シラタマホシクサ

気象予報士が太鼓判を出した朝、洗濯物は外干でOK、久しぶりの快晴に妻もウキウキ。
森林公園を散歩しようと提案、午前中散歩してお昼はギョウザが食べたいらしい、10時前に到着、有料の公園に入った。

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妻の目的であった湿地に向かう、白いボンボリが一面に咲き乱れていた。
シラタマホシクサ、この季節の湿地の花形、カメラマンも多い、期待通りの美しさに満足した妻がいた。

秋を飾った

散歩の途中で拾った山の幸。
庭で育てた緑の提灯の結実。

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陶芸作家手造りの平たい”ぐい飲み”においてリビングに飾った、栗と、フウセンカズラの種、家の中に秋がやってきた。

遠征の疲れが取れない翌日、身体を慣らしに森に出かけた。

実りの季節

夏が去れば秋がやってくる、黄金色に輝く一面を見ながら歩く畦道・・・実りの季節がやってきた。

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稲刈りが始まっていた、左に見えるは案山子ではア~リマセン、稲刈りの状況を見つめる田んぼの主の奥様か?
稲刈りと脱穀を行う機械は整然と刈取りを進める、”ツン”と刈取りの臭いがする、穏やかな風景。

季節の山野草

暑かろうが寒かろうが、暦の上では・・・等と巷は言うけれど季節を感じて咲いてくれる山野草。
この写真は8月29日に写した季節の山野草、割り込み記事で遅くなってしまった。

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ミヤマウズラというラン科の山野草、この花狙いで散歩した森・・・季節を裏切らない。
特に”ミヤマ”という冠を貰った山野草が大好きだ、この日は歩くのは二の次、季節の”ミヤマ”を求めて散策した。

雨と・・山と・・息子と・・妻

計画だと西穂の稜線に立っていたはずの日。

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レンズに雨粒がつくほどの雨だった、傘をさしても飛沫が身体をたたくほど・・・
短いながら長男と語る時間・・・やはり心配なのだろう、元気な顔を見た妻が嬉しそうだった。
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