日馬富士、10月中旬まで治療要する見込み

2015年9月11日11時23分  スポーツ報知

 大相撲秋場所を休場する東横綱・日馬富士(31)=本名ダワーニャム・ビャンバドルジ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=は11日、日本相撲協会に「右変形性肘関節症、右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷で10月中旬まで治療を要する見込み」との診断書を提出した。

 日馬富士は5月に手術した右肘を、7月の名古屋場所初日に強打して途中休場した。秋場所出場に向け調整していたが、状態は上向かなかった。

 師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)は「稽古でおかしくなったところもある。ちょっと焦ったかな」と話した。10月5日の明治神宮参拝と土俵入りの参加について「見た感覚では大丈夫でしょう」と話したが、同8日からの秋巡業は「今の状態じゃ厳しい」と述べた。

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