2時になりました。
ニュースをお伝えします。
まず地震の情報です。
先ほど午後1時49分ごろ、鹿児島県で震度3の揺れを観測する地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
この地震で震度3の揺れを、鹿児島県の諏訪之瀬島で観測しました。
気象庁の観測によりますと震源地は奄美大島北東沖で、震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.4と推定されています。
新しい国立競技場の整備計画の見直しに至る経緯を検証する文部科学省の第三者委員会の柏木昇委員長は、今月中旬までに報告書を取りまとめる考えを示しました。
文部科学省が設置した第三者委員会はきょう柏木昇委員長ら6人の委員が国立競技場の跡地を視察しました。
そして、東京港区のJSC日本スポーツ振興センターで3回目の会合を開き、白紙撤回された前の計画の内容について担当者から説明を受けました。
このあと、柏木委員長は記者団に対し、これまでに下村文部科学大臣をはじめ、文部科学省やJSCの関係者など、延べ30人から聞き取り調査を行い、予定していた調査をほぼ終えたことを明らかにしたうえで、次のように述べました。
柏木委員長はこのように述べ、今月中旬に開かれる次回の会合までに建設費が2520億円となった経緯や責任の所在などの検証結果を盛り込んだ報告書を取りまとめる考えを示しました。
岸田外務大臣はロシアのモルグロフ外務次官が北方領土問題について日本政府と交渉を行っていないという趣旨の発言をしたことに対し、事実に反するもので受け入れられないと述べて批判しました。
ロシアで対日外交を担当するモルグロフ外務次官は先に北方領土について、日本政府と島々の問題について、どのような対話も行っていない。
この問題はすでに70年前に解決しているなどと述べ、第2次世界大戦の結果、ロシアの領土の一部になり、すでに問題は解決済みだと主張しました。
一方で、岸田大臣はロシア側との政治的な対話は重視しており、領土問題の解決をはじめ今後の日ロ関係の前進のために建設的な対応を強く求めていきたいと述べました。
このあと、外務省の林欧州局長はロシアのアファナシエフ駐日大使を外務省に呼び、抗議しました。
続いて気象情報です。
午後3時から6時までの天気です。
東日本や北日本を中心に大気の状態が非常に不安定でしょう。
天気が急変し、急な雨の所がありそうです。
落雷や突風、ひょうに注意してください。
午後6時から9時までです。
引き続き北海道から関東にかけてはところどころで雷雨となり局地的には激しく降るでしょう。
竜巻などの突風、ひょうのおそれがあります。
午後9時から午前0時までです。
雨はやんで晴れてくるところが多いでしょう。
九州などでは、にわか雨や雷雨の所がありそうです。
2015/09/04(金) 14:00〜14:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
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