グローバル変数はいいことない!
もしかしたら使っているライブラリーと変数名がかぶってしまうかもしれないし、できるなら使いたくないです。
とはいえ使わないとなにもできません。
個人的に使っている方法として
グローバル変数を減らすために以下のように
するのがオススメです。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 | //グローバル変数を定義 var GL = {}; //「.」で変数を定義。 //もういろいろ作れます。 //普通の変数みたいな扱いでイケます。 GL.qcount = 0; GL.pattern = 0; GL.stage = 0; |
ひとつのグローバル変数を定義して
それに変数を追加していくと、
結果としてひとつのグローバル変数で
いろいろできるようになります。
他にも以下のように
なんでも放り込めてしまいます。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 | GL.count = { count: 0, name: hoge, tel: 080-0000-0000 } GL.book = [ { p6x: '272px', p6y: '199px' }, { p6x: '300px', p6y: '230px' }, { p6x: '50px', p6y: '100px' }, ]; |
実は同じようなことを以下の記述でもできます。
1 2 3 4 5 | //以下と同じこと GL['qcount'] = 0; //上と同じこと GL.qcount = 0; |
変数名を変更したいときに有効です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 | //初期化 for (var i=0; i<5; i++){ GL['qcount' + i] = 0; } //のfor文は以下と同じ GL['qcount0'] = 0; GL['qcount1'] = 0; GL['qcount2'] = 0; GL['qcount3'] = 0; GL['qcount4'] = 0; |
グローバル変数を減らして
堅牢なコードを目指したいですね。
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