DUCATIの事、バイクプラモの改造過程を紹介します。
2015年09月09日 (水) | 編集 |
 クラッチのプレッシャープレート付近を改造中。 

実車はこんな感じ。

クラッチ1

タミヤはだいぶ違い凄く似ていない。  

そこを改造してきました。

外側の部分出っ張りがあります。  本来内側削るのですが、小さいので精度が出なそうなので、出っ張り部分を作り

表現します。

プレート2

この貼りつけ、かなり難しい。

接着したら削ります。  ここも難しい。 そしてパテを盛りまた削ります。

そして、ディスククラッチの表現。 アウターバスケットトプレートと、インナードラムプレートが交互に重なりますので、

外から見ると凹凸になっています。

溝を彫り表現。 これは精度がでなそう。  細いプラバンを貼る。 細すぎるので、作るのが難しい。

簡単な方法がありました。それは、タミヤ付属のスクリュをアルミテープに押し付けて表現。
プレート3

¥100均のアルミテープを用意するだけ。これなら何回失敗しても苦にならない。

押し付けてみます。

プレート4
  
これなら、均一に凹凸表現でき、しかもテープなので貼れる。

切り取り貼ります

プレート5

プレッシャープレートを押すシャフトとベアリングを作ります

プレート7

そして、アウタバスケット部分をアルミテープで貼り、プレッシャープレートをサフを吹きました。

プレート8

雰囲気は出たかなと思います。

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