ついに「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」が発表されました!!

SIMフリー版も発売となり、格安SIMを検討している方も多いのではないでしょうか。
格安SIMで気になるのは格安SIMを提供している通信事業者(MVNO)の通信の品質。
通信エリアは同等ですから、実際の通信速度すなわち実効速度が速いMVNOを選びたいところ。
ここでは2万件以上の最新の実効速度の分析から、iPhone 6sを高速で使えるMVNOを紹介します!
ただ、みんなで利用すると帯域が狭くなる心配も!
そこで、利用する場所や時間帯で快適に利用できるMVNOの調べるテクニックも教えちゃいます!
保存版!高速なMVNOを探すテクニック

ジムーバでは月2万件以上の実効速度を分析して
どのMVNOがどの場所で速いのか/24時間の実効速度の推移/月ごとの実効速度の推移を調べることができます。
業界初(当社調べ)でジムーバのみの情報なので、このページまたはリンク先をブックマークしておくと良いでしょう。
iPhone 6s&6s PlusはA9チップを搭載してスペックアップ!!
iPhone 6sのスペックのおさらいです。
新しいiPhoneは新しいプロセッサー、A9チップを搭載しました。
これにより前作「iPhone 6」のA8チップよりもCPU性能は最大70%もアップするそうです。

他の大きな変更点といえばカメラ。
背面8メガピクセル→12メガピクセル、前面1.2メガピクセル→5メガピクセルと大幅に改良されています。
またiPhone 6&6 PlusではLTEの受信通信速度が最大150Mbpsでしたが、6s&6s Plusではキャリアアグリゲーション(CA)に対応したため最大300Mbpsまで高速化されることが期待されます。
理論値とはいえ最大通信速度がアップするのですから、MVNOを選ぶ際も実効速度に気を付けて選びたいですね。
今回はジムーバが集計した「実効速度全国ランキング」から、SIMフリー版のiPhone 6sや6s Plusを格安スマホとして快適に使うためにオススメのMVNOを厳選しました。
単純に通信速度が速いMVNOから選ぶのであればUQ mobile一択...なのですが、au系MVNOは現状iPhoneでは音声通話やSMSのみ利用可能となっており、データ通信は不可能です。これは新型iPhoneでも同様と予想されています。
また、ランキング上位のMVNOであっても料金プランが利用スタイルと合っていなければ快適に利用できるとは限りません。
というわけで、ランキング上位にランクインしているドコモ系MVNOから4社を紹介します。
2015年8月度ランキング上位のMVNOはこれだ!!
2015年8月度の実効速度全国ランキングにおいて、ドコモ系MVNOの中で圧倒的に上位を占めているのはIIJmioです。ほぼ半数の都道府県において1位となっています。
2位以降はNifMoやBIGLOBE、OCNモバイルONEが続きますが、この辺りのMVNOの順位は都道府県によってかなりバラつきがあります。
総合的に見るとIIJmioの実効速度が速くて快適に使えそうですが、当然地域によっては他のMVNOの方が速いところもあります。
まずは自分の行動範囲に照らし合わせてみて、その地域のランキング上位にIIJが入っているかを確認してみましょう。
あるいは他の3社の順位も確認してみましょう。
これらのMVNOの実効速度に問題がなければ、以下に示す料金プランの特徴から最適なMVNOを選びましょう。
iPhone 6sを快適に使えるMVNOランキング
1位は「IIJmio」

IIJmioの2015年8月の実効速度

ドコモ系MVNOにおいて圧倒的に1位を占めたIIJmio。
料金プランは3つのみと非常にシンプルで分かりやすく、どなたにでもオススメできるMVNOです。
音声対応SIMの各プランについて、データ容量と月額料金(税抜)は以下の通り。
- ミニマムスタートプラン(3GB):月額1,600円
- ライトスタートプラン(5GB):月額2,220円
- ファミリーシェアプラン(10GB):月額3,260円
IIJmioは専用アプリを利用することでクーポン(高速通信)のON/OFFを切り替えられます。
SNSなどあまり高速な通信を必要としない作業をする場合は、あえて最大200kbpsの低速通信に切り替えることでデータ容量の節約が図れます。
ただし低速通信中、3日あたり366MBを超える通信を行うとさらに厳しい通信規制が行われる可能性がある点には注意です。
因みにビックカメラが提供するBIC SIMはIIJと全く同じものですが、こちらは公衆無線LANサービス Wi2 300 を無料で利用することができます。
実効速度ランキングやサービス内容を総合的に判断し、IIJがiPhoneで使う格安SIMとしてイチオシのMVNOです!
2位は「NifMo」

NifMoの2015年8月の実効速度

次点はNifMoでしょうか。
数あるドコモ系MVNOの中でも、ユーザーからの通信速度の評価が非常に高いです。
月額料金はIIJよりもやや高め。
- 3GBプラン:月額1,600円
- 5GBプラン:月額2,300円
- 10GBプラン:月額3,500円
IIJよりも後発ですが、サービス開始当初からずっと安定して通信速度が出ていることからかなり高評価なMVNOです。
そんなNifMoのデメリットはまず3日あたりの通信量に対して制限があることが挙げられます。
例えば3GBプランでは3日あたり通信量が500MBを超過すると、データ容量が残っていても最大200kbpsの低速通信になります。
またNifMoにはIIJのような高速通信の切替アプリがありません。
常に高速通信状態でデータ通信を行おうとするので、最大200kbpsに制限されたくなければ短期間に大量の通信を行わないよう常に気を付ける必要があります。
毎日まんべんなく通信する人にとっては快適なMVNOかもしれませんが、逆にiPhoneでYouTubeを視聴するなど、短期間で大容量の通信を行う人には不向きと言えます。
3位は「BIGLOBE」

BIGLOBEの2015年8月の実効速度

BIGLOBEの格安SIMは2015年10月より料金プランが改定され、この4社の中ではもっともコスパが優れているMVNOとなりそうです。
- 音声通話スタートプラン(1GB):月額1,400円
- エントリープラン(3GB):月額1,600円
- ライトSプラン(6GB):月額2,150円
- 12ギガプラン(12GB):月額3,400円
データ容量1GBのリーズナブルなプランから、ライトSプランや12ギガプランという容量あたりの料金がかなり割安なプランまで幅広く提供されることになります。
公衆無線LANも無料で提供されていますし、上位2プランに関してはIIJやNifMoのような3日制限がないのが大きなメリット。
たくさん動画を視聴するようなヘビーユーザーにオススメです。
しかし実行速度自体はIIJやNifMoに劣る地域が多いため、優先度はやや低いです。
その他おすすめ編:「OCN モバイル ONE」

OCN モバイル ONEの2015年8月の実効速度
OCNモバイルONEはちょっと変わった形態の料金プランが提供されています。
1か月ごとにデータ容量をカウントするプランが一般的ですが、OCNでは1日ごとにデータ容量をカウントするプランなどが提供されています。
- 110MB/日コース:月額1,600円
- 170MB/日コース:月額2,080円
- 3GB/月コース:月額1,800円
- 5GB/月コース:月額2,150円
- 500kbpsコース(15GB/月):月額2,500円
1日ごとに高速通信が可能なデータ量が定められているコースの場合、月初めに通信し過ぎてしまって月末は制限を食らって低速になる…といった事態を防げます。
スマホ初心者にとって安心な料金プランですね。
3日制限のような通信規制は一切存在しませんし、高速通信切替アプリも公衆無線LANも提供されています。
一方で4社の中では実効速度の面で劣っていることや、月間容量型のプランが割高であることがネックでしょうか。
ヘビーユーザーよりはミドル~ライトユーザーにオススメのMVNOと言えそうです。
まとめ:実効速度の観点ではIIJmioがベスト!
2015年8月度の実行速度全国ランキングを眺めてみると、基本的にはIIJmioを選択するのがベストのように見えます。サービス内容も悪くありませんし、無難なようにも思います。
しかし都道府県によってはIIJ以外の他社が上位に来ているところもあります。
格安SIMは地域や時間帯によって実行速度が大きく違ってくるので、快適に利用するためには自分が住んでいる地域や行動範囲においてどれくらいの通信速度が出ているのかを調べることが重要です。
またiPhone 6sとiPhone 6s PlusがCAに対応したのも大きなポイントで、せっかく最大通信速度が速くなるのですから実効速度が速いMVNOで快適に利用したいものです。
ジムーバでは都道府県など地域ごとの実効速度が調べることができるので、新しいiPhoneを快適に利用できるようにMVNO選びの参考にしてください。
(著者:GARNET)
ついに「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」が発表されました!!
SIMフリー版も発売となり、格安SIMを検討している方も多いのではないでしょうか。
格安SIMで気になるのは格安SIMを提供している通信事業者(MVNO)の通信の品質。
通信エリアは同等ですから、実際の通信速度すなわち実効速度が速いMVNOを選びたいところ。
ここでは2万件以上の最新の実効速度の分析から、iPhone 6sを高速で使えるMVNOを紹介します!
ただ、みんなで利用すると帯域が狭くなる心配も!
そこで、利用する場所や時間帯で快適に利用できるMVNOの調べるテクニックも教えちゃいます!
保存版!高速なMVNOを探すテクニック
ジムーバでは月2万件以上の実効速度を分析して
どのMVNOがどの場所で速いのか/24時間の実効速度の推移/月ごとの実効速度の推移を調べることができます。
業界初(当社調べ)でジムーバのみの情報なので、このページまたはリンク先をブックマークしておくと良いでしょう。
iPhone 6s&6s PlusはA9チップを搭載してスペックアップ!!
iPhone 6sのスペックのおさらいです。
新しいiPhoneは新しいプロセッサー、A9チップを搭載しました。
これにより前作「iPhone 6」のA8チップよりもCPU性能は最大70%もアップするそうです。
他の大きな変更点といえばカメラ。
背面8メガピクセル→12メガピクセル、前面1.2メガピクセル→5メガピクセルと大幅に改良されています。
またiPhone 6&6 PlusではLTEの受信通信速度が最大150Mbpsでしたが、6s&6s Plusではキャリアアグリゲーション(CA)に対応したため最大300Mbpsまで高速化されることが期待されます。
理論値とはいえ最大通信速度がアップするのですから、MVNOを選ぶ際も実効速度に気を付けて選びたいですね。
今回はジムーバが集計した「実効速度全国ランキング」から、SIMフリー版のiPhone 6sや6s Plusを格安スマホとして快適に使うためにオススメのMVNOを厳選しました。
単純に通信速度が速いMVNOから選ぶのであればUQ mobile一択...なのですが、au系MVNOは現状iPhoneでは音声通話やSMSのみ利用可能となっており、データ通信は不可能です。これは新型iPhoneでも同様と予想されています。
また、ランキング上位のMVNOであっても料金プランが利用スタイルと合っていなければ快適に利用できるとは限りません。
というわけで、ランキング上位にランクインしているドコモ系MVNOから4社を紹介します。
2015年8月度ランキング上位のMVNOはこれだ!!
2015年8月度の実効速度全国ランキングにおいて、ドコモ系MVNOの中で圧倒的に上位を占めているのはIIJmioです。ほぼ半数の都道府県において1位となっています。
2位以降はNifMoやBIGLOBE、OCNモバイルONEが続きますが、この辺りのMVNOの順位は都道府県によってかなりバラつきがあります。
総合的に見るとIIJmioの実効速度が速くて快適に使えそうですが、当然地域によっては他のMVNOの方が速いところもあります。
まずは自分の行動範囲に照らし合わせてみて、その地域のランキング上位にIIJが入っているかを確認してみましょう。
あるいは他の3社の順位も確認してみましょう。
これらのMVNOの実効速度に問題がなければ、以下に示す料金プランの特徴から最適なMVNOを選びましょう。
iPhone 6sを快適に使えるMVNOランキング
IIJmioの2015年8月の実効速度
ドコモ系MVNOにおいて圧倒的に1位を占めたIIJmio。
料金プランは3つのみと非常にシンプルで分かりやすく、どなたにでもオススメできるMVNOです。
音声対応SIMの各プランについて、データ容量と月額料金(税抜)は以下の通り。
IIJmioは専用アプリを利用することでクーポン(高速通信)のON/OFFを切り替えられます。
SNSなどあまり高速な通信を必要としない作業をする場合は、あえて最大200kbpsの低速通信に切り替えることでデータ容量の節約が図れます。
ただし低速通信中、3日あたり366MBを超える通信を行うとさらに厳しい通信規制が行われる可能性がある点には注意です。
因みにビックカメラが提供するBIC SIMはIIJと全く同じものですが、こちらは公衆無線LANサービス Wi2 300 を無料で利用することができます。
実効速度ランキングやサービス内容を総合的に判断し、IIJがiPhoneで使う格安SIMとしてイチオシのMVNOです!
NifMoの2015年8月の実効速度
次点はNifMoでしょうか。
数あるドコモ系MVNOの中でも、ユーザーからの通信速度の評価が非常に高いです。
月額料金はIIJよりもやや高め。
IIJよりも後発ですが、サービス開始当初からずっと安定して通信速度が出ていることからかなり高評価なMVNOです。
そんなNifMoのデメリットはまず3日あたりの通信量に対して制限があることが挙げられます。
例えば3GBプランでは3日あたり通信量が500MBを超過すると、データ容量が残っていても最大200kbpsの低速通信になります。
またNifMoにはIIJのような高速通信の切替アプリがありません。
常に高速通信状態でデータ通信を行おうとするので、最大200kbpsに制限されたくなければ短期間に大量の通信を行わないよう常に気を付ける必要があります。
毎日まんべんなく通信する人にとっては快適なMVNOかもしれませんが、逆にiPhoneでYouTubeを視聴するなど、短期間で大容量の通信を行う人には不向きと言えます。
BIGLOBEの2015年8月の実効速度
BIGLOBEの格安SIMは2015年10月より料金プランが改定され、この4社の中ではもっともコスパが優れているMVNOとなりそうです。
データ容量1GBのリーズナブルなプランから、ライトSプランや12ギガプランという容量あたりの料金がかなり割安なプランまで幅広く提供されることになります。
公衆無線LANも無料で提供されていますし、上位2プランに関してはIIJやNifMoのような3日制限がないのが大きなメリット。
たくさん動画を視聴するようなヘビーユーザーにオススメです。
しかし実行速度自体はIIJやNifMoに劣る地域が多いため、優先度はやや低いです。
その他おすすめ編:「OCN モバイル ONE」
OCN モバイル ONEの2015年8月の実効速度
OCNモバイルONEはちょっと変わった形態の料金プランが提供されています。
1か月ごとにデータ容量をカウントするプランが一般的ですが、OCNでは1日ごとにデータ容量をカウントするプランなどが提供されています。
1日ごとに高速通信が可能なデータ量が定められているコースの場合、月初めに通信し過ぎてしまって月末は制限を食らって低速になる…といった事態を防げます。
スマホ初心者にとって安心な料金プランですね。
3日制限のような通信規制は一切存在しませんし、高速通信切替アプリも公衆無線LANも提供されています。
一方で4社の中では実効速度の面で劣っていることや、月間容量型のプランが割高であることがネックでしょうか。
ヘビーユーザーよりはミドル~ライトユーザーにオススメのMVNOと言えそうです。
まとめ:実効速度の観点ではIIJmioがベスト!
2015年8月度の実行速度全国ランキングを眺めてみると、基本的にはIIJmioを選択するのがベストのように見えます。サービス内容も悪くありませんし、無難なようにも思います。
しかし都道府県によってはIIJ以外の他社が上位に来ているところもあります。
格安SIMは地域や時間帯によって実行速度が大きく違ってくるので、快適に利用するためには自分が住んでいる地域や行動範囲においてどれくらいの通信速度が出ているのかを調べることが重要です。
またiPhone 6sとiPhone 6s PlusがCAに対応したのも大きなポイントで、せっかく最大通信速度が速くなるのですから実効速度が速いMVNOで快適に利用したいものです。
ジムーバでは都道府県など地域ごとの実効速度が調べることができるので、新しいiPhoneを快適に利用できるようにMVNO選びの参考にしてください。
(著者:GARNET)