@cynanyc よく脚本は叩かれるのですが、演出に罪は無いのでしょうか?
最近のドラマがつまらない理由の85%は脚本だけど、その原因の1つに今の35歳以下の脚本家が子供時代、テレビ地上波で洋画劇場が終了していたことがある。好きでもない映画と出会えるチャンス、セレンディピティの消失。クリエイティブとは、どれだけ先人たちの作品を知っているかと同義語だから。
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映画やドラマの世界で太古の昔から伝わる格言ですが、三流の脚本を一流の監督が演出しても三流の作品にしかならないが、一流の脚本を三流の監督が演出すると一流の作品になるとも。 RT
@mayakohan: よく脚本は叩かれるのですが、演出に罪は無いのでしょうか?38件のリツイート 44件のお気に入り -
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もちろん、それが一番。 RT
@mayakohan: 学生時代に脚本を読んで非常に感動したのですが、映像は3割減だったので「あれ?」と思いました。できることなら、どちらも一流が理想ですよね。1件のリツイート 7件のお気に入り
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@cynanyc 1980年生まれとは言えクリエイター志望なら、ハリウッドの黄金期の作品は見ておかないと。「ゴッドファーザー」「スティング」「タクシー・ドライバー」「スケアクロウ」。今の若い人は知らないの多いでしょうね。7件のリツイート 9件のお気に入り -
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@cynanyc はじめまして。洋画劇場の消失が脚本力の下落につながったというお話、よく分かります。私もゴッドファーザーやコッポラなどの名作は全てTVで出会いました。もしレンタルのみなら、名映画でも興味の無い作品は見向きもしなかったでしょう。今は一種の偏食時代なんでしょうね。2件のリツイート 3件のお気に入り -
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@cynanyc あと、大仰でハッタリっぽい演出も氾濫しすぎだと思います。70年代以降は市川崑、岡本喜八、大林宣彦、実相寺昭雄といった映像やカッティングに凝る監督達が人気を集め、私も大好きですが誰にでも真似できるものじゃないし、基本は降旗康男タイプの正道が多数派であって欲しい。0件のリツイート 1件のお気に入り -
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@cynanyc@PsycheYukiko 視聴率が低迷したから終了とか売れない商品・サービスの終了は、合理的に見えてもその手の重要な問題が残ると思います。 赤字と倒産の概念があるだけ、役所のような怠慢は防げますが、市場という基準のみでしか判断できないのは問題です。2件のリツイート 2件のお気に入り -
@molinozankyou@cynanyc 挙句の果てに市場からも次第にソッポ向かれつつあるような気も。ただ、世の中が全体に不景気になり、カネが回らなくなると制作現場も余裕が無くなると思う。好景気な頃はすぐにはカネにならない才能を長い目で見て育てる余裕があったのでは。3件のリツイート 3件のお気に入り -
@PsycheYukiko@cynanyc 競争の激しい企業よりも、安定した独占的立場の企業の方が長期的利益のための経営ができるという意見もある。 それと、独占的企業が堕落したら、新興企業に敗北するのは歴史的に証明されているから、そこで競争原理による自浄作用があるとも。1件のリツイート 1件のお気に入り -
@molinozankyou@cynanyc 安定して余裕もある企業が少しのリスクを冒して未知の才能に投資したり、損を承知で文化芸術に出資して、利益を社会に還元してくれたらいいのに、とは思います。経営陣に教養が無いとできないことですけれど。世の中は競争原理だけで動いてはいない。2件のリツイート 1件のお気に入り -
@PsycheYukiko@cynanyc すぐに結果がとか数字に表れるとか、一つの事実ではあるけどそれで全てが分かるわけでもないのに、そう思い込んで行き着いた先が、目先の利益のためなら手段を選ばずに、社会を食いつぶすブラック企業や、アベノミクスなのだと思います。1件のリツイート 1件のお気に入り
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