萩尾望都の『イグアナの娘』っていう短編があってさ、生まれた瞬間から母親には長女がイグアナにしか見えなくて、それで全く愛せなくて人間に見える次女ばかり可愛がってしまうんだけど、母親は全くそれを反省してなくてむしろ「イグアナはあの子の正体なの?」とか言ってて長女は非常に不遇なんだけど
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