癒し屋キリコの約束 #25【dボタンでQUOカード当たる!】 2015.09.04


(伝助)癒し屋キリコは不思議な女だよ。
客から高い金ふんだくって人生めちゃくちゃにかき回すくせに最後はなぜか丸く収めてしまう。
そんなキリコは昔人を殺しちまったんだ。
自分の愛する人を。
俺に言わせりゃキリコはずっと道化を演じてるだけだ。
ホントは誰よりもあいつ自身が癒やしを求めてる。
今日はインターネットの口コミで昭和堂に客が押し寄せる話だ。
どさくさに紛れてアニメオタクの客までやって来る。
その男がカッキーにほれたなんて言いだすからさあ大変だよ。
(カッキー)あっ。
おはようございます。

(ざわめき)
(キリコ)ねえ?カッキー。
(カッキー)はい?今日お祭りか何かあるんだっけ?
(カッキー)ないと思いますけど。
…にしちゃやけに外がにぎやかじゃない?
(カッキー)確かにそう言われると。

(ざわめき)
(カッキー)私ちょっと様子見てきますね。
よろしく。

(ざわめき)キリコさん。
何?大変です。
何よ?お客さんが押し寄せてます。
はあ?あんた何言ってんの?とっくに過ぎてんだけど。
エープリルフールは。

(ドアの開く音)
(女性)すいません。
開店まだですか?
(男性)ちゃんと行列の整理してくれよ。
行列?フッ。
またまたご冗談を。
(男性)ホントだよ。
もう100人ぐらい並んでんだぞ。
もう。
100人!?
(カッキー)100人!?えっ?ちょっと。
(カッキー・キリコ)えっ!?やだ。
(カッキー)どうしよう?
(キララ)お待たせいたしました。
どうぞ。
(栞)あっはい。
(女性)同じもの下さい。
(カッキー)おいしくなぁれ。
おいしくなぁれ。

(割れる音)
(敦也)ああ。
すまねえ。
(キララ)申し訳ありません。
すぐ片付けます。
(男性)いえ。
(キララ)もう何やってんの?アッちゃん。
(敦也)しょうがねえだろ。
慣れてねえんだから。
(栞)カッキー。
6番テーブルのお客さんのコーヒー。
(カッキー)はい。
よいしょ。
できました。
はい。
(栞)ありがとう。
よいしょ。
(カッキー)後は…。
(栞)ああ。
ちょっと。
敦也さん。
ちょっとどいて。
(敦也)何だよ。
(栞)どいてって。
(栞・キララ)もう!邪魔!
(敦也)ごめん。
(女性)すいません。
(カッキー)はい!
(清助)あのう皆さん。
2列でお願いしますよ。
2列で。
もうすぐ席空きますからね。
空きますからねもうすぐね。
(千香)はーい。
はい。
これ待ってる間にどうぞ。
(清助)あっ。
(千香)どうぞ。
(女性)うーん。
おいしい。
(千香)パティスリーラヴィーヌです。
よかったら帰りに寄ってくださいね。
(清助)汚えぞお前。
お客さんせっかくですから。
谷中に来たんですから幻味堂の猫まんじゅう食べないとね。
(女性)何これ?カワイイ。
(清助)カワイイでしょ。
はいどうぞ。
(千香)何よ?鼻の下伸ばしちゃって。
大変だ。
満員だ。
(カッキー)おいしくなぁれ。
おいしくなぁれ。
(栞)50円のお返しです。
(男性)どうも。
(キララ)ありがとうございました。
(栞)ありがとうございました。
(男性)魔法のコーヒー。
すごくおいしかったです。
(カッキー)あっ。
ありがとうございます。
よいしょ。
お待たせしました。
(女性)ありがとうございます。
(女性)マキノが絶賛するのも納得ですよ。
マキノ?お友達ですか?
(女性)えっ?見てないんですか?マキノのブログ。
(敦也)マキノのブログ?
(男性)マキノっていう大人気のブロガーがいるんですよ。
今日のお客さんみんなそのブログ見て来たんじゃないかな。
(女性)ほら。
これ。
(カッキー)あっ。
この人。
昨日来たお客さん。
(カッキー)
この前の日
そろそろお店を閉めようというころにその人はやって来ました
(マキノ)《うまい》《こんなおいしいコーヒー飲んだの初めてです》
(カッキー)《ありがとうございます》《うちの店長。
コーヒー入れるのだけは上手なの》
(マキノ)《感動しました。
あのう。
もしよかったら一緒に写真撮ってもらっていいっすか?》
(カッキー)《私と?》
(マキノ)《はい》《いいわよ別に》
(カッキー)《何でキリコさんが許可するんですか?》《ただスタッフとのツーショット写真は1枚1,000円頂くことになってるけど》
(マキノ)《構いません。
よいしょ。
お願いします》《はい。
すいません》
(カッキー)《はい》《じゃあいきます》
(マキノ)《あっ。
ちょっちょっ…》《あのう。
レンズに指がかかっちゃってます》《あっ。
ごめんごめん》《指なしツーショット写真は1枚2,000円なのよ》《もう2,000円でも3,000円でも払いますから》《あのう。
ちゃんとお願いします》《じゃあ指なしでいきます》《はい。
それが普通ですよ》《はい。
チーズ》
(シャッター音)《うん。
いかがかしら?》
(マキノ)《どうっすか?》
(カッキー)《あっ》《いいんじゃないですかね》
(マキノ)《僕があれなんでもう1回ちょっといいっすか》《指なし?》《指なしで。
はい》《はい。
チーズ》
まさかあの写真がきっかけで昭和堂がこんなに大繁盛するなんて
(千香)ありがとうございました。
(男性)おいしかったね。
(女性)ねえ。
ホントおいしかった。
(男性)また今度行こうよ。
(カッキー)皆さん。
お疲れさまでした。
(栞)ホントに疲れた。
(キララ)私もう仕事休んじゃおうかな?
(清助)僕ももう働きたくねえな。
今日は大盛況だったわね。
売り上げも上々だし。
(敦也)キリコ。
お前今までどこで何してたんだ?うん?部屋でずっとビール飲んでた。
(敦也)かーっ。
(栞)さすがキリコさん。
(カッキー)あしたもたくさんお客さん来んのかな?
(千香)もっといっぱい来るかもよ?今日来たお客さんがインターネットに書き込んだりするから。
口コミ。
何しんきくさい顔してんの?あんたたち。
商売繁盛。
大いに結構。
あしたも稼いで稼いで稼ぎまくるわよ。
・「月月火水木金金」
それから3日間
ブログを見たお客さんがひっきりなしにやって来ました
行列は絶えることがなく…
(女性)すいません。
(キララ)はい。
私は朝から晩まで修業のようにコーヒーを入れ続けました
(カッキー)おいしくなっておいしくなっておいしくなって。
みんなもすっかり接客に慣れてきて
伸び続ける売り上げにキリコさんは上機嫌
…だったのですが
ちょっと。
いったいどうなってんのよ?あんなに昨日まで行列だったじゃないの。
もうお客さん来ないなんておかしいじゃないの。
こんなにもう…。

(ドアの開く音)
(清助)あのう。
お客さん来そうにないしそろそろ帰るわ。
母ちゃんに叱られっちゃうからさ。
ありがとう。
(清助)うん。
じゃあね。
ふん。
薄情者め。
(キララ)ねえねえ。
お客さんみんなここのお店行ったんじゃない?
(栞)あっ。
マキノさんのブログ?
(カッキー)うん?「代官山で魔法のそうめんに出会った」
(敦也)魔法の安売りしやがって。
あんちくしょうが。
大衆ってのはすぐに新しいもんに飛び付くからね。
持ち上げるだけ持ち上げといて飽きたらぽいよ。
(涼)まあこれがきっかけでまた来てくれるお客さんもいるんじゃないの?
(カッキー)そうだよね。
この3日間が異常だっただけだし。
(敦也)じゃあ俺はそろそろ常連客に戻るとするかな。
(キララ)私も。
やっぱりお客さんの方が落ち着くし。
あーあ。
癒し屋サボって喫茶店でぼろもうけしようと思ったのにな。

(ドアの開く音)
(栞)あっ。
いらっしゃい。
(町田)あっ。
あのう。
マキノのブログを見て来たんですが。
(敦也)ああ。
魔法のコーヒーね。
カッキー。
(カッキー)あっ。
はい。
あのう。
少々お待ちください。
(町田)あっ。
コーヒーは結構なんです。
カフェイン苦手なんで僕。
(カッキー)えっ?
(町田)カッキーさんっておっしゃるんですね?はい。
あのう。
あだ名ですけど。
僕町田太一っていいます。
初めまして。
(カッキー)ご注文は?
(町田)あっ。
じゃあオレンジジュースを下さい。
(涼)町田さん。
(町田)はい。
(涼)ブログ見て来たんですよね?
(町田)ええ。
(涼)でもコーヒー飲めないんだ。
(町田)ええ。
(敦也)うん?じゃああんた何しにこの店来たんだ?
(町田のせきばらい)カッキーさんに会うためです。
(町田)マキノのブログの写真を見て衝撃を受けました。
こんなにもかれんな女性が現実の世界に存在してたなんて。
(キララ)カッキー。
やったね。
春が来たね。
そうなのかな?
(町田)ああ。
何か取り乱してしまってどうもすいません。
ようやく理想の女性に巡り合えたものですから。
(栞・キララ)キャー!ハハハ!
(カッキー)えっ。
キリコさん。
ちょっと笑い過ぎですよ。
だ…だってさ写真1枚見たぐらいで理想の女性だなんておかしくない?
(町田)おかしくなんてありません。
初めてなんです。
3次元の女性にこんなにときめいたのは。
(一同)3次元!?
(町田)そうです。
僕は生まれてからずっと2次元のアニメキャラクターしか愛せなかった。
現実の女性にまったく興味が持てなかったんです。
もちろん42年間女性と交際したこともありません。
(一同)42年!?
(キララ)つまりアニメオタクってこと?
(町田)オタクは差別用語ですね。
愛好家と呼んでいただきたい。
(キララ)ごめんなさい。
(町田)まあ厳密には僕はアニメの愛好家ではありません。
魔法少女アニメの愛好家なんです。
特に小学校2年生のときにテレビ放送されていた『魔法の国のミドリちゃん』あの作品が僕の人生を変えました。
(敦也)悪い方向にな。
(町田)幼かった僕は魔法のほうきで空を飛び華麗に悪者をやっつける主人公のミドリに一目ぼれしてしまったんです。
何て美しいんだろう!そして何てはかないんだろう。
グリーン・フラッシュ!
(涼)すげえ。
(栞)何か寒けする。
(町田)あの瞬間僕は魔法にかけられたのかもしれません。
周りの友達がクラスの女子を好きになっても僕はミドリ一筋でした。
高校大学を出て社会人になってもその思いは変わらなかった。
僕は一生ミドリに憧れて生きていくんだ。
そして現実の女性を好きになることはないんだ。
そう思ってました。
ところがある日理想の女性カッキーの写真をブログで見てしまった。
(町田)そうなんです。
カッキーさんは僕の理想の女性魔法の国のミドリちゃんにそっくりなんです。
皆さん。
これを見て。
これを見てください。
持ってきたんです。
ほら。
ほらほら。
ほら。
ねっ?ねっ?カッキーさんにそっくりでしょ?これ。
実写版だ。
蘇ったんだ。
それから町田さんは毎日定時で会社を出て昭和堂に来るようになりました
(町田)あっ。
ど…どうも。
いらっしゃいませ。
私の目の前の席に陣取りオレンジジュース一杯で閉店ぎりぎりまで粘るのです
キリコさんは私を心配して…
いえ。
商売根性を丸出しにしてジュース類を大幅に値上げしたのですが…
まったく効果はありませんでした
(涼)大丈夫?
(カッキー)大丈夫。
(涼)でもコーヒーの味変わったよ。
(カッキー)えっ?
(敦也)確かに。
何かいつもと違うんだよな。
(清助)味に深みがねえっつうかさ。
嘘でしょ?嘘だよね?
(カッキー)えっ…。
(カッキー)100円。
そんなはした金じゃ御利益ないわよ。
(カッキー)もうキリコさん。
私どうしたらいいですかね?さあね。
毎日高いジュース飲みに来てくれる大事なお客を追い出すわけにはいかないしね。
(清助)そんなこと言わねえで助けてやれよキリコ。
(敦也)そうだよ。
カッキーのコーヒーがまずくなったら客いなくなっちまうぞ。
ねえ?あんたたちさ子供のころに夢中になっていた遊びってある?
(清助)何だよ急に?いいから答えてよ。
(清助)僕はベーゴマかな?近所の友達みんなやってたから。
(敦也)懐かしいなベーゴマ。
こいつ下手くそでよ負けるたんびに「母ちゃん。
敦也にベーゴマ取られた」ってびいびい泣いてたんだぜ。
(清助)そんな昔のこと持ち出すんじゃねえよ。
(涼)子供のころから変わらないんだね?清助さん。
(清助)何だ?涼。
お前も僕がマザコンだって言いたいのか?
(敦也)マザコンだろ。
はいはい。
で2人とも今もやってんの?ベーゴマ。
(清助)さすがにもうベーゴマはやらねえよな。
(敦也)ああ。
中学か高校のときに全部捨てちまったよ。
今思えば何であんな夢中になってたんだろうな?そうよね。
普通は子供のころにやってた遊びっていつの間にか卒業してるもんよね。
それが大人になるってことかもしんない。
(涼)でも町田さんは違うってこと?大人になってもアニメのキャラが大好きだから。
そう。
あいつは好きなものに夢中になり続けるスタミナが半端じゃないのよね。
(敦也)それってつまり…。
アラサーカッキーがアニメの美少女に似てるかどうかは置いといてあいつは本気なのよ。
本気で一生に一度の恋だと思い込んでるわけ。
口コミに流されて他の店に移るような客とはものが違う。
カッキーに会うためなら死ぬまで追い続けるわよ。
えっ?死ぬまで?
(涼)でもあの人ホントにカッキーのこと好きなのかな?
(清助)そりゃそうだろ。
カッキーに会うために毎日来てんだからさ。
(涼)いや。
アニメのキャラに似てるから好きって恋とは違うと思うんだよね。
さすが涼君。
いい線いってるわね。
(・『ラヴ・イズ・オーヴァー』)・「Loveisover悲しいけれど」・「終りにしようきりがないから」・「Loveisover」
このときキリコさんの頭の中ではすでにシナリオが出来上がっていたのだと思います
私を人身御供にする恐怖のシナリオが
・「Loveisover若いあやまちと」・「笑って言える時が来るから」
(町田)カッキーさん!いきます!
(カッキー)《何?この悪寒は》
(キララ)ねえ?カッキー。
あのアニメオタク。
じゃなくて愛好家まだ来てんの?
(カッキー)うん。
あれから毎日おんなじ時間に。
(敦也)すごい執念だな。
(カッキー)もう正直この時間が一番ほっとします。
(涼)少し休んだら?それは駄目よ。
オーナーが認めません。
(栞)でもコーヒーの味が落ちちゃうってことは相当ストレスたまってるってことですよね?栞ちゃん。
ストレスのない社会人なんていないのよ。
私が知ってるかぎり入道さんだけだわね。
(敦也)そうなんだよ。
いつもぽかぽか温泉気分。
でしょ。
(敦也)バカ野郎。
俺だってストレスぐらいあるよ。
フッ。
まあカッキーがどうしても休みたいっていうんなら代わりに私キリコがコーヒー入れてさしあげてもよくってよ。
(涼)それはちょっと。

(足音)
(カッキー)えっ!?何でこんな時間に?
(町田)会社早退してきました。
(キララ)あんた。
いいかげんにしなよ。
いらっしゃい。
町田さん。
約束のもの持ってきてくれた?
(町田)ええ。
もちろん。
(敦也)何だ?約束のものって。
(町田)ジャーン。
『魔法の国のミドリちゃん』のコスプレ衣装です。
フフフ。
(涼)何で?
(町田)もちろんカッキーさんに着てもらうためです。
えっ。
無理ですよ。
無理無理無理無理。
絶対無理。
(町田)えっ?でもコスプレしてくれるっていうふうにキリコさんからメールが。
(カッキー)はっ?そうよ。
あんたがカッキーとの勝負に勝ったらコスプレ見せてあげる。
あと何だっけ?あのう。
変な決めぜりふ。
ほらほら。
(町田)ああ。
グリーン・フラッシュ!それそれ。
それもカッキーにやらせるわ。
キリコさん。
(町田)イエス!ただあんたもリスクを負わなきゃ勝負は成立しないわよね?
(町田)リスクですか?あんたアニメのグッズ大量に持ってるでしょ?
(町田)ま…まあ。
その中にプレミア物とかあるわよね。
それ全部売ったら幾らぐらいになりそう?
(町田)まあ500万は下らないと思いますけど。
(一同)500万!?じゃああんたが勝ったらカッキーがコスプレ。
カッキーが勝ったらあんたのコレクション全部売ってお金をそこのおさい銭箱に奉納。
(町田)えっ?えっ!?ちょっと待ってください。
いや。
コレクションを売るっていうのはちょっと。
じゃあその話はなしね。
お引き取り願います。
(町田)えっ。
あっ。
ちょっちょっと。
あっ。
うーん。
分かりました。
もし負けたら全部売ります。
(カッキー)いや。
勝手に話進めないでください。
(町田)そんなにコスプレ嫌なんですか?嫌です。
だったら勝負に勝つしかないわね。
(敦也)さっきから勝負勝負っていったい何の勝負すんだよ?ルールは簡単。
3日以内にある人を見つけてこの店に連れてこれたらカッキーの勝ち。
連れてこれなかったら負け。
(涼)ある人って誰?えーと。
灘かおるって人。
(敦也)灘かおる?
(キララ)知ってる?栞。
(栞)知らない。
(町田の笑い声)灘かおるは『魔法の国のミドリちゃん』でミドリ役を演じた伝説的声優ですよ。
(キララ)ミドリってあのカッキーに似てるっていう?そのとおり。
僕の女神です。
(町田の笑い声)
えっ?誰か。
誰か助けて!
2015/09/04(金) 13:25〜13:55
関西テレビ1
癒し屋キリコの約束 #25[字][デ]【dボタンでQUOカード当たる!】

今週は小6の我が子の「夏の恋」に振り回される母親達と、跡継ぎ問題で揺れる老舗和菓子屋家族をキリコが癒す!それぞれのキーワードは「テスト」と「コーヒーカップ」!?

詳細情報
番組内容
<アニメファン必見!魔法の国のミドリちゃん>
 純喫茶・昭和堂でカッキー(前田亜季)が開店準備をしていると、外が騒がしいことにキリコ(遼河はるひ)が気づく。何と、店の外には開店待ちの100人の行列が!癒し屋の仲間たち総出で接客にあたり、店は開店以来の大賑わいに。
番組内容2
 その理由は、人気ブロガー・マキノ(東京03・豊本明長)がカッキーのいれたコーヒーをブログで絶賛したからだった。閉店後へとへとになってため息をつくカッキー達の横で、キリコは売上金を賽銭箱に入れてニンマリ顔。ところが、その顔が数日後にはフキゲンに。突然、パタッと客足が途絶えてしまったのだ!
 そんな中、町田(キングオブコメディ・高橋健一)という男性が昭和堂にやって来る。
番組内容3
ブログを見て店を訪ねて来たのだが、コーヒーは飲めないからとオレンジジュースを頼む町田。不思議に思った涼(戸塚祥太)がそこをツッコむと、町田のお目当てが判明。それは……カッキー!?
出演者
有村霧子:遼河はるひ 
柿崎照美:前田亜季 
上山 涼:戸塚祥太(A.B.C−Z) 
小出清助:長谷川朝晴 
都幾川敦也:小林正寛 
キララ:中山来未 
本城 栞:吉原茉依香 
小笠原千香:月船さらら ほか
スタッフ
【原作】
森沢明夫『癒し屋キリコの約束』(幻冬舎文庫)
【脚本】
和田清人 
【演出】
小山田雅和 
【プロデュース】
市野直親(東海テレビ) 
高橋萬彦(共同テレビ)
【音楽】
森英治 
【主題歌】
「Thank You For The Music」ラストヒロイン(中山来未)(ソニー・ミュージックエンタテインメント)
【制作・著作】
共同テレビ
【制作】
東海テレビ
ご案内
【あなたのふところ癒しますキャンペーン】
8/31(月)〜9/11(金)の期間中、テレビリモコンのdボタンを押して表示されるキーワードをメモしてHP等から応募すると、遼河はるひさん、前田亜季さん、戸塚祥太(A.B.C−Z)さん写真デザインの3000円分QUOカードが100名様に当たる!詳しくは番組HPへ!!

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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