(さんま)笑いってそんな簡単にわかるもんちゃうよ。
(ナレーション)お笑い怪獣…。
(広瀬すず)ほんまや!
(福士蒼汰)Thankyou.おぉ〜!・
(観客)おぉ〜!何が「おぉ〜!」やねん。
(綾野剛)やっぱさんまさん大好きっす僕。
こんにちはチェリーズで〜す!女優俳優アスリート更にはさんまの大先輩まで今をときめく豪華ゲストの爆笑トークがてんこ盛り。
貴重な…85分!明石家さんま…
(平野レミ)寝てたさベッドも知ってるもん私。
…スタート!まんまお前オープニングに今回何をしたいねん。
うん。
サンドウェッジね。
えっ何ていうのターゲットバードゴルフってやつ?勝負すんのか。
「勝ったら海外ロケに『行かせて…!!』」って。
行ってこいよ勝手に。
どっちからいく?俺から?お前無理やもんお前。
海外旅行どうせ行かれへんねんから。
お前入れへんかったら放送ないねんで。
(笑い)おしまい。
これオンエアせぇへんから隠せ。
(笑い)隠せ隠せ。
はい。
「さんまのまんま大全集」スタートです。
(拍手)まずは美女2人組。
(長澤まさみ)長澤まさみです。
広瀬すずです。
さんまとのトークを控えた…でも何か…あはははっ。
安心。
(長澤)ヒィーッ!ファーッ!あはははっ!このあとさんまと…
(長澤)私たち映画で…。
えっ私たち?
(長澤)違います。
(笑い)すずちゃんと…。
この私たち?私たち。
私たちじゃないねんね。
(長澤)映画で…映画でねっ姉妹の役をやって。
4姉妹とかいうやつやろ。
(長澤)一番上のお姉ちゃんが綾瀬はるかちゃんで。
うわ〜!もめなかった?俺のことで。
えっ?もめなかった?
(長澤)もめる?ん?
(長澤・広瀬)ん?いや広瀬お前は参加しなくていいのよべつに。
(広瀬)参加しちゃった。
女優さん同士てやっぱりいろいろあるやんか。
(長澤)4姉妹みんな仲いいんです。
いやごめんな綾瀬とは…上っ面でしゃべって…。
(長澤)ちょっと。
ごめんな俺のせいや。
(長澤)ちょっと黙ってくださいお土産があるんです。
(笑い)
(広瀬)カメラが好きなんですけど最近使ってるカメラ…。
えっ?ほんまに使てんのか?これ。
ほんとに使ってるんです。
いいです撮ろ撮ろ撮ろ。
2ショット。
長澤はい押して押して。
(長澤)じゃあ3人で。
3人で。
3人で撮るやつ?せぇ〜の…。
カシャ!
(長澤)2人のも2人のも。
おう…。
カシャ!
(長澤)はい。
長澤…。
(広瀬)私が撮ります。
長澤と2ショット。
(長澤)あっすいません。
これがお前2人のな…。
(広瀬)はいチー…。
(笑い)はよ撮れよ!カシャ!記念撮影。
これはもう部屋に飾ろうね部屋に。
(笑い)えっ私のは?あぁ〜お前のもちょっと隅っこに置いてあげるけどな。
やっぱり夫婦のもんやからなぁ。
夫婦?すずはわかってるんですよ。
何を?笑いを。
あっ好きなの?バラエティー。
大好きです。
あぁ〜そう。
(広瀬)でもわかってないです。
(長澤)でも面白い大丈夫。
ありがとうございます。
真剣に言うけど笑いってそんな簡単にわかるもんちゃうよ。
(笑いと拍手)誰のファンなの?今。
(広瀬)オリエンタルラジオさんとか見てます。
8.6秒バズーカーさんの完コピをしてるじゃないですか。
ラッスンゴレライか。
あれは?捕まえるやつは?・ダンソン!
(広瀬)・ダンソン!・トゥ〜トゥトゥン
(2人)・トゥ〜トゥトゥ〜トゥ〜トゥトゥントゥン
(笑い)何て言うねやっけ?
(長澤)あっ何て言うんだっけ?ヌーブラ!捕まえて言うよな?・ニーブラ!ニーブラ!ニーブラ!
(笑い)
(長澤)急にどうしたのかなって思いました。
何が?
(長澤)ヌーブラ着けてんのかな。
何で俺がヌーブラ何で着けなあかんねん。
(長澤)いやいやそっちのほうに目覚めたのかな。
もう諦めてな。
もう諦めるわもう。
そんなことばっかり浮き名を流してたらな勝手に。
うん。
せやろ?長澤やん。
(長澤)何がですか?えっ?クワッ!いや…。
お前…殴るぞお前は。
(長澤)ははははっ。
なあ。
さんまさん。
偉いなお前ほんまに偉い。
俺が忘れてたもん。
ほんとですか?長澤。
ちょっと老けたんちゃう?お前ちょっとしわとか出てきたで。
(長澤)ほんとですか?そうかな。
しわ出てきたわもう。
すずどう?ほんとですか?えっ?えっ?ほんまや!
(拍手)ほんまや。
(長澤)いっつもあんまり上手にできないんでちょっとぎゃふんと言わせたくてさんまさんを。
はぁ〜ほいで映画の宣伝しなきゃいけないからやな今日は。
どんな映画なのかちょっと広瀬。
長澤に途中でやんねん。
これは4姉妹で腹違いの子供が私でそれを4人が…そっからあんた説明してあげなさい。
長澤に振ったら長澤がチーズケーキに例えると…って例えられへんわ。
(長澤)大阪弁だから言いづらいのかも。
(広瀬)静岡なんです私たち。
ずら入れちゃうかずら。
(長澤)ずら?
(広瀬)言わないですだらだら。
「だら」うん。
そっからあんた説明してあげてだら。
(笑い)どんな映画なんですか?
(広瀬)「海街diary」っていう映画で4姉妹のお話なんですけど私腹違いの妹で家族になってくんですけど。
家族うん家族…あんた説明してあげんだら。
(長澤)チーズケーキに例えるとするとって例えられるか!
(笑い)
(拍手)OKで〜す!
(長澤)ありがとうございま〜す。
続いては今年野球殿堂入りを果たしたこの方。
(古田敦也)こんにちは古田敦也です。
よろしくお願いしま〜す。
同期は誰?野球選手で言うと。
今現役でまだね山本昌っていうのがやってます。
レジェンドで。
すごいな〜。
あいつがすごいんすけどね。
あいつがすごいんすよ。
えっ野茂は?野茂は3つ下ですね。
あっそう…要するにオリンピックでメダル取ったときは。
僕が23歳であいつが二十歳んとき。
だからあのときの日本の野球でメジャーリーグ行けると思ったときのキャッチャーやもんね。
まあそうですねはい。
そうやねんで。
今メジャーリーグにいっぱい選手行ってるけどもこの人が作り上げたという基盤を。
そんなことない。
僕じゃないです僕は全然関係ないです。
行きたいと思わなかったの?アメリカへ。
実は行きたかったですね。
あっそう。
やっぱり古田選手もメジャーリーグ行きたかったん?実は。
行きたかったですね。
自分で言うのも…肩が強かったんで。
盗塁はばんばん刺せたと思いますね。
そんな自信あったん?それはありましたね。
さんまさん…けっこう日本でも有名なキャッチャーだった。
いやわかってます。
(笑い)ええ殿堂入りしたんでしょ?それで。
そうなんすよ殿堂入りしまして。
ありがとうございます。
・えぇ〜!すいません殿堂なんですよ。
女の子に殿堂入りってどう言うたらええのかな?木村拓哉に抱かれたみたいなもんですね。
ねっ。
お笑い界で殿堂ってないんですか?ないない。
だってお笑い界にもしあったらさんまさんとか絶対殿堂じゃないですか。
殿堂じゃないないない。
だから紫綬褒章ぐらいやね。
三枝にいさん文枝にいさんがもうてはる紫綬褒章。
大竹しのぶさんももらってらっしゃる紫綬褒章。
さんまさんもらってないんですか。
俺もらってもいいでしょ?大竹しのぶさんを紫綬褒章に送り込んだ男やからね。
養育費を払って子供の成長を支えて女優業に専念できるようにお金を振り込んでたのは誰やっちゅう話。
ねっ。
せやから紫綬褒章補助賞やね俺。
(笑い)補助してたから。
古田っていうのは関西出身ですもんね。
僕野球選手やってたときに関西っておばちゃんがばぁ〜!来てホテルか何かで。
皆ぶわ〜振るんですよ。
僕ねほんとに腕をちょっと1回持っていかれてちょっと肘を痛めたんですよ。
・えぇ〜!ほんでぶわ〜!振るねんこうやってぶわ〜!振られて痛って思った瞬間におばちゃん俺の腕いくらすると思てんねん!と思て。
(笑い)ほんとに。
この右腕で俺今まで…こんなことで痛めたって言われへんわと思って。
び〜ん!と持っていかれて。
わかる。
ただそれからね関西行って握手するときはここしっかり固めて。
固めて。
固めてから握手する。
ファッ!持っていかれないように。
古田さんもあれでしょ隠してたけどいっぱい悪いとこあるでしょ?今。
肩も切れてますし膝も切れてます1本はい。
指…指は僕ここ2回骨折してて今でもこう…わかるかな伸びないんですよ。
あっ。
・あぁ〜。
伸びないし曲がんのもここまでしか曲がんないです。
こっちは曲がるんですけどね。
でもこれをね見つかるとね例えば僕が悪送球とかしたときにあぁ〜あいつ指が折れてるからもうだめだとかって言われそうじゃないですか。
だから絶対誰にも見せないっていって何かこういう番組出ても必ずちょっと隠し気味に見られないように。
現役で要するに優勝インタビューとかしてるときにも隠してたん?はい。
何かピースとかしなきゃいけないときも左手で必ずピース。
うそ。
・えぇ〜。
はぁ〜きつねの耳が曲がるんだ。
そうなんですよ。
片一方だけ。
こっちはぴ〜んとしてるんですがこっちだけ伸びないんですね。
・あぁ〜。
こっちのほうがきつねっぽいでも。
(笑い)それで痛い!って言ったらねもう外されますから2軍行け!って言われちゃいますから。
せやよね。
ほな控えのキャッチャーが頑張ってしもたら出れなくなったりするし。
昔吉井が雷怖い言うて降板したことあったよね。
そうそうそう。
ピッチャーでエースやで。
雷が来てこうしてチェンジしてくれ。
まだ3回か4回でしたよね。
初回だったんじゃないですか。
初回?あれ。
1回か2回でもうけっこう初めのほうですよ。
監督来て何や?いうて雷怖いんですよ。
あの野村監督がぷって笑てピッチャー交代したっちゅうねんからね。
ほんとにそうです。
ほんとにそうなの。
僕キャッチャーやってましたから。
あっあれ…。
僕キャッチャーやってましたヤクルトのときに。
ピッチング練習やってこうやってこんときにゴロゴロっていった瞬間にやめるんですよ。
うそや!投げずに。
普通ここまできたら投げるじゃないですか。
ぴか!とか光ったらやめるんですよこうやって。
始まってもうすぐですよ俺呼んで雷怖いお前マウンドに立ったことあるかとか言うんですよ。
(笑い)マウンドってちょっと高くなってるでしょ。
ひとよりも高いとこいるから落ちそうやって言うわけよ自分に。
落ちるとしたら自分に落ちてくるいやいやそこに避雷針とかあるから落ちるとしても向こうやと。
避雷針あるもんね球場は。
落ちるとしたら俺やとか言うわけマウンドで説明してくれるわけです。
俺もね私生活もたまに飲みにいかしていただいたりするんですけど。
まあ真剣ですもの。
よう雷怖い言うて降りたな。
マジでっせあれ。
怖かったわ〜いうて笑い話にしようという気はないものね。
笑い話しようという気はないんですけどね笑えることはいっぱいありますからね。
あいつはほんまに。
(佐々木蔵之介)頭のてっぺんから爪先まで…。
続いては意外にも初登場のこの方。
佐々木蔵之介ですよろしくお願いします。
本番に向けて…。
あっ…いいいいって言っとけばいいんですか…えっ会うのはニューヨーク以来?いやいやそのあと会ってますけど。
ニューヨークでばったり会ったんですよ。
・えぇ〜!?びっくりしました。
僕は映画で行ってたんですよ。
そうかそうかそうか。
まさかさんまさんがここにいらっしゃるなんて思ってなかったし僕初めてだったんですよ僕あのとき。
ニューヨークは?ニューヨーク違うさんまさんにお会いするのがあのとき…。
違う違う。
ちゃいますか?その前に何べんも会うてるよ。
いや何べんも会うてませんて。
初めてやのにそんなん怖いわ〜と思ってたんですもん。
初対面だったんだ?あれ。
多分そうだと思います。
ごめんねなれなれしくして。
いえいえとんでもない…。
僕はうれしかったですよ。
いやほんとに。
うれしかったですそれは。
いやでも僕そのときにいろいろブロードウェイのやつを観まくってはったんですよね。
毎年ねええ。
いやそんなにお芝居を見てらっしゃるんだと思って。
それは僕びっくりしたんですよ。
あぁ〜。
僕その前さんまさんとはあの芝居…。
「七人ぐらいの兵士」。
…も観ましたし「小鹿物語」も観たんですよ。
観にきてくれてんの?はい拝見してんですよ。
それでお芝居やられるんやと思てて。
やんねやろ?そっちも。
そうそういいですか?何かすごい持っていったみたいやけど。
すごい持っていったよ。
すごい持っていきました…。
そういうとこ関西人やらしいよな。
俺のことを褒めていながら自分を宣伝しようとする。
これ…えっ「マクベス」やんの?「マクベス」やるんですよ。
「マクベス」ってうちの前の奥さんがよくやるやつやよね?そうですそうです…「レディ・マクベス」よくやられる。
やってはったよなこういうふうにとかものすごい感じでやってはったよな思いながら僕もやってました。
(笑い)お前前妻ばかにしてるやろ。
いや違います!違います違う…すごい見てましたから。
ばかにしてませんて。
な〜にこれ。
今すぐ私を女でなくしって言ってはりましたもん。
頭のてっぺんから爪先までどす黒い残忍さでいっぱいにしてって言うてはった。
ファーッ!
(笑い)そうそう。
もうその役に入ったらこうなるからね。
佐々木君もせやろけど役者さんてね入るとすごいよね。
そうですね。
ひと迷惑やよねあれ。
そうでしょうね。
でもしのぶさんはふだんふぁ〜じゃないんですか?舞台はあかん。
舞台はやっぱなっちゃいますね。
テレビドラマとか映画は全然仕事持ち込まないタイプやねんけど舞台はやっぱりあかんみたいやね。
ものすごいわかります。
あぁ〜舞台でも好きなんだ。
まあ僕は大学の演劇サークルからやってる。
大学も関西?そうです。
えっどこ?僕神戸大学です。
国立?はい。
・えぇ〜。
何やねん。
べつに神戸大学言わんでもええやんか。
いや言わはったからどこや聞かはるから言うた。
何か神戸大学って言うただけで関西人やから俺らちょっとおじけづくやん。
何でですか?何でさんまさんがおじけづく。
えっ何専攻してたん?僕農学部。
えっ?家酒屋ですから。
あっ酒屋の人は農学部に入んのか。
はい。
米を習うんだ。
酒米の…。
ほな大学のときは家継ごうと思ってたん?はい。
ほんでいつから何で役者になろうとしたん?あんまり人前でしゃべるのちょっと苦手だったんで。
父親がね弁論部入ったっていうて。
人前でしゃべらなあかんからと思て。
お父さんは。
だから俺も何かやらなあかんと思って何かちょっと何か演劇部入ったんですよ友達と。
人慣れしようとして。
人慣れしようとして。
ほんとはそのまますぐ大学卒業して家来いって言われてたんですけどうちメーカーやから佐々木酒造やからちょっとどうやって売るかを勉強したほうがええっちゅうので広告代理店入ったんですよ。
それがますだおかだの増田と一緒だったんですよ。
えっ?その広告代理店で?はい。
うそ。
それが漫才師と今役者なってんの?そうですそうです。
その広告代理店。
はい。
うわ〜。
そんなやつらを雇った会社かわいそうやよね。
ほいでお父さんは家継げぼけ!とかなるでしょ?なってました。
もう最近というか僕朝ドラ…NHKの朝ドラか。
出る直前ぐらいまではずっと言うてました。
それで朝ドラに出たときに朝ドラの何とかまんじゅうとかあるじゃないですか。
僕そんとき「オードリー」やったんですけどオードリーっていうラベルの佐々木酒造のお酒造ったんですよ。
おう造ってくれたの?お父さんが。
要するにNHKのプロデューサーがいいよって言わはったから造る?っていうてオードリーって。
造ったんですよ。
でちょうど12月なんでお歳暮時期なんですよ。
だから「オードリー」関係の人もどんどん売れて。
はぁ〜そうか。
佐々木酒造始まって以来のヒット商品になりました。
ははははっ!父親はそれでやっと認めてくれた。
ファッ!そうかと。
でお前次何ちゅうドラマやんねんって。
(笑い)続いては…
(小原正子)よろしくお願いいたします。
このあと…うれしいわな40にして子供出来て。
何カ月?産んで。
(小原)1カ月です。
お前よう体そんな絞ったなぁ。
(小原)いや…そうですねでもけっこう普通に…。
人それぞれか。
(小原)はい。
胸が2カップぐらい上がんねやろ?今けっこう…。
「けっこう」。
今けっこう。
ぴゅっと飛ぶねやろ?もう。
(小原)びっくりしますよ。
なぁ。
私は普通に乳首の先って1個で1個と思たんですけど…。
おうおうおう。
至るとこに穴があるんです。
そうそうそう…。
知らなかったんです。
あっ…。
(小原)ふぁ!と出て子供もびっしゃびしゃなったんですよほんとに。
シャワーみたいなんねん。
こんなんになってますもん。
せやよなぁ。
(小原)ほんとに。
男の子やろ?男の子。
名前何にしたの?マック。
(マック鈴木)誠希千です。
えっ?誠希千。
「セイキチ」?お前でっちに行かすつもりか?
(鈴木)いやいやいや。
たまに1人で4番サード誠希千とか言うてるんすよ。
えっな…何か多分自分の中であるんでしょうね。
あっイチローみたいに下の名前を付けんのか背番号の上に誠希千…。
(小原)しかも4番でサードなんやとか私思いながらこの人の何か。
そんなことより土産出してくれへんかな?
(小原)「そんなことより」あります。
ここでちょっと食べてもらおうと思ってさんまさんに。
あっギョーザ?ギョーザをね。
なぜほんまに結婚できたかいうたら私が多分料理上手やから。
あっそう?
(小原)だからそれで多分すごい見直してくれたというか。
あっそんなにうまいの?マック。
はい。
(小原)これは一番好きぐらいやねご飯の中で。
取りにいきます。
いやええええそんなもん。
行けよ。
(笑い)「ええ」って言ったもん。
(笑い)
(小原)もう手でいきますね。
うわ〜。
ええな〜。
(小原)ありがとうございます。
幸せそうやな〜。
(小原)いやほんと…すいません。
小原今幸せなのか。
(小原)でもね私がまたそれ変な悩みもあるんですけど子供優先になったら嫌なタイプなんです。
だから寝るとこも一緒に今寝てるんですけど子供を真ん中にしたがるんです。
そうや。
(小原)川の字で。
そうや。
(小原)私は小原のおのほうがまだいいんです。
マックを真ん中にして子供とお前で小という字を書きたいのか。
(小原)そうです。
川は嫌なんです遠なるから。
そんないちゃいちゃしてもお前。
(小原)私はどっちか言うたらそうなんです。
子供はいとしいですけども。
旦那に愛されたいのか。
そうです。
今までそんな携帯なんか待ち受け私のんしてくれたときも何にもないのにもう今誠希千が待ち受け画面で。
(笑い)えぇ〜?みたいな。
そうや。
(小原)で私なんかいまだに…自分の店で出会ってますから。
モナリザっていう店やってたんですね私スナックを。
だから私が鳴らしたらモナリザって出てくるんですよ。
店の名前で登録してて。
ヒィッ!
(小原)ええかげんねっまだ妻とかやったらわかりますよ。
ファッ!
(小原)「ファッ!」て。
えっこんな状態でいけんの?
(小原)もうこれで十分。
水ギョーザやなこれはほぼ。
(小原)どうぞどうぞどうぞ。
どうぞどうぞ…。
あっうん。
(小原)どうですか?おいしい。
確かにおいしいおいしい。
しゃきしゃきして中。
これでつかまれたかマック〜。
これは…。
(鈴木)今指めっちゃ付いとった。
(鈴木)こういうとこあるんすよ。
でもお前もこうして破って渡すなんていつ覚えたん?はははっ!何のトーンですか?それ。
ははははっ!そういうことはしてました。
前から?はい。
優しいんだ。
(小原)荷物持つとか車開けるとか。
…はやってくれんの?
(小原)普通に全然するんです。
はぁ〜。
モテたやろな過去に。
だから…。
心配なのか。
心配なんです!マックお前誓ってあげろ。
浮気なんかしませんって。
(小原)そう!そういいよ!さんまさんの前で誓う?そう私には絶対誓わないんです。
ほんとお前うそでもええから誓えよ。
はははっ。
(小原)で例えばどこにいるかもなかなか教えない。
で最近なんかどこ?って聞いたら答えるけど関西とかって言うんです。
広い!
(笑い)お前女女してんねなぁ。
はいそうなんです。
そうなんです。
完全にそうなんです。
誠希千君をこうしてるとちょっとやきもち気味な私も抱いてほしいわとか気持ちになんの?
(小原)チュッチュチュッチュしてるから。
子供やからな。
(小原)ちょっと回数で言うたら私の何倍やそれはとかこうそのうちの何回かをこっちも…。
しぃな!とか言ってまうやろ。
たまにはうちにもしぃな!とか。
なぁ。
(小原)かわいいじゃないですか。
いや…。
(小原)かわいい女の子から…そんなん言うてももうしぃな!ってこう…。
せやろ。
それが男嫌やって。
マック嫌やろ?ほんまに。
強制されるのは。
いやまあ女の子女の子って言うけど。
そこ?続いては退院後テレビ初登場となった坂田利夫と間寛平のお2人。
どれぐらい入院しはったんですか?
(坂田利夫)僕はひとつき半。
あれ1カ月半でしたか。
(坂田)はい。
すいません見舞いに行こ行こ思てんのに。
(坂田)何をおっしゃいますやらもういやいや…。
行けませんで。
(坂田)待っとったんや。
すいませんほんとに。
(坂田)待っとったんやもう。
(間寛平)まあ看護師さんに紹介したかったらしいんですよ。
僕を?俺はさんまを知ってるんやっていう。
(笑い)家でこけたんでしたっけ?あれ。
家でこけたんよ。
・えぇ〜!こけて骨折?
(坂田)そうですねやん。
大たい骨ここ。
どうこけましたん?師匠。
そんなこと…大たい骨を折るって。
(坂田)寝とってねほんで下からマネジャーがね…。
呼びにきて。
(坂田)電話かかってきて師匠そろそろ起きてくださいよ言うてぱっと起きて。
こう出て。
そのとき急にめまいがして。
えっ?
(坂田)ほんでこのまんま右のほうへどて!っと倒れたんよ。
めまいがしたんですか?はい。
気持ちわかる?わかりません。
(間)わかったってください。
全然わかりません。
取られへんねやもう。
お疲れっした。
(間)あぁありがとうございます。
(坂田)ちょ…ちょっとちょっと。
えっ?
(拍手)入院したときにいさんもう3日にいっぺんぐらい行ってましたよね?
(間)3日にいっぺん行きました。
よう来てくれたわほんまにな。
(間)だからもう治っていく姿が全部わかるんですよ。
落ち込んでいく姿とかも。
師匠が落ち込んではりましたん?
(間)そうなんですよ。
不安になってきて。
前の富士山が寄ってくるねんとか。
うそ?
(坂田)そうやねんがなちょっと精神的におかしなってもうてな。
もともとね。
(坂田)「もともと」。
もともと精神的に不安定ですもんね師匠ねぇ。
そういうこっちゃ。
(間)こっちも不安になってきて大丈夫かな大丈夫かな思て。
にいさん途中で坂田にいさんボケたかわかれへんって言うてましたもんね。
はい。
そんなん言うとったんか。
そうですそうです。
(坂田)えぇ〜?そんなこと言うてたんですよ。
(間)これはね何でか言うたらちょうど部屋が一番端でちょっとガラス…窓があるとこやったんですよ。
ちょっと外でも見せてあげよう思て。
ほんで僕が車椅子を押してず〜っとガラスのとこへぎりぎりまで持っていったんですよ。
ほんならば〜っとこうしてね寛平見てみあそこあのドームでな野球やっとんねんあれな。
あれ京セラドームいうてないうて。
どう見てもちっちゃいなあの京セラドーム。
ほんでぱっと見たら横のガスタンクやったんですよ。
(笑い)
(間)ちっちゃいよ。
(坂田)あほで入院してんのかないわれて。
(笑いと拍手)その主治医が三馬先生でしょ?
(間)そうなんです。
(坂田)そうそうそう。
三つの馬って書く。
(坂田)びっくりしたがな〜。
三馬って。
・えぇ〜。
三馬っていう名字の女の人で。
(坂田)かわいい子でしょ。
かわいい子です。
だから師匠そこで恋が芽生えませんでした?そこで。
さあそこやがな。
どこですの。
「そこやがな」って恋しよう思てますの?でも女の子好きやねんでむちゃくちゃ。
知らんがなそんなこと。
女の子好きやって何にも声かけてませんやんか。
(坂田)そうやがなもう。
せやけどうちの嫁はんももうちょっと紹介すると言うてるんやけどもう50代は嫌やと。
ははっ。
師匠70?73。
でしょ?はい。
(間)ほなもういいじゃないですかねぇ。
師匠まだ子供作ろうとか思てますの?えっ?坂田師匠あかんのですよ。
(坂田)あかんねやもう恥ずかしいねん。
ほんで女の前では二枚目になるからね。
そうなんですよ。
(坂田)そうやねんもう。
ほんですぐ関東弁使うやろ。
そうそうそうそう。
・えぇ〜?これほんまやねん。
(間)顔関西やのに。
「顔」…。
(間)顔関西やのに関東弁使う。
関西超えてますよ。
でも変なとこうつってますよこの人。
僕?仲ええから。
飲みにいってね酔うたらすぐ東京弁になるとこあるんですよ。
あっやっぱり?女の子に対して何かビール飲んでたらそれな〜に?とか聞くんですよ。
(坂田)似合わへんがな顔と。
ほんでビールですよ。
わかりそうなもんですやんか。
(間)いやいや…。
それな〜に?ビールです。
あっそう。
おいしい?とか。
こんな無駄な会話をずっとするんですから。
いやまあまあまあ切り口ですねそれは。
えっ?
(坂田)切り口?切り口。
ウーロン茶聞かれたらにいさん腹立つでしょ?それな〜に?って。
(間)ウーロン茶。
あっそう。
僕もちょうだいってにいさん言うんですよいつも。
はい。
(坂田)あぁ〜。
ムカっとくるね。
でしょ。
(笑い)
(間)ムカっとくる。
わかる。
退院明け初のテレビ出演いかがでしたか?1発目の収録はこの番組でしょ…2人のあほをようお守りしてくれはったわ…これからもお体を大切に。
続いてはさんまと同い年のこの方。
(渡辺えり)渡辺えりです。
このあと…。
えりさん太ってません?前より。
こないだより。
5kg痩せたのこないだから。
えっ?こないだひとつき…ふたつきぐらい前にお会いして。
あのとき76kgあったの。
いいんですか?正確な数字言って。
いいでしょだって。
いいですけど。
あっだめ?僕はいいですけど渡辺さんはどうかなって。
だって数字だけだから。
だって数字だもんただの。
その前が2か月前が前よりも太ってんだ。
そうそう。
あれマツコさんの隣だからわかんなかったの。
(笑いと拍手)ほんとに。
そういうのあるでしょ。
ある。
これさ小泉今日子さんと並ぶとすごく太った…いっつも。
だから小泉今日子さんと写真撮るときはこのぐらいの前にいてもらうのよ。
つまりここでちょうど並んでるように見えるの。
そんなにつらい思いしてんねやったらもっと早くダイエットしたらよろしいやんか。
それで一生懸命朝ですよヨーグルトと野菜サラダと納豆とバナナこれだけず〜っと食べて1カ月。
それで5kg減らした。
5kgも減らしたんだ。
減らした。
ひとつき5kgってすごいですよね。
すごいでしょ?だけど誰にもわかられないの5kg。
すいません今日また太ったんちゃいますか言うてしまった。
それだから昔の…。
赤が膨張色やからですよこれ。
だからこないだ還暦コンサートをやってこうやって歌ってたら誰も気が付かないからねそのバンドの人たち。
がっくりしたよやるんじゃなかった。
痩せましたねって言うてほしかったんだ?だってそら久しぶりに会うから。
だって1年ぶりに会う人とかいるわけでしょミュージシャンで。
あっ痩せたねとかって言ってくれる…。
そうなのよもうどうしようなんつって始めようと思ったらおはようございま〜すジャンジャンジャン…。
ジャンジャンジャン。
ほんとに。
えりさんってやっぱり根は女なんですね。
そらそうですよ。
どっから見ても女でしょ。
(笑い)お土産お土産…。
そうこれ。
これ何ですの?これ。
これが山形県の県の帽子みたいで。
それをファンの人がくれたんですよ還暦コンサートで。
これ。
これをね。
断ってええ仕事ありまっせ。
(笑い)断って…。
あれ?これ昔のあれみたいだねほら。
何だっけ?パーデンネン?そうそういうのかぶってたね。
かぶって…こんなんもうこんなんかぶらせたら僕が日本で一番かぶってますからね。
似合うな〜。
似合う。
ほらこれ。
これ誰か写真撮ってくれるのかな。
こんにちはチェリーズで〜す!チェリーズいいねチェリーズです。
俺初めてや着ぐるみで負けたもん今。
ファーッ!何かこれ衣装が…。
これコーディネートしてきたでしょ?ほんとだ。
(拍手)・かわいい〜!これスタイリストコーディネートしやがったな。
自分が60だって思います?思いたくない。
思いたくないよね。
ものすごい嫌。
今いくつだと思ってる?自分の中では。
48で生きてる。
はははっ!何でそんな中途半端なの?48っていったらうちの夫と同い年よ。
そんな年下?40だから結婚したの。
あのときは。
で相手が28だったんだもん。
う〜わ〜!ねぇすごいでしょ。
劇団の関係者でしたっけ?劇団員で借金を形に結婚したんですよね?違うって!この前も言ったけどだから私が失恋して失恋して9kg痩せちゃってもう。
電車のさ踏切があったらもうふらふらふらふらっていうのをそういう状況を助けてくれて相談に乗ってくれたその劇団員があんなやつより自分のほうがいいじゃないかっていってで結婚したのが土屋君なのよ。
これ言ったと思うんだけど。
はいはいはい。
普通劇団員同士ってねあれ…座長でしょ?でも結婚すればいいって言ってたの。
つまり劇団の中で恋愛して別れたりなんかして次の人とつきあったりすると書くときに大変でしょ。
だって恋人同士の役とか気ぃ使うから。
だからつきあって1カ月目で結婚したのすぐもう。
はぁ〜。
ほんとに。
もう結婚するしかないっていって。
もう劇団員に申し訳がない…立たないって。
そらそうでしょうね。
座長が劇団員…。
何ですか?ようそんなかっこで真面目な話しますね。
(笑い)レミって呼びましょうか?何が「おぉ〜!」やねん。
続いてはいつもハイテンションなこの方。
こんにちはどうも平野レミです。
今日はよろしくお願いします。
実はさんまとはゆかりの深い平野レミ。
新婚時代の…私さんまさんの子供さんだっこしちゃってんだよずっと前。
いまるでしょ。
そうこのぐらい30cmぐらいのときに。
いやほんとしのぶちゃんちに行ってさんまさんちに行ってだっこしたの。
平野さん来られたっていう話は聞きました。
そうで写真持ってくれば良かったね。
いまるちゃん。
写真あるんですか?ありますよこんなちっちゃい。
もう…ええ。
もう今すっかり人間になりました。
ほんとに。
何せ私の前の奥様の主演映画「麻雀放浪記」っていうのは旦那様が書かれた本ですからね。
そう監督して。
でもあれでしょご主人一筋でしょ?もちろんもちろん。
ちょっと他の男の人に…。
いやだから私はさどうして和田レミさんじゃなくて平野さんでやって…。
あぁ平野レミで。
そうするとさ私はさ何となくさ離婚しても平気なように平野レミさんっていうね元の名前でやってんのってみんなが言うけどそうじゃなくて何となくずるずるずる…ってずっと平野さんでやっちゃってんの。
でもあれでしょ郵便物とか和田レミでしょ?和田レミでそうそうそう。
そうでしょ平野レミでそのころ売れていたからその名前にしとこかっていうやつでしょ。
売れてなかったずっと売れてなかった何かずるずる…。
ず〜っと売れてましたやんか。
私?若いときから知ってますよ僕なんか。
はははっ!さんまさん…こんな有名なさんまさんが私のこと知ってたの?うそでしょ?うそでしょ?うそじゃない家に来たでしょ私の。
それはしのぶちゃんと仲良かったから。
でも旦那がさんまやって知ってたでしょ?知ってた知ってた。
知ってたでしょ。
だからさんまさんとさしのぶちゃんが寝てたさベッドも知ってるもん私。
ははははっ!知ってるもん知ってるもん。
そんなんおかしいですよ。
あっこのベッドこのベッドって思っちゃって私。
(笑い)それよりかさ私さ。
どれよりや。
それよりかさこれでさ料理作っからね。
えっ今から?今から?そうよそうよ。
ここで平野レミが…キッチン行きます?お願いします。
これ炒めるだけですか?炒めないのよ。
えっ?ボイルさ。
あっボイルするんですか。
そうボイルするの。
半分に切って半分に。
これを半分に切る…これでいいんですか?そうそう。
砂肝おいしいのよすごく。
平野さんがおっしゃるんですから絶対おいしいですよそれは。
平野さんっていうと私さあっちこっち見ちゃってさ平野さん…私のことみんなレミさんって言うんだもん。
レミって呼びましょうか?ははははっ!足足。
足踏んでますよもう。
しのぶちゃんのこと何て呼んでたの?おかあさんですね。
おかあさんって言ってたの?それがだめみたいですね後から言わすと。
あっそうなんだ。
ええ。
じゃあこれからしのぶって言ってさもっかいより戻しちゃえば?何でやねん。
(笑い)そんな簡単なもんやおまへんねん人生。
ほんとに?そしたらさこれすごい簡単だからさ…。
これを熱湯で茹でて…。
ジップロック。
そんな簡単なの?そうここにざっとさざっと流しちゃって。
まだ半分赤いですよこれ。
余熱でさ火通るでしょ。
1分もたってませんよ。
平気平気。
そしたらさぱっぱっぱっぱっ…ってやってこん中に入れるこうやってね。
そしたらここにさ大さじ1杯。
おう。
このくらい?1杯。
このくらい。
そしたらさここにこれラー油ラー油。
ラー油をしょうゆ入れてラー油入れるんですか。
23滴って決まってんの。
へぇ〜。
1234567891011121314151617181920212223よし!23滴?そう。
ほいでねよくもむのこうやって。
あぁ〜。
えっそれで出来上がりですか?そう出来上がり。
こういうままこうしておくとこうすると冷たくなるときに調味料ってのはず〜っと中に入ってくの。
ず〜っと中に。
冷えてきてるときに調味料っちゅうのは入ってくるもんなんですか。
これでね30分ぐらい置くの。
30分も!?そう30分置くのね。
だから30分置くのは大変でしょ。
大変だから私がさ持ってきたのよちゃんと。
それ先出してぇなもう。
どこどこ行っちゃった?これちゃいますか?あっそれですそれですそれですそれです。
はいこれこれね。
難儀な人やな〜。
そしたらさこれをさこうやって入れるのよ。
そうそうそう。
こうね。
これでね。
卵は?あっ卵。
これがまた絶品なの。
これ割ってさあそこにとろっとさ載っけんの。
こうやってやって。
あぁ〜そうか温泉卵やから。
そうそうそう…。
なるほどなるほど。
ほぉ〜!これはおいしい。
これはおいしい。
これ潰していいんですね?そうよそうよ。
これはおいしそう。
へぇ〜。
うん!歯応えあっておいしいですこれはおいしいです。
いいでしょ?いいでしょ?いいですね。
だからラー油がもっと好きな人は25滴とかさ26滴ちゅっちゅちゅっちゅってやるの。
ねっ?それぐらいわかります。
わかる?わかる?あぁ〜うまいですね。
もう何にも持ってこなかったの。
はい。
いい?十分ですよ。
これだけで十分?平野レミに料理を作っていただいたっちゅうのはそりゃもう十分ですよ。
でも60に見えないよね!すごい!ものすごい若い!続いてはイケメン俳優。
おはようございます福士蒼汰です。
今日はよろしくお願いします。
さんまの印象を聞いてみると。
(福士)ご挨拶行ったときもほんとにあぁ〜よろしくお願いします……ですよねあははっ。
さんまが…デビューはいくつぐらい?デビューが17歳とかですね。
17歳?はい。
そのときは芸能界入ろうなんて夢にも…。
いやないですね。
そのとき何になろう思てたん?いや僕英語が好きだったのでほんと大学に行って留学してとかでそこで…。
「英語が好き」?そうなんですねはい。
何なの?その「英語が好き」って。
はははっ!最初は発音褒められたのがきっかけで好きになった…中学の英語の先生に。
お前THちゃんと発音できんの?はははっ!「TH」。
日本人サンキューのTHはかなり難しいねんで。
俺も実は5年やってたんや。
あっほんとですか。
とうとう諦めた。
ほんとですか。
発音がもうサッサッ…。
ほんでもう外国人の家庭教師やったけどノーとかいうからサッサッ…ノーとかいうから。
ちょっとサンキュー言うて。
Thankyou.おぉ〜!・おぉ〜!何が「おぉ〜!」やねん。
(拍手)お前頭もええの?頭良くはないですけどでも勉強は好きだったので。
うそやん。
はははっ。
いや俺な勉強好き言うやつの意味がわかれへんねん。
ははははっ。
マジで。
俺も勉強好きになりたいけど好きになられへんやん他のことのほうが面白いやんか。
あぁ〜。
学生時代って。
テストがあるからこそですかね。
うそやん。
テストでいい点を取りたいっていうのでいい点取るとうれしいじゃないですか。
ううん。
えぇ〜?うれしいじゃないですか。
うれしくない。
クラスの何人が笑うかだけが勝負やったから俺。
何でお前こんな…中学時代からモテたやろ?いやでも人見知りだったんで僕。
うそやん。
はい全然…。
なんぼええのん持ってんねんお前。
頭はええ背が高い男前なぁほんで奥手。
一番モテるやないかい!ははははっ。
いやでも…。
頭は悪い出しゃばりやわ俺。
ははははっ!頭は悪いわ出しゃばりやわ。
なぁ。
だからもう中学校までほんとに女の子とは全然話すことなかったです。
へぇ〜えっ何部入ってたん?バスケ部でしたバスケットボール部で。
バスケットできてお前すごいな。
でも神様ちゃんと奥手に作ってあるもんな。
そうですねそれは全然女の子と接点が全然なかったんで。
高校時代が初恋なのかそしたら。
そうですね高校からですね人見知りがどんどん抜けていって割とアクティブに。
部活もバスケットボールやめてダブルダッチっていうのを始めて。
あっあれやってたん?そう縄跳びのやつをやっていて。
でバク転とかバク宙とかそのときはこう…。
できたん?はいやってましたね。
・えぇ〜。
うそ?えっ世界大会行ったん?僕は行ってないですけど先輩は行って優勝したりとか。
今シルク・ドゥ・ソレイユ出てたりとか。
うそやん?・えぇ〜?してるみたいでこないだ連絡来て今イタリアにいるよって言われて。
うそ?あの中に入っとんの?何かやってるみたいですね。
よほどすごいやつやなシルク・ドゥ・ソレイユに入るて。
あれほとんどオリンピック選手やろ?元。
そうですよねはい。
う〜わそんなとこ入って…ダブルダッチもやってたの?やってましたねはい。
ほいで大学行って。
大学は高校2年生の終わりからこの仕事始めたんで大学は行かずにですね。
ほんとは行きたかったのか。
ほんとは行きたかったです。
けど仕事が「仮面ライダー」やってたので。
あぁ〜そうかそうか。
「仮面ライダー」忙しくなってしまってで大学行かずに。
行かんと役者になろうと。
まあ表面的には役者としてはすごいけど男としては足らんもんがいっぱいあんねやろな。
でもそうかもしれないですね。
そうやねんて。
俺もね長いこと生きてるとねいろんな人見てきてるけど神様はちゃんと作ってるわ。
俺にエッチのテクニック与えなかったもんね神様。
(笑い)頭じゃわかってるけど手が動かない。
(笑い)悲しい結果。
お前も多分同じ悩みやろ?俺と。
そんな…そんなことないです。
ファーッ!「そんなことない」ってそれもおかしいな。
それもおかしいなははっ。
友達とか遊んどるやろ?友達…でも友達もけっこう真面目なやつが多いですね。
うそやん!ほんと…はははっ。
勉強がほんと好きで。
うそ!みんなそんな真面目に勉強して国立大学行ったりしてんのか。
みんなそうですね国立大学行ったりとか。
でけっこう1人は理系の勉強好きでウェブを立ち上げたりするやつとか。
1人は海外が好きなんで今イギリスに留学しに…。
しにいっとんの?そうですね。
そんな優秀なやつばっかりなのか。
みんないろんな頑張ってる人たちが多いですね。
ええ環境やなお前。
環境がすごくいいから周りに刺激されてっていうのが大きいですねやっぱり。
でもそれやったら何か偏るぞ。
お前うちの家にひとつきぐらい住めよお前。
(笑い)こんなんでいいんだ〜いう人生。
ほんとですか。
なぁ。
是非行きたいですけどね是非。
そして…。
(近藤春菜)本人じゃねぇもん。
ハリセンボン登場。
続いてはプライベートでも大の仲良しのこのお2人。
(小島瑠璃子)名前名前。
(板野友美)あっ板野友美です。
小島瑠璃子です。
お願いします。
お願いします。
AKB入ったのはいくつ?あれ。
私14なので…。
あれ14歳?
(板野)はい。
今年10周年ですね。
はぁ〜。
14歳やったんあれ。
そうなんです。
もう辞めて悔いはなし?
(板野)悔いはないんですけどやっぱすごい大変だったのわかるので。
AKBは。
(板野)はいこないだとかも「総選挙」見ててほんとに頑張ってほしいなっていう何て言うんだろう何か…。
なぁ嫌やよなあれ。
俺嫌やわ俺AKBやったら嫌やわ。
(笑い)嫌やったやろでも毎回。
(板野)そうですね根が真面目なんで。
そうなんです。
根は真面目なの?すごい真面目です。
占いで言われました。
どんなふうに真面目なの?えっ…。
意外とお固いのか考えが。
(板野)あっそうですね。
だから最終的には真面目なほうにいっちゃうみたいな感じですね。
いつもはまあまあ適当でいいかなっていう。
適当には遊べんの?
(板野)はい。
でも最後はつきあうなら…。
(板野)あっ恋愛ですか?当たり前やないか何を…。
仕事とかの話かなと思ってたんですけど。
ちょっと待て仕事で適当にやってんのあんの?あかんで。
(小島)ははははっ。
お前もまあ真面目っちゃ真面目やよな。
(板野)こじるりはほんとに真面目。
仕事頑張ろうとしてくれてまあ俺も多大な迷惑をかけたことがあるから俺の番組でな。
すごいぶり返すじゃないですか。
大変でしたよさんまさん。
いやでもいいんです。
いやもう話しても大丈夫やて。
もういいですかね?お前かわいそうやった。
(板野)何があったんですか?あのなフジテレビでやってる芸能人がいっぱい集まって隠し芸やっていくねんな。
それでデヴィ夫人さんがやらはってん。
ポールダンスやったっけ?
(小島)はいポールダンスやって。
ですごかってんなポールダンス練習もして。
そのあとアニマル浜口さんが腹芸って。
(板野)腹芸?腹芸。
ここに顔描いて。
(板野)あぁ〜。
あっはっはあっはっは!いうね。
(笑い)赤ちゃんおならがぷぅ〜とか。
・ぷっぷかぷ〜赤ちゃんのおならがぷっぷかぷ〜・ぷっぷかぷ〜いうて爆笑やってんな。
それが。
それが爆笑やってん。
ほいでおい最後は小島お前が決めてくれ優勝って。
(小島)さんまさんが決めるはずなんで番組の中では。
流れで小島お前が決めろ!って言うたらこいつは流れ上…。
(板野)・ぷっぷかぷ〜ですか?うんアニマル浜口さん!って言いよったんですよ。
なっ。
そしたらデヴィさんがあの女はわかっていないと。
(板野)ははははっ。
ブログにね。
(板野)デヴィさんすごい練習もされてたから。
あの女はどうのこうのって書かれて。
あれはかわいそうなことした。
(板野)正解はどっちなんですかね。
正解は小島の…。
(小島)ほんとですか?良かった〜。
バラエティーのべつに何にも賞品も何も出ないような番組やし。
そんでまあまあデヴィさん真面目やから。
練習されてたからね。
そやねん。
それが・赤ちゃんのおならがぷっぷくぷ〜いうて。
・ぷっぷくぷ〜
(板野)確かにちょっと自分だったら嫌ですよね。
何でここでこれをやる?っていう笑いやったんや。
何でここでこれやる?っていう。
小島どうなの?お前10代からバラエティーとかやって。
大変やろ?10代にしちゃやっぱり。
ついていったりするのは。
(小島)でもやっぱり好きなんで。
あっ好きなのかバラエティーが。
ドラマやりたいとか歌をやりたいとかじゃなくてバラエティーをやりたいんで。
うそやん!
(小島)そうなんですよ。
へぇ〜。
(小島)だから何かバラエティーを踏み台にしてないです。
あっ。
踏み台にすんの?
(小島)だから…。
(板野)踏み台にするの?
(小島)してない。
待て踏み台にしてるやつがおるのか?
(板野)確かにちょっとね。
だから小島なんて思うやろ。
こんなん出てきたとか。
あぁ〜。
まだないか。
いやでも…松岡さん?松岡おうおう。
(小島)松岡茉優ちゃん。
おう。
おびえてます。
あいつ熱心やねん。
(小島)すごいですよね。
だからここへ来てもものすごい考えてきとる。
すごいですね〜。
そやねん。
だからみんな今みんなそやねAKB辞めた人でもみんなバラエティーに生き残れてていろいろ俺に聞いてくる女の子もいるで。
(小島)そうなんだ。
じゃあ今日さんまさんにそうだお願いが1つだけあるんですけど。
何や?
(小島)自己紹介ギャグが欲しいんですよ。
宮迫です!みたいな。
あれって普遍的じゃないですか。
ず〜っとできるし後あれでCMも来るかもしれないし。
そのとおり。
(小島)ねっ。
だからさんまさん是非私に自己紹介ギャグを。
売りは?売りは?
(小島)売りですか?売りは…。
(板野)笑顔じゃない?売りは笑顔と後カンペ読むのがすごいうまいんですよ。
(笑い)早いですね。
もう小島決まり決まり。
えっ?もうそれでええって。
小島で〜すカンペ読むのうまいんですよってこれ新しいって。
(小島)ほんとですか?スポーツ番組とかやってるんでそうするとVTR振りとかがあるからそれをあたかも見てないかのようにカンペ読めるんですよ。
ははははっ!ほんなら俺らの域に達してんねんな。
俺らもう60でしょカンペ出るでしょ老眼でしょ見えない。
(板野)すご〜い。
続いては夫婦で久しぶりの出演。
(石井一久)こんにちは石井一久です。
(木佐彩子)木佐彩子です。
まあ…あはははっえっ…お前俺のために一生懸命女の子の電話番号聞き出そうとしてくれたりして。
裏ではやってくれてんねん。
うそ〜。
そんなん知らないです。
石井がやってる番組のアシスタントみたいな人がいてんねんな。
へぇ〜。
その子が去年の…俺が中居とやってるラブメイト10っていう深夜にあそこで出したのよその人の名前を。
はあはあはあ。
ほんでそこで石井が頼むぞって言うたら動いてくれたの。
そしたらその前に俺がその人と会ってしまって知り合いになってしまって。
それからひとつき後にゲットしましたって訳のわからんメール入った。
(笑い)
(木佐)わぁ〜何かそういうことしないタイプだと思ってました。
ねぇ。
(石井)普通はしないけどやっぱりほらさんまさん。
(木佐)そうだね。
吉本興業やから。
(木佐)先輩大先輩。
吉本興業の上やからトップやから。
(木佐)ちょっとじゃあ正社員あたりに来年じゃあさんまさんの力で。
正社員になりたいの?石井お前。
いや片足だけこう…。
片足だけ正社員?ちょっと…お前ね勝手すぎるわ。
世の中そんな甘く出来てないからね。
ほんとに気合い入れてほしいねんね知り合いやから野球中継見ても。
なのにぼ〜ってこうサイン見んのもこんなん…ってせぇへんやん。
(笑い)
(木佐)目開いてると思います。
木佐この顔どう思うの?お前。
(木佐)さんまさんいっつも聞きますよね。
おう。
気合い入ってない顔って男らしくないやんか。
(石井)まあ僕はですねでも41年生きてきて損とは思ったことないです。
この顔を背負ってきて。
うそやん。
(木佐)「うそ」?そんなにひどいですか?何か私そんなひどいと思ったことない。
ファッ!
(木佐)だって角度によってはちょっとオンエアしたら怒られるかもしれないですけど阿部寛さんにちょっと似てないですか?何か…。
えっ?・あぁ〜。
(木佐)ちょっと待って角度があるの角度があるの。
ちょっとさんまさん…。
(拍手)「テルマエ・ロマエ」の水中な。
ふやけた…。
ははははっ。
(木佐)でもちょっとふやけた…。
そやろ?木佐子供は…お子さんは男の子やろ?うん。
どうなってしもたん?「どう」…。
ちゃう。
石井…石井寄りかっていう話をしてんねん。
(木佐)そうですね。
DNA対決は負けちゃってこっちが強い。
そうですねはい。
今いくつになったの?13歳?14歳じゃない?13歳か14歳。
(木佐)14歳です。
お前誕生日ちゃんと祝ってあげてんのか?いややってないですね。
・えぇ〜。
何で木佐お前子供ぐらいやってあげろよ。
(木佐)まあでも何か一人っ子の男の子ですしたくましく育てたいからあんまり甘やかすのはやめようかな。
誕生日ぐらい。
(木佐)えっ何で?誕生日ぐらいええやろ。
(木佐)何かこうあんまりほらちやほやしちゃいけないと思って。
俺木佐奥さんやったらあかんもん。
誕生日をしようとしない。
だから形にとらわれた愛情なんですよ。
はっ?
(笑い)
(石井)誕生日とかやんないといけないとかもうねそういうもうそういうかちかちした愛情。
(笑い)もうちょっと楽に…。
(笑い)石井俺楽に生きたら個性死んじゃうのよ。
(笑いと拍手)石井みたいな考えになんのはええな。
楽やな。
だから木佐の過去とかもほんまに気になれへんのやろなお前。
そうですね。
過去はそうないやろうけど。
木佐も石井が浮気してるんじゃないかとかそういうのんは心配全くないの?
(木佐)何かね出会ってしまったらね私以上の人に。
それわかんないじゃないですか。
そうそうそう。
(木佐)てんびんを取り出しなさいって言ったんです私。
「てんびんを取り出しなさい」?
(木佐)はい。
心のてんびんを取り出しなさい。
そう…心の。
こっちに私息子今の住んでるマンション後現在の残高通帳の。
ねっ。
でこっちに新しく出会ってしまった人を載っけなさいと。
それでこっちがいいと思ったらそれは絶対にこっちに行くべきだって言ったんです。
だって出会っちゃったんだもん。
これ載っけてでもこっちのほうがウェートを占めんだったら一それは本物だよって言って。
でも僕もこっちでいくとよしもとの給料しかもうないわけですからやっていけないわけですよ。
でも…てんびんにかける前に載せんとことか思うやんかこっち。
でも…。
こそこそしたらてんびんに載らんでもええもんとかやなぁ。
(石井)うちの奥さん多分イエローカードっていうのがないんですね。
あっもうレッド…もうあれかレッドカードなのか。
(石井)はい。
だから僕むやみにスライディングはしないです。
(笑い)しろしろ。
人生スライディング必要なときあんねや。
俺らもう60年間ほとんどヘッドスライディングやで。
(笑い)
(石井)危ないですね。
(木佐)危ないさんまさん。
続いては…そして後輩の…
(一同)
(近藤)2組共ね「さんまのまんま」初めてですし。
(松浦志穂)はい。
でも1組会ってるよな?お前ら。
(松浦)スパイクと申します。
せやよな。
一応会ってるよな。
はい。
こっちが初めてなのか。
(オカリナ)はい初めてです。
(近藤)自己紹介を。
自己紹介うん。
(ゆいP)はいよしもとから来ました芸歴6年目のおかずクラブと申します。
よろしくお願いします。
お願いします。
おかずクラブ?ありがとうございます。
あっそうか。
(ゆいP)よろしくお願いします。
(近藤)初めてだとねオカリナちゃんのフェースがちょっと…。
(笑い)おぉ〜良かったなこの商売。
ほんとにそれは。
だからあれやなお前何に似てる?とか表現できない形やな。
(近藤)そうなんですよ。
近藤この2人には勝ってるとかいう話をしてんねやろ?
(近藤)そうですね。
「よしもとぶちゃいくランキング」っていうのがありまして。
はいはいはい。
で私がですね3年連続1位で殿堂入りしたんですよ。
お前殿堂入りしたのか。
はい。
殿堂入りしたんですけど私の中ではオカリナちゃんのほうがぶちゃいくインパクトってあると思うんですよね。
まあな。
そこに入ってないの?
(近藤)入ってるよね。
入ってる。
4位なんですよ私。
お前今4位なのか。
ほなもうちょっとテレビに出たらもう断トツ1位になれるんだ。
(ゆいP)ほんとに知名度が足りないだけで1位になれないっていう。
4位で。
でも知名度ないのに4位ってすごいな。
(近藤)すごいですよね。
そうなんですよ。
(ゆいP)知名度なくて4位は…。
えっ箕輪は?
(箕輪はるか)ずっと2位なんですよ。
(松浦)それで言いますとうちの相方のほうが。
(小川暖奈)私が…。
ちょっと今日持ってきたんですけども。
お土産で。
(松浦)ちょっと自己紹介がてら。
(小川)実は私ですねよしもとのそのべっぴん部門で1位でして。
うそやん!そうなんですよ。
2年連続実は。
よしもと何ちゅうレベルやねん。
これ出んの?こういうの。
(小川)そうなんです。
それ専用の本が出てまして。
(近藤)ムック本が。
あっこれ。
(小川)これ私です。
・かわいい〜。
はぁ〜。
あっ不細工もこんなことするの。
(笑い)
(近藤)記者会見をこれやるんですよ。
でそれがめちゃくちゃ早いんですよ朝。
もう朝8時入りとかでやるんですけど何でブスって言われるために早起きしなきゃいけないんだろう。
(笑い)だから近藤がね彼氏いない歴が長いから…。
この間ご飯食べにいったときにかわいそうやなって思って相談受けたことがあるんですよ。
(小川)相方とこのおかずクラブも実は生娘で。
えっ!でもお前なんかはそういう世界のデブ専の世界では…。
(近藤)そうですよね。
そういう合コン行ったことがあるんです私。
デブ専の?
(ゆいP)全員女性が太っててそれを好きな男の人たちいたんですけど皆さん何か歯がなかったり…。
(松浦)ははははっ!
(ゆいP)髪がなかったりけっこう難がある何か1人ずつ違う十字架背負ってるような人たちが…。
(近藤)それでもお互いさまだからさ。
(オカリナ)そうなんですよ。
そうそう。
贅沢やわ〜。
お前何kgあんねん?ゆいP。
そんなあるように見えます?おう。
近藤で75行ったり来たりや言うてるからやな。
(ゆいP)私は94…959697kg。
(笑い)100までいってないのか?変動がすごくて…はい。
それおう何?
(ゆいP)持ってきましたよ。
私のねおうちではですね1週間に1回だけパンの日がありまして。
朝パン食べるみたいな。
もりのこむぎっていうパン屋さんがありましてそこで私が一番おいしいと思ってるごぼうパン。
これ全員分。
全員分?これがうわさのごぼうパン。
(ゆいP)あのごぼうパンです。
なあ他にお前みんなが好きそうなパンあるやろ。
(ゆいP)ははっ。
これが一番おいしくて。
でもちょっと10時間ぐらいたっちゃってて。
えっ!
(近藤)10時間?何だ?この形!いや…水分が。
何かごぼうの匂いする。
(ゆいP)はいしゃきしゃき感を楽しんでくださいごぼうの。
えっ!?お前…。
(オカリナ)あっ早かったですか?すいません。
早かったちゃうねん食べ方や…。
(笑い)
(オカリナ)そんな変な食べ方してました?こうやって食べててえっ早かったですか?っておかしいぞ。
ははははっ。
顔がや!
(オカリナ)あっ顔ですか?ちょっとお前食べてみ普通どおり。
こんなんあかんでお前。
(笑い)近藤お前女の食べ方教えたげろお前。
女の子の食べ方は違うねんこうして…。
(笑い)
(オカリナ)何か変わります?絵とか描いてはるんですか?山下清じゃねぇよ!パン!お握りじゃねぇから。
パン!ここからは…好きな男性のタイプの話が意外な展開に。
お前らタイプまたな上そうやな。
お前誰がいいの?
(ゆいP)私芸能人で言うと松田龍平さんが好きで。
色白で切れ長な歌舞伎役者みたいな顔が好きで。
好きなのか。
だったら歌舞伎役者でいいじゃんっていう。
(笑い)
(ゆいP)松田龍平さんでお願いします。
でしかもオカリナさんも。
(オカリナ)私は松田翔太さんが。
松田家が大好き。
(オカリナ)松田家が。
「松田家が大好き」。
(ゆいP)是非嫁ぎたい。
(オカリナ)嫁ぎたいですね羨ましいです美由紀さん。
(近藤)お母さんが羨ましいぐらい。
(オカリナ)羨ましいです。
だって息子があんなかっこいいんですよ。
(近藤)息子だったらつきあえないけどね。
ここは恋人がいてんの?今いないんです。
あっいないの。
あっそうなのか。
(小川)私もちょっとタイプがひねくれてまして。
どういうタイプがええねん。
芸能人で言うとエレファントカシマシの宮本さんみたいなロックミュージシャンが好きなんです47歳ぐらいの。
わかるよ。
エレファントカシマシちゃうのよねあれ。
(近藤)分かれてないです。
象とかしまし娘みたいな。
エレファントカシマシさんって紹介したら本人もいや違いますって言うねん。
(近藤)じゃあ本人が…。
(小川)じゃあ違います。
ちゃうそしたらどういうことやねん。
エレファントカシマシどういうことやねんあれ。
(近藤)いやいや本人じゃねぇもん聞かれても。
やっぱさんまさん大好きっす僕。
続いては初登場のこの方。
はじめまして綾野剛と申します。
いきなりまんまへのリスペクトを熱く語る。
もうほんと……ですから。
ほんとまんまさんに…今30…。
33です。
33か。
・えぇ〜!えっそんなびっくり…。
あいつらもう何でもえぇ〜!言いよるねん。
ははははっ。
うん見ときなさいよ。
今年もう還暦やから。
えぇ〜!って言わへんの?
(笑いと拍手)おかしな寸法やね今の。
振ったよね振ったよね?ネタ振ったよね?俺もうさんまさん大好きですね。
何が大好きや。
何かいいじゃないですか。
何かわかんないっす。
もう言葉に表したらいけないんですよ。
ただ好きです。
「好きです」?あっ。
何や?いやこれ実家にありました僕。
(笑い)うわ〜。
ごめんなさいすいませんさんまさん。
ばか。
すいませんははははっはい。
こんなん実家にあった?ありましたありました。
うわ〜うれしいっすね。
やっぱこういうこと起きるんですねはい。
やっぱさんまさん大好きっす僕。
(笑い)ファッ!だからこの番組もおよそ30年。
30年で家にこれあったっていう人初めてやで。
あっそうですか?おう。
お前誰に憧れてたん?中学校とか。
芸能界の女の人とかでは。
あぁ〜芸能界に憧れたってのは…。
ないのか?なかったかもしれない…。
お前ほんなら部屋にポスター貼ることもなかった?好きな人の。
家には…それこそベケレっていう選手がいまして。
えっ?陸上の選手なんですけど。
ベケレ?はいベケレ。
世界記録保持者なんですけどね。
何mの?5,000m1万m。
5,000m。
今どうなんですかね。
5,000m…エチオピアか。
はい。
…に憧れてたん?ベケレ選手は大好きでした。
飛ぶように走るんですよ。
お前陸上やってたのか?はい。
僕8001,500m中距離ですね。
中距離走ってたのか。
けっこうええ成績やったん?中学は県1位で。
うそやん!・えぇ〜!お前県1になってんの?そうなんです。
どこの県?岐阜県です。
・へぇ〜。
岐阜県は…どう評価してええのかな。
まあまあやな。
全国大会行ったんだ?…は行ってないです。
何でや?東海大会で予選落ちとか準決勝落ちだったんで。
やっぱり静岡とかあのへんが強いのか。
はい。
で高校のときは県2位だったんですけど。
ほう。
高校2年生で県2位になりまして。
東海大会行って400m1周を大体56か57ぐらいで入るのが予選は何とか通過できるかなぐらいだったんです。
これでもイキったろうと。
一発かましたろうと。
52秒で突っ込んだんですよ。
1周目?はい。
勝負かけたんだ?はい52秒で突っ込んだらラスト300m辺りいったら600mさしかかった辺りでもう何て言うんですかね…。
記憶ないですよね。
こう何か幽体離脱してるような。
もう疲労しきって。
はい。
ゴールした途端にほんとかぶとむしがひっくり返ったみたいにずっとこうなってました。
そんなもう…ふらふらなの?かつまだ走ってるんですよ体は。
うそやん。
はい。
止まらないんですよ変なけいれんでずっとこんな…。
はぁ〜。
すごいなそういうのも。
陸上はもう断念して。
そうですね。
ほいで役者になろうといくつのとき思たん?21ですねでも。
いろいろオーディション受けにいったんだ?受けにいきましたねさんざん落ちましたね。
・えぇ〜。
へぇ〜。
しかもデビューが「仮面ライダー555」という番組なんですけど。
「仮面ライダー」やおうおう。
で大体皆さん「仮面ライダー」出身っていいますとみんなライダーじゃないですか。
ライダーやおう。
変身しますよね。
僕怪人なんで。
(笑い)へぇ〜!「仮面ライダー」のオーディション行って仮面ライダーになれず怪人役にならされてそれがデビューで。
デビューですね。
ほんだらお前長かったなここまで来るまで。
そうですね。
「仮面ライダー」終わった…3カ月ぐらい撮影してたんですけど。
あっメーン怪人なのか。
そうなんです。
「メーン怪人」そうです。
「仮面ライダー」って1つの社会であそこで要は社会勉強とかもいろいろ教えてくれるんですよ。
挨拶から言葉遣いから。
なるほど新人が多いから。
はいそうです。
徹底した礼節を教え込むんですけども。
あっそう。
もうほんといい勉強になるすばらしい社会なんですけど「仮面ライダー」って。
要するに若手の合宿みたいなもんなんだ。
そうですね。
僕監督とかにタメ口だったりしたんで初めの頃。
・えぇ〜。
今考えるとぞっとするんですけど。
若いし。
まあまあ時代もあるやろうけど。
あのさ〜とか言うてたん?いや台本貸してとか。
・えぇ〜!もうほんと信じら…でもその監督はすごい厳しい監督で有名だったんですけど普通に台本渡してくれたりとかしていて。
そらそやで。
あまりのことにお前渡すって。
はははっ。
マジで。
俺も8.6秒バズーカーがもし台本貸してって言うたらはいっていうて…えっ何がや。
ははははっ!今回はこちらのメールを選ばせていただきました。
実は…こんにちは。
こちらが…この日は親戚みんなが集まって退院したお父さんの快気祝い。
・誰?
(磯部)こちらが…突然カメラが入ってきて何が何だかわからないご様子。
(黒川)
(黒川)では…お母さんは…
(磯部)わぁ〜!わぁ〜!突然のまんま登場で…あぁどうも。
わぁ〜!お母さん感激のあまり目に涙が。
こんにちは。
(笑い)
(黒川)お世話になってますお世話になってます。
(黒川)これからもずっとね。
そんなお母さんにまんまが…。
膝枕ならぬ…。
そして縫いぐるみの…。
あぁほんともうこんな…
(笑い)というわけで…学校の行事や引っ越しのお手伝いなど…。
いや〜面白かったねまんまちゃん。
毎度のことで。
また何作ったんや。
乳つかみ!なあちょうだいそしたら。
あっこうすんのか。
あほかお前は。
エプロン。
エプロンと鍋つかみ。
これ合わせて17名の方に。
(笑い)…にプレゼントいたします。
葉書スマホ番組ホームページからどしどしご応募ください。
お待ちしてます。
そうそう石投げられてた。
投げられてるかあほ。
2015/09/06(日) 16:00〜17:25
関西テレビ1
臨時発売!さんまのまんま大全集[字]【綾野剛長澤まさみ・広瀬すず福士蒼汰豪華22名】
長澤&すずに福士蒼汰、平野レミ、綾野&蔵之介、女芸人ハリセンおかず過去(秘)告白!古田敦也、石井&木佐夫妻(秘)暴露
詳細情報
番組内容
毎週土曜日放送の『さんまのまんま』を振り返る『臨時発売!さんまのまんま大全集』。
今回は選りすぐりの爆笑トークを再びお届けします。
出演者
明石家さんま
【ゲスト】
古田敦也
ハリセンボン
スパイク
おかずクラブ
小原正子・マック鈴木夫妻
綾野剛
長澤まさみ
広瀬すず
石井一久・木佐彩子夫妻
佐々木蔵之介
渡辺えり
平野レミ
板野友美
小島瑠璃子
坂田利夫
間寛平
福士蒼汰
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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