野菜の皮むきって、意外と面倒……
料理を作るとき、どうしても避けられないのが野菜の皮むきです。野菜の量がたくさんあるときなどとても面倒ですよね!下処理は手早く済ませて料理をどんどん進めていきたいものです。
少しでも時短につながってラクな野菜のむき方ってあるのでしょうか。
ひと手間で、皮むきを効率化しちゃいましょう!
野菜の皮むきは、ほんの「ひと手間」で、劇的に楽になる方法があるんですよ。アッと驚く意外な方法から納得の方法まで、一つ一つご紹介していきます。
ポテトサラダはこの方法で♪じゃがいもの簡単皮むき
じゃがいもを一気に茹でて、皮をむいちゃおう
ポテトサラダを作るとき、じゃがいもの皮むきが面倒ではありませんか。複数のじゃがいもを茹でながら、皮むきまでしてしまう一石二鳥の技をご紹介しましょう♪
手順4
手でちょっと触るだけでパカッと皮がむけました。このあと、芽があれば取って、そのまま潰せばポテトサラダになりますね♪
もちろんポテトサラダだけでなく、薄切りにしてポテトチップスにしたり、オーブンに入れてベイクドポテトにしても良いでしょう。
大根が包丁要らずでむける!
必要な材料
必要なものは「爪楊枝」のみです。これだけで本当に大根がむけるのでしょうか。包丁無しで大根をむくためにはポイントが2つあります。
ポイント
1、大根は新鮮な物の方が良いです。
2、大根は常温にしておくとむきやすいです。
手順1
爪楊枝で大根に縦に一本、線をひいていきます。一度線を引いたらそのあとも何度か、なぞるようにしましょう。
このとき、むいていく方向に向けて爪楊枝を差し込むようにして線を引くと効果的です。
大根の皮の漬物がおすすめ
大根の皮は栄養豊富で免疫力を高めてくれます。
ピーラーでむくと薄くなり過ぎる大根の皮が、この方法でむくと、ちょうど料理に使えそうな良い厚みでむけます。
この皮でおいしい漬物が作れますよ。
ゴボウの皮むきにはアレが活躍
ゴボウの皮を薄くむいてくれる!
ゴボウの皮の近くは食物繊維が豊富で栄養たっぷりです。ピーラーなどで厚く向いてしまってはもったいない!ゴボウの良い香りも失われてしまいます。
そこでパンクロージャーの出番!ゴボウの皮をちょうど良い具合にむいてくれますよ。手が切れることがないので、お子様にお手伝いしてもらうときにも便利です。
生姜の皮は、アレで薄く削っちゃおう
生姜の皮むきで活躍するのはコレです
アルミ缶のボトルですね。お茶やコーヒーなどはアルミ缶で売られていることが多いです。
このアルミ缶のキャップが、しょうがの皮むきで役に立ちますよ。
ゴボウと同じく、皮の部分の香りが良い生姜。皮を厚く向いてしまってはもったいないですね。
そこでアルミキャップの出番です。このアルミキャップを使うと生姜の皮が薄くむけます。
キウイやアボカドが、にゅるんとむけちゃう技
鮮やかな手さばきをご覧ください
キウイがきれいに素早くむけています。こんな方法もあるんですね。パーティ料理で、大量にキウイの皮をむかなければならないときなど使えそうです。
オレンジの皮はこうむく!
すばやくオレンジの皮がむけました。あっという間にできあがりです。やってみたくなりますね。
皮むきではありませんが……プチトマトを一気切り
たくさんのプチトマトを半分に切るのって意外に面倒じゃありませんか?一気に複数個のプチトマトを輪切りにしてしまう方法をご紹介します。
タッパーのフタがないという場合はお皿でもできますよ!
軽い力でむけてストレスフリー。ぜひお試しを!
試してみたい裏ワザがたくさんありましたね。ぜひ活用してみてこれまでよりもストレスの無い料理を目指しましょう。