(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)うわ〜!家が緑で隠れちゃってますよ。
(松尾)今回はね沖縄に移住して建てた家なんですよ。
この緑のカーテンにはね…。
えっ何?これ。
見てください。
分からん?パッションフルーツです!もちろん食べられますよ。
めっちゃ羨ましい!あっ家の中も開放的で沖縄っぽい!沖縄っぽいってなんやろ?ふふふっ。
暑い沖縄の夏を乗り切るさまざまな工夫が家の中に隠されていました。
(那須)はいこんにちは!今日はお願いいたしま〜す。
これ何?これでも。
穴開いてる!ポスト?ポストなの…わっ!ハガキ入ってる!「住人十色」。
今日の舞台は南の楽園…。
(那須)どうもこんにちは。
(奈々枝・溝井)あっこんにちは。
(那須)よろしくお願いします。
(奈々枝)よろしくお願いします。
(那須)暑いですね。
(溝井)ははっはい暑いです。
(那須)ねえさすが沖縄ですよね。
名前教えてください。
溝井花。
(那須)花ちゃん?何歳ですか?7歳。
(那須)7歳。
お二方とももともと沖縄なんですか?
(溝井)いや。
(奈々枝)違います。
(那須)違うんですか。
奥さんは?
(那須)あっもともと大阪なんですか?ご主人は?
(溝井)僕
(那須)いや沖縄でしょ!いやいやいや…。
神奈川県です。
(那須)ほんとですか?似合いすぎてません?沖縄。
移住者である溝井さん夫婦は
(松尾・スタジオ)ふ〜ん。
高台やん。
(溝井)那須さんどうぞこちらが我が家です。
(那須)あっこちらですか!
(溝井)はい。
(那須)あら!
(奈々枝・溝井)ふふふっ。
(那須)緑のカーテン!
(奈々枝・溝井)ふふふっ。
(三船・スタジオ)まだまだ伸びるんだ。
沖縄の暑さ対策のため全面が緑のカーテンで覆われている…はずなのですが。
(那須)これご主人半分なんですね緑のカーテン。
(溝井)あっそうですね。
まだまだ途中経過でほんとはもっと全部埋まってないといけないんです。
(那須)まだ今途中なんですか?
(溝井)そうです。
はい。
(那須)これちなみに何ですか?これは。
この緑。
(溝井)え〜っとですね名前が…え〜っと何かえっとね…。
(那須)分からずにやってるんですか?分からずに。
今年は?お花が付くのが良いかなと思って。
人が通る玄関になるので…。
(那須)ええ。
(奈々枝)ちょっと香りがついても良いかなというのを。
(那須)ちょっと花の香りしながらおうちに入れる感じ。
(奈々枝)そうそうそう。
芳香剤代わりにと植えたのはデプラデニアやハゴロモジャスミンニンニクカズラ。
覚えといてくださいよご主人!では緑のカーテンを通り抜け家の中へ。
(那須)階段パッと上がりまして。
(溝井)はい。
(那須)うわっすごい!こうやって見たらガラス張りじゃないですか。
(溝井)はい。
緑のカーテンの奥には広々としたウッドデッキ。
ガラス戸が並ぶ大開口になっています。
(那須)こちら玄関はどこになるんですか?
(溝井)あっ玄関こちらですね。
(那須)ここ!?
(溝井)はい。
(那須)お願いいたします。
(那須)うわうわっうわうわっ!そこまで開くんですねこれ!
(奈々枝・溝井)ふふふっ。
大きなガラス戸を開けるとすぐに20畳もあるリビングダイニングが広がっています。
(那須)ちょっとお邪魔します。
(溝井)は〜い。
(那須)すみません。
よいしょはい。
うわ〜良いですねここ!こっちも窓で。
はい。
(那須)こっちにもあるんですね緑のカーテンが。
(溝井)こっちもはい。
(那須)いいですか?ご主人開けていただいて。
花ちゃんありがとう開けていただいて。
う〜わっ!こんだけ開くとちょっと気持ち良いですね。
(溝井)はい。
(那須)うわっ涼しい!一気に風通りますね。
南北両方のガラス戸を開け放つと開放感が更に増し家の中を一気に風が通り抜けていきます。
(那須)こんだけ緑のカーテンしっかりしてるとすごいっすね。
緑のカーテンあるだけでだいぶ涼しくなるんですね。
(溝井)そうですね。
あの〜日陰になるとだいぶ涼しいですねやっぱり。
(那須)はい。
また緑見てるのも気持ち良いですし台風んときにブロックしてくれるんで中の方まであんまり影響がないっていうか。
(那須)じゃあ良いとこばっかりじゃないですか。
(溝井)良いとこばっかりですね。
管理大変ですけどね。
(那須)管理大変ですね確かにね。
(溝井)大変。
湿気が多いのでそれがいちばん気になってて。
夏は想像以上に
(那須)うわっ取れるんだこれ!
(溝井)はい。
(那須)ああ〜ほんとや!地面見えますよ。
ははははっ!沖縄の暑くて厳しい夏を乗り切る工夫が家の至る所に隠されていました。
プロサッカー選手を目指していたご主人ですがプロ契約はかなわず22歳のとき沖縄へ移住。
地元の新聞社に就職しました。
そして大阪から移り住んでいた奥さんと知り合い…。
アパートだったんですけどやっぱりカビが生えやすかったりとか閉めきっているとやっぱり臭いもこもって。
梅雨の時期は特に湿気が多く気が付けばクローゼットの服がカビだらけに。
それもそのはず那覇は年間を通じて湿度が高く中でも6月の平均湿度は実に80%以上!そこで湿気のこもらない風を呼び込む仕掛けを詰め込んだ家を建てたのです。
(那須)ご主人ねこういうのあるじゃないですかこれ。
はいはい。
(那須)色が違う部分。
(溝井)はい。
(那須)ここにもありますね。
はい。
よ〜く見るとリビングダイニングの床のあちこちにぽつぽつと小さな穴が開いた四角い蓋のような物が。
(那須)うわっ取れるんだこれ!
(溝井)はい。
(那須)えっめっちゃ下見えるじゃないっすか。
(溝井)風をこう通そうという…通風口。
高床になってて…どれぐらいですかね1メートルぐらい上がってるんですかね。
どれぐらい高床になっているのか確かめてみると…。
(那須)うわっ!全部浮いてる。
もう向こうの端まで見えちゃうんですねこれ。
(奈々枝)であっちに池があるんですよ。
(那須)うわっほんとや。
池あるじゃないっすかこれ。
(溝井)冷やした風を通そうという。
(那須)なるほど〜。
(溝井)はい。
床レベルを1メートルほど上げて風の通り道を作り池で冷やされた風を家の中へ取り込めるようにしたのです。
そして気になるのが…。
これテーブルむちゃくちゃおっきいですよね?
(溝井)はい。
(那須)ご家族3人じゃおっきすぎません?
(溝井)大きいです。
はい。
大人10人以上が余裕で座れるオーダーメードのダイニングテーブル。
沖縄では事あるごとに人が集まり宴会をするので大きなダイニングテーブルが欠かせないそうです。
そして
(那須)はいありがとうございます。
うわっすげぇ。
うわっ広い!こうやって見たら広いな。
(溝井)はい。
(那須)はい。
(溝井)あの〜こっちが通風口になってるんですね。
(那須)これ全部そうですか?そうか〜こっからも風が来るようになってるんですね。
(溝井)開けたらやっぱり涼しいですね風通ると。
(那須)そうですよね。
(溝井)はい。
暑い夏でも床下から風が流れ込むのでとても気持ち良いんです。
続いて宴会の多い沖縄ならではのスペースへ。
(那須)こちら…。
あっこのスペースですね?
(溝井)はい。
(那須)ここの中。
よいしょ。
おっこう開いて…。
わっ!
(溝井)はい。
お部屋ありますよ!
(溝井)はい。
宴会のあとお客さんが泊まれるようにと作った客間。
離れになっているので…。
実はあの〜こんなのも作ってもらったんですけど…。
はい。
「こんなの」?うわっ!洗面?なんでこんなことになってるんすか?これ。
(溝井)こっちで寝泊まりした人が顔洗ったり歯磨いたり。
(那須)できるように?
(溝井)できるように。
または…。
ははははっ!はい。
薄める用の水を。
薄める用の水を入れたり。
なんかなってるじゃないっすかここ実が。
ここに。
(溝井)はい。
めちゃめちゃうまいですねこれ。
沖縄県那覇市緑のカーテンに覆われた溝井さんの家。
続いては?
(奈々枝)こちらがキッチンになります。
(那須)キッチン。
お願いいたします。
(奈々枝)は〜い。
(那須)はいはいはい。
15年前沖縄に移住しイタリアンレストランに勤めていた奥さん。
家を建てるにあたり存分に料理の腕を振るえるよう広々としたキッチンを希望しました。
でここ窓もあって。
はい。
西側に面したキッチンの窓には風を取り込みつつも家の中に西日が直接入らないよう40センチほど飛び出した出窓に。
しかし問題が…。
届かない。
(那須)ははははっ!届けへんわこれ。
(一同)はははっ。
そこでホームセンターで見つけた鉄の棒が大活躍!
(那須)ほんでその棒を引っ掛けて…。
あっ上手!ふふふっ。
器用にやりますね。
(溝井)で網戸…網戸も。
で網戸もシュッとねこれで。
網戸もあるんすか?網戸も…。
ははははっ!では家の裏側を覆う緑のカーテンへ。
(那須)これ最初はどんな状態だったんすか?これ。
これぐらいの苗を2つ買ってきて…もう細〜いもんですね。
(那須)ええええええ。
(溝井)それがどんどんどんどん太くなって今ではもうほんと木みたいにあんななってるんですけど。
(那須)へえ〜こんなんになるとは考えられへんぐらいのサイズから。
(溝井)そうですね。
もう全然考えられないですね。
(那須)あっそうですか。
これじゃあ反対から見たらもう緑ですか?どわ〜っと。
(溝井)はい。
(那須)反対側行っていいですか?
(溝井)はいはい行きましょう。
うわっ!すげぇ。
(那須)緑のカーテンだ。
(溝井)はははっ。
家の北側を覆っているこの緑の植物は…。
(那須)これねなんかなってるじゃないっすかここ実が。
ここに。
(溝井)はい。
(那須)何がなってるんすか?これは。
(那須)パッションフルーツ?これパッションフルーツですか?全部。
(溝井)これ全部パッションフルーツ…はい。
(那須)すげぇ!じゃあこれいったら食べれるんですか?その〜食べ頃が来ると。
(花)
(那須)花ちゃんも食べてたの?おうちになったやつ。
美味しい?
(花)
(那須)あるんだ?えっ甘いのは美味しい?うん。
(那須)ああそう。
ちなみに去年は300個もとれたそうですが…。
(奈々枝)味が分かんないです食べてみないと。
こうなって…。
(那須)頂きますパッションフルーツ。
すっぱぁ!
(溝井)ふふふっ。
ははははっ!そんなすっぱい?家でとれたパッションフルーツを砂糖で漬けてシロップを作り水や炭酸で割って飲む奥さんお手製のジュース。
(松尾・スタジオ)これはうまいわ。
めちゃめちゃうまいですねこれ。
(溝井)そうですね。
(那須)これめちゃめちゃうまいっすね!はははっ!何?これ。
(奈々枝)暑いと…そうですよね。
そらうまいわな。
良いですねぇ最高ですねぇ。
うん。
シークヮーサー的なね。
うんうん。
すっぱいのね。
あれあの〜炭酸水で割ってもうまいよ。
ああ〜良いですねキンキンに冷たいの。
緑のカーテンして涼みながらこういうのをね楽しめて最高ですね。
いやもう良い…あの風を通すアイデアは良いですね。
ねえ〜。
床下…足元からね。
ここ昼寝とかすんのに良いやろねひんやりしててね。
この中ですか?中で。
ハンモックかなんかつってねここで寝たらひんやりして気持ち良いんじゃないですか?松尾さんがそこに寝てんのを知らないで私がこう足を入れちゃう。
一緒に暮らさないから大丈夫。
(一同)はははっ。
そうだそうだ。
ははははっ。
(高井)なんといいましてもあの緑のカーテンいろ〜んな役割があります。
(三船・松尾)うん。
はい。
まずはこちらのお宅…。
目隠しね。
(高井)ええ。
北側も南側も大開口でしたよねガラス戸。
そうしますとやっぱり丸見えになってしまうので。
更に…もう真夏すごいですからこの季節は。
直射日光も遮りたい。
木漏れ日みたいな感じもまた気持ちが良さそう。
ねえ〜あそこでね。
(高井)ええ。
ドタ〜っと横になってねたまにこう起き上がって泡盛を飲むというね。
(高井)そうだと思います。
最高ですね。
(高井)更にやっぱりもうすでにいくつか台風は来てますけれども台風のときにはなんといってももう雨や風をですね遮ってくれます。
あれがまあしなやかに吸収してくれるんでしょうかねクッションみたいになってね。
(高井)だと思います。
ネットも付いてるので物が飛んできても怖くないという。
2重に。
(2人)へえ〜。
(高井)家を守ってくれるという。
良いことたくさ〜ん。
これ手間暇かけてお手入れしてあげる価値かなりありますよね。
そやね。
快適なんですからね。
(那須)では2階失礼いたします。
(溝井)はい行きます。
(那須)こちらですね。
(溝井)はい。
(那須)階段を上がりまして…あっ!すごいなんかご主人本棚?
(溝井)はい。
2階へ上がってすぐの所にある図書スペース。
実はこの本棚…。
花ちゃんの勉強机に変身するんです。
(松尾・スタジオ)ああ〜これええなぁ。
そしてその奥にあるのが…。
クローゼットがあります。
(那須)あっクローゼット?あっここそうですか。
あっほんとだ。
クローゼット。
(奈々枝)ここがいちばん重要で湿気がくると洋服とかもカビちゃうのでオープンに。
(那須)カビとかが多いんですかこう湿気がたまると。
(奈々枝)すぐですね。
もう臭いも。
へえ〜。
以前住んでいたアパートではほとんどの服がカビだらけに。
そこで風通しの良い場所にクローゼットを作り湿気がこもらないようにフルオープンにしました。
失礼します。
あら!これかわいいベッドありますけど。
(三船・スタジオ)あら素敵〜。
花ちゃんの部屋とその隣にある寝室は風が抜けるようドアも付けず家具で間仕切りました。
2階はこういう感じになってたんですね。
あっここにもあるじゃないっすか。
(溝井)はい。
2階にも1階同様通風口があるのですが…。
あっいけた。
いけました。
(奈々枝)危険です。
えっ?
(奈々枝)あははっ。
(那須)これ1階ですよね?見えてんの。
(溝井)そうです。
(那須)危なくないっすか?これ。
(溝井)そうなんすよそれ…。
(那須)固いからな。
そうかそうか。
はまると危険なので花ちゃんは絶対に開けてはいけないんです!失礼します。
えっ?ちょっと奥さんこれどういうことですか?これ。
(奈々枝)でもまさかこんなオープンとは…。
(一同)ははははっ。
沖縄県那覇市緑のカーテンで覆われた溝井さんの家。
続いては奥さん念願のスペースへ。
失礼します。
あっ!水回りで。
あら!おっきな鏡で。
お風呂。
えっ?ちょっとこれどういうことですか?これ。
あの…お風呂の先にかわいい小さなお庭があるんですけど?
(奈々枝)最初は目隠しにもなって木をいろいろ植えてたんですけどそれもちょっとうまくいかず最近全部取っ払って。
(那須)取っ払って…。
お風呂が大好きな奥さんが思い描いていたのは緑を見ながらゆっくりと湯船につかること。
ところが緑が思うように成長せず外から丸見えなので今は目隠し用のシートを掛けてお風呂に入っているんです。
これ分かる。
緑見ながら入れたらね〜。
どうしよう〜?もう模造品でいいんじゃないっすか。
(高井)ええ〜?そうですか?造花で。
そっか〜。
なかなかうまく育たなかったそうなんですね。
なので実は最近計画を変更されまして畑にしようと。
はあ〜。
これ何作るの?
(高井)実はすでに植えられていてもう実がなってるんですが…。
なんですか?これ。
(高井)ふふっ。
ジャ〜ン。
トマト?
(高井)ミニトマトがなってるんです。
すご〜い!へえ〜。
だいぶ変更しましたね。
(高井)そうなんです。
森から畑へ。
でもこれは育つよね。
まあでも良いねこういうのねなんか広がった感じでね…なんかいろいろ通り抜けてく感じで良いですねほんと。
(高井)そうですね。
だからもう1階も2階もかなりフルオープンな感じのお宅なんですけれどもそれでもやっぱり湿気対策は必要なんですね。
なのでこのクローゼットこれ2台のこのサイズの除湿器がもうフル回転なんですって。
ああ〜しょっちゅう水ほかしに行かなあかんやん。
(高井)やっぱり満タンにすぐなるそうなので。
ふ〜ん。
さあでは溝井さんのお宅建築価格は一体いくらだったんでしょうか?鉄筋コンクリート造りなんですが2300万円。
外ももうふんだんに…もちろんですけど全部これだけコンクリートですよね。
造りもおしゃれだし。
延床33坪で結構なね広さあるし2300万円は…。
やっぱり建具とかそういうのがないから?
(高井)そうなんです。
ほとんど広いワンルームみたいな感じですから。
では溝井さんのお宅からの問題です。
リビングダイニングにありました掘りごたつ式のテーブルありますよね。
このスペースなんですが実はある物に変身するんです。
一体なんでしょうか?走り幅跳び。
(高井)わあ〜。
こっちから…玄関の方から「ただいま」。
トットットッポンって。
「今日は1メートル50いけました」。
鼻の下の人中打つわ。
(高井・三船)あははっ!「人中」ってあるんですか?うん。
これはでも細長くてこう…。
ああ〜なんやろな?温泉ごっこ。
違うな。
足湯ごっことも違いますもんね。
「足湯ごっこ」ってね湯もないのに足湯ごっこ…。
今ここでしたらええがなほんなら。
こうやって「あぁ〜」って。
この
(溝井)せぇ〜の…よいしょ。
はい。
なんでしょうか?おお〜おお〜おお〜おお〜。
えっえっえっ!ああ〜ああ〜ああ〜!何?楽しそう!何?
(三船・スタジオ)どんだけボールあるの!?
(松尾・スタジオ)うわっすごいな。
(那須)えっそういうこと?ボールプール?
(溝井)ボールプール。
はい。
(那須)いや〜楽しいやんかこれ!たくさんの家族が集まって宴会をするときに子供たちの遊び場に変身するんです。
(那須)これめちゃくちゃ良いじゃないっすか!
(溝井)ちっちゃい子でも目離しても心配いらない…。
(那須)大人の方々はこうやってテーブルでご飯食べながら子供たちはこうやって遊んで。
(溝井)遊んで。
(三船・スタジオ)楽しい〜!
(松尾・スタジオ)う〜ん。
夕食の準備が始まりました。
今夜のメニューは大阪出身の奥さんが花ちゃんと一緒に作るお好み焼きです。
(溝井)じゃあいただきます。
(一同)いただきま〜す。
(那須)沖縄に来てまさかのお好み焼き。
(溝井)はい。
(奈々枝)月に1回ぐらいは。
(那須)あっやるんですか。
(奈々枝)やりますおうちで。
(那須)今日はその日にぶち当たったってことですね?いただきます。
あっうまいっすね!
(奈々枝)ありがとうございます。
(那須)沖縄でお好み焼き。
(2人)ふふふっ。
(那須)ははははっ!
(溝井)まさか自分がおうち造ると思ってなかったんですけど。
(那須)ええ。
(溝井)こうやって出来てみると良かったなと思いますね。
(那須)ああ〜そうですか。
何がいちばん良かったんですか?やっぱりこっちがうれしそうだからまたそれがいちばん良いんじゃないっすかね。
(那須)奥さんのうれしそうな顔が。
はい。
(那須)あら〜いやこれちょっと良いじゃないっすか。
急にのろけだしたじゃないっすか。
(一同)あはははっ。
(那須)あはははっ。
(溝井)そうですね。
はい。
沖縄に移住して15年。
すっかり沖縄になじんだ…。
(奈々枝)いちばん最初は店舗兼住宅にできるんであれば将来そういう形でっていう…設計士にお願いしてたんですけど。
(那須)あっもともとそうなんですね。
(奈々枝)いちばん最初はそうです。
(那須)そうですか。
(奈々枝)いつかできるようにっていう形で。
(那須)将来こうお店になるっていうのはご主人的にはもう反対でもなく?
(溝井)ああ〜いや別に。
(那須)もう賛成で?奥さんが言うことなら。
(溝井)言うことならば。
お金が足りるんであれば…はい。
(那須)ははははっ。
緑のカーテンに守られて家族3人の夢は大きく広がっていきます。
なんか心もほわ〜ってなりますね〜。
うん良いですね。
いやでもこういう所にカフェがあったらすごい素敵ですよねきっと。
カフェにできるよね。
もうすぐできるんじゃないですか?足下ろしたい人はここ座ってもらってね。
うん。
まわりに座布団置いてね。
そうそう。
沖縄らしいのも食べたいけどお好み焼きも食べれるっていう。
うん。
(高井)で子供さんが多い日はここボールプールにしてっていう。
ねえ〜。
いやボールプールやったんやね。
(高井)そうなんです。
だから皆さん大勢で宴会するときはこのまわりで大人たちがわいわい飲んでて子供たちはこのスペースで遊んでるっていう。
なかなかおうちにボールプールってねぇ。
うん。
これから居酒屋やる人はボールプールを作って…。
ほんとほんと。
親こっちで飲んでてこっちで子供たちはボールプールで遊んでるってどうですか?皆さん。
来週の「住人十色」はまるで中世ヨーロッパの邸宅のようなアンティークハウス!家づくりに関してまったくの素人だった夫婦がなんと10年以上の月日をかけてつくり上げたんです。
更に家の中にはアンティークがたくさんあるんですが…。
「ニトリ」さんで。
これ「ニトリ」なんですか?奥さんがひと手間加えるだけでアンティークに早変わり!番組では素敵な家を募集中。
自薦他薦は問いません。
パカッ。
お待ちしてま〜す!ははっパッションフルーツいうよりドラゴンフルーツみたいやな。
(一同)はははっ!ガオ〜!んん〜!2015/09/05(土) 17:00〜17:30
MBS毎日放送
住人十色[字]【緑のカーテンが風を呼ぶ 現代版沖縄伝統家屋】
移住者のアルジはクローゼットの服がカビだらけになった苦い経験が▼リビングの南北にガラス戸の大開口、高床式と通風口で風通し抜群▼緑のカーテンは台風の雨風もブロック
詳細情報
番組内容
那覇市にある現代風の沖縄伝統家屋を紹介する。移住して15年以上になる溝井さん夫妻は以前住んでいた賃貸アパートで梅雨時にクローゼットの服がカビだらけになった苦い経験が。そこで家を建てる際には風を呼び込むためリビングの南北にガラス戸の大開口を作り、高床式にして床のあちこちに通風口を設けた。暑さ対策のための緑のカーテンは台風の雨風もブロックしてくれ見た目も涼しげ。沖縄でのオシャレで快適な暮らしに迫る。
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
那須晃行(なすなかにし)
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)
関連URL
☆番組HP
http://www.mbs.jp/toiro/
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
福祉 – 文字(字幕)
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