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ストーンヘンジのそばに新たに100個の石柱か9月8日 7時26分
イギリスの古代遺跡ストーンヘンジのそばの地中におよそ100個の新たな石柱が埋まっている痕跡を発見したと、イギリスの大学などの研究チームが発表し、ストーンヘンジの謎の解明につながるのか注目されています。
これはイギリスのブラッドフォード大学などでつくる考古学の研究チームが7日、発表したものです。発表によりますと、研究チームはイギリス南部、ソールズベリ郊外にある、石の柱が並んだ古代遺跡ストーンヘンジから3キロほど離れた遺跡で、深さ1メートルほどの地中に石柱が埋まっている痕跡を発見したということです。
「スーパーヘンジ」と呼ばれるこの遺跡は、直径500メートルほどの大きさで、4500年ほど前に造られたと考えられるということです。調査は5年間かけて最新鋭の地中探査装置を使って地面を掘り返すことなく行われ、高さ4.5メートルほどの石柱がおよそ100個あり、押し倒された石柱に大量の土がかぶって残っていたとみられるということです。
調査チームを率いるガフニー教授は「遺跡の保存状態は良くストーンヘンジの成り立ちを理解する重要な手がかりになるだろう」と話していて、今回の発見が多くの謎が残るストーンヘンジの解明につながるのか注目されています。
「スーパーヘンジ」と呼ばれるこの遺跡は、直径500メートルほどの大きさで、4500年ほど前に造られたと考えられるということです。調査は5年間かけて最新鋭の地中探査装置を使って地面を掘り返すことなく行われ、高さ4.5メートルほどの石柱がおよそ100個あり、押し倒された石柱に大量の土がかぶって残っていたとみられるということです。
調査チームを率いるガフニー教授は「遺跡の保存状態は良くストーンヘンジの成り立ちを理解する重要な手がかりになるだろう」と話していて、今回の発見が多くの謎が残るストーンヘンジの解明につながるのか注目されています。