TRUST WATER(トラストウォーター)のレビュー
| 商品名 | TRUST WATER(トラストウォーター) | ||
| 価格 | お試し価格:4,980円(15本/@332円) | ||
| メーカー名 | トラストネットワーク株式会社 TA | ||
| 内容量 | 400ml | ||
| 採水地 | 大分くじゅう連山の天然地下水 | ||
| 溶存水素濃度 | 3.0ppm(充填時) | ||
| 酸化還元電位 | 記載なし | ||
| pH | 7~8 | 硬度 | 26mg/l |
栄養成分1パック(400ml)あたり |
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| エネルギー | 0kcal | タンパク質 | 0.4mg |
| 脂質 | 0.4mg | 炭水化物 | 0mg |
| ナトリウム | 2.0mg | カルシウム | 2.52mg |
| マグネシウム | 1.04mg | ||
溶存水素濃度測定結果
詳しい試験方法は水素水の測定方法についてをご覧ください。
溶存水素濃度判定試薬は1滴透明に出来れば0.1ppmとし、何滴透明に出来るかを確認します。
それに溶存酸素の影響分である0.0~0.2ppmを考慮して
「透明に出来た滴数+0.0~0.2ppm」がおおよその溶存水素濃度になります。
上記のことを踏まえると、試験では11滴透明にする事を確認出来ましたので
1.1+0.0~0.2=1.1~1.3ppmとなりました。
動画を撮りましたので詳しくは動画でご覧ください。
酸化還元電位測定結果
酸化還元電位については水素水の測定方法についてをご覧ください。
開封時の最大値が-495mVでした。
-500は越えると思っていたので意外な結果となりました。
測定開始から1時間後までの様子を動画に撮りましたのでご覧ください。
また、1時間毎に酸化還元電位を測定をしデータを取りました。
下の方に表を作りましたので参考にしてみてください。
測定は動画にある酸化還元電位の測定に使った
ビーカーに入れた水素水をそのまま放置して1時間毎に測定を行いました。
結果は3時間経過した辺りで開封時の約半分になり
4時間経過した辺りから緩やかに数値が落ちて行く結果となりました。
24時間経過後の数値がプラスとなっている事から、
封をせず24時間経った物は水素が完全に抜けきっているのが分かります。
| 酸化還元電位【実測値推移データ】 | |||
| 開封時(最大値) | -495mV | 7時間後 | -157mV |
| 1時間後 | -477mV | 8時間後 | -136mV |
| 2時間後 | -316mV | 9時間後 | -117mV |
| 3時間後 | -256mV | 10時間後 | -100mV |
| 4時間後 | -229mV | 11時間後 | -95mV |
| 5時間後 | -203mV | 12時間後 | -82mV |
| 6時間後 | -183mV | 24時間後 | 132mV |
トラストウォーターの総合評価
| 水素濃度 | コストパフォーマンス | 飲みやすさ |
| 水素抜けにくさ | 口コミ | 会社対応 |
| 合計点 | 29/30点 | |
しっかりと水素の入っている事を確認出来ました。
溶存水素濃度が高いのに酸化還元電位の値が低いのは、
水素以外の還元体が少ないからだと思います。
水素濃度はしっかり確認出来ていますので、
水素水としてはまったく問題ありません。
硬度が26と低く、日本人が最も好きな軟水です。
そのため、非常に飲みやすく美味しいです。
飲み口が付いていないオリジナルパッケージのため、
他の商品よりも水素が抜けづらいです。
賞味期限も6ヶ月と長いので長期保存しても大丈夫です。
