NHK広島放送局
ここからメニューです。本文へリンクしますニュース(全国)天気(全国)防災情報全国版番組表NHKオンラインサイトマップ
メールマガジンご意見・お便り
あなたの声と受信料で公共放送
番組一覧
カープ・サンフレッチェ
核・平和特集
アナウンサー・キャスター
イベント情報
ハートプラザ
番組ライブラリー
広島放送局案内
福山支局案内
採用・募集情報
デジタル放送について
受信料Q&A
放送受信について
HOME
ここまでがメニューです
ここから本文です
TOP > 番組案内 > 広島局制作の全国放送番組

ドキュメント スポーツ大陸
「帰ってきた反骨の男 〜男子バレーボール 加藤陽一」

【放送日】

2005年10月29日(土) 全国放送 BS1 午後11:10〜11:59


にんげんドキュメント 「万年筆の神様」全日本男子バレーボールの元主将・加藤陽一選手がイタリアリーグからVリーグに戻ってきた。世界最高峰のセリエAからJTサンダーズ(広島県広島市)への移籍を決めた理由は、2008年の北京オリンピック。全日本の代表に返り咲き、自らの手で低迷する日本男子バレーの復活を成し遂げようという思いを胸に秘めての決断だった。2002年、加藤は人気・実力とも国内ナンバー1の地位を投げ打ってイタリアセリエAの強豪・トレビソに移籍した。単身入団テストを受けての移籍。年収はわずか200万。それでも海外にこだわったのは、欧州のプロリーグで学び、その経験を生かしてアテネ五輪出場を果たすという目的だった。移籍後、加藤は強豪チームの中でめきめき頭角をあらわし活躍、チームの優勝に大きく貢献した。しかし満を持して望んだアテネ五輪最終予選で、加藤は全日本のレギュラーメンバーから外されてしまう出番をほとんど与えられないまま、日本代表はまたも五輪出場をのがしてしまった。この雪辱を果たすために、加藤は再びVリーグのコートにたつ。加藤は今練習づけの毎日を送り、VリーグでJTを優勝に導き、再び全日本代表に迎えられるのが目標である。挫折を乗り越え、あらため五輪出場を目指す加藤選手の姿を追う。


番組案内一覧へ戻る
ページの先頭へ戻る

 
   
NHK広島放送局 
〒730-8672 広島市中区大手町2-11-10 電話番号案内
NHKにおける個人情報保護について
Copyright 2006 NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.
許可なく転載を禁じます。(著作権保護について
NHK