ニュース・気象情報 2015.09.04


4時になりました。
ニュースをお伝えします。
関東地方は大気の状態が不安定になり気象庁は午後2時過ぎに東京都内で竜巻などの激しい突風が発生したとみられるとして一時、竜巻注意情報を発表しました。
関東地方は今夜遅くにかけて非常に激しい雨のおそれがあり気象庁は竜巻などの突風や低い土地の浸水などに十分注意するよう呼びかけています。
気象庁にますと関東地方は強い寒気が流れ込んで大気の状態が不安定になり局地的に雨雲が発達しています。
午後2時過ぎには東京世田谷区にいた人から、つむじ風のようなものを見たという通報が警視庁を通じて寄せられ、気象庁は東京都内で竜巻などの激しい突風が発生したとみられるとして一時、竜巻注意情報を発表しました。
関東地方は今夜遅くにかけて、大気の不安定な状態が続く見込みで、局地的に雷を伴って1時間に60ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象庁は竜巻などの突風や低い土地の浸水、急な川の増水などに十分注意し、天気が急変するなど、積乱雲が近づく兆しがある場合は頑丈な建物などの中で安全を確保するよう呼びかけています。
きょうの東京株式市場は、日本時間の今夜、アメリカの金融政策に影響するとされる雇用統計が発表されるのを前に先行きへの警戒感などから売り注文が広がり、日経平均株価は400円近い大幅な下落となり1万8000円を割り込んで、およそ7か月ぶりの安値になりました。
きょうの東京株式市場は午後に入ってから売り注文が増えて、日経平均株価の下げ幅が広がる展開となり、一時はきのうと比べて570円以上下落する値動きの荒い展開となりました。
結局、日経平均株価の終値は、きのうより390円23銭安い1万7792円16銭となり終値としておよそ7か月ぶりの安値になりました。
アメリカの利上げの時期に影響するとされる雇用統計の発表を前にその内容しだいで株価の値動きが再び不安定になることへの警戒感に加え、外国為替市場で円高ドル安となっていることで輸出関連の銘柄を中心に売り注文が膨らんだことなどが主な要因です。
市場関係者は、アメリカの利上げや中国経済の減速の問題から、世界経済の先行きへの不透明感が強まっていることを受けて、神経質な相場展開になったと話しています。
ことし7月の給与総額は速報値で、36万7000円余りと実質賃金でも前の年の同じ月を0.3%上回り27か月ぶりに増加に転じました。
厚生労働省は消費増税の影響が落ち着いたためとみられるとしています。
総理大臣官邸の屋上で小型の無人機ドローンが見つかった事件を受けて、飛行を規制する内容を盛り込んだ航空法の改正案が参議院本会議で可決され成立しました。
続いて気象情報、今夜の天気です。
北日本や東日本を中心に大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
天気が急変し、急な激しい雨の所がありそうです。
落雷や突風、ひょうにも注意してください。
あすの天気です。
2015/09/04(金) 16:00〜16:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:16829(0x41BD)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: