TVシンポジウム「江戸 美食の都が遺(のこ)したものは」
2015年9月12日(土) 14時00分~15時00分 の放送内容
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世界に注目されている「和食」は、江戸時代に大衆化した。徳川家康没後400年に当たり、平和な時代に花開いた江戸の美食文化を見つめ、世界や未来にどう伝えるか考える。
番組内容
世界に注目されている「和食」。新鮮な食材、優れた栄養バランス、季節感の表現などが特徴であり、江戸265年の平和の中で大衆化した。徳川家康没後400年に当たり、江戸の美食文化はどのように花開き、人々は食をどう楽しんだのか探る。また、その背景にある生産力の増強、流通網などインフラの整備、江戸の味を支えた三河・尾張など地域の力も紹介する。そして、「和食」を世界や未来にどう伝えるかを考える。
出演者
- パネリスト
- 徳川記念財団理事長、徳川宗家十八代当主…徳川恒孝,国士舘大学21世紀アジア学部教授…原田信男,日本福祉大学知多半島総合研究所教授…高部淑子,作家…高田郁,
- 司会
- 後藤繁榮