(青野・ナレーション)
今週の「よしもと新喜劇」はホテルマンの川畑がお見合いパーティーを成功させるために大奮闘!
果たして川畑の作戦はうまくいくのか?
それでは「よしもと新喜劇」始まりま〜す!
(場内拍手)
(裕)よしこれできれいなったな。
これでいけるわ。
(裕)警備員さんどうも〜!
(諸見里)失礼しましゅ。
私本日配属しゃれました諸見里でしゅ。
よろしくお願いしましゅ!
(裕)何しゃべってるか全然分からへんやん!なんて?私ですね本日配属しゃれました諸見里でしゅ。
よろしくお願いいたしましゅ!ええっ?ええっ?
(裕)聞き返すな!おたくさ行崩壊してますよ。
しょうでしゅか〜?それですよ!「しゅぽしゅぽ」言うてますやんか。
いや言うてましぇんよ。
言うてますよ。
私本日配属しゃれました諸見里でしゅ。
よろしくお願いしましゅ!って言ってるんでしゅ。
「本日配属されたしゅぽしゅぽしゅぽぽ」?いやいやあの〜よう聞いてもらっていいでしゅか?はい。
本日配属しゃれたしゅぽしゅぽしゅぽぽでしゅ。
言うてるやん!完全に言うてますやんか。
言うてましぇんよ。
何なんでしゅか!何なんですか!あなたとは会話できましぇんよ。
こっちのセリフや!ほかに誰かいないんですか?ああ〜もう一人いてるんでしゅけど。
おるんですね?ああ〜こっちやで!ほんまにもう〜。
(場内笑い)
(オクレ)こんにちは〜…。
(裕)なんや?全然声出てないやん。
この人が警備員さんですか?
(諸見里)はい。
(裕)おたくで大丈夫ですか?
(オクレ)失礼なことを言うな〜!警備のことなら私にドンと…。
ごほっごほっ。
(裕)大丈夫ですか?
(オクレ)大丈夫だ。
(裕)ほんまですか?僕あの〜フロント係の吉田と申します。
何とぞよろしくお願いします。
(オクレ)ああどうも。
(諸見里)では我々は警備に戻りましゅ。
しょれでは失礼しゃしぇていただきましゅ。
(裕)なんて言うてんねや!
(オクレ)あっあの〜もし何かありましたら…。
(裕)はい。
(オクレ)お前らでなんとかせぇよ。
(裕)なんでやねん!「お前ら」ってなんですか?その口の利き方は。
あほ〜。
(裕)誰があほや!ちょっと!ほんまにあの二人で大丈夫かな。
(烏川)ああ〜吉田。
(裕)あっ烏川主任。
掃除は終わったか?はい。
掃除は完璧に終わりました。
もうそろそろお見合いパーティーの時間やな。
準備は整ってんのか?セッティングは完了いたしました。
あとは参加者の方が来るだけとなっております。
うん。
それで川畑は?あっそれが…朝から見てないんですよ。
朝から?あいつ今日のお見合いパーティーの担当者やろ。
そうなんです。
何をしとんねやほんまに。
連絡ないのか?ないんですよ。
カァーー!
(効果音)
(烏川)何しとんねん!「カァーー!」やないよ「カァーー!」や。
(川畑)すみません遅くなりまして。
(烏川)何時やと思うてんねや?ほんとに申し訳ございません。
(烏川)お前もうクビやぞ。
クビだけは勘弁してくださいよ。
(烏川)それやったらなんでちゃんとせぇへんねん?いや…実はですね私あの〜年老いた両親を田舎に残して出てきてるんです。
でその両親もね最近体のあそこが痛いここが痛いって入退院を繰り返してて。
で妹がいてるんですけど妹がその面倒を見て三人ともすごい苦労してるんですよ。
せやからせめて自分だけでも楽したいなぁ思いまして。
あほかお前。
罰当たれお前は。
いやあの〜三人がもう罰当たってるんで。
おい違うわあほ!お前ろくな死に方せぇへんぞ。
勘弁してくださいすみません。
クビだけは…申し訳ございません。
今回だけやぞ。
次したらあかんからな。
分かりました申し訳ありません。
(烏川)俺奥で仕事してるからここはお前ら二人に任した。
しっかりせぇよ。
烏川主任申し訳ございません。
明日から必ずちゃんとします。
ありがとうございました!なんじゃあのデブ!
(裕)コロッと変わったやん。
そらそやがな腹立つがなお前。
それはそうとお前なんやねん。
先輩が怒られててちょっとはフォローしてくれてもええやんか。
フォローなんてできませんよ。
お前にはもう二度とニンジンやらんぞ。
馬やないんですよ!お前なんや?なんや?違いますから僕は。
フォローしてくれてもええやろ。
フォローできませんよそんなもん。
むかつくなお前こらぁ!たたくのやめてくださいよ。
はっはっはっはっ…。
たたかへんのかい!たたいてくんのかな思うてこっち。
「たたいてくんのかな」ちゃう。
乳首ドリルすな。
乳首ドリルすな。
すなすなすな…。
ドリルせんのかい!何をしてはるんですか?ほんで。
これを見な一日が始まらへんねや!そんなことないでしょ!そんなことよりほんま腹立つと思えへんか?あの烏川。
ほんまなんやねんあれ。
(裕)何がですか?俺初めて会うたときな口笛吹いてんのかな思うたんや。
こんな口してるやろ?これひょっとこのお面かなって。
それでもない言いよんねん。
あの顔は接客向いてへんで。
誰がひょっとこや?吉田言い過ぎやぞ。
(烏川)お前や!俺がおらんとこで悪口ばっかり言うてんのか?はい!
(烏川)「はい!」やあるかお前!何元気よく返事しとんねん。
ほんとに申し訳ございませんね。
(烏川)これお見合いパーティーの参加者名簿や。
ありがとうございます。
(烏川)次悪口言うたらクビやぞ。
(あき恵)皆さんおはよう〜!
(烏川)おはようございます。
(あき恵)おはよう。
(烏川)支配人今日もお美しゅうございますね。
(あき恵)あらもうやだ烏川君!つまんないこと言うんじゃないわ。
ねえ?吉田君。
(裕)支配人ほんとにお美しいですよ。
(あき恵)やだあなたまでやめてちょうだい。
ねえ?川畑君。
うわ〜回ってきたがなおい。
(あき恵)川畑君!あっはいはい。
いやいやおきれいでいらっしゃいますよ。
ほんときれいですよ。
まるで北川景子と長澤まさみを足して2でたたき割ったみたいな感じ…。
たたき割らなくたっていいでしょ。
普通に割ってちょうだいよ。
いつもは美しいんですけど…今日はあの〜鼻の脂がすごいんでついついこれ。
ちょっと待ってちょうだい。
鼻の脂って訳の分からないこと言わないでちょうだい。
ちょっと振るのやめてくださいよ。
脂が滴り落ちるんですよ。
(あき恵)何も落ちてないじゃない。
いや落ちるんですって。
(あき恵)どこに落ちたっていうの?何を言ってるの?ああ〜ああ〜なんやこれ!
(烏川)いくらなんでもそんなはずないだろこれ。
おお〜!
(あき恵)烏川君まで何してんの!
(裕)主任までそんなわけないでしょほんとに。
おお…。
(あき恵)下手くそ!滑るんやったらズルンといけよほんま。
何しとんねん!練習や練習やぼけあほ!
(裕)いや練習ってなんですか。
(あき恵)そんなことよりも三人そろってるわね。
ちょうどよかったわ。
本社の方から連絡がありましてこのフロント業務なんだけど今まであなたたち三人でまわしてもらってたんだけどこれからは烏川君とあと1人つまり2人態勢でやっていくっていうことが決まったそうよ。
えっちょっと待って…。
ということはですね私か吉田君のどちらかがリストラの対象になるってことですかね?
(あき恵)まあその可能性もなきにしもあらずね。
(裕)いや支配人なんとかならないんですかね。
(あき恵)そんなこと言われたって。
いやなんとかならないんすか?その顔。
いやいやちゃうちゃう…。
なんなの?さっきから顔顔ってほんまにしょうもないこと…あほかお前。
なめとったらあかんぞほんま。
怒るでしかし!いやおっさんなってますよ。
おっさんじゃないの今のはやっさんなの。
よう分からへんわそれ!一緒でええやないっすか。
(あき恵)まったく!あっ烏川君そういうわけなのでねちょっとシフトの変更とかいろいろあるから相談に乗ってもらいたいのよ。
私の部屋までいらっしゃって。
(烏川)あの…二人っきりでしょうか?あはっ!もちのろんよ。
二人っきりでいろんなことやりたいのよ。
ひゃっひゃっひゃっひゃあ〜!食べられるなぁ。
(裕)ほんまですか?烏川主任ご愁傷さまです。
(裕)言うてる場合ですか!いや〜言うてる場合ちゃうよほんまに。
リストラってかいな。
(裕)そうですよ。
くっそ〜。
こうなったらリストラになる前に…。
えっなんですか?それ。
プライドが許さへん。
ちょっと辞表?えっ?おい!「一身上の都合により退職したくここにお願い申し上げます。
吉田裕」。
僕やないですか!そうや。
お前が辞めたら俺リストラにならへん。
プライドが許さん。
何を言うてはるんですか!まだリストラされるって決まったわけじゃないんですから。
そうやけどやなぁ。
今日はもう仕事頑張りましょう。
もうすぐパーティー始まりますよ。
参加者来ますから。
これ預かっときますね。
ああ〜くっそ〜。
(安尾)おじゃましますか?
(裕)いや聞かれても。
「おじゃましますか?」って「か」はいらないでしょ。
「か」いらない?あなたここのホテルの方です。
いやそこは聞いてくださいよ!「ホテルの方ですか?」って。
ホテルの方ですか?はい。
僕らお見合いパーティーの参加者ですか?
(裕)いや知らんがな!知りませんが。
参加者ですが。
あっ「が」ですか?てんてん付けんと。
てんてん?がいじょうばごごでずが?
(裕)全部付けてどうするんですか!要所要所でいいんですよ。
あっ全部じゃなくて?会場はここですか?聞くな言うて…。
あっ今のはええねや!ややこしい方ですね。
会場はここですか?こちらでございます。
(安尾)ここですって。
(安井)ありがとうございます。
本日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
(安井)もうドキドキしておりまして。
僕みたいな人間がねこんなお見合いパーティーに参加していいのかちょっと不安になってきたんです。
大丈夫に決まってるじゃないですか。
いや〜でもやっぱり不安ですよ。
会話が苦手なんですか?そういうんじゃないんですけど…。
じゃあ何が不安なんですか?手癖が悪いんです。
最悪やないか!絶対だめですよ。
じょ〜だんじゃないですかぁ〜!なんですか?それは。
冗談ですね?まあ安心しました。
分かりました。
(ヒロ)でもほんとに今日のパーティー楽しみです。
僕はね狙った獲物は逃がしたことがないんですよ。
すごいやないですか!と言ってもね狙った獲物に出会ったことないですけど。
どないやおい!じょ〜だんじゃないですかぁ〜!
(裕)あんたもかいな!何をしてはるんですかもう〜。
どうぞお掛けになってください。
どうぞどうぞどうぞ。
それではですね当ホテルのウエルカムドリンク用のグラスでございます。
ありゃりゃりゃありゃりゃりゃ!
(3人)わあっ!!じょ〜だんじゃないですかぁ〜!
(裕)対抗しなくていいんですよ。
喜んでいただこうと思ってもう。
すみませんねほんとにね。
(安井)女性の参加者の方は?
(裕)あっもう間もなく到着されると思います。
(裕)あっいらっしゃいませ!
(真希)今日こちらで行われるお見合いパーティーに参加する者なんですが。
(裕)お待ちいたしておりました。
(愛菜)いや〜それにしてもこのホテルめちゃくちゃきれいですね!ありがとうございます。
ですがお嬢さんの方がずっときれいですよ。
(愛菜)そんなきれいやなんて…恥ずかしいわぁ〜!痛ぁ〜!!ちょっと何するんですか!じょ〜だんじゃないですかぁ〜!
(裕)あなたまで…。
これはやってるんですか!?ほんまにもう。
どうぞお掛けになってください。
どうぞどうぞ。
吉田君吉田君!へへへっやらしたろこれ。
お前も「じょ〜だんじゃないですかぁ〜!」やりたいやろ?はい!いいんですか?あははっ。
当ホテルのウエルカムドリンクでございます。
うわぁ〜!!
(一同)うわっ!!
(安尾)えっ?
(裕)何?これ。
おいなんや?騒がしい。
いや違うんですよ吉田君の髪型が変なんです。
(裕)今関係ないやろ!ここじゃないでしょ問題は!グラスをこかしてしまいまして。
(烏川)何!?
(裕)あなたのせいですよ!じょ〜だんじゃないですかぁ〜!
(裕)もうええわ!僕が言いたかったんですよ!
(烏川)片づけなさい早く!
(裕)すみませんすみません。
失礼します申し訳ございません。
(真希)いえ大丈夫ですよ。
(烏川)そうですか。
もう少しお時間ございますのでよければ中庭の方ご覧になられたらいかがでしょう?
(安井)いいですね!
(烏川)自慢の庭なんです。
どうぞどうぞご案内します。
どうぞ足元お気をつけて。
(裕)ごゆっくりどうぞ。
(安尾)いい感じですよね。
痛い痛い痛い痛い!当たっとる当たっとるわ!
(裕)大丈夫ですか?びっくりしたやろ?あははっ!びっくりしましたよもう〜。
あほやなぁお前はほんまもう。
(裕)ちょっとちょっと川畑さん何してるんですか!?タバコ吸うねやないかお前。
だめですよ!仕事中ですよ!いいやないかお前そんなもん。
それにここ禁煙ですし。
これはね没収です没収です。
ちょっとおいやめろやお前。
「やめろ」ちゃいますよだめですよこんなの。
(烏川)吉田!お前どこでタバコ吸おうとしてんねんお前!これあの〜僕やなくて川畑さんがですね…。
烏川主任申し訳ございません。
私の監督不行き届きでございます。
(裕)最低やなあの人!
(烏川)君が謝ることない。
悪いのは吉田や。
(裕)待ってくださいよ。
(烏川)貸せお前!没収や!どこやと思うてんねんここは!ほんまにお前は。
おい!お前絶対タバコ吸うたらあかんでお前!
(裕)吸おうとしてますやん!主任もう…。
なんでこうなんねんや!はぁ…吉田いつかええことあるよ。
やかましいわ!川畑さんのせいでこうなってるんですよ。
いやそれに女性の1人まだ来てませんよ。
ああ〜そういやそうやなぁ。
ちゃんと連絡してるんですか?なんや俺の連絡ミスやって言いたいんか?いえ時間がねもう時間ですし。
はあ〜お前は先輩を疑うってどういう領分やそれは!あほかそんなもん!ほな連絡したらええねやろ?こっち向こうてはるわそんなもん。
ちょっと遅れてはるだけや!ええかげんにせぇよ。
ええ〜ヨシモトトモコさんね。
はい。
あっもしもし?ええ〜「フラワームーン」の川畑と申しますがあの〜お見合いパーティーの件で…。
あっあっ…私来週って言うてました?あっそうでございますか。
どうもすみません失礼します。
そろそろ来はるわ。
うそつけ!来週って言うてましたやんか。
どうすんねん!いやこっちのセリフですよ!どうしようこれ…。
どうしたんや?
(裕)すんません主任こちらの不手際で女性が1人足りないんです。
(烏川)またお前のミスか?
(裕)いや僕じゃなくてあの…川畑さんがですね…。
あの〜烏川主任あの…この件は私のミスだということで結構です。
(裕)いやおかしいでしょ!吉田ええからええから。
「ええから」じゃなくて。
吉田ええから!ええから。
私のミスということで結構です。
(裕)いやなんでなんですか?
(烏川)お前はなんて後輩思いや。
いやそんなことはない…。
吉田ええから…吉田ええから!
(裕)いや「ええから」ちゃいます。
(烏川)まあまあそれはそれでやな1人足らんかったらクレーム出るぞ。
そうですよねぇ。
(裕)男性ならまだしも女性ですからどうもできません。
女性の知り合い今から…。
おいお前女装して女性として参加してくれへんか?無理に決まってるでしょ。
ええやないか頼むわお前…。
できませんよそんなん!口答えすな!烏川主任なんとか言ってください。
(烏川)口答えすな!
(裕)主任まで…。
もうええやん頼むわお前は。
(裕)もうほんまいけますか?それしかしかたないやないか。
だってお前この三人の中でやな俺と烏川主任が女装してもプロレスラーみたいになるだけ。
(裕)いやいや…確かに。
お前しかいてへんねん。
こんな男前やったらバレへんって。
やっぱ男前やから女装してもきれいに見えるわけや。
格好ええわぁ。
まるであの…トウカイテイオーとオグリキャップを足して2で割ったような感じ…。
馬やないですか!結果馬ですよ。
男前やから頼むよ。
(裕)分かりましたやりますよ。
(烏川)頼むよ。
(裕)はいじゃあ用意してきます。
頼むぞ頼むぞ。
すみませんでしたねほんとにね。
(烏川)これで…。
・
(安尾)ははははっ!
(安井)そうやったんですね〜。
(ヒロ)奇遇じゃないですか!
(安井)そろそろ時間ですかね?
(烏川)そうですねはい。
あっなんかいい感じですね。
そうですね。
(安尾)だいぶ打ち解けました。
(烏川)そうですか。
(真希)それが私たち五人ともみんな「タイガース」のファンやったんです。
へえ〜。
(烏川)ちなみに誰のファンですか?
(愛菜)私は鳥谷選手です。
(真希)私は大和選手です。
(安井)僕はマートン選手です。
(ヒロ)僕は藤浪選手です。
僕は沢田研二です。
(烏川)ザ・タイガースやそれ。
ちゃうよ。
(安尾)違うんですよザ・タイガースもみんな好きやったんです。
しかもねおんなじ曲が好きやったんですよ。
(烏川)なんの歌ですか?
(安尾)じゃあみんな歌いましょか。
せぇ〜の…。
(一同)・六甲颪に
(烏川)「阪神タイガース」やないかそれ。
じょ〜だんじゃないですかぁ〜!
(烏川)なんですか?これ。
(裕)用意出来ましたよ。
柴田理恵みたいな顔になっとる。
(裕)誰が柴田理恵や!おかしいでしょほんとに。
涙拭いてるふりしてみお前。
(裕)ほほほぉ〜。
そっくりやないか!
(安井)あの…参加者の方ですか?そうでございます。
遅れて申し訳ございません。
(裕)申し訳ございません。
どうぞお席の方へ。
(烏川)どうぞお座りください。
いや〜すみませんでしたね。
よろしくお願いいたします。
足足足足!もっと長いのなかったんかいな。
(裕)なかったんですよ!ええ〜大変お待たせしました。
それではただいまよりお見合いパーティーを開催したいと思います。
おい…おいおいバレたらかなわんしなるべく早めに終わらせろよ。
そうですね。
ええ〜それではまず初めに告白タイム!早すぎるわお前!まだなんにもしてへん。
そうですね。
ではまずは自己紹介から。
男性の方からどうぞ。
(安井)はい。
安井まさじ32歳です。
趣味は散歩をしながら他人の家に忍び込むことです。
(烏川)泥棒やないか!じょ〜だんじゃないんですよぉ〜!
(烏川)いやほんまかいおい!
(安井)冗談です冗談です。
(烏川)おもしろい方ですね。
それでは次の方どうぞ。
吉田ヒロです。
僕の特技はモノマネです。
(愛菜)えっモノマネ?見たいです!
(ヒロ)あっ見たいですか?じゃあ今からモノマネするので誰のモノマネか当ててもらえますか?
(烏川)あっいいですね。
楽しそうですね。
(ヒロ)じゃあいきます。
えへっ薬師丸ひろ子です。
(烏川)名前言うてるやんもう。
(愛菜)はい!野口五郎!
(烏川)聞いてた?
(ヒロ)正解〜!
(烏川)ハズレやんか!よう分からんわそれ!まあまあ結果オーライでね。
じゃあ次の方よろしくお願いします。
(安尾)ああ…すみません。
ちょっと緊張してまして。
何を言えばいいんですか?
(烏川)自己紹介を。
この間ですね車を運転してたんですけどもカーブを曲がり損ねてガッシャ〜ンってなりましてねバンパーとかぐちゃぐちゃ…。
(烏川)事故の紹介でしょ!あなたが起こした事故ね。
(安尾)事故紹介を…。
(烏川)違う違う違う違う。
自分の紹介。
(安尾)あっ自分の…。
ああ〜安尾信乃助と申します。
ええ〜っと…あと何を?
(烏川)趣味とか。
(安尾)あっ。
あの〜しょうゆをこぼしまして…。
(烏川)染みやそれ!もういいもういい。
まあそんな安尾さんです。
よろしくお願いします。
さっ続きまして女性陣よろしくお願いします。
(真希)前田真希です。
好きな食べ物はゴーヤです。
嫌いな食べ物はゴーヤチャンプルです。
(烏川)どっちやねん。
ゴーヤ好きちゃうんかい。
混ぜると嫌いなんでしょうね。
何と混ぜんねん?いや…卵とか豆腐とか混ぜると嫌いになる…たぶんね。
ほなそれゴーヤ以外が嫌いやないか。
ゴーヤ以外が嫌いな方です。
(烏川)いや説明いらんて。
ええ〜それでは次の方どうぞ。
(愛菜)はい。
福本愛菜21歳です。
得意料理は冷やご飯です。
(烏川)いや料理ちゃう料理ちゃう!ただ冷めただけやあれ。
いやだから冷ますタイミングとかがいろいろ難しい…。
(烏川)ない。
冷めてもうたら一緒。
冷めてもうたら一緒ですね。
冷めてもうたら一緒でございます。
(烏川)いらんいうねん説明。
ええ〜それでは続きましてよろしくお願いします。
吉田裕です。
(川畑・烏川)ああ〜!
(裕)何してんねん!
(安井)おいおいおい!
(裕)何してんねん!サービスサービスサービス。
彼女の名前は馬面ハグキさん。
なんちゅう名前や!「馬」に「面」に「ハグキ」と書いて馬面ハグキさん。
自己紹介お願いします。
どうも〜馬面ハグキと申します。
よろしくお願いします。
(川畑・烏川)趣味趣味趣味。
(裕)趣味は女装です。
(川畑・烏川)ああ〜!
(安尾・安井)女装!?ええ〜続きまして告白タイム!
(烏川)早い言うてんねん!自己紹介だけや。
(安井)あっでも先ほど結構しゃべりましたしもう告白タイムでもいいんじゃないでしょうか。
いいですか!
(安井)僕はもう告白する人決まってますしね。
(ヒロ)僕も決まってます。
(安尾)僕もです。
それだったら話早いですよね。
じゃああの〜男性陣はですね前のバラの花をですね1輪づつ取っていただいて告白するときにお渡しください。
(安井)じゃあ僕から。
はい。
(安井)失礼します。
真希さんひと目見たときから好きでした。
お願いします!
(真希)喜んで!
(安井)ありがとうございます!いや〜よかった。
じゃあ早速「UFJ」でデートしましょう。
(烏川)銀行やそれは。
U…「S」「S」。
(安井)US…USJでデートしましょう。
手荷物お持ちします。
(真希)あっすみませんありがとうございます。
(安井)どうぞははっ。
(烏川)泥棒やお前!あいつ…。
見なかった…。
カップル誕生〜!パチパチパチパチ…おめでとうございます。
さっ続きましてどうぞ。
(ヒロ)あっはい。
愛菜さんひと目見たときから好きでした。
お願いします!喜んで!ありがとうございます!じゃあ早速みずほ銀行でデートしましょう。
(烏川)なんで銀行やねん。
みずほ銀行へ行ってみずほ銀行からの…。
みずほ銀行行きましょっか。
オッケーです。
(烏川)おい頭おかしいやろお前。
カップル誕生〜!パチパチパチパチ…さあそして最後よろしくお願いします。
(安尾)ハグキさんひと目見たときから好きでした。
お願いします!誰もいないからしゃあなしでしょこれは。
違いますどストライクです。
ええ〜?ほかの二人の方がいいでしょ?あんなどブス眼中にないです。
受け取ってくださいお願いします。
そんなそんな…いやあの…ごめんなさい!オッケーですね。
なんでなんですか!郵便局に行きましょう。
何しに行くねんな!ちょっとなんとか言うてください!
(2人)カップル誕生〜!
(裕)なんでや!おい!吉田のやつちゃんと断りよったかな?あとは断るだけですからお見合いパーティー成功ということで。
あれ?なんすか?これ。
「引退記者会見」?
(あき恵)いやあの…実はね急な話なんだけどこれから早乙女セイラ先生の引退記者会見がここで行われることになったのよ。
(烏川)あの早乙女セイラ先生?
(あき恵)そうよ!早乙女セイラ先生って誰ですか?
(烏川)ほらベストセラーを連発してる有名恋愛小説家。
最近話題に上ってる…えっあの方引退ですか?
(あき恵)そうなのよ。
(烏川)あれ?この記者会見確か隣町のNGKホテルじゃ…。
それがNGKホテルで食中毒騒動が起きたらしいの。
(烏川)えっ!それで急にうちに話が来たのよ。
(烏川)そうですか。
(あき恵)早乙女セイラ先生といえばデビューして以来一度もマスコミに顔を出したことがないという謎の人物でしょ。
だから世間の注目度も高いのよ。
うちのホテルの評判にも関わりますからくれぐれも粗相のないようにお願いしますよ。
頼むわね。
分かりました。
(清水)すみません。
(烏川)あっいらっしゃいませ。
(清水)すみません早乙女先生の記者会見場はこちらでしょうか?
(あき恵)あっ記者の方々ですか?
(清水)はい。
(あき恵)よろしくお願いします。
(清水)お願いします。
こちら記者の方ですか。
すごいですね全員ずんぐりむっくりですよ。
(烏川)やめなさい!お前も一緒やぞ。
いやいや…烏川さんも言えないでしょう〜。
ちょっと並んでみてください。
ほら順番におっきくなっていってますやん。
すごいですねこれ。
(あき恵)よかったわ〜こんな体形じゃなくって!ふふっ。
(一同)はいはい。
どういうこと?なんやの!よろしくお願いします。
(清水・あき恵)お願いします。
(直子)いや〜でも早乙女先生の引退会見に立ち会うなんてめちゃめちゃ緊張しますねぇ。
(あき恵)あの〜セイラ先生ってどんな方なんですか?
(清水)実はですね私たちもまだ会ったことがないんですけどなんでも短気な方らしいですよ。
短気…。
うちの編集長が駆け出しの頃めちゃめちゃ怒られたらしいですよ。
(烏川)何をして怒らしたんです?
(清水)実はね先生頭がハゲてるらしいんですよ。
えっちょっと待ってください。
早乙女セイラ先生って…えっ女性じゃなくて男性なんですか?
(清水)そうなんですよ。
なんでもね作品に先入観を出したくないらしくて顔出しもNGにしてるみたいです。
それでわざと顔出さんと女性みたいな名前にして…。
(清水)そうなんですよ。
先生ね頭がハゲてることをめちゃめちゃ気になさってるらしくてですねそのことに触れたらめちゃめちゃ怒るらしいですよ。
(あき恵)あらま〜。
我々も気をつけなくちゃいけないわよ。
そうですよね。
(清水)怒り方も独特でね変な言い方で「バカヤロウ」って言うらしいですよこれ。
(烏川)「バカヤロウ」?変な言い方ってどんな?「バカヤロッ!」みたいなこんな感じじゃないっすかね。
(一同)ああ〜。
ビートたけしさんみたいな感じで。
いやでもそんなんもねあるかもしれんけどねあの〜「バカヤロォウ〜」ってちょっと時代劇調みたいな感じとか…。
(清水)なるほどね。
そうかも…。
(烏川)いやもっとポップに「バッキャロウ」とか。
あっそうですねあるかもしれないっすね。
(あき恵)そうじゃなくて「このおバカヤロウ〜!」ってこんな感じじゃないかしら。
ほかなんかあります?
(あき恵)おい無視すんな。
無視をしないでちょうだいせっかくやってんのに。
ああ〜とにかくですねまだお時間もありますので控え室を準備しております。
こちらの方でお待ちください。
(清水)分かりました。
じゃあ行きましょうか。
それにしてもきれいなホテルですね。
(直子)ほんまですね。
従業員全員顔汚いのに。
(烏川)お前しばいたろかおい!誰が顔汚いねんほんま。
あいつには…。
なんやあのシャコタンみたいなやつ。
シャコタンってなんやねん。
ヤンキーの車かな思うて。
ちっちゃ!と思うて。
クシャっとはなっとったけどやなほんまに。
それよりもやこの…セイラ先生は男や。
しかもハゲをいじったら怒る言うてたからな。
それはもう言わんように…。
いらんこと言うなよ。
怖いですねそれ。
まあ怒らさんようにとりあえずね。
(島田)おじゃましますぅ〜。
なんや。
(島田)ああ〜すまんな。
すみませんあの〜今日は一般の方はねこちらちょっと通り抜け困るんですが。
いやわしはねこの会場でね用があって来たんです。
とりあえずどなたさまも…申し訳ございません1階に下りていただいて…。
いやいやもう…。
困るもんは困るんですよ。
こっちが困るよほんとに何を言ってるんだよ。
(2人)早乙女先生!
(島田)ええっ?なんで分かった?いやなんでって…ここ。
おい指をさすな!失礼なやっちゃな。
この…うんバカヤロォ〜!これですよこれ!
(島田)おいおいおいおい。
ほんま物や。
(島田)何を拍手してんの?いやいや違うんです早乙女先生と気が付かず申しわ毛ぇありません。
「毛ぇありません」!?つい口がツルッと。
「ツルッと」!?ついぴっかり。
「うっかり」やそれも言うなら。
ハゲ!そのままや。
ええかげんにせぇよ。
うんバカヤロォ〜!またきた。
(島田)拍手してる場合じゃないよ。
(烏川)申し訳ございません。
すぐに控え室の方ご案内…。
あっちょっと待ってくれ。
喉が渇いたからなあの〜ちょっと冷たい飲み物出してくれ。
ウエルカムドリンクをすぐ。
(烏川)すみません失礼を。
(島田)いやいや…ほんとにもう。
(烏川)先生が男性だとは知りませんでしたね。
(島田)よく言われるんだよな。
おい早くしてくれよ。
はいはいはいどうぞ。
(島田)いやいやもう…。
(烏川)ウエルカムドリンクでございます。
ああ〜ごめんな。
ありがとう。
あぁ〜。
うっ!えっ?
(島田)あっ…。
ギュ〜ギュルル〜…
(おなかの音)先生どうしました?すまん…トイレどちらかな?トイレこちら奥でございますが。
あっ…うっ!ううっ…あっ…。
ちょっと急いだ方が…。
いや…ああっ!あっ…ああ〜!ダメぇ〜〜…。
ふぅ〜ふふふっ…。
(烏川)出たでしょ今!にこっと笑いましたやん。
絶対…。
っていうか変なもん飲ましたやろ?お前。
あほなこと言わんといてください。
洗剤やないか!はあ!?ちょっと…。
うわっほんま…。
えっ私これ入れたんですよ?
(烏川)洗剤やそれ!誰や?この入れ物に洗剤入れたん。
洗剤の入れ物やそれ。
何をしてんねんお前!急いでたんっすよ〜。
お前な今日記者さんたちもぎょうさんおんねん。
耳に入ってみぃ何書かれるか分からんぞほんま。
うわ〜大変やなこれ。
うちのホテルのイメージもダウンするし。
リストラは免れんぞ。
烏川さんまでリストラっていう可能性もありますよね。
俺も!?ちっ。
先生の様子見てくる。
ちょっとお願いします。
うわ〜これえらいこっちゃな。
怒られるで。
はぁ〜なんとか…。
川畑君。
早乙女先生まだお見えになってないの?あっいやあの…それがですねええ〜なんてうそつこう?あっいやいやいやいや…。
うそって何?いや違う…申し訳ございません。
あの〜必ず来られたら連絡します。
まだ来られてないんです。
もうあなたに任せて大丈夫なの?あなた頼りないからしっかりしてちょうだいほんとに。
しつこいオバハンやな。
はよ死んだらええねんもう。
誰が「死んだらええ」や!しょうもないこと言うな!全部聞こえとんじゃぼけ!ほんまなめたらあかんで!絶対中身おっさんやであれ。
それよりか…。
あっ烏川さんどうでした?トイレから出てこぉへんがな。
まじですか。
どうしましょこれ。
どうすんねやお前。
記者会見もせんことには…。
なんとか断ってきましたよ。
制服に着替えてきます。
ちょっと待て。
制服に着替える前にハゲになれ。
いや意味分かりませんよ。
ハゲになってくれ。
どういうことですか?
(烏川)ええからハゲてくれ。
(裕)ハゲてくれってなんですか。
無理ですよ絶対。
(烏川)実は早乙女セイラ先生の記者会見を急きょやることになったんやけどこいつが洗剤を飲ましよったんや。
それでトイレにこもってんねん。
(裕)そうなんですか?なんで洗剤飲ましたんですか?あのなお前がドリンクの横に洗剤置いとくからおんなじような色やしだから出してしもたやないかい。
普通間違えないでしょ?あのな普通間違えへんのを間違えるのが俺の取り柄や。
(裕)ええように言わんとってください。
おかしいでしょ。
いや違うんや。
あのな早乙女セイラ先生のほんまの顔は烏川主任と私しか知らんねん。
で今日で引退しはるからそのあとこれさえうまいこといったらもう絶対大丈夫やから。
頼むわ頼むわ。
(裕)分かりましたやりますよ。
じゃあ用意してきますね。
(烏川)ハゲやぞハゲ。
服もちょっとおしゃれな感じでな。
いや〜すんませんでしたね…。
(清水)すみません早乙女先生は?あの〜洗剤飲んでトイレです。
(烏川)ああ〜!
(清水)えっ洗剤飲んで?
(烏川)いえ…ええ〜せ…「仙台へ飛んで」です。
(直子)仙台?
(烏川)仙台へ一回飛んでまた一旦帰って来るという。
だからちょっと時間かかります。
(烏川)間に合うとは言っておりました。
あの…来られたらすぐに呼びますんでお控え室の方で…。
(清水)じゃあお願いします。
(烏川)すみません。
(清水)先生時間にルーズだな。
(直子)ああ〜なるほど。
だから従業員全員顔汚いんですね。
しばいたろかだから!なんやあいつ。
あいつもっとちっちゃしたろか。
逆にもっと伸ばしたろかほんま。
喜びよるわ。
そらそうですね。
(裕)これでいいんですか?コントかお前は。
(裕)知りませんよ!これしかなかったんですよ。
もっとええのなかったんかいな?
(裕)ないんですよ!
(烏川)しゃあない。
これでいこう。
あとね…あとまあ普通にしといてくれたらええねんけどあのね先生の口癖が怒るときに「バカヤロォ〜!」これマスターしてほしい。
ちょっとちょっと…。
バカヤロォ。
いやもっと「バカヤロォ〜!」。
バカヤロォ。
「バカヤロォ〜!」。
バカヤロォ。
烏川の…。
バカヤロォ〜!
(烏川)やかましいわあほお前!そこだけ力入っとるやないか。
とりあえず今みたいに怒るときはそれで頼む。
(裕)分かりました。
(烏川)準備して。
座って座って。
皆様先生がお見えになりました!・
(清水)あっほんとですか。
先生来られて…あっ先生…。
どうぞお掛けくださいませ。
ええ〜それではただいまより早乙女セイラ先生引退記者会見を行いたいと思います。
(烏川)おいバレたらあかんし早く終わらせ。
分かりました。
それではまず初めに告白タイム!
(烏川)違う違う違う違う!それお見合いパーティーや。
すみませんすみません。
ええ〜まずは質疑応答から始めたいと思います。
質問がある方はどうぞ。
(清水)じゃあ私から。
はいお願いします。
今回ですね先生が引退を決断されたきっかけはなんでしょうか?バカヤロォ〜!そこじゃない!怒るときだけでええねん怒るときだけで。
(清水)「バカヤロォ〜!」というのは?あっいやあの…先生の口癖なんすよ。
実は怒らないときも「バカヤロォ〜!」と言われるわけなんです。
(清水)ああ〜そうなんですね。
どう言えばいいんですか?だから引退記者会見とかいろいろ見たことあるやろ今まで。
そんな感じや。
(清水)引退を決断されたきっかけはなんでしょうか?
(裕)気力体力の限界で土俵を下りることを決めました。
相撲取りや。
相撲取りの引退!違う違う違う。
(清水)きっかけはなんでしょうか?
(裕)私たちは普通の女の子に戻りたいんです。
キャンディーズ!キャンディーズやめるときそれ。
(清水)きっかけは?
(裕)「巨人」軍は永久に不滅です。
長嶋や!長嶋監督…古い古い。
もっと新しいやつや。
早く結婚すればいいだろと言ってすみませんでした。
それ議会のヤジや!記者会見や言うてんねん。
議会でヤジ飛ばしたやつ新しいけど全然違う。
(清水)ちょっと待ってください。
何をされてるんですか?ちょっと。
いやあのですね先生あの…。
いろいろな今までの記者会見ありましたよね。
ああいうのを見て…ねっ「私もやっぱりやめどきというのは今だな」とそれをね感じたとおっしゃっております。
(清水)よく分かりませんけど。
よう分からんやないか。
(烏川)まあ「いろんな理由がある。
一概には言えない」とそういうことです。
ええ〜続いての方。
(直子)ああ〜では先生はいつ引退をお決めになったんですか?いつですか?適当で。
適当で。
そのままや!そのままや。
考えて考えて。
適当でええねん。
16月16日です。
適当すぎるわ!
(直子)16月?
(烏川)ええあの〜1周して4月ということです。
(直子)あっ4月…。
おしゃれな言い方をされるんでね。
(直子)ああ〜なるほど。
夜中の25時とかよう言うでしょ?ナイスフォロー。
あっあっ…。
(清水)ええ〜!?ちょ…ちょっと。
たたき過ぎや。
(清水)頭取れませんでした!?今。
(烏川)いいえいいえ。
(清水)ほんまですか?
(烏川)取れてませんよ。
(清水)頭取れましたよね?今。
よだれ…よだれです。
(4人)よだれ!?灰色のよだれを垂れられるんです。
(清水)よだれ…そうなんすか?ええ〜っとお座りくださいませ。
それでは次の方どうぞ。
(しゃっきー)ではファンの方も大変悲しんでる方が多いと思うのですがファンの方にひと言お願いします。
なるほどね。
(裕)どう言えばいいんですか?とりあえず謝っといたらええんちゃうか?実は3年前から耳は聞こえておりまして…。
ゴーストライターが私の代わりに作曲をしてくれまして。
なんの話をしとんねん!佐村河内の話やそれ!謝ってたけど。
違う違う違う。
マーちゃんごめん!それ大鶴義丹のや!
(裕)すみません。
俺もよう分かったわ今ので。
違う違う違う。
ごめんねごめんね〜!U字工事!ごめんくさい。
チャーリー浜!
(清水)またまたまたまた!
(直子)ほら!
(清水)頭取れましたよ今!取れてません!
(烏川・川畑)よだれです。
(直子・清水)よだれ?
(烏川)よだれです。
よだれがポトッと落ちました。
はいはい。
ええ〜あの…続いての方お願いします。
(麻依加)はい。
あの〜先生の今の気持ちを率直に聞かせてください。
後頭部が痛いです。
やかましい。
(裕)これ大丈夫ですか?
(烏川)大丈夫なわけないやろ。
お前考えて言えよもっと。
(裕)だからたたき過ぎですよ。
(烏川)もうええから早く制服に着替えてこいお前は。
分かりました。
いってきます。
すみませんでしたね烏川主任。
なんとか終わったからええけどな。
まあまあ…そうですね。
あらまだ始まってないの?いや支配人ただいまですね引退記者会見無事終了いたしました。
(あき恵)もう終わっちゃったの?はい大丈夫でございます。
(あき恵)残念なことしたわ先生にお会いしたかったのに。
ああ〜そんなこと言ってる場合じゃないの。
今ね本社の方から連絡がありまして社長がお見えになってるそうなの。
もうそこまで来てらっしゃる…あっいらっしゃったわ。
社長!青野社長!
(青野)おはよう。
おはようございます。
社長今日はいかがされました?
(青野)いや実はな君たちに話しておきたいことがあってな。
あっさようでございますか。
(青野)あれ?フロント係の吉田君どこ行ったんや?
(烏川)あっもう間もなく。
ああ…いや社長あいつは使えない男ですよこんなときにいてないなんてね。
リストラするならああいうやつをするべきですよ。
いやいやまあまあ…そこまで言わんでええやないか。
すみません。
でも社長はお優しいですね。
まあそんなお優しい社長の下で働けて我々は幸せでございます社長。
あははっ何を言いだすんや。
褒めても何も出ぇへんぞこのバカヤロウ。
あっいやいや「バカヤロォ〜!」。
(烏川)教えんでええねんそれ。
すみませんほんとに。
すみません申し訳ございません。
あっ社長。
何してんねんお前は!
(青野)まあまあ…そう言うな。
じゃあこれでフロント係の三人全員そろったな。
(2人)はい。
(青野)いや実はな…。
はいなんでしょう?・Iwantyou!
(烏川)なんの音や?・Ineedyou!もしもし?いや着メロかいな!はあ?あっちょっと待っといてくれ。
チャラい着メロやなこれ。
(あき恵)あの〜社長ハンカチ落とされました。
社長。
はあ?なんやほんま。
びっくりしましたね。
いやでも社長がじきじきに来られたということはリストラの話ほんとかもしれないっすね。
(烏川)かもしれんな。
あの〜しゅみましぇん男性がハグキしゃんに会わしぇろってエントランシュでしゃけんでるんしゅけどどうしたらいいでしゅか?通訳を連れてこいお前は!
(諸見里)はあ?「はあ?」やあらへん。
分からへん。
そちらの方お願いします。
向こうで男の人がハグキさんに会わせろいうて騒いでるんですよ。
えっあの男が来たんですか?ちょ…ちょっとお前隠れといた方がええわ。
(オクレ)ああ〜来た来た!
(烏川)えっ来た?おじゃまするかも。
(烏川)もう来てますよ。
(安尾)あれ?ハグキさんがここに来ませんでしたか?
(烏川)いえ来ておりませんが…。
ご用件は?実は僕ハグキさんに結婚を前提におつきあいを申し込んだんですが断られてしまいまして。
でもどうしても諦めきれなくてここへ来たんです。
(烏川)でも一度フラれたらねもう無理じゃないですか?
(安尾)たぶん結婚を前提にと言ったのが重すぎたんやと思います。
友達からやったらなんとかいけると思うんですよ。
ややこしなっとるで話。
そうっすね。
じゃああの〜もう一度女装させて目の前で断らせましょう。
(烏川)しっかりと断らせろ。
あっじゃああの〜ハグキさんを捜してまいりますので。
(安尾)お願いします。
すみませんほんとに。
ハグキさんと結婚できたらなぁ…。
あっあの〜ここのホテルって結婚式も挙げれるんですよね?もちろんです。
いや〜こんなすてきなホテルで結婚式挙げれたら最高やな〜。
そう言っていただきますとうれしいです。
僕ね子供の頃から夢なんです。
えっここで結婚式挙げるのが?サッカー選手になるのが。
関係あれへんがな。
関係あれへんがな。
いや私が言いましたそれ。
お待たせしました。
ハグキさんをお連れしました。
(安尾)ハグキさんどうしても諦めきれなくて。
友達から…。
(裕)ごめんなさい!
(安尾)どうしてですか?生理的に合わないんです。
金輪際私に関わらないでください。
(安尾)そんなぁ…あんまりや。
すみません。
ということでまたお見合いパーティー参加していただくということで。
これだけははっきり言っときますがハグキさんふふふほにゃほにゃ…。
はっきり言えよおい。
(烏川)これで諦めたやろ。
なっ。
おい着替えてこい。
(裕)分かりました。
・
(諸見里)あの〜しゅみましぇんじちゅはでしゅね早乙女しぇんしぇい取材しゃしぇて言ってんしゅけどどうしたらいいっしゅか?口を消毒してから来いお前は!なんか入っとる絶対。
すみませんなんですか?
(オクレ)記者の人らが早乙女先生に取材させろいうて怒ってんねや。
記者まで来てるんですか!?
(オクレ)ああ〜来た来た!
(清水)すみませんもう一つだけ質問いいですかね?
(烏川)もう無理ですから。
(清水)ちょっとなんでなんですか!?あの〜先ほど先生お亡くなりになられまして。
(清水)そんなわけないでしょ!すみません。
(清水)一つだけでいいんですよ。
(烏川)一つだけ言うてるし…。
じゃあ着替えさせて…ちょっとだけ。
あの〜その間つないどいてください。
分かった分かった。
あっあの…じゃあ先生が来られるまでの間私が1曲…。
(清水)いりませんいりません。
(烏川)いりません?お待たせしました。
早乙女ハグキ先生です。
(烏川)違う違う違う違う!「セイラ」「セイラ」「セイラ」。
セイラ先生でございます。
(清水)セイラ先生ですよね?先生お願いします。
ええ〜今回ですね引退後の今いちばんの望みはなんでしょう?
(裕)ええ〜変装をやめたい。
(清水)「変装をやめたい」?「戦争をやめたい」と。
(清水)戦争?戦争。
各地で起こってる戦争をやめてほしいと。
だから高等部へ行って勉強して戦争のない世界にしようと。
そういうことです。
(清水)ほんとですか?はいほんとでございます。
ええ〜以上ズングリムックリーズの皆さんでした。
(烏川)これさえ言うたら帰るんやないか。
すぐ言うといたらよかったですね。
(烏川)はよ着替えて着替えて。
いってきます。
いや〜でもなんとかね…。
(青野)すまんすまん。
あっあれ?吉田君どこ行ったんや?あっええ〜っとトイレに…。
(烏川)ああ〜!トイレ今お前ほんま物の早乙女先生入っとる。
捜さはったら…。
(あき恵)トイレに行ったの?違います。
おしっこしたいいうてプールへ行きました。
(青野)えっ?
(あき恵)まったく何を考えてんのかしら。
吉田君プールは私専用のトイレよ!
(烏川)やってんのかいな!
(青野)これでフロント係そろったな。
いやなぁ君たちに言うておかなあかんことがある。
あっなんでしょう?
(青野)実はな…。
(諸見里)あの〜しゅみましぇん。
ちょ…ちょっとあなたもうしゃべらないでください。
あなたの方お願いします。
ええ〜しゅみましぇん。
しゅぽしゅぽ…。
うつっとるやないかあんた!
(オクレ)違うねんまたさっきの男がハグキさんに会わせろ言うてんねん。
また来てるんすか?
(青野)ハグキさん?
(烏川)いやなんでもないです。
・
(安尾)ハグキさ〜ん!
(烏川)どうすんねん?・Iwantyou!Iwantyou!
(烏川)ごまかせるかぁそんなん!・Iwantyou!もしもし?
(烏川)うそ!?
(青野)ああ〜はいはい。
うん。
うんうん。
(烏川)あれ誰と会話してんねんおい。
成立してましたね。
(烏川)今のお前の歌やろうが。
そんなことよりやばいで。
じゃあ行ってきます行ってきます。
おじゃまするはず。
来てますよだから。
あの〜ハグキさん…ハグキさんに会いたいんです。
お願いします。
さっきフラれたじゃないっすか。
気のせいです。
違う違う違う!見てましたし。
2回もフラれてるんですよ?ことわざでも言うじゃないですか二度あることは三度あるって。
ほなあかんやないっすか!あの〜三度目の正直とか言うじゃないですか。
そうは言いますがね…。
お連れしました。
(烏川)カツラカツラカツラ!すみません申し訳ございません。
どうぞ。
(安尾)ハグキさんどうしても諦めきれなくて。
友達から…。
(裕)ごめんなさい帰ってください。
(安尾)はい!
(烏川)聞き分けええなぁおい。
何しに来たんや?ほんならもう。
(諸見里)しゅみましぇんしゅぽしゅぽしゅぽぽがしゅぽしゅぽでしゅ。
だから「しゅぽしゅぽしゅぽぽ」では意味が分からへんねん。
分かるかな?
(オクレ)いやいや違うがな。
なんすか?ほら汽車が来た言うてんねや。
しゅぽしゅぽしゅぽ…。
あっ「記者」と「しゅぽしゅぽ」…。
うまないわなんにもおい。
(オクレ)あっ来た来た。
(烏川)記者記者記者!記者記者…。
(清水)もう一つだけいいですか?
(烏川)もう無理ですから。
(清水)そこをお願いしますよ。
(烏川)そう言われても先生もねお疲れなんですよ。
お前がかぶってるやんけ!
(直子)えっ?えっ?今…。
(清水)今の…今の誰ですか?
(烏川)た…たぬきです。
(4人)たぬき!?
(烏川)飼ってるんですようちで。
早乙女先生おられました。
(清水)先生!お願いしますよ一つだけ…。
(烏川)はいはい分かりました。
じゃあ1人だけ。
あなたいきましょう。
(直子)いいですか?ありがとうございます。
先生は粒あんとこしあんどちらがお好きですか?
(裕)粒あんです。
(直子)ありがとうございます。
(烏川)なんの質問やこれ!いる?それ。
聞かなあかん?それはほんまに。
すまんかったな。
(裕)うわっうわっ…。
(青野)どなたさまや?いやいやあの…。
(青野)なんか見たことあるな。
ああ〜いやいや…・会いたかった会いたかった
(烏川)歌間違うてる歌!もしもし?
(烏川)なんで!?
(青野)うん。
うんうん…。
(烏川)だから誰としゃべってんねんあれ。
あの〜しゅみましぇん。
ちょっと次は誰が来たんや?
(オクレ)あの〜昼ご飯食べに行ってええかな?勝手に行けそんなもん!いちいち言いに来るなほんま…。
むちゃくちゃやなあいつ。
・
(安尾)ハグキさ〜ん!
(烏川)ハグキさんハグキさん!
(清水)一つだけいいですか?
(烏川)おい!お前らかいもう。
声出したやつが出てくるルール守れ!
(直子・しゃっきー)えっ?俺らはそれをフォーマットとして動いてるんや。
(直子)フォーマット?
(烏川)なんやほんまに。
何してんねやほんまにもう。
(烏川)出てきてしもたやないかい。
(麻依加)ああ〜先生引退を決意されたきっかけは?
(裕)しんどかったからです。
(麻依加)ありがとうございます。
(烏川)おい先生ちゃうけど!?ちょっと着替えてきて。
(烏川)先生先生!ちょっと待ってください。
今の先生と違いますよね?
(烏川)今気付いたんかい!違います。
早乙女先生お呼びしたらいいんすね?間違いないですね?んんっ…早乙女先生で。
早乙女先生!早乙女先生どうぞ。
呼んだか?おい違う!お前早乙女やけど違う!違う!はよ行け!はよ行け!違うねんお前は。
(清水)今のん誰ですか?ええ〜本物でございます。
(烏川)ああ〜!本物の…。
(2人)ハゲです。
(清水)本物のハゲ?
(2人)はい。
あっ偽物のハゲでございます。
(烏川)ああ〜!・
(安尾)ハグキさ〜ん!
(烏川)ハグキさん…。
どうもズングリムックリーズでした〜。
ちょっとここで着替え…。
(烏川)ハグキさんハグキさん…。
ハグキさんどうしても諦めきれなくて…。
(裕)もう無理です帰ってください。
帰ってください!・
(青野)吉田君!
(烏川)社長や!無理です。
はい。
(烏川)社長社長社長。
吉田君!ああ〜吉田君。
(裕)はい。
(青野)これでみんなそろったな。
(裕)はいそろいました!・
(清水)早乙女先生〜!
(烏川)・Iwantyou!
(烏川)・Iwantyou!Iwantyou!
(烏川)急げ先生…。
(清水)お願いします一つだけでいいんですよ。
(しゃっきー)お願いします!
(清水)お願いします!
(直子)先生!早乙女先生!もう何も言うことはありません。
(烏川)何も言うことは…。
・
(安尾)ハグキさ〜ん!
(烏川)ハグキさん…。
はいズングリムックリーズでした〜。
ハグキさんハグキさん。
(安尾)ハグキさん!お願いです友達からお願いします。
・
(青野)吉田君!
(烏川)社長社長社長!無理無理無理無理無理。
吉田君。
・
(清水)早乙女先生〜!早乙女早乙女早乙女…。
(烏川)・Iwantyou!
(烏川)・Iwantyou!・
(安尾)ハグキさ〜ん!
(烏川・裕)ハグキハグキ…。
・
(青野)吉田君!
(清水)早乙女先生〜!
(安尾)ハグキさ〜ん!
(青野)吉田君!
(直子・しゃっきー)えっ?ええ〜…どうも早乙女3兄弟です。
(清水)ええ〜?
(安尾)ハグキさんあんた男やったん?俺をだましてたん?あの〜すみませんでした。
女性が1人足りなくてこんなことになってしまいました。
ほんとに申し訳ございません!
(安尾)謝って済む問題か!
(清水)そうですよ!早乙女先生偽物やったんですね。
・
(島田)もう〜ちょっとさっきから騒がしいなぁ。
何をやってるんだ?ほんとに。
なんだ?なんだ?なんだ?何をやってんだ?君もほんとに。
(烏川)ちょっと毛ぇ増えてもうとる。
(島田)何を言うてんだ。
うん?何をやってるんだ!?
(清水)違うんですよ。
早乙女セイラ先生のね取材で来たんですけども偽物やったんですよ。
(島田)あっ君ら記者の方々か?
(清水)はい。
(島田)どうもお待たせしました。
(3人)えっ?
(清水)何を言ってるんですかね?だから私が早乙女セイラだ!
(4人)ええ〜!?
(清水)ってことはあなたが本物の早乙女セイラ先生ですか?
(島田)「本物の」?どういうこと?
(烏川)申し訳ございませんでした。
(島田)えっ?
(烏川)うちの手違いで先生に洗剤を飲ましてしまいまして。
洗剤!?
(烏川)先生がトイレにこもってしまいましたので「代わりに誰か…」と思いまして。
(島田)あれ洗剤やったんか?
(烏川)はい。
(島田)変なもん飲ましやがって!千載一遇のチャンスかと…。
(島田)何を言うとんねんお前は。
そんなん言うてる場合かほんとに。
(清水)先生ここではなんですので静かなとこに行きましょうか。
(島田)ああ〜そうだなもうそうしようか。
行こう行こう。
すみませんでした。
(島田)本当にもうこの…。
バカヤロォ〜!先に言うな!なんだ?お前だけはほんまに腹立つ!もう…原辰徳〜。
(烏川)まっいろんな意味で引退ということで。
そうそうそうっすね。
していただいた方が。
(安尾)言うてる場合か。
こっちの話は終わってへんぞ。
すみません。
あらお客様どうかされました?「どうかされました?」やないですよ!シャラララン
(効果音)僕と結婚を前提につきあってください。
こいつどんだけブス好きやねんおい。
(あき恵)喜んで!えっ?じゃあ早速二人の子供をつくりましょう。
(あき恵)きっとかわいいわ。
つくったらあかんぞおい!絶対汚いぞほんま。
いや〜でもまあ結果オーライやないっすかね。
(烏川)そうやなうまいこといった。
(青野)ええかげんにせぇよ!どちらさんでしょうか?
(青野)やかましいわ!すみません。
(青野)これはどういうことなんや?えっ?返答しだいではただでは済まさんぞ!社長ほんとに申し訳ございません。
あの〜リストラになるんじゃないかというとこにちょっといろいろ問題がありまして。
リストラになりたくないがあまりいろんなことして…。
(青野)リストラってなんの話や?いやだからあの〜しばらくしたらもう烏川主任以外はあと1人リストラになるという話をお聞きしたのでですねいろいろ焦ってしまいまして…。
(青野)いや…まあそのことをな君たちに話しに来たんや。
まあ一から話した方がええやろ思うて。
えっ一から?
(烏川)どういうことでしょうか?いや実はな今期かぎりで私は社長を辞めようと思う。
(烏川)えっ辞めるんですか?
(青野)うん。
まあ次期社長ももう目星もついとるんでな。
私でいいんですか?
(烏川)違うわ!お前なわけないわ。
いやこっち見て言わはったんで。
誰ですか?
(青野)次期社長は吉田裕君に任す。
(川畑・烏川)えっ!?このおっさんあほちゃいます?
(青野)誰があほやねん。
いやなんで吉田なんすか?
(青野)いや君たちには言うてなかったがな実は裕は私の息子なんだよ。
(烏川)はあ?そんなわけない…。
名前違うじゃないっすか。
そうですよかたや「敏行」でかたや「裕」です。
そっちちゃうわ!名字や。
あっそっか。
いや「青野」と「吉田」じゃないっすか。
(青野)いや…というのもな裕は別れた妻が引き取ってたんだ。
だから「吉田」というのは妻の名字なんだよ。
そうなんですか。
(青野)裕後のことは任したぞ。
(裕)分かりました。
お父さんの顔に泥を塗らぬよう頑張りたいと思います。
ああしっかり頼むぞ!はい。
今まで隠しててすみませんでした。
これからはこのホテルのため一生懸命頑張っていきます。
何とぞお力添えよろしくお願いします!社長の器だと思ってました。
(烏川)コロッと変わるなぁお前。
お前みたいに生きたいわほんま。
しゃあない…これはしゃあないっすよ。
あの〜これからは新社長のためにですね私はええ〜社長の右前足…腕として…。
(裕)熊やないんですよ!右腕として頑張っていきます。
なんなりとお申しつけくださいませ!
(裕)それでは早速…。
なんでしょう?
(裕)君はクビや!バカヤロォ〜!
(裕)もうええわそれ!9月18日金曜日の夜は「朝までよしもと生新喜劇〜2人のちっさいおっさん祭り〜」を生放送!私すっちーと池乃めだか師匠ほんこんさんナインティナイン岡村さんなど豪華メンバーが出演!絶対見てね!2015/09/04(金) 09:55〜10:50
MBS毎日放送
よしもと新喜劇[再][字]【「女装、変装、大迷走」】
「女装、変装、大迷走」▽ホテルマンのバタヤン。リストラの話を聞いた矢先、お見合いパーティーのメンバーが連絡ミスで欠席…そこで自分のミスを隠す為ある作戦を思いつく
詳細情報
お知らせ
この番組は2014年7月12日に放送されたものです。
番組内容
ホテルマンのバタヤン
リストラの話を聞いた矢先
お見合いパーティーのメンバーが連絡ミスで欠席
そこで自分のミスを隠す為にある作戦を思いつく
果たしてバタヤンの作戦は成功するのか!?
出演者
川畑泰史/烏川耕一/吉田裕/安尾信乃助/安井まさじ/前田真希/福本愛菜/島田一の介/清水啓之/岡田直子/しゃっきー/北山麻依加/Mr.オクレ/諸見里大介/浅香あき恵/青野敏行/吉田ヒロ
ほか
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。
ジャンル :
劇場/公演 – その他
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32722(0x7FD2)
TransportStreamID:32722(0x7FD2)
ServiceID:2064(0x0810)
EventID:8276(0x2054)