生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!すごい熱気でございます。
本日の司会は清水ミチコさんです。
清水⇒よろしくお願いします。
伊藤アナウンサーです。
よろしくお願いします。
ということで早速ご紹介いたしましょう。
きょうのゲストは俳優の阿部サダヲさんです。
歓声
すごい。
歓声
皆さん、落ち着いて落ち着いて。
いやいやすごいですね。
ねえ阿部さん。
実は、朝5時半ぐらいに来てらっしゃる方がいらっしゃるんですよ。
並んでらっしゃって。
阿部⇒すごいですね。
阿部さんがご出演のドラマ「経世済民の男小林一三」。
阪急の創始者、小林一三を演じてらっしゃいます。
すごいですね、この華やかな宝塚の大階段ですね。
わざわざ持ってきてつくってきていただいてなかなか男の俳優さんが上がることはないんですけれども上ったんですよ、僕。
本物の宝塚の大階段を収録のところに持ってきて組み立てて。
小林さんが本当に上るということが事実であったんですか。
ないです。
これは脚色で?この方たちは?タカラジェンヌです。
本物の?そうです、一緒に踊ったりして。
大丈夫なんですか。
大丈夫じゃなかったら放送できませんよ。
早速、小林一三のかわいい阿部さんのイラストが届いています。
ちゃんと放送日まで書いてくださいました。
前編、後編2回にわたってお伝えします。
阿部サダヲさんへの質問メッセージたくさんこちらのほうにお寄せいただきたいと思います。
お待ちしています。
きょうはドラマの話ももちろんですが実は阿部サダヲさんが趣味だと言い張っているものがあるそうなんです。
主張してらっしゃるんです。
それについてもいろいろと検証していきたいと思います。
何なんだろう?それではスタジオのお席のほうへお願いします。
拍手
本日のゲストは俳優の阿部サダヲさんです。
よろしくお願いします。
衣装の話もありましたが私服にしては…。
こちらは、作っていただいてこのドラマをやってスリーピースかわいいなと思って昔の人の身長なんですよね僕は、たぶん。
ぴったりなんだ、じゃあ。
すごくいいなと思って生地を選んで作ってもらって。
ドラマのイメージで作ってもらったと。
新たに開眼して。
似合ってらっしゃいますね。
似合ってらっしゃいますけれどもイメージカラーとは違いますね。
いいとこの子、みたいな感じで。
僕は悪いとこの子ですか。
いきますね、清水さん。
清水さんと阿部さんが一緒にされる仕事も多いんですか。
ドラマでごいっしょしたときに打ち上げでカラオケに行ったのを覚えてます?行きました、行きました。
それと武道館の。
1人じゃ怖いからということでグループ魂さんに来てもらったんです。
ロックバンドをされていますね。
武道館で共演。
本当に下品な下ネタなどをやっていただいてありがとうございました。
きょうは生放送です。
大丈夫ですか。
気をつけます。
俳優からグループ魂というパンクロックバンドまでやられていてその一部をご覧いただきます。
己が誰なのか見つけたり!われは信西流だぞ!そして、パンクロックバンドグループ魂のボーカルとして「紅白歌合戦」にも出場しています。
よろしくお願いいたします。
あれ?君は、ことしすごい活躍したと聞いているよ。
何してる人?コマーシャルで見たことあるヨーグルト、何のヨーグルト?ブルガリア。
商品名言ってんじゃん!びっくり、今たたこうとしたらすごい目で見られた。
怖い。
横綱になってからまた会おうね。
なあ!勇気ありますね。
怖いですね、今見ても。
やってらっしゃるんですけれどもね。
見ながらどきどきしてしまいましたけれども。
ステージから飛び出る予定じゃなかったらしいですね。
まあでも、せっかくだからということでね。
いろいろ宮藤さんとかと話し合って。
一緒にバンドやってらっしゃるね。
いちばん優しそうなのが琴欧洲さんだったんです。
最初、行ったときに審査員席に当時、こぶ平さんで今は正蔵さんですけれどもいちばん冷たい目をされていてあそこはやめておこうということで。
あの一瞬で選んでいるんですね。
急に来たときは、一瞬怖くなってらっしゃいましたね。
俳優としても朝ドラもご出演いただいて大河ドラマにもご出演いただいてそして「紅白歌合戦」も。
バンドももう20周年なんですね。
ことし20周年になりました。
このスタジオパークと同じくらい。
そうなんですか、おめでとうございます、それは。
いや、それは阿部さんにおめでとうございますです。
そして俳優生活も23年ということでそんな阿部サダヲさんに清水さんにぐぐっと迫っていただきます。
知りたい方、多いと思います。
阿部サダヲさんは1970年千葉県に生まれました。
小さいころは、あまりしゃべらず幼稚園でも斜めにみんなを見ている静かな子。
それでも急に何かやれと言われるとやってしまうような子だったそうです。
おとなしいのに振られると?親戚中でもいちばん下の子だったので、すごくおとなしかったんですけれども、何かやってと言われるとちょこっと歌ったりとか。
小学校に上がると目立ちたがり屋に。
3年生でソフトボールチームに入ってからはとにかくかっこつけていてカッコマンと呼ばれていました。
この写真のころかっこつけていたんですか。
5、6年くらいになるとかっこつけて帽子に形をつけたりとかハイソックスソックタッチでとめたりとか。
のりでとめるものですね。
膝の上のほうまで靴下を上げてとめて、毎日スニーカーを履いていて。
はやっていました。
アメリカの都市の名前が付いたスニーカーとか。
カッコマンで、かっこつけてやっていたと。
人気者っぽいですね。
中学生になるといつも笑いの中心に。
授業中は要所要所でうるさくするように努め授業の流れを止めずに笑いを取っていたそうです。
そんなことできていたのかどうか分かりませんけれどもちょっと変わったことをしたかったんでしょうね。
授業の邪魔をせずにうるさくするというのは?まあ邪魔になっていたんでしょうね。
何秒かごとにみんな立ち上がってプリンスみたいな歩き方をするとか邪魔ですよね。
先生は嫌でしょうね。
ちょっとだけという感じですか。
先ほどの紅白みたいな感じではなく?毎日練習に明け暮れ本気で甲子園を目指していた高校時代。
しかし3年生の夏、その夢は地区予選で破れてしまいます。
バッターが阿部さんですね。
そうですね。
いい写真ですね。
すごい足の上がり方をしてますね。
足を上げた者勝ちと思っていました。
野球漬けだった毎日から一転。
阿部さんはすぐに海の家でアルバイトを始めました。
いきなりですね。
ここで皆さん、クイズです。
高校野球、選手を引退してアルバイト先に海の家を選びました。
その理由は何だったのでしょうか。
お考えください。
3つのうちどれでしょうか。
メールが届いています。
青森県の方です。
20代女性の方。
母も私も阿部さんが大好きです。
大好きすぎて阿部さんを見かけるたびににやにやしている私がいます。
いつか私の地元青森県十和田市で映画もしくはドラマのロケをしてほしいな。
そのときはエキストラで、出演しているかも。
多方面で活躍されている阿部さん大大大大大好きです。
5つ、大が入っていました。
今、適当な合図をしましたね。
気まぐれに。
やめてください。
広島県の40代の方からです。
阿部さんのことが好きすぎて旦那のことを時々忘れたくなります。
大丈夫か?ねえ。
3歳になる私の娘がテレビに阿部さんが、映るたびにおかあしゃんの阿部しゃんよ阿部しゃん、と最近は教えてくれるようになりました。
でも困ったことが1つ娘はグループ魂の曲を元気に大きな声で歌ってくれるのですが歌詞の内容がちょっと保育園で歌ったりしていないか不安になることがありますということです。
なんとかジャパンとかね。
娘さんがファンだという。
放送では言えませんけれども。
という阿部さんですが野球部をやめて海の家でアルバイトを始めたその理由とは何なのか視聴者の皆さんの答えです。
ナンパが多いですね。
本当だ。
その次が日焼けですね。
体力作りは少ないですね。
野球部で十分やっただろうということもあるかもしれないですね。
やる必要ないですね。
答えを言ってしまったような感じですね。
阿部さん、お答えは?赤の日焼けです。
よくよく考えてみるとね。
野球部で結構焼けてるんじゃないですか?なかなか黒くならなくて黒い人に憧れていたんですよね。
なので海の家で。
野球部は意外と守られているじゃないですか。
部分的にしか焼けないですね。
当時、肌を出すなそれも変ですけれどもね。
長袖がいいとか、そういう感じでやっていたので全身は焼けたことがないので。
部分焼けにしかならないんですね。
それで焼けてみたいと。
御宿に千葉にあるんですけれどもそこの海で初日に上半身裸になって焼いたんですけれどもね。
初日に大やけどをしてしまって焼けないタイプなのかもしれないですね。
赤くなっちゃってそれで次の日寝ているというね。
どうしたんですか、それで海の家のバイト。
中に籠を持って行ったりとかシャワー室を紹介したりとかラーメンを運んだりとか外でだめな人という感じで。
海の家でアルバイトをしていたら白くなっちゃったみたいな?初めてのアルバイトだったんですか。
ほとんど初めてのアルバイトでした。
野球じゃないことをやってみたいなというのもあったしいろんな人に会いたかったというのもあって楽しかったですよ。
海の家にいると、野球部じゃない人がたくさんいるのでちょっと変わった人たちというか何でも最初にIt’sa、と付ける人でIt’sa海It’saラーメン。
おもしろいなと思って。
必ずIt’saって言うんですね。
それがかっこいいなと思って。
今まで、周りにいなかったからね。
それで地元に帰ってIt’saと言っていたんです。
でも阿部さんがやったらそういうキャラクターになりそうですね。
It’saおじさんみたいな。
それでアルバイトも楽しんでやってらっしゃったということですね。
自分が知らない世界に憧れ始めた阿部さん。
バンド活動を始めたりいわゆるサブカルチャーの世界に興味を持っていきます。
この写真は何ですか?映画館のポスターですね。
僕は富田靖子さんが好きでそれを持って帰っちゃったんですね、家に。
いただいたんですね。
よくないですね、これね。
だめですね。
ちゃんと返しましたけれども。
笑い声
返したそうですからね。
高校卒業後はライブハウスへの就職を希望しますが、三者面談で家電量販店を勧められ就職。
サラリーマン生活がスタートしました。
ファックス売り場に配属されますが、知らない人に話しかけられることが苦手で公園に行ったりして過ごしていたそうです。
完全にサボっていたという。
接客が苦手だったんですよね。
接客をやりたくて入ったんですけれどもね。
笑い声
そういう顔ですよね。
何か売りたくなさそうな感じの顔で。
会社も楽しくやるという感じではなくて?お客さんに話しかけるのが嫌でファックスを担当していたんですけれども当時これから一家に1台の時代がきます、というのがキャッチフレーズででも僕そうは思っていなくてみんなファックスなんて買わないと思っていて今みんな持っていますよね。
正しかったなと思って。
いまさら反省されても。
では長くは働かなかったんですか?1年ぐらい?2年ぐらいです。
呼ばれて辞表の書き方を教えてやるから来いと言われて辞表の書き方という本を見て書いて、それで辞めました。
真面目な一面もあるからおもしろいね。
その後、町じゅうのかっこいい仕事をしようとガソリンスタンド、居酒屋など職を転々とします。
そしてトラックの運転手をしていたとき阿部さんに転機が訪れます。
ラジオで小劇場がはやっていると知り劇団のオーディションに挑戦。
生き生きとしてきましたね。
そうですね。
サラリーマンのときの写真と違いますね。
目力があります。
松尾スズキさん主宰の大人計画に見事合格します。
よかったですね。
初舞台から20年以上、劇団の舞台に立ち続けている阿部さん。
2012年の公演の映像をご覧ください。
とび箱にバスケットボールここは、体育倉庫じゃねえか!体育の先生でしょ、しっかりして。
好きだ、白石。
昔、「高校教師」ってドラマがあった。
俺、そのドラマの大ファンでさあんなになっちゃいけないあんなになっちゃいけないって思えば思うほどこんなになっちゃった。
♪〜♪「ネバー・エンディング・ストーリー」うほほっ、うほほっ、うほほ〜。
誰が、俺の「ネバー・エンディング・ストーリー」取っていいって言った?なんだよ。
それいちばんいいとこ取ってデブ、下手くそなくせに!うほほ、うほほ、うほほじゃねえよほほほ、ほほほ、ほほほ〜だよ。
ゴリラか、お前は!という舞台でございましたけれども。
よかったですね、こっちに変えて。
本当によかったです。
見ていて気持ちがいいくらい。
俳優になろうとは最初全然思っていなかったと。
全く考えていなかったですね。
いろんなアルバイトをやってトラック運転手をやっているときに、たまたま?ラジオを聞いてね。
高田文夫先生のラジオだったのでサブカル的なこととかお笑いとかお芝居をやってる方たちとか耳で聞いていたので見てみたいなという思いがあってラジオだけだったのでそのときは。
実際に見に行ったらすごくおもしろいことをやっているなって。
その中の1つに宮藤さんと温水洋一さんがやっていたお芝居があってその芝居の…座席にちらしが置いてあるじゃないですか。
そこにオーディションの紙があって大人計画と書いてあってそれでいっちゃったんですよね。
それで入れちゃうものなんですか。
そうですね、よかったですね。
当時は受かったからよかったですけれども、そんなに人数、受けていないころだったので。
よかったですね。
面接嫌いというか、人とね。
宮崎吐夢さんと僕くらいですよ猫背さんとか。
10人ぐらいしか受けていないんじゃないですかね。
半分以上受かったと思うんですよ当時は。
激戦を勝ち抜いたという話じゃないんですね。
松尾スズキさんが見て決めたわけですよね。
決め手になったのは何だったんでしょうかね。
今から思うと何ですか?何だったんでしょうかね。
怖かったと言っていましたね。
怖かったみたいです。
どっちが?僕が。
オーディションに遅れて行ったんですよ。
分からなくて、場所が。
僕、千葉にいたので東京のことなんてよく知らないし井の頭線の駅とかも知らなくてどの駅がどうなっているのか分からなくてすごく迷って遅刻していったのでその意味では目立っていたのかもしれません。
目もすわっている感じで。
それで面接でもうそばかりついていて。
怖いかもしれないですね。
雇う側は落としたら何か変なねそれだったら入れてやるみたいな。
恨みを避けるために通したとそれで見事受かって演劇の勉強をせずに飛び込んだわけじゃないですか。
大変だったんじゃないですか?全然、大変じゃなかったというかどんどん出してくれちゃうし92年に入ってすぐ舞台に出ていたので。
真ん中に堂々としていますよね、写真でも。
トラックの運転手をやっていたころのジャンパーとか。
再利用しているんですね。
そのままできるんだと。
普通はできないですけれどもね。
たまたまじゃないですか。
運が転がっていくようにね。
お客さんも今までつきあっていた人じゃなくて全然違う知らない人じゃないですか。
だから逆にやりやすかったです。
恥ずかしくないというか。
経験がなかったからやりやすかったんですね。
吹っ切れたというか自分じゃないことばでしゃべることができるから楽だったんです。
サラリーマンやっていたころのおもしろくない、ということは?全くなかったですね。
やりがいもね。
ここでこうすればよかったという後悔もね、生意気に。
こうすればもう少し笑いを取れたんじゃないかななんて言ったりして。
ふふふ。
あとで、にやにやしながらね。
俳優というのがすごく阿部さんに合致していたというか天職みたいなものがあったんでしょうかね。
それはさすがに言いにくいですかね。
すごくなじんでいたということなんですよね。
以来、劇団に入ってから23年。
俳優として大活躍でいらっしゃいます。
それどころか、今回はね。
NHKのドラマで主演を務められます。
経世済民というのは世を經め
(おさめ)民を濟う
(すくう)という意味です。
経済人にスポットを当てています。
3人、今回は取り上げています。
最初は日本のケインズといわれる高橋是清です。
大蔵大臣を7回経験しています。
すでに放送が終わりました。
阿部さんが演じるのは小林一三です。
阪急電車の創始者。
そして、3人目が電力王と呼ばれ鬼と呼ばれた男松永安左ェ門でです。
吉田鋼太郎さんが演じていらっしゃいます。
阿部さんが小林一三です。
いろんなことをつくっていた人なんですよね。
阪急電車をつくっただけではなくて。
住宅ローンとかも考えたんですよね。
日本で初めてですよね。
月賦払いといって。
これだと、動きますよね。
ターミナルデパートというんでしょうか。
駅に直結しているデパートですね。
そして宝塚です。
映画の会社もつくっています。
東宝ですね。
今の企業のビジネスモデルを築き上げた。
お金だけではなくて、みんなにも楽しんでもらうということなんですね。
それを今回演じていらっしゃいます。
まずはドラマこちらをご覧いただきましょう。
小林一三は、のんびり屋の銀行員。
手にしているのはそろばんではなくて…。
新しい小説でっか?うん、この間、現金輸送中に子どもに金を盗まれそうになって思いついたんだ。
一同⇒えっ!?銀行の仕事そっちのけで趣味の小説を書く毎日。
さらに女性に対しても…。
君と、僕は、運命なんだよ。
一目ぼれして口説く一方で二股をかけるという、だめ男ぶり。
おはようございます。
銀行という業態は変革期を迎えている!そんな一三の人生を変えたのが支店の新しい支配人・岩下清周。
年1000円の研究費を貸す。
無担保、出世払いでいい。
そんな話聞いたことないですよ!金の話は岩下が引き受ける。
思いっきり…やれ!このことばに一三は目覚めていきます。
金一つで事業を生かすことも殺すこともできる。
つまり銀行家は小説家なんですよ。
ペンと金は同じなんですよ。
お金を動かすことで世の中を変えられる。
仕事のおもしろさを知った一三はこういう暮らしがしたいという庶民の夢を次々と実現していきます。
出発進行!明治から昭和。
激動の時代にあっても最後まで夢を追い続けた小林一三。
その波乱万丈の人生を描きます。
すごい、見えてきただんだん。
こういう人物を演じられてみていかがでしたか。
実際にいた方ですよね。
やったことがすごすぎて遠い存在というか天才的な人だと思っていたんですけれど意外とやってみると人間っぽいし銀行員のときにはだめ社員というか使えない人というかね。
似ているじゃないですか。
そうなんですよ。
量販店にいたときさぼっていたりして。
まさかこんなところで生かされるとは思いませんでしたよかったと思って。
おもしろそうですね。
共通点を感じたりすることもあるんですか?阿部さん自身、俳優として。
一三さんもそうですけれどお客さん目線というかお客さんのことを考えているというところがすごくあって小林一三っていう人もここをこうしたほうがお客さんが喜ぶとかそういうことを考えてやっていて僕もお芝居をしているときにはお客さんのことを考えているというのはあるんですね。
バンドをやってるときは違いますけどね。
バンドをやってるときはよく分からないです。
何のためにやっているかちょっと分からないです。
笑い声
バンドはまた違うんです。
俳優としてはお客さんに喜んでもらいたいというのがあるんですね。
小林一三という人を伝えたいということとおもしろいんですよ、やっていて。
どの辺ですか?尊敬できすぎる人ではないというかだめなところもあるし失敗もしているし二股というのもありましたけれど考えられないことをしているしある人に出会ってから変わっていく。
奥田民生さん…ではなくて奥田瑛二さんですね。
奥田民生さんはミュージシャンですよ。
笑い声
奥田瑛二さんです。
ごめんなさい。
あれ?出ていたかなと思いました。
音楽のことは忘れて。
この人がいなかったらたぶんできなかっただろうし僕も松尾さんという人や宮藤さんがいなかったら劇団に入っていなかったですし。
尊敬する人がいて。
出会いがあって変わっていくというのは僕と近いというか。
ああ失敗しちゃったな、今。
今、生放送ですから反省しなくていいですよ。
すみません。
それはいいですけどね。
俳優・阿部サダヲとそういうところが重なっているということなんですね。
今回その現場で臨まれている阿部サダヲさんですけれど妻を演じた瀧本美織さんはどのように阿部さんを見ていたんでしょうかお話を伺ってきました。
自然、ナチュラルにいつも、現場にいられるのでだから何でもできるんだなって思いました。
変に緊張したりとかなんか、気負ったりせずにニュートラルに入っていくような方だなって。
キスシーンじゃないんですけどちょっと阿部さんのほうが私にキスをするような結構、顔が近いところがあって…恥ずかしいんですけど。
って思ったらおもしろくなってきちゃいました。
恥ずかしくて恥ずかしいですよね、やっぱりそういうシーンは。
でもすごく阿部さん優しくて中国ロケに、私は行けなかったんですけれど中国で、シューズを買ってきてくれました。
スニーカーを。
ただ、ご自分の買ったのが、両方右だったっていうのを聞いたんですけど。
また共演できるように私も頑張りますので今後ともよろしくお願いします。
また。
ありがとうございます。
拍手
おもしろい方ですね。
おもしろいですね。
こいつこういう顔でキスするんだと思われているとは思いませんでした。
急に恥ずかしくなりました。
冷静でしたね。
お互い様だろうと思いますけどね。
瀧本さんもね。
靴は本当の話ですか。
本当の話です。
結構、何人かでスタッフさんではやっていたんです、その靴がおもしろくて。
買って帰ってきたときにたぶん入れ違っちゃってたんですよね。
こん包のときにね。
店員さんが面倒くさがって詰めちゃえ詰めちゃえみたいなよく買うな、日本人みたいな感じで爆買いと言われていますけれどそのときは僕がいっぱい買っちゃって。
スタッフさんみんなに靴を買ってきたということなんですよね。
おもしろい靴だったんですよ。
優しいとおっしゃっていましたね。
瀧本さんと共演されていかがでしたか。
すごくフラットな人だからこれから本番という感じではなくて、ずっといられるんですよ。
夫婦はそういう感じだろうなと思いますしでも年は相当結構、離れているんですよね。
まだお若いので。
阿部さんも若いからよく分かりませんよね。
阿部さんも若く見えますからね。
学生服が似合いそうですよ。
まだ?本当ですか。
さっき白髪を2本ぐらい切りましたけれどね。
70年生まれですよね。
すごく話しやすい人でした。
バンドをやっている方なのでそういう話もしました。
2人の夫婦の関係もぜひ、皆さんご覧いただきたいと思います。
ぜひ、ご覧ください。
よろしくお願いします。
続いて阿部さんのプライベート趣味についてなんですけれど趣味はこちらです。
だそうです。
一瞬スタジオから失笑がもれましたね。
はてなマークが付いています。
サーフィンなんですか?そうです。
波乗りと言ってもいいです。
笑い声
言いかえなくても分かります。
ゴルフとサーフィンって似合いませんよね。
ゴルフはやりませんね。
どちらかというと海ですね。
焼けて困っちゃうというのにサーフィンなんですか?イメージはないと言われてしまうことが多いんですか。
うそだ、と言われてしまうんです。
この番組でもそういうふうに言ったらうそだと言われて。
言いませんですけれどそうなんですかみたいな感じで?写真を持ってこいと言われました。
阿部さんは趣味がサーフィンと言っても本当?と思われてしまうということで視聴者の皆さんに問いたいことがあるということなんですね。
どきどきするな。
何を問いたいか。
僕を海で見たことがある人サーフィンをやっているところを実際に見たことがある人いなかったら僕はサーフィンを趣味だと言わないし。
何の挑戦状なんですか。
もうサーフィンはやらないし。
実際に阿部さんがサーフィンをやっているところを見たという視聴者の方はぜひリモコンの決定ボタンを押してください。
見たことがあることにするとかではなくてやっているところを見たという人。
リモコンの決定ボタンを。
同情票はいらないということですね。
あまりいなければサーフィンはやめてもいいということなんですね。
勝手にしてくれという感じですよね。
大前提が覆りましたよ。
目撃談があればファックス、メールでぜひお寄せいただきたいと思います。
番組の顔も立つしね。
お願いします。
実際にサーフィンをやっているとして…実際、やっているんですよね。
あなたはちょっと。
きっかけはあったんですか?知り合いがやっていて後輩もやっていて番組の景品でサーフボードと言ったら当たっちゃったんです。
家に届いてこれはやったほうがいいんだろうなと思って。
そこから始めて。
みずからというよりも何となく景品が来て。
やってみたいと思ったんですか?海に憧れているので、昔からね。
1分ぐらい乗れるんですか。
1分は、ないかな?数十秒ぐらい?立っている時間ですよね。
乗ったことはないですか?僕は、ないです。
なんか、ちょっと釈然としないところがありますけれど。
さっき言ってくれましたけれどスタッフから証拠写真を持ってこいと言われたそうで持ってきてくれたそうです。
こちらが証拠写真です。
歩いているほうですね。
笑い声
もしかしたら拾ったサーフボードを持っているだけじゃないかと。
どうしてこっちの写真にしなかったんですか。
僕を撮っているはずなんですけれど、撮っている人が手前が自分なんだよな。
唯一の証拠写真証拠としては不十分な感じがしますけれど。
ボードを持っていますからね。
持てばいいという感じはしないでもないですけれど実際に阿部さんのサーフィンについて実は劇団の後輩にどんなふうにサーフィンをしているかということを近藤公園さんに聞いてまいりました。
10回ぐらいですかね、せいぜい。
でも、ここ1年ぐらいは阿部さん、忙しいので全然一緒に行けてないですね。
自分が知るかぎりは、初級ですね。
そんなに頻繁に行けないのでそんなに、上手には…僕は言うほどのレベルではないんですけれどもそうですね。
この間、家族で行って…みたいなことを言ったりしていましたね。
ということで証言VTRが証拠になりませんでした。
でも行っていらっしゃるということですね。
10回は少なくとも行っているということですね。
視聴者の皆さん阿部サダヲさんが実際にサーフィンをしているところを見たという方がどのくらいいらっしゃるか少なければ趣味をサーフィンと言わないということですね。
どのくらいか結果をどうぞ。
ちょっと待ってください。
4393です。
そんなに行っていないですよ!400人は見ているということですよね、1回につき。
逆に恥ずかしいです。
劇団の人が押したんじゃないの?多すぎる。
多すぎて信ぴょう性がかえってなんか。
困りましたね。
どうしましょう。
4393という結果です。
すごいですね。
見られているんですね。
これからも趣味でサーフィンを続けていくということですね。
続けていきます。
趣味はサーフィンで決定いたしました。
目撃談のメールが来ましたか?どうだろう?臨時ニュースみたい。
笑い声
それにしてはしょぼいですけれど。
しょぼくないですよ。
言いすぎました。
ゲストですからね。
男性の方です。
以前に九十九里で友人と見かけたけど阿部サダヲがいるわけがないじゃんということになり見返すのをやめた。
阿部さんだったんだ。
振り向いていないということですね。
九十九里は?行きます、行きます。
間違いないですね。
少なくとも1人はいたということですね。
笑い声
まだ信じてないんだよな。
一緒にやります?サーフィン。
僕はできません。
すみません。
視聴者の皆さんから、たくさんメール、ファックスが届いていると思いますのでご紹介させていただきます。
埼玉県の方からです。
いつも個性的な演技が魅力的な阿部サダヲさん。
やっぱり阿部さんのお子さんも個性的なんですか?ふだんのパパぶりなども気になります。
ぜひ教えてくださいということです。
お子さんが2人いらっしゃいますね。
個性的なのかな?似てはいないですね。
息子のほうは似ていませんし娘はきのう「LIFE!」というNHKのコント番組ですね。
あれが選挙をするというので宇宙人の総理はいさせなきゃいけないということで真剣にやっていました。
もしかしたらお父さんのサーフィンも娘さんが押してくれているのかもしれませんね。
メッセージがきています。
茨城県の方からです。
女性の方です。
サダヲさんがスタジオパークに出ていてうれしい。
息子の名前にサダヲとつけようと思うくらいファンなのですがやはりちょっとかわいそうな気持ちがして別の名前にしました。
かわいそうなんですか。
顔がサダヲさんに似ているのでよかったです。
いつまでも変わらずに、頑張ってくださいということです。
山口県の方からです。
この夏グループ魂のライブに5歳の娘と行かせてもらいました。
娘も何これと寝言で言うぐらい楽しかったみたいです。
これからも親子で応援します。
あすのドラマ一緒に見させていただきます。
それから愛知県の方からです。
阿部サダヲさんのファンになって12年たちました。
25日にNHKの大阪ホールで行われた小林一三プレミアムツアーに参加して撮影を見学させていただきました。
カメラが回っているときのきりっとした表情と回っていないときの柔和な表情の阿部さんのスイッチ2015/09/04(金) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 阿部サダヲ[字][双]
俳優への道のり大公開 熱中する意外な趣味? ゲスト:阿部サダヲ 司会:伊藤雄彦アナ、清水ミチコ
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】阿部サダヲ,【司会】清水ミチコ,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:16802(0x41A2)