
・ひとりで歩いていこう・・・・あの日決めたことを・もう悔やんではない・せつなく痛む時もある・Though,I’mstillinlove・迷いはしない・もしもこの先に希望という・ヒカリがあるのならば・出会えたことが、きっと・生きていく強さになる・愛した日々愛された時・あの体温は消えない・Ican’tsayanythingtoyou・どんな言葉も・すべてを伝えきれないから・会いたくても会えない夜は・眠れない部屋に抱かれ・Istillbelieveinlove・もう一度・あきらめないで信じることが・Faithinmyfuture2015/09/08(火) 14:55〜15:50
関西テレビ1
アンフェア #08[再][字]【映画公開記念 待望の再放送! 篠原涼子 瑛太】
「女たちの執念!悲しき犯人の最期」
詳細情報
番組内容
犯人からの電話を逆探知した結果、それが警察の地下からかけられていることを突きとめ地下へ向かった安藤(瑛太)だったが、そこにいた牧村(木村多江)に腹を撃たれてしまう。病院に運ばれ、意識不明の状態で手術を受ける安藤。犯人をつきとめるためにも、なんとか目を覚ましてほしいと願う雪平(篠原涼子)だった・・・。
捜査本部でも、警察内部の犯行を疑う声があがっていた。そんなとき、捜査本部の電話が
番組内容2
鳴った。雪平からだ。安藤の容体をたずねた山路(寺島進)に、「…先ほど、息を引き取りました」と雪平。刑事たちは、安藤の無念を晴らすためと、捜査へ飛び出していく。
警察に戻った雪平は、牧村と美央(向井地美音)が解放され、警察に保護されたと知らせを受ける。和夫(香川照之)に深々と頭を下げ謝罪する牧村。「ふたりとも無事でよかった」と安堵する和夫。まるで幸せな家族のような3人を、雪平はじっと見つめる。
番組内容3
翌朝、和夫は勤務する新聞社で部下から写真週刊誌を見せられる。そこには、雪平と和夫の密会風写真とともに「夫婦狂言誘拐!12億円の行方!」との見出しが。募金で集まった12億円は、今、どこにあるのか、社会的な関心が高まっているのだ。捜査本部でも、この記事が話題にされ、雪平と和夫が犯人なのでは、との声まであがり…。雪平にかかった嫌疑は晴れるのか?事態は、意外な方向に急展開する——。
出演者
篠原涼子
瑛太
阿部サダヲ
濱田マリ
・
加藤雅也
・
木村多江
寺島進
香川照之
原作・脚本
【原作】
秦建日子『推理小説』(河出書房新社)
【脚本】
佐藤嗣麻子
監督・演出
【演出】
小林義則(共同テレビ)
高橋伸之(共同テレビ)
植田泰史(共同テレビ)
【プロデューサー】
吉條英希(関西テレビ)
稲田秀樹(共同テレビ)
音楽
住友紀人
【主題歌】
伊藤由奈「Faith」(ソニー・ミュージックレコーズ)
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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