【炎上】SEALDsがオリジナルTシャツの販売を始めるもパクリデザインと判明し大炎上!
Gil Pender 2015年9月10日
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佐野研二郎氏の五輪エンブレム盗用疑惑が騒がれる中、今度はSEALDsが販売しているTシャツにデザインの盗用が発覚した。
これがSEALDsが新しく販売を開始したTシャツだ!
SEALDsには多くの学生が在籍しているので、おそらく美大生などのデザインが得意な学生が作ったのだろう。内容はさておき、デザインはけっこうかっこいい。
しかし、ネット上ではすぐにデザインの盗用が指摘された。うわあああああ!これは完全にアウトだ!
Sonic Youthとは1981年に結成されたニューヨーク出身のバンドのこと。Sonic Youthの公式サイトによると、このデザインは2013年発売の「Goo」というアルバムのジャケットに使われたもののようだ。
▼こちらが比較画像。左がSEALDs、右がSonic Youth。
文字や人物の配置、サングラス、手の位置など、似ているところを挙げていくとキリがない。相違点はTシャツの販売開始記念パーティーの日時が書かれているところぐらいか。「パロディの類」という言い逃れも予想されるが、販売されている商品のデザインをそのまま盗用したことになるため、そのような理屈は通用しない。
さらに、今回盗用したデザインは別の理由でも炎上することになる。
なんと、Sonic Youthのジャケットの元ネタとなったのはかなり問題のある人物だったのだ。
▼こちらが事件当時の記事。最後の写真がSEALDsのTシャツの大元のネタだ。
何か政治的な意図を含めてあえてこのデザインにしたということなのだろうか。いずれにせよこれは大問題だ。
現在、Tシャツのオンライン販売分は完売している模様。
このTシャツによりSEALDsが多額の活動資金を得たことは間違いない。他人の権利を侵害する形で資金調達したのだから、まったく質が悪い連中だ。
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Comments (2)
元は1990年な
パロディというものを知らん人が多いのかな?