Vigor Bright EX(ビガーブライトEX)レビュー

CRYSTAL水素水

「ビガーブライトEX」の詳細を見る

商品名ビガーブライトEX
価格お試し価格:6,900円(30本/@230円)
定 期 購 入:8,400円(30本/@280円)
スーパー定期:2ヶ月間は6,900円(30本/@230円)
メーカー名株式会社ビガーブライトジャパンKVM
内容量500ml
採水地熊本県阿蘇外輪山系の天然鉱水
溶存水素濃度1.6ppm(充填時)0.8~1.2ppm(お届け時)
酸化還元電位記載なし
pH7.0硬度約71mg/l

栄養成分1パック(500ml)あたり
エネルギー0kcalタンパク質0mg
ナトリウム5.0mgカルシウム9mg
マグネシウム3.1mgカリウム2.9mg
シリカ36mg


溶存水素濃度測定結果

詳しい試験方法は水素水の測定方法についてをご覧ください。

溶存水素濃度判定試薬は1滴透明に出来れば0.1ppmとし、何滴透明に出来るかを確認します。
それに溶存酸素の影響分である0.0~0.2ppmを考慮して
「透明に出来た滴数+0.0~0.2ppm」がおおよその溶存水素濃度になります。

上記のことを踏まえると、試験では12滴透明にする事を確認出来ましたので
1.2+0.0~0.2=1.2~1.4ppmとなりました。

動画を撮りましたので詳しくは動画をご覧ください。




酸化還元電位測定結果

酸化還元電位については水素水の測定方法についてをご覧ください。

開封時の最大値が-604mVと高い還元力がある事が確認出来ました。
測定開始から1時間後までの様子を動画に撮りましたのでご覧ください。




また、1時間毎に酸化還元電位を測定をしデータを取りました。
下の方に表を作りましたので参考にしてみてください。

測定は動画にある酸化還元電位の測定に使った
ビーカーに入れた水素水をそのまま放置して1時間毎に測定を行いました。

結果は5時間経過した辺りで開封時の約半分になり
以降緩やかに数値が落ちて行く結果となりました。

24時間経過後の数値がプラスとなっている事から、
封をせず24時間経った物は水素が完全に抜けきっているのが分かります。

酸化還元電位【実測値推移データ】
開封時(最大値)-604mV7時間後-190mV
1時間後-568mV8時間後-160mV
2時間後-566mV9時間後-135mV
3時間後-527mV10時間後-107mV
4時間後-460mV11時間後-86mV
5時間後-283mV12時間後-85mV
6時間後-229mV24時間後122mV
※あくまでも私の環境下における測定値となりますので参考値として見て頂ければと思います。


ビガーブライトEXの総合評価

水素濃度コストパフォーマンス飲みやすさ
水素抜けにくさ口コミ会社対応
合計点26/30点
溶存水素濃度と酸化還元電位ともに高い数値を記録し
しっかりと水素の入っている事を確認出来ました。

定期購入で37回続けると割引率が58%になります。
3年以上飲み続ければ、最も安いです。

飲んだ感じは硬度が71で中硬水なので飲みごたえがあります。
水素水の中では硬度が高い方ですので、
硬水の方が好きな方にはオススメです。



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