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ホリエモン、10年前の「ソニー買収計画」の全貌を語る

NewsPicks編集部

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まあ、仮定の話ですから言いたい放題言わせてもらってます。それでもいまのソニーにはまだ可能性を感じるくらいいい人材と技術のシードが詰まっています
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堀江さんは、時代を読むのが早すぎて、世の中が付いていけないのでしょうね。早すぎても、遅すぎても、事業は成功しにくい。そのバランスが難しい。ただ、投資であれば、早いに越したことはありませんので、堀江さんのように先見性のある人物は、投資家が一番向いているのかもしれません。
今考えると非常に面白い提案ですが、これを当時、最終的に敵対的買収でやってたら、まず間違いなく濫用的買収者と認定されて阻止されていただろうなと思います。因みに私は敵対的買収等に関する一連の裁判所の判断には批判的で、日本市場の非効率性(ジャパンディスカウント)を高めたと思っています。特にブルドック事件の高裁判決は、当時読んで、愕然としました。
連載をいきなりホリエモンのインタビューから入るより、まずSONYの基礎的情報=歴史から入って欲しかった。(Vol.2の内容ですかね?)

というのも、コメントは大体
① ホリエモン、スゴイ
② 後付けでしょ
に二分されているが、それしかコメントしかできないと思う。

あとDHBRの連載「盛田昭夫 グローバル・リーダーはいかにして生まれたか」は今一度読み返したい。
http://www.dhbr.net/search?fulltext=sony&category%5B%5D=DHBR
「社長まで考えていた…」ぜひやって欲しかった!
今頃、iPhoneじゃなく、Xperiaだったかもしれない。
その時にゲームがスマホ向けに切り替わると踏んで売り時だと考えていたとしたら、本当にすごいな。
弊社の佐藤が見つけたニュースを見ると驚きます。当時から一貫してますね。今、堀江さんが言っている事も10年後に振り返ってみたいです。
古い経営者がいなくなってホリエモンの世代が活躍すれば、日本のポテンシャルは大きい。
ぼくが20年前にかんがえた、人類補完計画についてもインタビューしてくれないかな?
ホリエモン節炸裂!
東芝バージョンもやってほしい
何を売って何にフォーカスするのか。