THEATER OF AUTUMN

メタルを中心に音楽感想と時代劇感想 リンクフリーです

必殺仕置屋稼業 こんなもんでしょう的な一筆啓上地獄が見えた

必殺仕置屋稼業 VOL.1 [DVD]
キングレコード (2004-07-07)
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先週から始まっている必殺必中仕事屋稼業の後シリーズ。
何でも視聴率を回復させるために中村主水(藤田まこと)を起用したシリーズを
制作したんだとか(その裏では他局の影同心に対抗する意味も込められている)。

必殺必中では2作しか手掛けてなかった蔵原惟繕が
第一話を手掛けるということで
(今シリーズは結構手掛ける)あまり期待はしてなかった。
この方の演出は、他の監督よりもとにかく"暗い"。
重苦しいくらいに暗さが漂っている。悪く言えば辛気臭いかも。
ただ、そういう独特の世界観は良いんだが、
必殺必中のように前後と脈略もないシーンが登場したり、
話の輪郭が余計な事をすることでぼやけたりすることもある。

この第一話も主水とおこう(中村玉緒)が話をする場面が
突然鳥居がたくさんあるシーン(しかもスタジオ撮り)に切り替えられて
"?"と思ったり(仕上げて勝負のおらんを半兵衛が仕置するシーンを思い起こさせる)、
印玄(新克利)が前を通った人間がターゲットとわかって立ちあがった次の瞬間
屋根の上にそのターゲットを突き落とそうとしているシーンになったりと
こういう強引なまでの展開があったりはしたが…、

市松(沖雅也)のアジトに潜入した際に市松に殺しかけられる主水とか
殺しを見られた少女の前で竹串を突きつけたりするような
緊迫したシーンは見ごたえがあった。

まぁ、第一話にしては"こんなもんでしょう"といった感じで
話がブレたりとか特に問題になるような酷いということはなかったというのが感想。

[ 2015/09/09 ] | 時代劇鑑賞

AMORPHIS/Under The Red Cloud




フィンランドのメロデスバンドの新作。
前作はブルータルな要素が強かったのでどういう内容になるのか
興味が凄くあったのだが
彼ららしいメロディのピアノのイントロから始まる
ファーストトラックを聴いた地点ではSkyforger寄りかと思ったが
#2以降はSkyforgerとも前作ともまた違う内容だということが分かる。
女性Voの登場や緩急をつけたりプログレ的なアプローチをする楽曲を始め
フォーク/トラッドメタルにあるようないかにもな民族メロディ、
アラビアン的な展開やパーカッションが登場したりとトラッド色が
以前よりも濃い部分があるが大して驚くようなものでもない。

根っこの部分はどんなにスタイルが変化しようとも
彼らが一貫してやってきた独特のメロディとリズム、グルーヴ感のある
カレワラメタルをやられていることには変わらないのだから。


1. Under The Red Cloud
2. The Four Wise Ones
3. Bad Blood
4. The Skull
5. Death Of A King
6. Sacrifice
7. Dark Path
8. Enemy At The Gates
9. Tree Of Ages
10. White Night
11. Come The Spring(bonus track)
12. The Wind(exclusive bonus track for Japanese deluxe edition only)


[ 2015/09/06 ] | メロディックデスメタル

SYMPHONY X/Underworld

アンダーワールド
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アメリカのモダンプログレメタルバンドの新作。
前作がひたすらモダンな部分を前面に出して
(モダンな音像は今に始まったことやないけど)
面白みのないアルバムだったので今作も期待はせずに聴いた。

エピックメタル系ではお約束的な壮大なイントロで始まる今作も
やっていることは最近の彼らの音楽性に変わりはない。
まぁ前作よりも息苦しさはなく多少なりとも肩の力の抜けた感じで
聴きやすくはなっているかもしれない的な。

ただ、魅力的なメロディなり曲なりが存在するのであればまだいいのだが
ダークで焦燥感を感じさせる…とはまた違うのような
なんだか説明しにくいようなよくわからない
耳に残らないメロディばかりで面白みに欠ける。
ひたすらへヴィで押すような曲も今作もある。

それでも#4のようなちゃんと聴かせる曲もあるので
元々そういうことが出来るだけの実力のあるバンドなだけに
こういう曲ないしフックのあるメロディを作って
ドラマティックなサウンドをやれば印象が変わるんだけどなぁ…。


01.Overture
02. Nevermore
03. Underworld
04. Without You
05. Kiss of Fire
06. Charon
07. To Hell and Back
08. In My Darkest Hour
09. Run with the Devil
10. Swansong
11. Legend





[ 2015/09/01 ] | プログレッシヴメタル

KNIGHTS OF ROUND/A Falling Blossom Will Bloom Again

A FALLING BLOSSOM WILL BLOOM AGAIN
KNIGHTS OF ROUND
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ミニを挟んでの3作目。
前作はデニスワードがマスタリングを行っていたらしく
今作はFINNVOX関連でバンドメンバーらが
彼らとどういう人脈があるのかが気になる所。

ミニの内容がワールドワイドで勝負できるくらいの内容だったので
今作はそのくらいのクオリティが全編に渡って堪能できると思っていたのだが、
通販サイトのレビューでは2枚目よりもクサメロが減退したとのことで
嫌な予感がしたのだが、その嫌な予感が的中することになる。
やっている事はファンタジックな要素の強い
シンフォニックなメタルをやっているわけだが、
どうもこうも印象に残るメロディが少ないのは確か。

ストレートなメロスピ曲にしても
右から左にひたすら流れるだけのメロディで、物足りなさを感じた。
それに前作でも使ったのでは的なフレーズも登場したり、今一つ感は否めない。
おまけに#5のバラードは単純に退屈…。

メロディアスハード的な#9の出来はかなり良く
大曲#10もそない悪くなかっただけに
それまでの曲のメロディの詰めの甘さが残念でならない。
悪くは決してないけど、何度もリピート再生したくなるほどのものではないと。

何気に今作はFINNVOXなだけに(?)
音が良くなったのは良い収穫かも。


01. Dreamy Nights Never Fade 
02. Song Of The Brave 
03. Messiah In Our Heart 
04. Never Ending Shining Star 
05. You 
06. Garden Of Gold 
07. Honor And Victory 
08. The Disbeliever 
09. The Inspiring Light 
10. A Falling Blossom Will Bloom Again


[ 2015/08/29 ] | 日本 アジア 辺境

必殺必中仕事屋稼業 イカサマより強いものがある負けて勝負

必殺必中仕事屋稼業 下巻 [DVD]
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モヤモヤの残る前話に対してこの話は結構評価が高い。
まぁ津川雅彦(そして監督が松本明)が
出ているということもあるのだろうが。

冒頭からおせいは幕末あたりであろうが
絶対にあり得ない(と思われる)トランプで
一人ポーカーをやっている。

なんでも人形師の伊三郎らとポーカーで
戦うわけなんだが。
この伊三郎、いかにも髪型やトックリ(タートルネック)のセーターを中に着て
南蛮云々であろういで立ちでその地点から胡散臭い(笑)。
おまけに行うテーブルには自分の座っている場所は
イカサマが出来る仕組みになっている上に
(つーか何で夜中に平気で入りこんでも誰にも見つからなかったんか…)
場所を貸している女主人ともつながっているというまぁいかにもな感じだが…。

どんどん相手に金を積ませて最後は自滅に追い込んでというやり口に対して
おせいは何としても勝ちたいということで半兵衛もつれて行く。
いや最初について行った半兵衛の方が勝ちたいという気だったかな?

今回は伊三郎に博打で殺す(自滅に追い込む)というのが目的なので
いつものようにカミソリやドスで命を狙うのではない。
ネタばれだがポーカーの後も伊三郎は生きていて
西の方へ行くんだとか。

8割強はこの話、ポーカーの場面なんだけど
伊三郎の本業の人形作りに対するこだわりや
お春と伊三郎、半兵衛とお春のやり取りなども描かれていて面白い。

またいつも半ちゃ~んと言って絶妙なタイミングで出てくる源五郎。
今回はいつもとは逆に半兵衛らが飲み屋で陰間を口説いている最中に
後ろから近づいて2人がかりでここぞとばかり源五郎をからかい、
せっかくのムードを台無しにさせられ
源ちゃんは完全に気分を悪くするという…。


7分あたりから30数秒の津川の表情が秀逸
バクチはプロやライターなんかではなく
「"人生のキアイ"の強い人とやってはいけない」
と西原理恵子の漫画に書いてあったがまさにそれだろう…



[ 2015/08/25 ] | 時代劇鑑賞

必殺必中仕事屋稼業 蔵原惟繕演出が中途半端な生かして勝負

すでに誰が演出をしているかはウィキペディアで見ているので
あまり期待しないで観てた。
相変わらず、この方の演出は余計なものをやろうとするあまり
ストーリー等が中途半端な出来になって消化不良で終わるんだが
(助け人走るの解散大始末や今回の仕上げて勝負も酷い出来だった)。

今回の依頼は池玲子という人が演じるおとよが
半兵衛と一緒に博打やってがさ入れに遭って捕まって百叩きに遭った
爺さん、桧屋伝蔵(浜村純)がしつこく付きまとってくるので
始末するよう依頼する。

この爺さんは本当は材木問屋桧屋の主人で
なんでも自分が全く伝蔵に愛されなかったどころか
伝蔵のいいように使われていた腹いせに
作事奉行・大山栄之進とつるんで焼き殺しを企んだものの
死なずに生き残ったのだという。
要はこの爺さんはやりたい放題してきたからおとよに愛想を尽かされた…、
そういうオチなんだけど。

そういう話が2転3転するのは
初期の必殺らしいんだけど、なんかストーリーが面白くないというか
中途半端感を感じてしまった。

んで、最後のおせいがお照を仕留めるシーンは
桜吹雪が舞い散る中で行われ、そのシーンはすごく美しいのではあるが
(その反面大山栄之進を2人で仕留めるシーンは非常にあっけなく
3年前に偶然観た時はショボさを感じたくらいだ)、
そこはねとられ勝負のように政吉がひとしきり暴れて
護衛の同心をかく乱させて何事かと
かごから出てきた大山栄之進を後ろから半兵衛が襲う…
その方がずっと視聴者ウケするんだがなぁ…。

仕上げて勝負の際の蔵原演出の際のおらん(瑳峨三智子)を
半兵衛が仕留める時程ではないが
半ば強引なまでにそういうシーンを入れる演出がどうも好きになれない。
そりゃ、殺しを綺麗な背景で、とか何かちょっと違う撮り方をしよう
というのはいいアイデアかもしれんが
それが不自然な感じになるようではアカンわけだし
そこに力を入れるのであればストーリーをもっと練ってくれって感じてしまう
(それは監督ではなく脚本家なのかもしれんが)。

ちなみに大山栄之進を演じてたのは
西部警察 PART-IIに浜源太郎刑事役で出てくる(途中で殉職)
井上昭文でした。


必殺必中仕事屋稼業 VOL.6 [DVD]
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[ 2015/08/24 ] | 時代劇鑑賞

PAIN OF SALVATION/Entropia

Entropia
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Pain Of Salvation
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スウェーデンのプログレッシヴメタルのデビューアルバム。
某外資系のCD店のチラシにはでっかく宣伝が載っていた。
今じゃ70年代ヴィンテージロックをやっているバンドも
当初はこういうテクニカルメタルをやっていたわけだが。

へヴィで音像な上に辛気臭い雰囲気から始まり、
ゴシックメタルとは明らかに違う
どことなく灰色な世界観が支配しているといった感じで
そこにめまぐるしい(というよりも半ば強引に)展開が変わり、
Daniel Gildenlöwが吸収したあらゆる音楽性を凝縮したものを
このアルバム中で表現しましたもので一種のアートっぽさも感じる。
とっつきにくさというか、聴くものを選ぶようなサウンドである。
ファンキーな部分もそこかしこに顔をのぞかせて
そういうのが個人的にはどうにも好きになれず
むしろ次作の方がずっと聴きやすくはなっている。

凄いことをやっていることは事実なんだが…。


01. !
02. Welcome to Entropia
03. Winning a War
04. People Passing By
05. Oblivion Ocean
06. Stress
07. Revival
08. Void of Her
09. To the End
10. Never Learn To Fly
11. Circles
12. Nightmist
13. Plains of Dawn
14. Leaving Entropia


[ 2015/08/20 ] | プログレッシヴメタル

THE FEW AGAINST MANY/Sot

Sot (Dig)
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Few Against Many
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スウェーデンのメロデスバンドらしい。
なんかバンド名とタイトルが逆のような感じもするが
どうやら長い名前の方がバンド名の様子。

デスラッシュメタル的な疾走パートをメインとしながらも
グルーヴィな部分もところどころ入れつつ、
モダンなサウンドにありがちな電子音だけでなく
オーケストレーションのような派手なシンセを絡めてくるのだが
決して前面には出ずに効果的に使う程度。

Voはブルータルデスによくあるタイプの抱擁型。
耳を惹きつけるメロディックな部分があまり感じられなく
Voの抱擁一辺倒も相まって中途半端感は否めず。
いや、彼らはあまりメロディにこだわっていないのかも?
36分台で終わるので一気に聴き流せるが。
演奏陣のクオリティは高いので
安定感はあるがそれ以外の何物でもないのは残念。

否が応にもSOILWORKフォロワーを感じさせる#3はいい方ですな。


1. Hädanfärd
2. Bränd mark
3. Blod
4. Skapelsens sorti
5. Sot
6. Abider
7. Heresi
8. One with the Shadow


[ 2015/08/16 ] | モダンメロデス

必殺必中仕事屋稼業 東野英心の悪役 徳三が珍しいいろはで勝負

(※完全なネタバレしてます)
米問屋伊呂波屋は裏でいろは通りという
男の夜の遊び場を営業していたものの
先代の主人の勘助は隠居をし、
2代目の太吉に店を継がせるものの
潔癖な性格の大吉はいろは通りそのものを閉めることを宣言も、
その宣言した夜に何者かに殺される。

で、おせいにいろは通り撲滅の依頼が来て
半兵衛と政吉は大吉殺しの下手人探しにいろは通りに潜入する。
下手人を捜す一方で2人はいろは通りをより繁盛させるプランを発案し
いろは通りはますます繁盛してしまう。

そうこうしているうちに大吉殺しの下手人を
仙一は半兵衛にすることで金二に殺しを依頼するが
半兵衛はそう簡単に殺されるわけもなく
金二の不意打ちも簡単にかわされ
口封じのために仙一は金二をに半兵衛のいる前で殺し
金二が殺したことにしようとする。

そうこうしているうちに仙一までも昔の女おつるに殺され
おつるもその場で自害。これで犯人は先代の勘助か篠か
まじめな性格の徳三(東野英心)だけになる。

結局、徳三が大吉&勘助殺しの下手人だったのだが
仕掛人や助け人では堅物ながら物語の途中で
殺されるか自害するパターンだった…
というか東野英心自身が殺しをやるような雰囲気がなく
どちらかというと善人のイメージが強いので
悪役を演じるというのが個人的には驚き。

で徳三の殺しの理由は
大吉のいろは通り撲滅が気に入らなかったわけでも
自分が伊呂波屋を乗っ取ろうというわけでもなく
ただただ大吉の婚約者を横取りしたかっただけという
何となく相棒にもあるようなオチだったという…。
さらに依頼人は徳三が恋をした大吉の婚約者・篠だったという
後期中村主水シリーズにないような
何ひねりもある展開に魅了された。

相変わらずここぞという場所で半ちゃ~んと言って
半兵衛に絡んでくるオカマの岡っ引き源五郎もまた
いい味を出しているのであった。


必殺必中仕事屋稼業 VOL.4 [DVD]
キングレコード (2002-07-03)
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[ 2015/08/13 ] | 時代劇鑑賞

UNLEASHED/Midvinterblot

Midvinterblot
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Unleashed
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スウェーデンのブラックメタルバンド。
ジャケを見るとブラスト疾走一辺倒のありがちなブラックメタルだと思った。
で、当然のっけから飛び出すのはブラスト疾走なのだが、
面白いのはこのバンド、その後は
疾走するもののブラスト疾走ではなく
スラッシュビートをメインとして疾走して
どちらかというとデスラッシュメタルに近い…、
というよりも明らかにそれをやっている。

ブラックメタルにしてはわめき系のスクリームではなく
デスメタル系のデスVoを使用し、
テクニカルなギターソロやツインリードによるギターのメロディが
なかなかおいしかったりと意外なことをやってのけてくる。



01.Blood Of Lies
02.This Is Our World Now
03.We Must Join With Him
04.Midvinterblot
05.In Victory Or Defeat
06.Triumph Of Genocide
07.The Avenger
08.Salvation For Mankind
09.Psycho Killer
10The Witch
11.I Have Sworn Allegiance
12.Age Of The Warrior
13.New Dawn Rising
14.Loyalty And Pride
15.Valhalla Awaits


[ 2015/08/11 ] | スラッシュメタル/デスラッシュメタル
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プロフィール

死神の弥三

Author:死神の弥三
主に激し目の音楽の聴いた感想(アテにしないでください、火傷しますw)を書いています。ここではそれだけです。





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