“エンブレム佐野”は二極化する日本社会の象徴だ|May_Romaコラム
"日本を実力がある人間が活躍する世界にしたいのであれば、不正を次々に追求しなければなりません"
http://dailynewsonline.jp/article/1010397/?page=2 … #dailynewsonline
映画行政にも貴族様いっぱい
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日本映画産業を再生します。まずできるのは貴族様のポスト、支援するため、基金管理するための謎の映画系法人、官製会社、全く機能せず責任はとらない無数の理事、役員、天下り。極端にいえば100円を日本の制作現場に施すのに、映画行政に巣食う貴族様たちが1億円を手にするような腐敗構造。
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”「えこひいき」や「縁故主義」は、不完全な情報が市場に出回ることであり、組織の機能に欠陥があるということに他なりません” カンヌ映画祭で1億円使います、仕切りは広告代理店社員、プロデューサーは経産省の推薦枠(*注)、国のブースへ連れて行くのはプロデューサー所縁のくまモン。
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*注:経産省は推薦ではなく「この人どうですか?」のお伺いに対して「いいですね」と言っただけと説明を変更。いずれにせよ事前の意思決定には関与。
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カンヌにくまモン、なぜか広い日本で熊本県貿易協会だけ5年ぶりのジャパンパビリオンの情報を把握し、イベントを計画し、補助金承認。補助金を管理しカンヌ事業運営したのが映像産業振興機構。映画産業のための国のブースさえ民間事業の縁故がのさばる http://plus.j-lop.jp/case/005
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”市場が完全に機能するには、完全な情報が必要であり、情報は隠されてはならないからです。組織が適切に機能するには、意思決定の仕組みや結果が公開されなければなりません” 補助金に情報開示や透明性を規定していても、自らの関与の経産省は「情報見せません」でも「事業は何ら問題ありません」
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クールジャパン補正予算に巣食う映像産業振興機構とジャパンデイプロジェクトにある経済産業省の嘘 http://wp.me/s6ECu-vipo_1 経産省の縁故、補助金管理団体の縁故、そこに出向する広告代理店社員の縁故、政治家と繋がる補助金引き出した業界人の縁故、税金215億円の使い道
「アニメーターの待遇ひどいらしいね」「誘致案件海外に流れているらしいね」しかしこれに直接働く政策は貴族にとってはクールじゃない。彼らのクール要素は日本の国家危機煽って造られる組織と役員ポスト、ずぶずぶの広告代理店の販売促進費。クール縁故ジャパン要素の組み合わせがあっての産業支援