2014.12.19 Friday
ほぼ日でBullet Journal見本つき(試作品)
今まで自分なりのBullet Journalのやり方を見つけようといろいろ検索してみて、ヒントをいただいたのはやっぱり画像つきの解説です。
なによりもやっぱり視覚から入る情報はわかりやすいです。
長々とBullet Journalにハマった自分のこれまでのことを説明してきましたが、わたしの要領を得ない文章では、どこがいいんだかさっぱり???という方もいらっしゃると思うので、いちばんいいのは、わたしのBullet Journalのお手本Mandarin Noteさんのブログを見ていただければもうそれでOK!な感じなんですが、わたしのやってる「ほぼ日でBullet Journal(試作品)」も一応画像つきで説明しておきますね。
【準備するもの】
・ほぼ日手帳
・Bullet Journal用ノート
・使いたいなら手帳用スタンプとか四色ボールペンとか。
Bullet Journal用ノートは実際にはA5方眼ノート(雑誌の付録w)を使っています。
でも実際そのノートまんまで写真を上げると個人情報とかいろいろマズいので、今回のエントリ用に見本として新しいノートに、こんな感じで使ってるよ、という使用例を書いてみました。
これもA5サイズ。
ただそのノートもまた雑誌の付録で、しかも方眼でなく罫線で、さらに絵が大きく入ってるので見づらいのですが、使用例ってことでご容赦ください。
【ルール】
・Bullet Journal用ノート、ほぼ日ともに同じアイコンを使うこと。
・ほぼ日のマンスリーに大まかな予定記入。これはiPhoneのスケジュールとほぼ同じ内容。
・Bullet Journalにも一応マンスリーページをつくる。そこにも同じ内容。
・毎日の記録は、ほぼ日デイリーに。
・ほぼ日の時間軸は無視して、上から「△時間と予定」「□タスク」「○できごと」「
よかったこと」などを記入。
・ほぼ日の一日一ページに収まるように記入。過剰タスクは禁止。
・大まかに色分け。自分の予定、夫の予定、娘の予定、息子の予定、親の会の予定、その他。
では、ここから画像つきで説明しますね。
まず最初に、Bullet Journalノートの方から。
画像はないですけど、本家動画にしたがって各ページに数字を振ります。わたしはページ上方が好きなので、上の端にページを振りました。
【INDEXとBullet Journal key】
目次とアイコンルールの見開きページです。

【INDEX】
まずいちばん最初の目次ページ。

携帯でうまく写真が撮れなくて、文字もはっきり見えにくくてすみません。
上の方に月を書いて、右側にそのページに対応するページ数を書きます。
Bullet Journalで全スケジュールを管理するならページ数がすごいことになると思いますが、わたしはほぼ日併用なのでたぶん毎月二ページくらいで収まるんじゃないかと。
マンスリーとマンスリータスクで一ページずつ。
下の方には、ほぼ日で毎日のタスクや記録をとってるうちに、まとめページがほしくなった独立ページのタイトルとそれに対応するページ数。
ここは際限なくふえる可能性があります。
いつかやることリストのページは3ページと17ページを見ればわかります。
これページの端に同じマステで色づけしといて、目次にも同じものを貼っといたらマステ消費できるかも?
【Bullet Journal key】
Bullet Journalとほぼ日で使う共通のアイコンルールです。

基本は本家と大体同じかな?
転記が多くなったので、「←」の表記ルールも新たにつくりました。
【マンスリーページ】

これは12月の例です。付箋で貼ってありますけど架空の予定です。
実際に使っているノートは方眼なので、1日から31日まで一列で見られるんですけど、これはわりと行間太めの罫線なので仕方なく二列で表記しました。
数字と曜日の羅列では単調なので、土曜を青、日曜祝日をピンクのラインマーカーで色付けしてます。
ピンクの・は自分の出勤日。
決まっている予定を記入していきます。あとタイヤ交換とかお墓参りとか、もう日にちが決まっている予定も。

右側はその月にやりたいことを思い出した順番に書いていきます。
行頭は少し空白を空けてから□を書いて、その後にタスク。
なぜ行頭を空けるかというと、わたしはよく先送りをするから。
完了タスクは日づけ書いて塗りつぶし。■
【まとめページ】
これはいつかやることリストと気になる・調べることリスト。

ほぼ日手帳のデイリーで毎日のタスク管理と簡単な出来事メモを記録しますが、そのときに、あっ、これ気になるとか、帰ったら調べようとか、いろいろ出てくるので、そこに書いてあることを掘り下げたり、時間があったらまとめて調べるという項目をまとめーページに転記します。
いつかやることリスト。

ここからさらに、別ページに転記することもあります。ずんだもちのつくり方は、調べたいことリストに転記するので 「き←」表記です。
気になる・調べることリスト

「いつかやる」から転記された「すんだもちのつくり方」がこちらに記載されてます。
あとは日々のほぼ日記録からこちらに転載して、時間があるときにながめたり調べたりします。
【ほぼ日デイリー】
これは何年か前のほぼ日の空ページを再利用しているので、今年と曜日や仕様が違うというつっこみはナシでお願いしますw

まず上から予定を書きます。
この日の予定は「△ケーキ受け取り」
予定が完了したら▲に塗りつぶし。
LOFTに寄る予定は、この日は達成できなかったので、「←」で後日に転記。
この日のできごとは「○見たかったDVD借りた」まんまですね。
その日のできごとでよかったことは「娘とつくったポテトサラダが好評だった」なるほど。
こんな感じで記録します。
最初はライフログ系は、ほぼ日ではノータッチなはずだったんだけど、一日一項目くらいなら、後で見返してそれも楽しいからいいかな、って。
一日一個か二個だけできごとを書いておくと、なにを書こうって厳選するし(スペースが少ないから)そうすると必然的に残しておきたいことだけを書くし、そこからまとめページで展開したいことのヒントを残しておけたりもするし。
もちろんそれは必須じゃないので、書かないってのもありです。
このやり方で今年いっぱいはほぼ日でBullet Journalをやっていこうと思ってます。
今のところ、うまく回ってるんですよね。
外出はほぼ日だけ持って出かけ、気になることはほぼ日にメモ。母艦はBullet Journalで、そこに考えたこと、調べたこと、アイデアなんかを展開するみたいな感じ。
今まで頭の中だけでもそもそやってたことが、Bullet Journalのページを与えたことでまとまったことってあります。
もともとTeraPadやevernoteで似たようなことをやってたんですが、ノートの方がやっぱ手軽で。
マウスでは絵も描けないくらい不器用だけど、ノートだとまあ下手くそでもとりあえず絵は描けるぞ、みたいな。
とりあえず15年もこの方式でいくなら、一年後、どんなふうに使っているのか楽しみです。
あと見本のために罫線のノートを使ってみたんですが、意外に罫線ノートもアリかなって気はします。
このノート付録だけど書きやすい紙質でした。
ただアイデア展開のために絵や図を描いたりすることもあるので、絵入りじゃない方がいいけど。
写真が見づらくてすみません。これからほぼ日でBullet Journal方式をやってみたい方の参考になればうれしいです。
なによりもやっぱり視覚から入る情報はわかりやすいです。
長々とBullet Journalにハマった自分のこれまでのことを説明してきましたが、わたしの要領を得ない文章では、どこがいいんだかさっぱり???という方もいらっしゃると思うので、いちばんいいのは、わたしのBullet Journalのお手本Mandarin Noteさんのブログを見ていただければもうそれでOK!な感じなんですが、わたしのやってる「ほぼ日でBullet Journal(試作品)」も一応画像つきで説明しておきますね。
【準備するもの】
・ほぼ日手帳
・Bullet Journal用ノート
・使いたいなら手帳用スタンプとか四色ボールペンとか。
Bullet Journal用ノートは実際にはA5方眼ノート(雑誌の付録w)を使っています。
でも実際そのノートまんまで写真を上げると個人情報とかいろいろマズいので、今回のエントリ用に見本として新しいノートに、こんな感じで使ってるよ、という使用例を書いてみました。
これもA5サイズ。
ただそのノートもまた雑誌の付録で、しかも方眼でなく罫線で、さらに絵が大きく入ってるので見づらいのですが、使用例ってことでご容赦ください。
【ルール】
・Bullet Journal用ノート、ほぼ日ともに同じアイコンを使うこと。
・ほぼ日のマンスリーに大まかな予定記入。これはiPhoneのスケジュールとほぼ同じ内容。
・Bullet Journalにも一応マンスリーページをつくる。そこにも同じ内容。
・毎日の記録は、ほぼ日デイリーに。
・ほぼ日の時間軸は無視して、上から「△時間と予定」「□タスク」「○できごと」「
・ほぼ日の一日一ページに収まるように記入。過剰タスクは禁止。
・大まかに色分け。自分の予定、夫の予定、娘の予定、息子の予定、親の会の予定、その他。
では、ここから画像つきで説明しますね。
まず最初に、Bullet Journalノートの方から。
画像はないですけど、本家動画にしたがって各ページに数字を振ります。わたしはページ上方が好きなので、上の端にページを振りました。
【INDEXとBullet Journal key】
目次とアイコンルールの見開きページです。
【INDEX】
まずいちばん最初の目次ページ。
携帯でうまく写真が撮れなくて、文字もはっきり見えにくくてすみません。
上の方に月を書いて、右側にそのページに対応するページ数を書きます。
Bullet Journalで全スケジュールを管理するならページ数がすごいことになると思いますが、わたしはほぼ日併用なのでたぶん毎月二ページくらいで収まるんじゃないかと。
マンスリーとマンスリータスクで一ページずつ。
下の方には、ほぼ日で毎日のタスクや記録をとってるうちに、まとめページがほしくなった独立ページのタイトルとそれに対応するページ数。
ここは際限なくふえる可能性があります。
いつかやることリストのページは3ページと17ページを見ればわかります。
これページの端に同じマステで色づけしといて、目次にも同じものを貼っといたらマステ消費できるかも?
【Bullet Journal key】
Bullet Journalとほぼ日で使う共通のアイコンルールです。
基本は本家と大体同じかな?
転記が多くなったので、「←」の表記ルールも新たにつくりました。
【マンスリーページ】
これは12月の例です。付箋で貼ってありますけど架空の予定です。
実際に使っているノートは方眼なので、1日から31日まで一列で見られるんですけど、これはわりと行間太めの罫線なので仕方なく二列で表記しました。
数字と曜日の羅列では単調なので、土曜を青、日曜祝日をピンクのラインマーカーで色付けしてます。
ピンクの・は自分の出勤日。
決まっている予定を記入していきます。あとタイヤ交換とかお墓参りとか、もう日にちが決まっている予定も。
右側はその月にやりたいことを思い出した順番に書いていきます。
行頭は少し空白を空けてから□を書いて、その後にタスク。
なぜ行頭を空けるかというと、わたしはよく先送りをするから。
完了タスクは日づけ書いて塗りつぶし。■
【まとめページ】
これはいつかやることリストと気になる・調べることリスト。
ほぼ日手帳のデイリーで毎日のタスク管理と簡単な出来事メモを記録しますが、そのときに、あっ、これ気になるとか、帰ったら調べようとか、いろいろ出てくるので、そこに書いてあることを掘り下げたり、時間があったらまとめて調べるという項目をまとめーページに転記します。
いつかやることリスト。
ここからさらに、別ページに転記することもあります。ずんだもちのつくり方は、調べたいことリストに転記するので 「き←」表記です。
気になる・調べることリスト
「いつかやる」から転記された「すんだもちのつくり方」がこちらに記載されてます。
あとは日々のほぼ日記録からこちらに転載して、時間があるときにながめたり調べたりします。
【ほぼ日デイリー】
これは何年か前のほぼ日の空ページを再利用しているので、今年と曜日や仕様が違うというつっこみはナシでお願いしますw
まず上から予定を書きます。
この日の予定は「△ケーキ受け取り」
予定が完了したら▲に塗りつぶし。
LOFTに寄る予定は、この日は達成できなかったので、「←」で後日に転記。
この日のできごとは「○見たかったDVD借りた」まんまですね。
その日のできごとでよかったことは「娘とつくったポテトサラダが好評だった」なるほど。
こんな感じで記録します。
最初はライフログ系は、ほぼ日ではノータッチなはずだったんだけど、一日一項目くらいなら、後で見返してそれも楽しいからいいかな、って。
一日一個か二個だけできごとを書いておくと、なにを書こうって厳選するし(スペースが少ないから)そうすると必然的に残しておきたいことだけを書くし、そこからまとめページで展開したいことのヒントを残しておけたりもするし。
もちろんそれは必須じゃないので、書かないってのもありです。
このやり方で今年いっぱいはほぼ日でBullet Journalをやっていこうと思ってます。
今のところ、うまく回ってるんですよね。
外出はほぼ日だけ持って出かけ、気になることはほぼ日にメモ。母艦はBullet Journalで、そこに考えたこと、調べたこと、アイデアなんかを展開するみたいな感じ。
今まで頭の中だけでもそもそやってたことが、Bullet Journalのページを与えたことでまとまったことってあります。
もともとTeraPadやevernoteで似たようなことをやってたんですが、ノートの方がやっぱ手軽で。
マウスでは絵も描けないくらい不器用だけど、ノートだとまあ下手くそでもとりあえず絵は描けるぞ、みたいな。
とりあえず15年もこの方式でいくなら、一年後、どんなふうに使っているのか楽しみです。
あと見本のために罫線のノートを使ってみたんですが、意外に罫線ノートもアリかなって気はします。
このノート付録だけど書きやすい紙質でした。
ただアイデア展開のために絵や図を描いたりすることもあるので、絵入りじゃない方がいいけど。
写真が見づらくてすみません。これからほぼ日でBullet Journal方式をやってみたい方の参考になればうれしいです。
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