≫こんにちは。
≫9月8日、火曜日ですけど倉田君が、まだバレーボールでね。
まだ3人なんですけど。
≫ここいないとなんか寂しいです。
≫先週がどれだけ寂しかったことか。
≫さて、ちょっとお台場のお天気カメラをのぞいてみたいんですけど東京も猛烈な雨が降っております。
なんか、雨が煙っていて外が見通せないような雨のすごさなんですけど本当に今日は全国各地でお天気が雨模様となっています。
≫東京も、まだこのぐらいのあれですけど静岡・浜松のほうでは随分と大変なことになっているというのでそちらのほうを見てみましょう。
≫完全にすねのところまで浸水していますね。
ガードレールの一番下のラインのところまで水がきちゃっているっていうのを初めて見ました。
≫道路が冠水し動けなくなってしまった車。
トラックもタイヤの半分以上が水に浸かってしまった。
今、日本に急接近しているダブル台風。
東の海上にある台風17号と昨日午前3時ごろ南の海上で発生した台風18号。
18号は明日朝には東海地方に接近。
上陸する恐れも出てきた。
18号の接近に伴い東海地方から関東地方の広い範囲で大雨の警戒が必要だという。
≫ここら辺というのは側溝があります。
排水溝があるんですけど全く機能していません。
完全に水に埋まっちゃってですね排水機能が停止してしまっています。
≫浜松市内の道路は至るところで冠水。
更に…。
≫こちらご覧ください。
安間川がもう少しで氾濫というところにきています。
私の立っている場所あと数センチで水位が乗り越えてきて氾濫しそうな状況ですね。
黒い濁った水かなり勢いがありますね。
勢いよく流れています。
木の枝なんかも運びながら流れていきます。
奥のほうを見ても川べりのところ水が乗り越えようとしていますね。
心配されている方川べり、柵の脇のところに立ってあふれないかどうかというのを見守っているというような状況です。
≫安間川、馬込川、芳川の3つの河川が氾濫危険水位に達し今日午前8時過ぎおよそ8万3000世帯21万人に避難勧告が出された。
≫台風の接近に伴い、今後更に激しくなるとみられる雨。
最新情報を中継で伝える。
≫すごい量ですけどさっきの映像がお昼ぐらいですからね、あれからまた2時間ぐらい経ってますから川は大丈夫なんでしょうかね。
≫本当にあと数センチっていうかほぼ冠水というか浸水氾濫の危険水位をはるかに超えていましたよね。
≫ここで今日の「グッディ!」パネラーをご紹介します。
サバンナ高橋さんとイー・ウーマン社長佐々木かをりさんです。
よろしくお願いします。
≫樋口さん、なんですか毎日大量の雨が…。
≫しとしと系の雨ではなくて身の危険を感じてしまうようなそんな雨が続いていますね。
こちらをご覧ください。
こちらですが3日前からの日本付近の雲の様子を表しております。
南の海上には今回近づいてくる台風18号があるんですけど台風から離れた地域日本列島にかかっているこの東西に延びる雨雲。
こちらは、実は秋雨前線による雲なんですね。
秋雨前線が日本付近に停滞しているために雨となっているんですね。
台風、現在は小笠原諸島の西の海上大体400kmくらいにありましてまだ日本からは離れているんですけれども台風が湿った空気を前線にガンガンと供給しますので前線周辺ではかなり活発な雨となっていまして台風が近づく前からこのように大雨と。
≫ここに台風がきたら、更に…。
≫おっしゃるとおりです。
≫でも、台風があるってことは要するに台風の側はまだ夏なわけですよね。
≫台風側は夏ですね。
≫秋雨前線より北っていうんですかもう秋…。
≫秋の空気と夏の空気がぶつかっている。
そこに台風がくるから前線周辺では積乱雲が発生しやすくなっているということなんですね。
≫中継です。
避難勧告が出ている浜松市には広瀬キャスターがいます。
広瀬さん、お願いします。
≫浜松市の中区に来ています。
昨日の夜7時から降っています雨。
強くなったり弱くなったりを繰り返していますがまた再び強くなってきました。
後ろ、ご覧ください。
風などはないんですがずっと強い雨が降り続いているという状況になっていますね。
先ほどお伝えしました川ですが私たちが立ち去ったのが30分ほど前でした。
そのときは氾濫まではいたっていませんでした。
避難勧告が出されていましたけど浜松市の中で安間川の東区と南区には7万3000人以上を対象にして避難指示に変わりました。
今回の雨が朝の9時にピークを迎えたわけなんですけどご覧ください、こちら崖崩れがおきているんですね。
この崖の上というのはこれは、お寺があるんですね。
そのお寺の敷地内の崖10m以上にわたって崩落しています。
もう、根っこが見えるのがわかりますか?木の根っこから根こそぎ倒れていまして今、私たちがいます、この場所規制線が張られているんですがその奥に、家が2棟あります。
その家の玄関口をこの土砂と木がふさいでしまっている状況なんですね。
左側の玄関もふさいでいます。
そして右側の家も玄関付近まで来ていますね。
カメラさん、もう少し…。
ドアの前まで土があるのがわかります。
更に右隣の家この中には入れないんですけどもそちらのほうにも土砂が押し寄せているという状況。
この民家に住まれている方は今はお寺のほうに避難されているということなんですね。
住職さんもこんなこと初めてだという話をされているようです。
この場所なんですが住宅街です。
私たちの目の前にあります2棟の家。
そして、更にもう1棟が避難されているということなんですけどそのほかにも、住宅がずっと広がっているわけなんですね。
ですから、この崖などが崩れて私たちの家に来ないかと心配なさっている方が時間を置いてここにまた見に来てそして、このあとどうなるのかなということを心配していました。
浜松ではまだまだこれから雨が降り続けるということなんですね。
また台風の接近にしたがって明日もこういった雨が降り続けるということなので非常に、この住民の方は心配が募る一方だということです。
≫広瀬さんがいるところは崖崩れが発生しているところは避難指示の地域なんですか?それとも避難勧告なんですか?≫ここは避難指示、勧告などは出されていません。
川に近い場所ではないんですよ。
今回は3つの川の近くの家に対して避難勧告。
氾濫の危険性があるということでそういったことが出ていますけどここは川からは離れた場所にあります。
今回はそういった中でお寺があります敷地内のこういった崖が崩れてしまったということなんですね。
≫わかりました。
引き取ります。
とにかく、とんでもない量の雨が降っているということですけど。
≫警報をお伝えします。
午後1時現在東京、神奈川、静岡、愛知に大雨警報が出されています。
更には一部地域に避難勧告、避難指示が出ています。
中継にありました静岡には洪水警報も出されています。
ご注意ください。
≫気になる台風の動きなんですが。
≫現在の台風の位置を確認しておきます。
17号ですが東の海上にありまして進路を見ていただきますと急に進路を北寄りに変えまして日本の東の海上を北上する傾向。
直撃はないのかなという感じがしております。
もう1つ、気になるのが18号ですね現在は南の海上にありまして勢力自体は990ヘクトパスカルで強くはありません。
ただ、台風というのは湿った空気の塊。
それが、近づいてくるということでこれから大雨に警戒が必要ですね。
この中心線を見ていきますと明日のお昼ぐらいには紀伊半島に最も接近しそして上陸する可能性が出てきております。
≫上陸して縦断していく可能性?≫縦断して、日本海に抜けてようやく温帯低気圧に変わるかなと思います。
このあとの台風の予想を確認していきましょう。
まだ台風接近前なんですけど紀伊半島、特に三重県周辺雨脚が強まりそうです。
台風本体の雨雲が明日の朝、通勤・通学の時間帯東海地方直撃とありそうですね。
台風本体の雨雲とは別にちょっと離れた関東地方でも明日の通勤・通学の時間帯に強い雨が降りまして交通機関に影響が出る可能性があります。
明日は時間に余裕を持ってお出かけしていただきたいと思います。
更に、このあと。
台風本体の雨雲は北陸、そして日本海に抜けるコースをたどりそうなんですね。
ただ、ご覧ください。
関東から東北地方の広い範囲に台風が引き込んだ湿った空気が次々に流れ込みますので台風が去ったからといって油断はできません。
ですので明日の午後になりますと関東、東北地方で非常に激しい雷雨になる可能性があります。
≫とにかく関東でも1日、明日は大雨に警戒ということになりますね。
≫地域別のこのあとの時間を見ていきますと雨が降り続くのはこのあとなんですが近畿・東海、そして関東地方、日付が変わりまして明日の午前3時以降大体9時ごろにかけて雨脚が強まりそうですね。
明日お昼にかけて予想される雨量を見ていきますと多いところで東海150ミリ。
先ほど静岡県土砂災害が出ていましたけど更にこれほどの雨が降りますと…。
≫これに加えてということですよね。
≫はい。
更に危険性が高くなりそうなんです。
≫今降っているよりも強くなるんですか。
≫強くなります。
ですので、斜面付近はまだまだ土砂災害に気を抜けません。
≫明日の通勤・通学の足も本当に心配なのでちょっと早めに出かけられるといいかと思います。
そして続いてなんですけども本当に信じられないことが起きました。
あろうことが司法試験の問題を教授が漏洩していたという事件が明らかになりました。
≫今日夕方発表される司法試験の合格者。
その運命の日にまさかの事件が起きた。
≫驚きや怒りの声を上げる学生たち。
その原因は…。
明治大学法科大学院の男性教授が5月に行われた司法試験の問題を教え子だった20代の女子学生に漏らしたとして今日、司法試験委員会に刑事告発されたのだ。
告発されたのは考査委員として司法試験の問題作成を担当していた青柳幸一教授、67歳。
司法試験の考査委員は法科大学院の教授や弁護士などが担当する。
法務大臣に任命され非常勤の国家公務員となり試験内容について守秘義務が課せられている。
≫法務省によると事前に問題を知っていないと書けない解答を書いたため漏洩が発覚。
青柳教授と女子学生は漏洩を認めているという。
教え子に合格してほしいと思い余っての行為だったのか。
教授と教え子。
2人の間に何があったのか。
最も厳正に行われるべき司法事件で起きた漏洩事件。
青柳教授とは一体どんな人物なのか?青柳教授を知る学生は…。
≫明治大学は今日合格発表がある司法試験の採点対象から女子学生を除外し5年間受験を禁止する処分を下した。
東京地検特捜部は国家公務員法違反などの疑いで捜査を進めている。
≫法を司るという試験のもとでこんなことがあるとはちょっとビックリですけど。
法律を教える先生が法を犯して司法試験の問題を教えちゃうっていう佐々木さんあまりにもこんがらがりすぎてますよね。
≫根本が間違えてますよね。
≫さあ、宮本さんあり得ないことが起きました。
≫今回、問題を漏洩したのはこちらの教授です。
明治大学の法科大学院の青柳幸一教授67歳です。
慶應大学大学院法学部研究科の博士課程を修了しているんですけど2011年からこちらの法科大学院の教授を務めていました。
憲法学の権威の1人。
そして10年間司法試験の問題を作る考査委員を務めていて更にリーダーでもある主査を務めていたんです。
≫問題を作っているわけですよね。
作ってる方が教えているんですね。
≫10年間っていうのが問題じゃないですか。
今どこでもコンプライアンスって担当を代えていかないといけないのに。
10年間も担当していたと。
≫これ、なんで漏洩していたことがばれたんですか?≫難しい論文で高得点を取ったことでわかったんですが司法試験とはどういった得点でやるのかといいますとマークシートと論文で採点されるんですが論文の比重が非常に大きいんです。
満点が1575点で去年の最低合格ラインは770点。
そして、今回漏洩したのが憲法で175点もありますから満点の10%以上の得点があります。
ですから、これが取れるとなるとほぼ合格を担保されたようなものになってしまうと。
≫完璧な論文を書きすぎたということですか。
ほぼ満点に近いものを書いたと。
≫こんなにできるのおかしいやんってテストなんですね。
≫一緒に問題を作っていた考査委員に話を聞いたところ事前に問題を知っていればめちゃくちゃ有利。
≫自分であらかじめ答えの論文を作ることができるわけですからね。
≫本当にリーダー的存在なので信じられないと話しています。
≫試験の仕方を変えていかないといけないんでしょうね。
≫今、欧米の大学は試験監がいる前で書くとか、いろいろなやり方になっているから。
≫でも、今回の場合は試験監がいても頭に入っちゃってるわけですからね、事前に。
とにかく信じられないのひと言でありえない話をお伝えしました。
昨日ちょっとお伝えしたんですが3人が相次いで転落死をした川崎の老人ホーム。
「グッディ!」の取材ではそのホームで入所者に対する虐待があったことが明らかになりました。
≫川崎市の有料老人ホームSアミーユ「川崎幸町」で入居の男女3人が、相次いでベランダから転落死していた問題で昨日、市が会見を行った。
≫施設を監督する市も不自然と認める謎の転落死。
発生は去年11月から年末の2か月間で、時間は午前1時半から午前4時ごろ。
その3件の日にいずれも当直を担当していた元職員が昨日、口を開いた。
≫この男性は当時同僚に、こう漏らしていたという。
≫死神がついている。
これは一体何を意味するのか。
最初の転落死は去年11月。
4階に入所していた87歳の男性だった。
更に1か月後同じ場所から86歳の女性が。
そして翌月の大みそかには6階に入所していた96歳の女性が転落する。
昨日になって新たな事実が判明した。
≫3人の方はいずれも同じ場所に転落したということなんです。
階は違いますけど同じ場所。
ここですね。
一番、建物の端のその真下の中庭。
緑が茂っていますが、その中庭でいずれも転落をしていたということです。
≫男女2人は4階の同じ部屋から転落。
もう1人の女性は6階に入所していたがなぜか自分の部屋ではないベランダから転落していた。
これは「グッディ!」が入手した、施設のベランダの写真。
柵の高さは、およそ1m20cm。
洗濯物を干すための物干し竿が置かれている。
周囲にものは一切置かれておらず踏み台になりそうなものは見当たらない。
施設を外から見てみると…。
≫こちらの入居している男性を見ると手すりが、かなり胸元よりも少し上ぐらいまでありますね。
≫柵は胸ほどの高さ。
踏み台もない状態で80代から90代の高齢者が落ちてしまう可能性はあるのだろうか。
この施設で働いていたという人は…。
≫3人のうちの1人86歳の女性は身長も低く足を負傷していたため柵を越えてしまうことは考えにくいという。
近所の人は、この86歳の女性が転落する直前男女の言い争う声を聞いていた。
≫転落直前に聞こえた男女の言い争う声。
一連の転落死と関係はあるのだろうか。
昨日、川崎市は施設で起きていた別のトラブルも明らかにした。
≫その3か月後の今年6月には…。
≫85歳の女性入居者に4人の職員が虐待を行っていたという。
虐待を受けたという女性の息子が「グッディ!」のカメラに被害の実態を語った。
≫2か月間で3人の入居者が相次いで転落死した川崎市の老人ホーム。
過去には別の入居者が職員から虐待を受けていたことも明らかになった。
被害に遭った女性の息子はこう語る。
≫母親から虐待の事実を聞かされた息子は隠しカメラで撮影し市に通報したという。
≫浴びせられる暴言。
助けを求める緊急用のナースコールは機械ごと外されていたという。
息子によると母への虐待は1度だけではなく2年前の入居から日常的に繰り返されていたという。
別の施設も考えたが認知症を患っている母親の面倒を見てくれるところは簡単には見つからないという。
3人が次々転落死していることに関しては…。
≫相次ぐ転落死に関し、警察は事件・事故の両面から調べを進めている。
≫3人が立て続けに転落したというのはまだどういうふうな真相かわかりませんけど虐待が日常的にあったというのはこれまたビックリですけど。
≫VTRを見ていて思ったんですけどご自分で入浴していておぼれたって。
救急搬送して亡くなった事例があったと。
普通のいわゆる介護施設というのは1つ1つのお部屋に入浴施設はついていないはずなんですよね。
目が行き届きませんから。
どういうふうな造りになっていたのかも含めてちょっと私は疑問に残るところはあるんですよね。
≫最近サービス付き高齢者住宅がはやりになっていて。
4年前に法整備されてからこの25平方メートル以上水場があって入浴施設もあるそういった条件になると助成金が下りたり税制上の優遇があったりで一気に広がっているんです。
この建物もその一環の老人ホームである。
ですから、お風呂場があっても不思議ではないんですよね。
ひと昔前の老人ホームとはちょっと違うんです。
≫私は不自然な感じを受けましてけど。
1人入浴すればそういう危険性があることはわかるわけでわざわざこういうところに入居するっていうのはそういう危険性を排除するために入居するわけですから目が行き届かないというのはおかしいですよね、そもそも。
≫そういったことも含めて3月に別の形で80代の男性が浴室で死亡する事例が起きています。
今回のポイントは3人がこの老人ホームの同じ場所で2か月の間に亡くなっている。
これを、昨日一報をお届けしたんですが夜になって川崎市が不自然だということでニュースになっています。
大きな事件に発展する可能性もあります。
まずは去年11月4日。
4階の角部屋に住む87歳の男性が転落死。
翌月の同じ部屋です。
空き部屋になったんで今度は女性が住みました。
同じ部屋に住む女性が去年の12月の9日に同じ場所で転落死をしている。
これはすぐ市のほうに報告はあったんですが3件目2つ上の階に住む96歳の女性が大みそかに同じ場所で転落死している。
この報告が今月の1日に川崎市にあったので明るみに出たという経緯になります。
≫こんな時期、今月の1日まで出てこないものなんですか。
≫この女性が千葉県の方なので千葉県のほうには報告はあったんですけど管轄する川崎市のほうには報告がなかったということでタイミングがずれたそうです。
そして同じ場所ですよ。
このときに、この施設80人が入居できるんですけど夜間当直は3人です。
3人の職員のうち3日ともいた方が1人いました。
その人が昨日取材に応じました。
その方、20代の男性なんですが今年の5月にこの施設を辞めているんです。
非常に不思議ですよね。
ただ、メディアに向かって自分はやっていない。
関与を否定しています。
ただ、なんで辞めているのか。
これは、入所者のお金数万円を盗んで懲戒解雇になっていると。
≫最もやってはいけないことですね。
その上に書いてあるベランダに普段置かれていないパイプ椅子があったと。
これはどういうことですか?≫これは、この96歳の女性が身長が140cmほどなんです。
120cmの高さの手すりを越えられるわけないじゃないですか。
その施設からの報告ではなぜ落ちたのか。
これは、ベランダの内側に椅子があったのでそれを乗り越えて転落したという報告が上がっていたということなんですね。
≫不自然ですよね。
96歳の女性がベランダにパイプ椅子を置いてそこによじ登るっていうことはちょっとあり得ないですね。
≫要介護2から3の方だったそうです。
ちょっと話を聞くと、この場所は川崎の駅からも近くて。
しかも、入居に関する月々のお金は22万円ぐらいかかるんです。
家賃と食事代。
それから施設使用料などもあって22万円これは決して安い金額ではないじゃないですか。
年金だけでは賄いきれませんし要介護認定の方がいらっしゃるのでその介護サービスを受けるとそのための数千円のお金が必要です。
月々30万ぐらい見ないと。
ライフラインのお金もありますから。
それくらいの方が生活をしているんですが取材してみると裏側の事故現場はかなり荒れてるんです。
結構こういうところに親御さんを預ける方って親がどこに入るのかなって荒れ放題なんですよ。
そういう中で景観というのはかなり家族の方は気にされると思うんですけど近所の方の評判を聞くと徘徊癖のある方もかなりほったらかしにしていたり職員が表でたばこを吸ってしゃがんでいたという評判もあって。
その施設としては立派なんですけど介護サービスですとかいわゆる老人ホームとしての機能に関しては、どうなのかなと。
≫とにかく、さっき指摘した入浴設備が各部屋についているとするとそういうつくりなんかについてもまだまだ私なんか疑問に感じるところもあって。
真相はわかりませんけどいずれにしても不自然なことに間違いない。
≫警察は事故として処理しちゃってるんですか。
≫まだ、これから慎重に老人ホームと話をしながら市役所とともに調べを進めていくということなんです。
安藤さんのおっしゃった入浴に関しても取材をしながら違法性があったかこの辺りも調べていきたいと思います。
≫建物がきれいで安全だとみんな安心してしまいますからね。
≫ここで1つ訂正をお伝えします。
先ほどお伝えしました司法試験漏洩のニュースの中で明治大学が、女子学生に対し司法試験の採点対象から外し5年間受験を禁止する処分を下したとお伝えしましたが処分を下したのは明治大学ではなく、法務省でした。
大変失礼いたしました。
では、続いてこちらです。
≫今朝8時過ぎ告示された自民党総裁選。
当初、安倍総理が無投票で再選されるのではとみられていた。
そこに勝負を挑もうとしたのが前総務会長の野田聖子氏だった。
≫直前まで出馬に強い意欲を示していた野田氏。
しかし、今朝になって出馬断念を表明した。
その高い壁となったのが…。
総裁選に立候補するには推薦人として党内の国会議員20人を集めねばならない。
おとといの時点で野田氏は推薦人について周囲に17〜18人は集まったと話したという。
あと2〜3人で立候補できるかと思いきや…。
≫野田氏が出馬しても総理再選の流れは変わらないとみられていたがなぜか、安倍総理の陣営が野田氏に近い議員の切り崩しを始める。
実は、安倍総理と野田氏の間にはさまざまな因縁が。
2人は1993年の衆院選で初当選した当選同期生。
野田氏も閣僚を経験した政治家を祖父に持つ世襲議員。
98年の小渕内閣では史上最年少で入閣するなど将来を期待される政治家だった。
しかし、2005年…。
≫野田氏は郵政民営化法案をめぐり党の方針に反対し反対票を投じたことで離党勧告を出され、離党する。
しかし、翌年…。
第1次安倍政権で総理の意向として復党。
第2次安倍政権では総務会長に抜擢されるなど総理とは良好な関係だった。
だが、安倍政権の集団的自衛権行使容認に向けた憲法解釈変更を進める姿勢に野田氏が疑問を呈したのだ。
≫集団的自衛権が行使できる武力行使ができるとなれば自衛隊は軍になる。
軍隊は殺すことも殺されることもある。
今の日本に、どれだけそこに若者を行かせられるのでしょう。
≫そうした中で野田氏は出馬を探るが地元の岐阜までもが後ろ向きな態度を示す。
≫一時は野田氏の推薦人に応じた議員も安倍総理陣営や派閥幹部の引き締めで切り崩されたといわれている。
そして迎えた今日午前8時の告示。
≫推薦人20人を集めることができなかった野田氏は出馬を断念。
≫一方再選が決まった安倍総理は…。
≫今、もう議論してました。
大丈夫ですか?≫私、今よくわかりました。
安藤さんからいろいろ聞きましたけど。
佐々木さんも安藤さんもみんな同窓生ということで。
僕は全体よくわかりませんけどやっぱり、手を上げて何票でもいいからそうやって戦って総理選をやるというのは何かいいような気がするんですけど。
≫総裁選自体をやらなかったというのはやっぱり、私は残念だなと思いますね。
≫やっても絶対勝てるわけじゃないですか、安倍総さんは。
それだったらやったらいいのになんでここまでいやがるのかがすごい不思議ですね。
≫それに、ずばり回答者がお見えになっています。
≫政治アナリストの伊藤惇夫さんです。
よろしくお願いいたします。
≫今の質問にまず答えていただいてよろしいですか。
安倍さんは総裁選に持ち込んだって勝てるのになんであえて総裁選自体をやらない切り崩しに出たのか。
≫2つ理由があります。
1つは参議院で審議中の安保法制の審議に影響を与えるのではないかと。
採決にも影響を与えるのではないかというのが1つともう1つはもし万が一、総裁選になって野田さんが善戦をした場合それなりに意外な善戦をしたという状況になるとやっぱり政権にかげりが見えてくるということもあるわけですね。
前回の総裁選のように石破さんが地方でたくさんの票を取りましたね。
野田さんが、今回、もし国会議員票は取れなくても地方でかなりの支持を集めることになると党内でまだ鬱積している安倍政権に対する不満みたいなものが顕在化してくるかもしれない。
そういう不安恐れみたいなものもあったんじゃないかと思いますね。
≫それを事前にたたいたということなわけですね。
≫かなり強烈な引き締め工作をやったみたいですね。
≫対外的に国民が見る目っていうのは意識しないんですかね。
≫その辺が非常に疑問で僕、今の自民党はカラフル自民党という多様性を持った政党から単色自民党になった気がするんですね。
安倍カラーの1色になってしまった。
全派閥が再選を支持するなんてことはかつての自民党だったら考えられないです。
≫ものすごい抗争を繰り広げてきたわけですよね派閥同士の。
≫悪い面もありましたが党の活性化だとか一般の皆さんから見たら自民党に多様な意見があるというプラスの面も派閥間の激しい抗争をもたらした部分があるんですね。
それが一切なくなってしまったという。
昔の自民党を知っている人間から見ると随分自民党が変わってしまったという感じがしますね。
≫引き締めが強くなったってことですか以前よりも。
≫選挙制度や政治資金制度が変わってしまったことで党の執行部が資金であるとか公認権、人事権を一手に握るような状況になった。
執行部に逆らうのがマイナス怖いというようなそういう状況になっていることも事実だと思います。
≫息苦しいですね。
≫恐らく、今の自民党は国民の意識と乖離が始まっているのではないかな。
≫だから、野田さんはああいうふうに言ったわけですね。
国民とともに歩むとか。
≫今、安保法制で来週採決になる可能性があるんですが安保法制に関してはこの国会での採決に対して国民のかなりの皆さんが疑問を持っているんですね。
そういう意味ではかつての自民党は党内で党を二分する激しい議論があったはずなんですがそれが一切今ないというのを見てもちょっと変わったなと感じますね。
≫そのスケジュールがずれるのを嫌ったという形で今回総裁選にならないようにしたわけなんですけどもし、野田さんが総裁選にこの20人の推薦人を集めて出馬した場合は総裁選が告示され20日投開票となります。
この間にリーダーが不在となりますので安保関連法案を野党が採決を拒否する可能性もあったわけですよね。
≫でも野党は、やるって…。
≫以前はそういう不安感を政権側が持っていたのは事実ですがここへきて野党側が審議はやりますよと。
総裁選であってもという意向を示していましたから。
結果的には、政権側の不安感は杞憂だったんじゃないかなと。
≫野党が審議はやりますといったのは何か、それでもあなたたちは総裁選をやらないんですかっていうことのアンチテーゼみたいなこともあったんじゃないですかね。
≫ちょっと皮肉も混じっていたかもしれないですね。
≫そんな気がします。
≫それでもやらずに、安保法制を決めてしまうという逃げ切りというかやってまえみたいな。
≫恐らく来週この辺りが採決ではないかといわれていますね。
≫その結果、今度、参議院選挙。
どうなっていくのかというところにも影響してくるんでしょうね。
≫一強他弱の状態ですから野党側がどういう参議院選挙に向けた対応を組むかにもよるとは思いますが。
国民の皆さんが今の安倍政権をどう評価しているか。
来年の参議院選挙までこういう状況に対してどこまで記憶に残していくのか。
それによって選挙の結果は決まってくるでしょうね。
≫ときどき、佐々木さんどうせ忘れちゃうから大丈夫だよとかいわれたら困っちゃいますね。
≫私、野田さんって今回、自民党愛しているのだと逆に思ったんですよね。
自民党のために自分がものすごいリスクをとって手を上げたわけじゃないですか。
だからこういう人が自民党の中で反対意見を言い続けてくれて議論してくれて自民党がよくなってくれないと与党として怖いですよね。
みんなが何も口を開けなくなっちゃう。
≫野田さんの後援会の人もやめておけっていうぐらいの切り崩しって。
≫やっぱり丸くと思われたのかもしれない。
それが今のさっきの伊藤さんの解説の単色になってきたということじゃないですかね。
≫この話題、伊藤惇夫さんにお伺いしました。
ありがとうございました。
続いて、こちらです。
≫昨日、東京都内で行われたシャンパンのPRイベント。
会場には、川島なお美さんが夫・鎧塚俊彦さんとともに出席した。
≫週刊誌などで体調が心配だと報じられている川島なお美さん、54歳。
川島さんのブログには心配するファンの声が。
≫おととしの夏、川島さんは人間ドッグで小さな腫瘍が見つかる。
後に、それは肝内胆管がんと判明する。
胆管とは肝臓で作られた胆汁を十二指腸に運ぶ働きを持つ。
その胆管にがんが見つかったのだ。
去年1月、12時間にも及ぶ大手術が行われたが幸いにも、がんは摘出された。
手術から1年8か月。
昨日のイベントで川島さんは心配される体調について語った。
≫食は細くなったものの体調のよさを笑顔でアピール。
川島さんは手術から1か月半ほどで仕事に復帰。
去年から今年にかけドラマや舞台に出演。
55歳を迎える11月には20年ぶりのソロライブも予定していて現在、体力作りをしているという。
≫川島さんといえば…。
≫無類のワイン好きとして知られ毎日、ボトル半分から1本は飲んでいたという川島さん。
がんの手術直前からお酒を断っていたというが現在は…。
≫現在、お酒はたしなむ程度だという。
≫見た目、随分痩せられていますけど。
ご夫婦で仲よくてよかったと思いますけど。
≫そもそも、細い方だからそれが、余計細くなっちゃったなという感じですけど。
川島さんってすごいのは精神的にすごく前向きじゃないですか。
こんなにあっさり、堂々と前向きなことをおっしゃるのはすごい精神力だなと思いますね。
≫現在出演中の舞台に加えて今年11月にはソロコンサート更には12月にかけて
(雪平夏見)美央を殺さないで!お願いします。
美央ちゃん誘拐事件の身代金募金は12億円を突破しました。
2015/09/08(火) 13:55〜14:55
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]
台風18号明日にも東海を直撃か?最新情報▽総裁選で緊迫の駆け引き…野田聖子氏VS安倍首相陣営▽JR連続不審火のナゾを検証なぜ週末の昼間に?犯人像に迫る
詳細情報
番組内容
個性派人気俳優・高橋克実と報道キャスター・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」。事件、事故、政治、経済、芸能、スポーツ、グルメ、健康…、視聴者が見たい、知りたいと思うあらゆる情報を、視聴者が知りたいように、知りたいだけ伝える番組です。
番組内容2
午後の時間帯は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
そして、ニュースだけでなく流行、グルメ、趣味、健康などの生活情報も、テーマの新鮮さ、情報量の多さで、視聴者の知りたい欲求に応えていきます。
番組内容3
『直撃LIVE グッディ!』は、そんな「視聴者ファースト(第一)」な番組です。
出演者
【キャスター】
高橋克実
安藤優子
【進行アナウンサー】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)
【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー)
【パネラー】
〈月〉 マキタスポーツ
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ)
〈水〉 カンニング竹山
〈木〉 川島明(麒麟)
〈金〉 土田晃之
ご案内
※放送内容が変更になる可能性があります。
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – グルメ・料理
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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