ワールドカップバレーボール2015女子 日本×アルジェリア 2015.09.04


≫ワールドカップバレー。
いよいよ女子は最終ラウンドです。
愛知県名古屋市に戦いの舞台を移しています。
残りは3戦。
現在、2敗の日本はこの最終3連戦アメリカ、中国という上位陣との直接対決を残しています。
今日のアルジェリア戦での勝利そして、アメリカ、中国を下せばまた道は開けます。
つないできたリオオリンピックという夢の実現のため最後の大一番3連戦がいよいよ始まります。
≫オリンピックの切符はわずか2枚。
必死に食らいついて夢をつなぎ、魂を奮い立たせ激闘をくぐり抜けてきた。
そして、ついに全てが決まる最終3連戦ファイナルラウンド。
日本は今夜のアルジェリア戦に続き1敗で走るアメリカ、中国と直接対決。
その差はわずか。
オリンピックをかけた激しい順位争いが待ち受ける。
≫最後まで何があるかわからないのでもう必死に勝ちにいきたいと思います。
≫ラスト3戦やりきるしかない。
≫絶対に諦めないっていう気持ちでやりたいと思います。
≫史上空前の大混戦。
その戦いは、壮絶で過酷。
その結末は、予測不可能。
≫リオオリンピック出場国決定戦。
ワールドカップバレー2015。
わずか2枚のオリンピックの切符をかけ戦いはいよいよ最終章に入ります。
アルジェリア、アメリカ、中国。
最後の3連戦です。
放送席をご紹介します。
解説は元全日本の川合俊一さんとロンドンオリンピック銅メダルチームのセッター竹下佳江さんです。
お二方、どうぞよろしくお願いします。
大混戦で今日のゲームを迎えています。
今日の試合前までの時点で7勝1敗が4か国。
日本は6勝2敗で5位につけています。
今大会の順位は勝ち数の多さによって決定されます。
勝敗が同じ場合、勝ち点セット率、更には得点率の順で順位が決められます。
上位2か国がリオオリンピックの出場権を獲得します。
そして、ここから最終3連戦は上位同士の直接対決が続きます。
この試合の前に行われていた1敗同士の直接対決。
ロシア対アメリカの一戦はロシアがストレートでアメリカを下しています。
この結果1敗がセルビア、ロシア、中国。
2敗に日本とアメリカです。
日本は、アメリカ、中国との対戦を残しています。
川合さん、ものすごい状況で最後の3連戦を迎えます。
≫十分、日本は明日、あさってと勝っていけば権利を取る可能性があるので1試合も今日から負けられません。
≫今日、ロシアが勝ったことで1敗のチームが1つ減りました。
明日は1敗のロシアと中国がぶつかり合う中竹下さん、今日のゲーム大事になってきます。
≫得点率も関わってくるのでミスを少なく1点1点大事に積み重ねてほしいですね。
≫今日、ここからの3連戦オリンピックへの分水嶺です。
コートサイドに大林さんです。
日本チームの様子いかがでしょうか。
≫今日からの3連戦眞鍋監督が、勝ちきるためにはこの人の力が絶対に必要なんだというのが迫田選手。
今日はスタメン入りを監督に言われたようで緊張しますよなんて言っていたんですけどまた、今まで彼女が調子が上がらなくて苦しんでいたんですがみんなに支えられてきたので今日の試合で絶対に復活したいんですと強い思いを語ってくれました。
迫田選手の活躍にもぜひ期待したいと思います。
≫ロンドンオリンピックの銅メダリスト、最後のポイントは迫田が挙げています。
日本対アルジェリア。
勝負の3連戦が始まります。
≫今日の試合も本当に気を抜けないですし明日につなげるためにもしっかり集中して終わらせたいという思いはあるので点数を取っていって、またチームを盛り上げられるような≫ワールドカップバレー。
最後の3連戦のホイッスルが近づいてきています。
≫リオオリンピックへの切符を手に入れる戦いは、ここからです。
それには3連勝が鍵となってきそうですね。
アメリカ、中国、強豪と戦う名古屋ラウンドになりますがぜひ勝って3連勝でいきたいと思います。
≫とにかく勝つ気持ちを忘れないで前に進んでほしいです。
まさに日本中が注目する3連戦が始まりますが会場に勝利の女神も駆けつけてくださっているようです。
宮澤アナウンサー。
≫こちら、コートサイドの応援席にはまさに日本に勝利を呼び込んでくれそうな最強な女性が来てくださっています。
ロンドンオリンピック金メダリスト柔道の松本薫選手です。
よろしくお願いします。
松本選手は先週行われた世界選手権で見事、世界一に輝きましたがこれは復活の金メダルといってもよろしいでしょうか?≫プレッシャーやいろんなものを乗り越えて金メダルなので完全復活です。
≫やはり世界一というのが松本選手にとっては特別ですかね。
松本選手といえば試合前のりりしい表情が印象的ですけれども。
今、バレーの選手たちの決戦前の表情というのはどういうふうにご覧になっていますか?≫本当に選手、一人ひとりがリラックスした表情なのでとてもいいと思います。
≫松本選手から見ていい表情ですか?≫はい、完ぺきです。
≫全日本女子チームも逆転をかけた最後の3連戦ですがずばり、松本選手が思う勝つための秘訣はなんでしょう。
≫やっぱり、気迫ですね。
≫わかりました。
では、気迫を出して頑張ってもらいたいと思います。
≫ありがとうございます。
世界一のパワー、きっと全日本女子に届くと思います。
大事な大事な3連戦を皆さんで応援しましょう。
そして、今夜も皆さんからナイスプレイ投票を募集します。
大激戦となりましたセルビア戦ではフルセットを呼び込んだ古賀選手のプレーになんと16万票も集まりました。
トリッキーですよね、非常に。
≫SexyLIVEZoneでも大盛り上がりでした。
≫ここまで8戦で一番多くの票を集めたのはロシア戦の木村キャプテンのこのスパイク。
なんと、22万票ということで。
際を攻めたいいスパイクでした。
≫キャプテンが決めてくれるとチームの雰囲気がよくなりますから。
≫なんと、このナイスプレイ投票合計3500万票を超える投票をいただいたということでこの票数は、きっと選手の背中を押しているはずだと。
≫皆さんで応援していきたいですね。
≫よろしくお願いします。
皆さん、いきましょう。
オリンピックへ…。
≫勝負の最終3連戦。
まもなくホイッスルです。
≫全11戦の長き戦いは残り、あと3戦です。
リオオリンピック出場国決定戦ワールドカップバレー。
日本対アルジェリア。
6勝2敗オリンピックへの可能性を残す日本。
出場権のために絶対に負けられない3連戦です。
両国の国歌の演奏です。
まずは世界ランク23位アルジェリアの国歌です。
♪〜
(国歌演奏中)≫続いて、日本国国歌です。
♪〜
(国歌演奏中)≫最終決戦の舞台は名古屋です。
我々の目標を達成するためには3連勝しかないと眞鍋監督は、選手たちにも話しました。
そして我々はもうチャレンジャーだとも選手たちに声をかけています。
いよいよ勝負の3連戦が始まります。
相手はアフリカ第2代表のアルジェリア。
ロンドンオリンピックにも出場しました。
平均年齢は19.9歳という若いチームです。
そして日本は今日、迫田さおりが今大会初めてスターティングメンバーに選ばれています。
両チームのスターティングメンバーがこれから場内に紹介されます。
まずは今大会最も若いチームアルジェリアです。
アルジェリアのメンバーこれから発表されます。
注目は1番、セッター対角のアイトウムガル。
ここまでチームで2番目に得点を挙げています。
7番のハムシェ。
18歳がエースです。
今大会、アルジェリアのベストプレーヤー。
12番カスリもスパイカーですが17歳。
ここまで0勝8敗というアルジェリア。
日本にとっては格下の相手になります。
ロンドンオリンピックでは初戦でこのアルジェリアと日本は対戦。
日本は勝利しています。
過去の対戦成績は日本の4勝。
アルジェリアは日本に勝ったことがありません。
アブデルハリム監督が率いています。
49歳です。
そして、日本です。
日本のスターティングメンバー。
今日は全員をコートに送りたいという眞鍋政義監督。
そしてミドルブロッカーの大竹は話していましたがもう1セットも落とさないつもりでこの3連戦を戦っていきたいと。
6勝2敗。
現在、5位で迎える日本です。
日本対アルジェリア。
いよいよゲームが始まります。
川合さんまずは注目は迫田がどれだけやってくれるかですね。
≫なかなか今大会は試合に出られていませんからね。
試合勘はだいぶ落ちていると思うんですよね。
それを取り戻すことができるかどうかですね。
≫初先発の迫田さおりロンドンオリンピック銅メダリスト。
最後のポイントを韓国から挙げたのはこの迫田でした。
ここまでスパイクが20本決まったのは、5本だけ。
バックアタックは1本も決まらないという中今日のゲームを迎えています。
そして21歳の鍋谷友理枝。
春高バレーのヒロインも日本代表初スタメン。
日本対アルジェリア。
残り3戦いよいよ始まります。
まずはサービスエースで入ってきました。
日本は、この古藤久しぶりにロシア戦以来のスターターになります。
スパイクはアウトになります。
アルジェリアはここまで0勝8敗。
日本からしてみれば格下といっていい相手です。
アルジェリアから日本、まずは2点を先取。
古藤のサーブが続きます。
これもサービスエース!日本、3連続ポイント。
この中に古藤のサーブが2つ。
サービスエースが入っています。
石井、スパイク1本目も決まります。
日本4連続ポイント。
≫休み明けのゲームの動きの悪さを指摘していた眞鍋監督ですがここは4連続ポイント。
ご覧のようにサービスエースは日本、68本。
2位の中国を11本引き離して本当にすばらしい数字を挙げていますがいきなりサーブが走っています。
フェイントで今度は鍋谷です。
21歳、鍋谷友理枝。
これが、日本代表初スタメンです。
春高バレーのヒロイン。
竹下さん、本当に今回のディグであったりそういう部分でいい働きをしています。
≫途中から入っていくというのは本当に難しいと思います。
≫6連続ポイント、日本。
≫アルジェリアとしたらこんなアウェーでやることは、なかなかないからいつも以上に緊張していると思います。
≫エースのハムシェが決めています。
このハムシェが、チームで最も得点を挙げている選手。
ハムシェが18歳。
先ほどからスパイクを打っているカスリが17歳ですから非常に若いチームです。
ようやくアルジェリアが1点を取りました。
サーブにミスがあります。
≫西岡さん日本ベンチなんですけども緊張しているアルジェリアというのとプラス、迫田選手がかなりまだ緊張感があるんです。
何回も深呼吸しています。
早めに1本決めてほしいです。
≫迫田!1本目で決めました!監督が期待するロンドンオリンピックの銅メダリスト。
今大会は不調に苦しんでいますが。
佐藤がよく上げたボール。
つないできたボールをモーションスカウター286cm。
迫田が決めています。
竹下さん、迫田ちょっとここで流れが変わるかもしれません。
≫今日の午前中の練習もよく跳んでいましたからもっともっと上がってくると思います。
≫ここまで29本のスパイクを放ちながら5本しか決められなかった迫田。
いわゆる決定率は17.2%。
ミスの数が非常に多くてマイナスになってしまうんですね。
それだけ今大会は不調を極めていた迫田ですが川合さん、これからこの試合ももちろんですがアメリカ、中国。
明日あさってを考えると迫田のバックアタックが必要になってくると思いますがいかがですか。
≫それは必要ですね。
いろいろ研究されてて今大会は迫田のデータだってそれほど多分、取れてないと思うんです。
アメリカにしてみても。
そこで出てきて活躍する力は迫田、ありますからね。
ぜひ、明日あさってどこかで出てきて活躍する場面作ってほしいです。
≫西岡さん迫田選手が、私は90%メンタルなんですっていつも言うんですよね。
なので、気持ち的に吹っ切れることが日本全体の力になる気がします。
≫古藤からの思いのこもった高いトスもともと打点は、竹下さん非常に高い選手ですからね。
≫本当に、自分の体を目いっぱい使って打つ選手ですから本当に高いところでポイントを絞って打っていってほしいです。
≫迫田のスパイクが決まって日本、8対1。
大きくリードしています。
このゲームに関しては日本はもちろん勝利が求められるわけですがこのあと、明日はアメリカあさって、中国。
この3連戦を含めて3つで1つという感じの試合ですよね。
≫全部勝っていかなきゃいけないというね大変な3連戦が続くんですが今日は、迫田の調子をまず上げるという日本の課題は、それです。
≫日本のサーブ、石井です。
これも伸ばしてきて入ります。
鍋谷は春高バレー本当に打ち屋としてといいますかチームの中心としてチームを三冠に導いた東九州龍谷高校時代があります。
今、21歳。
鍋谷!≫これですね、鍋谷は。
≫この速さが鍋谷の武器でもあります。
そして竹下さんスパイクのコースですがもちろん、ブロックがつききれてないところもありましたがストレートに打ちましたね。
≫速いトスをストレートに打てるのが彼女の強みですね。
≫川合さん日本はクロス方向へのスパイクをブロックされるシーンがセルビア戦、目立ちました。
≫だからストレートが空いてるときにちゃんと打てるのがこの鍋谷ですからね。
≫鍋谷は今日3本打って3本決まっています。
迫田、2本目も決めた!ウィングスパイカー陣今日、絶好調の日本です。
≫ここで、調子を上げてほしいな。
≫ここまで6本打って6本。
決定率100%。
上がっていたんですがお見合いの形になりました。
竹下さん、石井のサーブ続いていますが日本のサーブの攻め方はどうでしょうか。
≫前後に揺さぶるということはやっていっていると思いますし…。
≫チャンレジしますね。
≫バックアタックでラインを踏んだんじゃないかということでしょうか。
≫アルジェリアのチャレンジです。
審判の判定に対し各セット、2回までチャンレジができます。
どうやらネットタッチのチャレンジのようです。
アルジェリアのアブデルハリム監督が1回目のチャンレジを使います。
これ、チャンレジを使う意味ももちろんありますが竹下さん、間をとりたいときに使う監督もかなりいるようですね。
≫やっぱり、間合いで全然、リズムが変わってきますからね。
≫ここまで1点しか取れていないアルジェリアにとっては流れを変える絶好のチャンスということでもあるかもしれません。
日本は本当にいい流れ。
やはりアタックラインの踏み越しですね。
そこに対するチャンレジです。
アルジェリアはなかなかサーブレシーブがきっちりとセッターのところに返りません。
それだけ、攻め方は今大会、日本は非常にサーブは今大会いいということですね。
≫奥のコーナーに狙ったり前後左右人と人との間を狙ったりというところでしっかりポイントが取れてますからね。
≫もうサーブのポイントが68ポイント昨日まで上げています。
そして、今日2ポイント加えていますので70ポイントに乗りました。
≫全然越えていませんね。
≫越えていないということでラインの踏み越しはありませんでした。
チャレンジ失敗です。
アルジェリアは、このセットあと1回のチャレンジ権になります。
ストレートに打ちます。
今はアウトになりました。
竹下さん今、セッターやや動かされました。
セッターが動かされると何ができなくなるんでしょうか。
≫Bパス、Cパスになるとサイドの攻撃しかなくなってしまってセンター攻撃がなかなか使えなくなってしまうことをいいますよね。
≫これは完全に乱しました。
日本、3本目のサーブポイント。
なんと14対1。
≫これはこのまま一気に向こうに点数を取らせないぐらいサーブで押していってほしいです。
≫今大会はもちろん勝ちの数で争っていくんですけども最後には得点率ここの勝負になる可能性も十分にあります。
石井のサーブも入っている。
徹底的にアイトウムガルを狙いながらなんと15対1。
≫この辺はずっと練習してきた狙いのサーブ。
スライドしていってギリギリのところですね。
≫ここでサーブレシーブ強化のためにイマダリが入ります。
サーブで日本は1番のアイトウムガルを徹底的に狙っていました。
≫今日スタメンの石井優希のすばらしいサーブが続いています。
石井もロシア戦以来2試合目のスターティングメンバー。
この技術。
川合さん、石井はもともとサーブには定評があったんですが今シーズンはちょっと苦しんでいて本人も課題なんだという話をしていましたが今の技術、いかがですか。
≫いいです。
ノー回転で打ててますし。
サーブというのは本当に気持ちがしっかりしていないといいサーブを打てないんですよね。
彼女はしっかりボールをたたける能力があるので今みたいにちゃんとたたいていければサービスエースいっぱい取れると思います。
≫ミドルを使いました。
今日初めて。
ザイディです。
縦のBが得意のザイディですがこれでアルジェリア2点目です。
≫ちょっと遅いですね。
≫迫田のスパイクアウトになります。
ちょっと狙いすぎました。
アルジェリア、3点目です。
今日、復活が期待される迫田さおり。
今度はちょっと短めにして決めています。
いわゆるスパイクの長さですよね川合さん。
≫長さとか、コースとか。
今のも、もっとストレートに打てるんですけどストレートを打つとミスるかもしれないからっていってちょっと甘いコースに打っていきましたけど。
あれに、だんだん慣れてほしいですね。
≫迫田が決めました。
波に乗ってきました迫田さおり。
これだけ全員でつないできたボール。
ポイントゲッター点を取らなければいけないポジションです。
≫いいフォームですね。
いいときの迫田ですね。
≫竹下さんはトスを上げてらっしゃいますからこの迫田のいいところよくご存じだと思いますが今のスパイク。
≫今のスパイクは非常によかったです。
なかなか手を振り切るスパイクが今までなかったのでこういうスパイクをたくさん見ていきたいです。
≫4点目がアルジェリアに入りました。
先ほど、少し出ましたがディグ、いわゆるスパイクレシーブの数日本は、これでも世界のトップに立っています。
ここで17番のベルホシネがコートに立ちますが、この選手はロンドンオリンピックを経験しています。
竹下さんも出場された日本とのゲームそこには出番がありませんでしたが唯一のロンドンオリンピック経験者。
Cクイック。
今度は島村です。
島村が決めて、日本、19点目。
少し動いてということですね。
≫そうですね。
こういうの明日のアメリカ戦でも効きますのでどんどんクイック速いの打って調子を上げてほしいですね。
≫ブロックはアウトです。
島村は今ブロックにいきましたが島村のブロック本数がこれまで3本。
本人はもう少しポイント欲しいと話をしていました。
≫ちょっと、ネットから手が離れてしまうときがあるんですね。
吸い込みが多くなってくるんですけども。
もうちょっとネットのギリギリに手を出せるようになれば、もっと本数が上がってくると思います。
≫つなぎでアウトになりました。
8番、途中から入ったイマダリ18歳。
未来のアルジェリアのエースというふうに期待されています。
日本、20点目に乗せました。
このスパイクはアウトです。
竹下さん、ここから迫田さおりのバックアタック今大会まだ1本も決まっていませんけども。
≫やっぱりこのあとの戦いを考えるとバックアタック絶対に必要になるのでたくさん見たいですね。
≫ここはハムシェがうまいプレー。
このチームのエース7番のハムシェ。
今はブロック2枚ついていたと思いますがその間ですかね、川合さん。
≫間ですね。
タイミングがまだ取りづらいというか今、打ち際で打たれているんで。
少しブロックも合ってないですね。
≫古藤のうまいプレーです。
古藤もロシア戦以来のスターターです。
ここまでは21歳の宮下が使われてきました。
もちろん試合の途中での出場もありますが竹下さん、本当に最初に出るのと途中から出るのと全く組み立ても変わってくるでしょうし。
≫あとから出るほうが難しいですからね。
自分の思うような組み立てができていますよね。
≫ストレートに打ってくるがこれはアウトです。
ハムシェのスパイクが外れています。
日本22点目。
≫最終決戦3連戦。
第1セットは日本、大きくリードしてあと、3点という展開です。
このタイムアウトの間眞鍋監督はやはりブロックの指示が出ていました。
ここまでブロックポイントは日本はありません。
石井、決まりました。
≫ブロックですがアルジェリアの打ち方が割と寄っているよりも落ち際に打っているような感じなので日本としても前にも出せなくてそういうのがあるんですけど明日のことを考えるとこれはきっちり合わせておきたいんですよね。
≫大林さんからでした。
大竹がライトからスパイクを放ちました。
≫いいですね。
パンチありますね。
クイックじゃないですからね今の。
ライトから。
≫高校時代からこういったスパイクを打っていた大竹です。
日本、セットポイント。
大竹のスパイクが決まっています。
タッチネットが日本の古藤にありました。
8点目です。
≫せーのって言わないとなんか、一緒にブロック跳びづらいんでしょう。
≫今、ブロックのタイミングを計る声というのが聞こえてきましたけれどもそうしないといけないぐらい竹下さん、ちょっとテンポがゆっくりということですか。
≫タイミングがとりづらいです。
だからこそ声で合わせていますよね。
≫コンビを使った!最後は石井が決めて日本、25対8。
負けられない3連戦のまずは初戦。
日本、第1セットを簡単に奪っています。
≫日本、大きくリードして第1セットをとりました。
副音声SexyLIVEZoneはどんな様子ですか?中島君。
≫第1セット、とりました。
明日からのアメリカ、中国に向けての全日本女子の、ここで戦い方を再構築していこうという感じがまた見られますね。
≫これだけ余裕がありますからいろいろチャレンジしてほしいですね。
≫では、今夜は佐藤君100万円チャレンジの出題をお願いします。
≫全員バレーで夢をかなえてほしいのでこのあとの第2セット以降得点をマークする選手は合計何人でしょうか?これでお願いします。
≫このあとの第2セット以降得点をマークする日本選手は合計何人か。
5人以下か10人以下か。
それとも11人以上かを当てていただきます。
電話番号を通知のうえ0180から始まるご覧の番号におかけください。
正解者の中からお二人に50万円をプレゼントします。
試合終了まで受け付けています。
間違い電話が多くなっていますのでお気をつけください。
そして第1セットのナイスプレイ投票の最終結果も出ました。
声援量に基づく会場内投票に加えデータ放送、スマートフォンパソコンによる視聴者の皆さんのポイントを加算すると第1セットのナイスプレイは5万7699票を集めました迫田選手のスパイクのシーンでした。
応援席の松本選手。
迫田選手のプレーどのようにご覧になりましたか。
≫本当に迫田選手のジャンプ力。
滞空時間がとても長いので楽しみに見ていました。
≫本当にきれいなフォームですよね。
まもなく第2セットなんですが日本チームに勝利へのエールを松本選手、お願いします。
≫第1セットは見事な一本勝ちできたので第2セットも、すばらしい1本をぜひ見たいです。
≫ありがとうございます。
≫松本選手から見事な例えがありましたけどもさあ、日本本当に負けられない3連戦です。
今日がアルジェリア。
明日が世界ランキング1位世界女王のアメリカ、そして最終日に世界選手権銀メダリストの中国。
1つでも負ければ、その瞬間この大会の出場権獲得は絶望的になります。
そういう厳しい状況を、竹下さん今日は迫田がコートに立っていますが実は若い選手が多い日本の中でロンドンオリンピック銅メダリストの経験は大事になってくると思います。
≫本当にいろんなことを伝えられる立場ですしそういった意味で今日は頑張ってほしいです。
≫迫田はここまで今日は4得点ですがバックアタックによる得点はまだ今大会ありません。
第2セット、そんなシーンが見られるでしょうか。
そして、川合さん絶好のスタートを切りました。
休み明けはなかなか動きが悪いとこれは眞鍋監督が常に心配していることなんですが非常にいいと見ていいですね?この動きは。
≫相手が相手なのでよく見えますけどもそれでもやっぱり鍋谷選手の1本目、2本目、スパイク。
大丈夫かなと思うぐらい合っていませんでしたけど。
やっぱり、中盤ぐらいからいい感じになりました。
≫ここまで迫田4得点。
石井が6得点、鍋谷3得点。
ここまでスタートした6人全員が早くも第1セットで点を重ねました。
そして今日は全員を起用したいという眞鍋監督です。
ここからは選手交代にも注目が集まります。
さあ、日本の第2セット。
アルジェリアを相手に第1セットは完勝でした。
ここから第2セットを迎えます。
まずは日本のサーブレシーブから。
島村を使います。
まずは島村が動かしてきました。
竹下さん。
今のトス、いかがでしょう。
≫ストレートに打てるトスが上がると、この先もこのストレートというのは大事になってくるのでどんどんたたいていってほしいですよね。
≫これもストレートに決めていきます。
≫ストレートを打てるトスですね。
≫ですから、コース幅…。
大林さん、本当にストレートコースが日本にとっては生命線になりますね。
≫両サイドの絶対的な条件なんですよね。
あと、西岡さんこのセットなんですが鍋谷選手と迫田選手のポジション代わってますので迫田選手がセッター対角ということでバックアタックにも期待した形になっているのかなという気がします。
≫変則の形で鍋谷がその位置に入りながらサーブレシーブをするというフォーメーションを今日は日本は敷いていたんですが鍋谷ですが竹下さん、非常にサーブレシーブが安定していますよね。
≫途中から入ってもレシーブがいい選手なのでありがたい選手ではありますよねチームにとって。
≫まだ日本のブロックポイントはなし。
≫西岡さん、あと今日の試合で日本がやっておきたいことの1つに2本目のつなぎなんですね。
セルビア戦で敗れてしまったときの敗因の1つに挙げていたのでアルジェリア戦でディグが上がったあとのつなぎにも今日は期待したいなと思います。
≫鍋谷、プッシュ。
この鍋谷、そして大竹という若い2人もコートに立っています。
≫鍋谷がスパイクで調子を上げて明日、あさってで誰か、潰れますから。
スタメンが最後までいるなんてことはなかなか考えづらいので。
そうしたときになべや、バックだけじゃなくフォワードでも打てるように準備しておいてほしいですね。
≫アウトだ。
≫タイミングが合わないんでしょうね。
もっと強いロシアとやったって出ていますからね。
≫アイトウムガルがここはストレートコース。
ここはダブルコンタクトがありましたアルジェリア。
日本6対3。
アルジェリアも少し調子を上げてきたかなというスパイカーの印象があります、第2セット。
≫慣れてきましたかね。
≫ハムシェが打ってくるストレート。
アルジェリアのスパイカーの調子が少し上がってきました。
≫アルジェリアもケニアがアフリカ大陸で1位になったんですけども。
日本の指導者を入れたりしてレベルが上がってきました。
アルジェリアも今後はどこか外国の指導者を入れていったりするような国の情勢になると身長が大きい選手がいますからね。
185cmとか187cmもいるので日本より大きい選手がいるのであとは指導力ですよね。
≫そのアルジェリア非常に若いチームです。
ここは迫田はライトのポジションから決めましたが、やはり竹下さん離れたところからのほうがスパイクいい感じがしますね。
≫トスを離したほうがいいですね。
≫川合さんおっしゃいましたけどもアルジェリアは荒さのあるチームですがちょっとセットにきてスパイクの決定率を60%にまで上げてきています。
≫昔の映像で見たんですがペルーとかも最初のほうはこんなチームだったんですよね。
≫ようやくバックアタックで取りました。
この1本が見たかったという迫田。
その活躍です。
≫バックアタックの迫田ですからね。
≫本人が自分が生きていくためにはこれしかないというバックアタック。
竹下さん、狙っていたような気持ちいい形ではなかったかもしれませんがそれでも1本決まりました。
≫勢いよく入っていっていますよね。
ただ、相手のブロックに当てたくない気持ちが彼女にあると思うのでまた次のスパイクに期待したいですね。
≫今のも、コースが甘いところがあるのであれをもうちょっと散らしていけたらもっと強いチームと戦っても決まりますね。
≫日本はここまで8戦で6勝2敗という成績ですがなかなかバックアタックをきれいに決めるシーンは多くはありませんでした。
バックアタックを決めることで相手のブロッカーとしては非常に絞りづらくなる。
特に迫田の場合はバックライトからのアタックというのも、川合さんありますからね。
≫そうなんですね。
真ん中からも打てますけどライトからも打てますからね。
≫ワールドグランプリから迫田の不調は続いていました。
眞鍋監督はメダリストなんだから自分でどこかで復活するポイントを探してほしいいう話もしていましたがなかなか復活のポイントは見つかりませんでした。
≫人のせいにしないのでごめん、私が悪いという場面しか僕、練習のときは見てないから。
もっといろいろ要求していっていいと思います。
トス、もってこいとか。
そういうことを言っても全然いい年齢だと思いますので。
もうちょっとわがままだったらね…。
≫竹下さん、眞鍋監督がローテーションを第2セットから変えて迫田をより打ちやすいようにということでいわゆるセッター対角オポジットのポジション。
眞鍋監督がお膳立てしている感じに見えます。
≫本当に川合さんがおっしゃったように彼女は本当にまじめで自分が悪いってなってしまうのでもっともっといい意味で自分のよさを出してほしいですね。
≫スパイクはアウトになりました。
≫西岡さん日本ベンチなんですけども眞鍋監督が古賀選手に声をかけていました。
セットの後半あるいはそのあとにどんどん代わってくると思います。
≫ここまでチームで一番の得点を挙げている19歳、古賀紗理那。
今日は全員を使うという眞鍋監督ですが最初の交代選手はどうやら古賀になりそうです。
バックアタック、今度は鍋谷!鍋谷が真ん中から!この形は、日本大きな武器になります。
鍋谷がきました!≫この試合でもこんなきれいにバックアタック打った選手はあまりいないですよ。
≫セッター対角の選手がバックアタックを打つケースが多かったんですね、ここまで。
レフト対角に入る選手が入ってくると、更に攻撃の幅は広がりますからね。
≫イマダリが決めてきます。
やはりスパイカーの能力調子というのは少し上がってきたアルジェリア。
ただ、ここの佐藤の飛び込みです。
≫いいですね。
今みたいなボールを落とすともったいないなって言われるんですけど。
ああいうの、しっかりとっておくと、つながりますね。
≫スパイクミスで3点差までアルジェリアが迫ってきました。
ちょっと今日初めて竹下さんいやな雰囲気も感じていると思います。
≫ちょっとミスを減らしていきたいですよね日本としては。
≫アウトです。
迫田のバックアタックはブロックに少しかかってしまいましたがアウトです。
今、1枚…。
≫遅れてきて見えなかったんでしょうねブロックが。
≫4番のザイディのブロックが遅れてきました。
迫田は今日7本決めています。
9本打って7本という77%。
高い決定率を誇っています。
石井のスパイク、ストレート!先ほど1本ミスがあって少しいやな表情をした石井ですがきっちりと取り返してきました。
ここは久光製薬スプリングスのホットライン。
このストレート、やはり今日は石井の意識がかなりあるようです。
そして、アルジェリアタイムアウトを要求しています。
12対7日本のリードは5点です。
少し自らのミスで、いやな空気になったところもありましたが連続失点がありましたがそのあとすぐに取り返しています。
今、サーブ担当の大久保コーチが声をかけました。
この大久保コーチがサーブ担当なんですが実は世界選手権で結果が出なかったということで眞鍋監督がコーチの担当をシャッフルして大久保コーチをサーブ担当に変えました。
≫もともとブロックコーチでしたからね。
≫どんなことをしたんですかというふうに聞いたんですが日本はとにかく負けているときのサーブが入れていってしまうと。
ここで安全策をとってしまうんだと。
だから、いつも同じように攻める意識で考え方を変えるように指導したんだということで。
川合さん、攻めていこうよという声がありましたね。
≫やっぱり負けているときこそいいサーブ。
攻めるサーブを打たないとずっと逆転ができないんですよね。
ですから負けているときも勝っているときも同じレベルのサーブを。
強いところはしっかり打っていきますのでそうしていこうという方針を変えたということですよね。
≫ベストサーバー部門でトップ10に4人。
竹下さん、ちょっとこの状況は昔は想像できなかったですね。
≫大久保コーチがやはり選手とコミュニケーションをとりながら言葉の力ってすごいなというふうに感じますよね。
≫石井のストレート!ちょっと、中に入ったトスになりましたが打ち抜いていきました。
≫重そうなスパイクでしたね。
≫パワーの石井といわれますがそのパワーを感じますね。
≫攻めた!サーブで攻めて日本、またポイントを取ります。
これで6本目のサーブポイント。
島村にとっては今大会5本目。
エンドライン、ギリギリです。
≫サーブ、質がいいですね。
≫大竹!大竹のCクイックが決まっています。
ここで一気にアルジェリアを引き離していく日本です。
≫西岡さんセット間の大竹選手のお父様に、ちょっとお話を先ほど聞いたんですが非常に今日の出来はいいということでスパイクもしっかり開いて打てているとご満悦だったようです。
≫日本、16対7。
大きくリードをしています。
このチームを今牽引しているのは石井優希。
ロシア戦以来、今大会2試合目のスターティングメンバー。
最高到達点3m2cmの石井が2m80cm。
非常に高い打点でスパイクを決めています。
石井がここまで両チーム最多の10得点を挙げています。
ここまで決定率は40%と合格点の数字もあったんですが石井は、絶対に外されないような選手になりたいと。
これは本当に本人の目標ですからスタメンでなければという思いもあるはずです。
≫今の日本は守備がいい人をなるべく入れてきますので。
打つのも大事ですが守備というのが大事ですね。
≫この石井の活躍。
ここで内瀬戸が入ります。
鍋谷に代えて内瀬戸です。
全員の出場を狙う眞鍋監督です。
仙台から名古屋に舞台が移ってこの体育館の空気が変わると選手たちもプレーの質が変わるそうです。
そういった意味で今日は全員を使いたいと話もしていました。
石井、これも決まります。
ここはパワーで打ち切っていったようなそんなスパイクです今日はかなり強打でブロックを打ち抜いていくシーンが目立ちますね。
≫1本1本、自分で確かめながら打っているような感じですよね。
≫サーブ、奥に落とした。
この流れの中でまたポイントを挙げて日本、7本目のサーブポイントです。
≫コースがいいんですよね。
≫かなり島村のサーブも大きく変化しているのが画面でもおわかりいただけると思いますが。
本人がどう変化するか自分もわからないんですと話していました。
石井!ワンタッチをとりました。
19対7。
≫ノー回転でストレートを打つとアウトになる可能性があるので。
ピンポイントでストレートの場所を狙うとき木村沙織なんかわざと逆回転に回転をかけたりするんですよ。
そうすると横の変化がなくなるので。
そういううまい打ち方をするのが木村沙織ですよね。
≫このボールは拾えません。
17番のベルホシネロンドンオリンピック代表。
スパイクが決まりました。
島村の長いサーブが今、終わりました。
日本のポイントになります。
久光製薬でともにプレーをする石井優希、それから古藤千鶴。
ここで、日本は古賀紗理那がコートに立ちます。
このチームの得点王。
そして、全体でも5番目の数字。
決定率、効果率は全日本の目標をクリアしているという非常にここまで安定した活躍を見せています。
古賀紗理那がコートに立っています。
≫古賀、19歳なんですけど中心になっていますよね今ね、チームのね。
≫ここで、アルジェリアがタイムアウトをとりました。
古賀に1本目のスパイクが上がるのはこのあとです。
ご覧のように116得点。
日本の長岡を抑えてトップの数字。
ベストスコアラー部門全体の5位。
これまで長らく日本のスパイカーは木村沙織が一番のスパイクを放ってきました。
竹下さんも何度も木村にトスを供給してきたと思いますが一番打ってきたのは古賀ですね。
≫そうですね。
大会を通して、どんどん成長している選手ですよね。
≫そして、名古屋から再びスタート。
エンジン全開でいきたいと古賀は話していました。
ここはちょっと髪形を直されましたが。
竹下さん、今何かあったんでしょうかね。
≫ホコリか何かついていたんじゃないでしょうか。
≫この辺りはチームの雰囲気も感じます。
古賀が話していましたが、非常にチームの空気がいいそうです。
木村キャプテンがその空気を作ってきました。
このチームで試合できるのはあと3試合しかない。
そう思うと非常に悔しい、勝ちたい。
なんとか勝ちきりたいという思いがあるそうです。
≫負けていやな雰囲気になるというのはあまり見たことがないですもんね。
みんながいやな顔をしているの見たことないですもんね。
≫今大会は苦しい試合もある木村沙織ですが。
そして宮下がコートに立ちます。
木村が作ってきたこの空気です。
アルジェリアはアヤディ。
こちらもセッターが代わります。
両チームセッターが代わりました。
さて、宮下のサーブです。
宮下のサーブも今大会、好調。
変化にも注目。
少しポジションの確認を眞鍋監督が副審にとりました。
ブロック!ブロックポイント、日本。
今日初めて。
1本目のブロックポイントです。
≫やっとタイミングが合ったのかな。
≫今、迫田が1本目のブロックポイント。
≫迫田、空中に浮いている時間が長いから向こうがぶら下がって打っても合っちゃうのかもしれないですね。
≫はじかれました。
こういったボールをなんとか少なくしてほしいのが眞鍋監督。
アイトウムガル。
ちょっと指先をはじかれました。
古賀はブロックポイント自体はチーム2位。
12ポイントを挙げています。
宮下から大竹です。
宮下が実は初めて全日本でバレーボールを見たのはこの名古屋だそうです。
9歳のときにこの名古屋の会場で2003年竹下さんがいたときの全日本を見たそうです。
その会場でプレーをしているという。
竹下さんが随分それは前の話だなという顔をしていますが。
≫時代を感じるなと思いながら…。
≫今は堂々と全日本のトスを供給し続けています。
迫田のダイレクトで24点目。
≫日本の代表になる人って小さいときに見ていたりするんだよね代表の試合をね。
やってやるんだって育ってきてるからね。
≫日本、第2セットも途中、いったん迫られるシーンがありましたがセットポイントを迎えています。
内瀬戸が一瞬ボールを見失いました。
日本、サーブレシーブからの攻撃。
最後の1本です。
≫皆さんからいただいた第2セットのナイスプレイ投票の結果が入ってきました。
最もナイスだったプレーは…。
こちら、6万72票を集めました石井選手がスパイクを決めたシーンでした。
力強くスパイクを決めてくれました。
石井選手、今日はサーブポイントそしてスパイクでも大活躍。
このあとも活躍は見られるんでしょうか。
そしてリアルタイム解析システムモーションスカウターが計測したベスト記録は背番号21番大竹選手の決定率。
≫第3セット、日本の眞鍋監督動いてきました。
木村がコートに立ちます。
セッターは宮下そして古賀紗理那木村沙織、そして長岡もコートに立つ。
大竹、山口。
これで全員を使ってさあ、いよいよ竹下さん、この第3セット全員代わってくるこの辺りの意図というのはどう感じていますか。
≫やはり、この戦いでみんなで戦うっていうのが1つ、ありますし明日へ向けて大事になりますからね。
≫明日がアメリカ、最終戦中国。
ですから、川合さん全員の調子をここで上げさせたいという…。
≫明日のスタメンが今出ているのかなという感じでね。
≫その可能性が高いですよね。
≫そして、この6人が最後まで全員出ている可能性は高くないですからねアメリカ戦ですから。
そういった意味では全員使えてよかったですね。
≫ここから日本にとっては明日につながる第3セット。
そして、目の前の敵アルジェリアをどういう形で下すのか。
さあ、第3セットが始まります。
日本対アルジェリア。
日本、2セット連取。
宮下のサーブ。
宮下のサーブポイントで入ってきました。
これが8本目です。
スタンディングジャンプから決めた!ここは、決めたのは古賀ですが拾った佐藤のすばらしさ。
≫ワンタッチで、ちょっとコースが変わっちゃったんで難しかったんですけどよく反応しました。
≫スパイクレシーブディグの部分で非常に貢献をしている初代表の佐藤澪。
木村、しかし左手で…。
右で合わせようとして竹下さん。
合わなくて、左で…。
≫よく返しましたよね。
トスがちょっと戻っていってるんですね。
自分が打ちたいポイントより後ろにいっているので、非常に難しかったと思いますけど彼女の器用さですよね。
≫ミドルを使った!大竹、100%は続いていきます。
≫いいですよ。
明日も絶対ミドルを使わないといけませんからね。
≫しかも結構距離がありましたがBクイックを選択しました。
これで5分の5、100%決定率。
ダイレクトをブロック!長岡、ブロックポイント。
日本、2本目のブロックポイントです。
ここは佐藤からできればコート内に返したかったところですが。
≫本当はそうなんですけどね。
≫そこをしっかりと長岡がカバーしました。
古賀のスパイクです。
≫古賀は相変わらずどこ打っても決めていきますね。
≫これが今大会118得点目。
主審カメラでご覧いただきました。
主審カメラの死角に入るぐらいちょっと広いところから入ってきた感じもありますね。
≫距離があるところのトスをどんどん速いトスを上げていかないとアメリカはブロック完成するのが早いので。
やっぱりゆっくりしたトスだとしっかりブロックにつかれてブロックされてしまいますので。
≫アメリカは今日ロシアに敗れて2敗になりました。
中国とまだ日本は対戦を残していますしロシアと中国が明日、潰し合うんですね。
どちらかが2敗になります。
≫だから今日、きっちり勝って≫今日の日本ガイシホールは前売り券だけでなく立見席まで事前に完売したそうです。
これは名古屋でワールドカップが始まって史上初ということです。
≫見たいという方がずっと通してたくさんの方が見たいということで本当に毎回、満員でありがたいですね。
≫明日は先ほど出ましたがロシア対中国のゲーム。
そして日本はアメリカと勝負を行います。
アイトウムガルのスパイクはブロックアウト。
ようやくアルジェリアが1点を取ります。
日本は現在、順位5位なんですがこの名古屋ラウンドには日本も含めた上位5か国のうちセルビアをのぞく4チームが出場して星を潰し合うということがこの名古屋ラウンドで行われます。
≫だから、日本は全部勝っていくと2敗で、可能性は十分残っていますからね。
≫そうなんですよね。
日本は、竹下さんフルセットで勝ち点を取っていますから勝ちの数ならなんとかなることがあるんですね。
≫最後の最後までわからないですからね。
≫ですから、この一戦更には、アメリカ、中国絶対に3連勝と…。
ハムシェのスパイクですがしかし、タッチネットがあってアルジェリアのポイント。
≫西岡さん、日本ベンチ先ほどのタイムのとき川北コーチが木村選手に言っていたんですけども恐らく楽をして点数を取るななんていうことなんですがバックアタックを読んでなくてああいうところも入れるんだけどなとおっしゃっていたのでリスクを負っても厳しい攻撃で取っていかないとあとを考えるとだめだぞという考えがありますね。
≫先ほどコーチの配置転換の話もしましたけれども川北コーチは今はブレーク担当。
世界選手権のとき自分たちがサーブのときどれだけ点を取るか、そこが1つ日本の課題でした。
ですから、それを強化するためにブレーク担当というポジションがついています。
ですからどうやって自分たちのサーブから点を取っていくのかという。
≫まずはブロックしたいんですけどねなかなか身長が高いのでディグですよね。
≫大竹!ブレーク、日本です。
大竹はまだ100%が続いています。
≫やっぱり動かされるとアルジェリアとかはなかなか対応できてませんね。
≫ダイレクト。
今、2本目のつなぎが悪かったアルジェリア。
日本、11対2と大きくリードします。
星を潰し合う中で可能性としてはかなり低いんですが得点率の勝負になることも考えられます。
もう1点でも失いたくないというのは正直、日本の首脳陣が考えていることでもあります。
アウトになりました。
長岡が落ち着いていました。
長岡がちょっと今日はここまで強打をできるシーンが多くありません。
ここでアルジェリアがタイムアウトをとります。
12対2。
日本、10点をリードしています。
ここからはもう1セットも落としたくないという日本です。
日本は、現在は5位。
実は、ワールドカップで日本女子は34年間メダルから遠ざかっています。
メダル圏内ということでいうと十分に圏内にいる日本です。
ただ本人たちは2位以内リオオリンピックの出場権ということしか口にしません。
≫それをずっと目標に来ましたからね。
まず1位、2位そこを狙っていますよね。
やっぱり、ワールドカップのメダルっていうのもとってませんからね。
そういった意味でも3位になってもメダルをとるというのはすごいことなんですけどね。
≫前回のワールドカップは竹下さんも出場されましたがあと一歩で4位だったんですね。
そのときは3位までオリンピックの出場権がありました。
OQTオリンピックの最終予選では非常に大変だと選手たちも話しています。
≫ここで権利をとることで調整もしやすいですから強い思いで選手たちは臨んでますね。
現在の順位ですが、ロシアと中国そして、セルビア。
この3チームが1敗です。
アメリカは2敗。
そのアメリカと明日。
1敗の中国とは、あさって。
本当にこの3連戦が今年の日本バレーの大きな大きな天王山になります。
ダイレクト、たたき込んでいった大竹。
まだ決定率100%。
≫最後までいけますかね。
≫もう7本になりましたからね。
5本ぐらいだと時々100%ってあるんですがなかなか10本っていうのはないですからね。
≫10本、20本ってちょっと、ないですね。
≫ハムシェのスパイクは入っています。
ワンタッチがありました。
13対3です。
日本、ここまで得点がないのがミドルブロッカーの山口だけですがこれは得点ないのはローテーションが回らなくて前衛に回ってこないというね。
ここはイマダリに代えてオリンピックメンバーのベルホシネがアルジェリア入ります。
今日は全員を使って明日に向けていい戦いをしていきたいという日本です。
14対3。
ここで大竹に代えて、鍋谷をピンチサーバーで起用します。
鍋谷が非常にもともとサーブのいい選手ですが今大会ここまでサーブポイント挙げられていません。
意外とそうなんですね。
崩しているんですけども。
≫崩しているからいいイメージがあるんですけどね。
≫スパイクはアウトです。
好調の大竹に代えて、幼なじみ同じ中学校。
お父さん同士は同じ高校の同級生という縁の深い鍋谷、大竹に代わってコートに立っています。
日本、15点目。
あと1点でテクニカルタイムアウト。
≫木村沙織がこの第3セットから入ってスパイクでのポイントを決めました。
そのシーンをモーションスカウターでご覧いただきますが2m84cm。
高さもキープしながらスパイクを決めています。
4回目のワールドカップです。
これが最後と本人が話しています。
ですから木村沙織最後のワールドカップ残り3戦ということにもなります。
そのキャプテン木村がコートに立っている日本。
山口!これで全員得点です。
山口のB。
≫多分アルジェリアからしたらこういう攻撃はあまりされないから対応できませんよね。
≫ノーブロックになりました。
≫離れたところからね…。
≫同じチーム岡山シーガルズの2人です。
今、すごい声でアイトウムガルです。
今、声に会場がどよめきました。
≫気合入っていましたね、今。
≫アルジェリアはオリンピックに2大会連続の出場を果たしていますが10月にアフリカ予選が行われるそうです。
そこに向けて選手たちも選考がかかっているという。
非常に選手たちはこの日本との試合大事にしてきました。
木村、ストレート!木村沙織のスパイクのコースが少し戻ってきたような感じもあります。
≫いいコースですね。
≫長岡です。
長岡はディグをチームで一番上げています。
そして、この木村。
竹下さんに伺います。
木村、セルビア戦は17本で2本しか決まりませんでしたが今のスパイクどうだったでしょうか。
≫トスもしっかりアンテナまで伸びています。
≫もう一度、木村だ!大きな歓声、日本ガイシホール。
やはりキャプテンの帰還というのを日本中のバレーファンが待っています。
今日は決定率80%の木村沙織です。
ちょっとセルビア戦では、私が足を引っ張ってしまいましたと話した木村沙織です。
ただ、木村は本当にキャプテンとしても背中でチームを引っ張っています。
恐らく川合さんアメリカ、中国という2戦になります。
この木村の力なくして日本は勝てないと思います。
≫セルビアのときは、セルビアすごくサーブがよかったんです。
木村がとってから打っていくのにちょっと集中しきれなかった部分があるのでちょっとかわいそうなところもあったんですけどね。
でも、明日のアメリカ戦あるいは中国戦なんかは木村が中心にならないといけませんから。
そういった意味では復活しましたね、今日。
≫4度目のワールドカップです。
間違いなく日本バレー史に残る名選手ですがあと、この試合も含めて3戦しか木村には残っていませんワールドカップの舞台。
竹下さん、その最後の2試合恐らくそうなるであろう試合がアメリカ、中国。
ものすごい勝負になりそうですね。
≫本当に、彼女が作ってきたチームですから。
彼女なしには考えられないですね。
絶対にやってくれる選手だと思います。
≫やはり、バレーボールの神様は最高の舞台をこの木村沙織に用意してくれそうです。
この3連戦まずは格下アルジェリア相手に日本、大きくリード。
あと6点です。
サーブポイント。
今日これで2桁になりました。
10点目の日本のサーブポイントです。
担当の大久保コーチが磨いてきたサーブです。
負けているとき、勝っているときいつでも攻められるようなそんなサーブを日本は狙っています。
連続サービスエースサーブポイント!≫ちょっとカーブみたいなものがかかってね。
微妙なんで、なかなか、体が正面に入れないんでしょう。
≫先ほどよりもトスをちょっと前にして大林さん、かなりこの辺り長岡のサーブもいろんなパターンがありますね。
≫1本目、2本目は1mぐらい打つポジション違いましたよ。
すばらしいです。
≫この辺りはいろいろ調整しながら相手をかく乱しながら。
アメリカ、中国相手にも日本のサーブは大きな武器になります。
今日はサービスエースを重ねて竹下さん、1つまた日本の武器を磨いて明日、あさってを迎えることができそうですね。
≫やはり、コートでやっているっていうことも大事なポイントでしたし。
このサーブというのは日本にとって大事なポイントになりますよね。
≫木村のプッシュが効いています。
22点目、日本です。
あと3点になります。
木村がバックに下がって古賀紗理那が前に上がってきます。
今大会の日本のベストスコアラー一番得点を挙げている古賀紗理那。
古賀にスパイクの大きなチャンスがめぐってきます。
今、動かして山口です。
≫速かったですね。
≫山口がトスが上がってくる前から確信して走っているようなそんな感じもありましたが佐藤澪のスパイクレシーブいわゆるディグです。
ディグも、日本は世界のナンバーワンです。
≫アルジェリアからしたら目の前にいた山口がふっと消えた感じでしょうね。
≫ブロックにかかります。
23対6です。
ちょっと狙いすぎたというところでしょうか。
≫ブロックは見えなくてプッシュしたらあとから出てきたっていう感じで。
≫バックアタック、速い!長岡のバックアタックです。
≫こんな速いのなかったですよね今まで。
≫いいテンポでしたね。
≫さあマッチポイント、日本。
さまざまな武器を今日のゲームで磨いてきた日本です。
アルジェリアを圧倒して24対6。
マッチポイントを迎えています。
タッチネットがありました。
25対6。
日本、アルジェリアをセットカウント3対0で下しました。
負けられない3連戦のまずは初戦。
なんと相手は8点、10点、6点。
合計で24点しか与えませんでした。
川合さん、格下アルジェリア相手とはいえ非常にいい中身のバレーボールができたと思います。
≫みんな気持ちよくバレーができたと思います。
これは今日の勝ちは絶対勝つのは当たり前なんですが明日に調子を上げなきゃいけない。
そういった意味ではみんな、今日上がったんじゃないですか。
≫明日がアメリカあさって、中国。
竹下さん、いよいよこの2戦、そのための今日の出来というのはどう見えましたか。
≫やはり、全員コートに立ったことも大きいですし試合の内容でもストレート打ちだったりサーブポイントだったり明日に備えていろんなことを試せたんじゃないかなと思います。
≫ご覧のように今日の試合を終えての順位表を改めてご覧いただきますが日本は勝ち点ではアメリカと並んでいるんですがセット率の差で5位です。
アメリカとは直接対決があるので下におろすことができます。
1位と2位のロシアと中国が直接対決を明日行います。
どちらかが2敗になります。
≫そして、日本は最後、中国ですからね。
≫さて、場内では会場そして、視聴者の皆さんから最も多くナイスプレイ投票を集めた佐藤澪選手が表彰されています。
なかなかリベロは光が当たりにくいポジションですが川合さん、今大会の佐藤選手ここまで非常にディグの部分活躍していますよね。
≫頑張っていますよね。
急激に、ここ何か月かで上がってきたという感じですね。
≫まもなくインタビュー。
監督の声が聞けそうです。
≫放送席、そして名古屋のバレーファンの皆さん見事なストレート勝利を飾りました。
眞鍋政義監督にお話を伺います。
圧勝でした。
今の気分いかがでしょう。
≫本当に選手がよく集中していましたね今日は。
≫どの辺が、今日のゲーム手応えとしてありますか?≫まず、サーブが今日は走ってましたね。
≫サーブポイントも2桁になりました。
全選手も出場して何か、眞鍋さんラスト3連戦手応えを感じてらっしゃいますか。
≫いよいよ明日が勝負なので今日は全員使いましたね。
≫それから、采配でいえば今日、迫田選手と鍋谷選手を初先発。
思い切った采配を取りましたね。
この辺りは?≫迫田も鍋谷も調子がいいのでスタートから使いました。
≫迫田選手、バックアタックもありました。
監督から見て調子どうでしょう。
戻ってきたとみていいでしょうか。
≫完全に復活していますね。
≫全てが決まる3連戦。
明日、アメリカあさって、中国。
力強いひと言をぜひお願いします。
≫このワールドカップのいよいよ大一番の明日です。
世界ランキング1位ですからねアメリカ。
恐らく選手は明日1本1本丁寧にプレーすると思います。
ぜひ、会場の皆さんテレビの前の皆さん選手に熱いエールを送ってください。
よろしくお願いします。
≫見事な勝利を飾りました眞鍋監督にお話を伺いました。
おめでとうございました。
続いて、キャプテンの木村沙織選手です。
まず、おめでとうございます。
≫ありがとうございました。
≫今日も全員で勝ち取りました。
キャプテンから見た今日の勝利どんな意味があるでしょうか。
≫本当に、明日のアメリカ戦につながるいい試合になったと思います。
≫今もすてきな笑顔ですが今日は1、2セット木村選手が、迫田選手のスパイクが決まったときすばらしい笑顔を見せていたように思います。
仲間のプレーをどんなふうに見ていたんでしょうか。
≫本当にこのワールドカップですごい活躍してほしいなという気持ちがすごく強かったので今日、スタートからでしたし決めたときはいっぱい応援しました。
≫木村選手自身の話も聞かせてください。
ご自身の調子、どうでしょう。
≫今日はよかったと思います。
≫まあまあということでしょうか。
明日以降に向けてファンの方にメッセージをお願いします。
≫本当にたくさんの応援ありがとうございました。
明日のアメリカ戦が本当に私たちにはすごく大事な試合なので。
絶対に勝ちたいと思います。
ぜひ、たくさんの応援よろしくお願いします。
≫キャプテンの木村沙織選手でした。
ありがとうございました。
続いて、今日スタメン大活躍迫田さおり選手です。
ナイスプレーでした。
≫ありがとうございました。
≫今日、スタメン。
どういう気持ちでコートに入ったんでしょう。
≫正直、すごく緊張もあったんですけどでも、それよりも楽しもうと思って頑張りました。
≫今日、バックアタックもありました。
自分のプレーを振り返るとどうなんですか?≫もう少し、自分らしく思い切りもっと相手コートに打ちたかったんですけどでも、勝てたのでよかったです。
≫迫田選手が決めたときアップゾーンの仲間が本当に飛び上がってうれしそうでした。
この全日本どんなチームなんでしょうか。
≫本当に、スタッフ、選手全員が本当にすばらしくて。
一致団結しているチームです。
≫迫田選手の力も必ず必要になります。
明日、あさってに向けてどんな気持ちか教えてください。
≫本当にここにいる火の鳥ニッポン全員で力を合わせて頑張りたいと思います。
最後まで応援よろしくお願いします。
≫今日は、お帰りなさいでした。
迫田さおり選手でした。
ありがとうございました。
そして、全日本仲よしのお二人にも来ていただきました。
大竹選手、鍋谷選手のお二方です。
まず大竹選手、今日のプレーを振り返っていかがでしょう。
≫チームがしっかりつながっていいプレーがたくさん出たのでよかったと思います。
≫今日の自分のスパイク決定率わかっていますか?≫わかりません…。
≫今日、大竹選手100%です。
この数字いかがでしょう。
≫上がったボールを決める気持ちで打っていたのでよかったです。
≫そして鍋谷選手にもお話を伺います。
今日はスタメンでした。
どういう気持ちでしたか。
≫初めてのスタメンだったので緊張はしましたけど。
思い切りやろうと思って頑張りました。
≫こういうキャラクターの選手なんですか。
≫そうなんです。
≫この大会、ピンチサーブから守りを固めることが多かった中でフォワードでという思いはどれぐらい強かったんですか。
≫フォワードでやることがこの大会なくてすごい不安だったんですがやるからにはしっかり自分の役割をこなしていきたいと思っていたので今日フォワードでできてよかったと思います。
≫アピールできましたか。
≫できたと思います。
≫鍋谷選手と大竹選手は同じ中学の同級生で現在、日の丸をつけてともにプレーされています。
実はお父さんも法政二高の同級生ということで、今日いらっしゃっているそうですが日の丸をつけて幼なじみとプレーする気持ちを大竹さん、教えてください。
≫幼なじみで小さいころからバレーボールをずっと一緒にやってきたので日の丸を持ってコートに立ててうれしいです。
≫鍋谷選手も、あと2つ大竹選手とプレーできますがどうですか。
≫全力でチームのために頑張るのと2人で力を合わせて頑張りたいと思います。
≫では、選手を代表して最後、大竹さんアメリカ戦に向けて力強いひと言、お願いします。
≫絶対負けられない戦いなのでもう全身全霊をかけてチーム一丸となって戦いたいと思います。
応援、よろしくお願いします!≫以上、大竹選手と鍋谷選手にお話を伺いました。
ありがとうございました。
≫やりました、日本快勝!ストレート勝利です。
≫勝ちましたね!≫今日はいろんな選手が活躍しましたね。
≫4年前から、僕ら応援させていただいていますけどこんなにすばらしい試合はなかったというぐらいです。
≫大竹選手100%ですからね決定率。
≫すばらしいです。
≫100%の選手これが全日本女子にいること。
誇らしいですね。
≫打ったら全部、決まるんですよ。
≫そして順位表ですが日本は5位ということでアメリカがロシアにストレート負けで2敗です。
まだまだいけますよね。
≫まだまだいけます。
5位ですけども明日からアメリカ、中国ってありますが全日本女子、今強いですので必ず勝ちます。
≫本当にアメリカ、中国強豪国ですけども強気でいってほしいです。
この2つを倒してオリンピックをつかみとってほしいです。
≫今日でいい勢いに乗ったと思いますので2015/09/04(金) 19:00〜20:54
関西テレビ1
ワールドカップバレーボール2015女子 日本×アルジェリア[字][多][デ]

(延長時、以降の番組変更繰り下げあり)
五輪出場かけて運命の最終ラウンド3連戦!日本の命運握る木村沙織・19歳古賀紗理那・長岡望悠・宮下遥ら全員で勝利へ!

詳細情報
番組内容
 『FIVBワールドカップバレーボール』は、オリンピック、世界選手権と並びバレーボールの3大公式大会として4年に一度開催されるビッグイベント。
 男子12チーム、女子12チームがそれぞれ総当たり戦を繰り広げ、男女上位2チームには、2016年リオデジャネイロオリンピックの出場権が与えられる大注目の大会を名古屋・日本ガイシホールより生中継でお届けする。

 まずは世界ランキング4位の全日本女子が
番組内容2
先陣を切った。名将・眞鍋政義監督のもと、主将の木村沙織を中心に成長著しい古賀紗理那、宮下遥、石井優希ら新たな選手も台頭し2大会連続五輪メダル獲得へ向けパワーアップした火の鳥NIPPON。
 注目の第9戦の相手は世界ランキング25位・アフリカ代表のアルジェリア。今回で最後の五輪挑戦と決意する大黒柱・木村の勇姿にぜひご注目いただきたい。
番組内容3
(世界ランキングは2014年10月13日現在/選手は2015年8月4日現在)

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データ放送から、またはPC・スマホの特設サイト(URLは下記)から「ナイスプレイ」投票に参加しよう! 
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出演者
【解説】
川合俊一 
竹下佳江 

【実況】
西岡孝洋(フジテレビアナウンサー) 

【コートサイドリポート】
大林素子 

【大会スペシャルナビゲーター】
Sexy Zone
スタッフ
【プロデューサー】
太田光史 

【チーフディレクター】
斎藤拓也 

【大会テーマソング】
『Cha−Cha−Cha チャンピオン』Sexy Zone 

【制作】
フジテレビスポーツ部

ジャンル :
スポーツ – その他の球技

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
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