蹴球探訪
英に逸材16歳「夢は日本のフル代表」
サイ・ゴダード(3月18日)
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【プロ野球】小川きょう先発 中日に「やり直す」2015年9月12日 紙面から 8月3日以来の単独首位に立ったヤクルトは小川泰弘投手(25)が中9日で12日の中日戦(ナゴヤドーム)に先発する。今季中日戦は、3試合に投げ防御率7・11、1勝2敗と、セ5球団で最も相性が悪く「やられた分、やり返さないと」とリベンジを期している。 7月14日の中日戦では、地元愛知県田原市から大挙した家族、応援団の前で、3イニング2/3で4失点と不本意な結果だった。 球宴休みの間にクイック投法とテンポアップという課題を克服。球宴後は7試合に投げ、6連勝と、高い修正能力をみせている。「前回はクイックができていなくて、走者を出してから気にして長打、という悪いパターンでやられた。後半戦になってからは対戦していないので、やってきたことを出していきたい」と、『ニュー・ライアン』で勝負する。 8日に、プロ入り後2度しか経験のない中5日で登板予定だったが、9日にスライドし、2日間とも雨で流れて調整し直した。さらに次も中5日で予定されているが「ここまで来たらやるしかない。こういう状態(優勝争い)で投げられる喜びを感じながらチームの勝利に貢献したい」と、フル回転する覚悟だ。(竹村和佳子) PR情報
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