(八光)さあということでやってまいりました。
この企画第16弾でございます。
今回はなんと福島…・ちゃんちゃちゃんちゃ…ちゃんちゃんちゃん
(八方)・はぁ〜福島へ・ようこそお越し
(ナレーション)
これまでに数々の街をリポートしてきた月亭八光。
そんな八光でも知らないであろう情報を地元の有名人が紹介するこのコーナー。
八光の父親であり芸の道の師匠でもある月亭八方。
現在も自宅を構えている街。
八方師匠のみならず八光も生まれ育った大阪福島界わいの名店を紹介します。
まず最初はどちらへ?このね僕の母校小学校の真ん前にありますキッチンバーオールト。
はい。
ここまたしゃれたとこですやんか。
ええなかなかね。
もう最近僕がよく利用するんですけど…いやここで良ければいうかもちろん行かしてもらいますけど。
店の向かいには師匠の学びやだった小学校があってまさに地元の行きつけ。
最近は八方師匠が弟子を連れてよく通っているそうです。
ここは創作イタリアンが自慢のお店です。
ここだけでしか食べられないという…
卵にほうれんそうのペーストを混ぜふんわり巻いた法蓮草オムレツなんかが人気です。
なかでも特にお気に入りなのが…
ジューシーな肉にあえて分厚い衣を付け特製のソースで味わうボリューム満点のメニューです。
うん軟らかい。
(福田)あはははっ。
そんなに軟らかい?かんだらわかるでしょかんだら。
ほら。
軟らかい。
このかみ方。
これく〜!引っ張らへんで。
またこの寺脇家の好きな味やこのねソースが。
よう気が付いたねありがとう。
大体口一緒やからね。
食べるもんは。
このソースの味は…いつもやったらねここでいろんなお話を聞くんですけどどうやらねスタッフの方がね気ぃ使ってくれたみたいで親子で2人やったらなかなか会話もないでしょと。
ないですね。
でしゃべるのもしゃべりにくいやろうからいうて…それにちょっと…そうなんですよ。
出してよろしいか?お願いします。
まず最初はこれでございます。
わかります?はい。
「壁は乗り越えるな迂回せよ」。
出た。
これはね…それね。
親子でこんなことを話するのも恥ずかしいですが…僕はだからね親の言うことは絶対聞かなあかんっていうのね…必ずほんまのこと言うてくれるんですよ。
その言葉僕ね信じてね…必ずう回しながら行くように。
これは褒めていただきたい。
いやいや褒めたいけどね。
ちょっとは登りにいかなあかん。
片足かけた上にぐっとのぞき込んだけどいや…。
いやいや変わってるやん話が。
えっ?時間はかかっても必ず道があんねんと。
あんねん。
向こう側に行く道は必ず…。
それが知恵や。
あれを聞いてから僕はねちょっとあれ壁ちゃうかな思たところもね行く前からもう違う道探してます。
イメージで言うとね「ヤングおー!おー!」とかこの世界入ってすぐに何かこうええ流れに乗ったようなね。
そうそうそうそう。
もう…
1960年代の落語家ブームに乗りあの…
数々の映画で役者としても活躍。
そんな壁なんかなかった…。
もう黒潮や黒潮やいう。
壁なんかなかったんちゃいます?それでもあんねん途中で。
なまじ入れられたり…天下の「笑っていいとも!」。
確かにね僕あれもね何か記憶にね残ってますわ。
あまりにも東京になじめへんから…八方ちゃんとなじもういうコーナー作ってきたその日の帰り大阪帰ってきて家でね…そう。
そやねん。
なじまないと東京で仕事は来ませんよと言われたみたいなもんやからべつにええねんと。
それはね確かにね当時ね…お笑いの世界では。
へぇ〜。
そのころは。
それを僕が破ったつもりはないけどあまりにも楽屋の話が皆さん面白いのでこれをこの楽屋だけで閉じ込めるのはもったいないと思ってテレビで実は皆さんご存じかどうかわかりませんがこういった人がこういうことを今日しました言いましたというたことがそんな面白いことをおっしゃるんですか!ちゅうなそういうふうに捉えたんやな。
僕でもほんまに子供の頃になんば花月昔の駐在さんとか行ってるときにね小学校の2年とか1年とかやったと思うけど楽屋行ったらね親はね仕事行ってくるわいうて家出ていってるのにね……記憶が。
昔は。
うん。
今みたいにあっちこっち飛び回ってないしみんな。
だからよう言うたやん。
もうちょっと仕事忙しなってもう掛け持ちせなんときなんか舞台終わってばぁ〜!着替えてると横で先輩が……寝ながら仕事えらい忙しいね売れっ子やね言われたときあぁ〜どうもいやもう…ははははっ!楽屋で寝たいな思たぐらい。
そんな楽な仕事ないですわね。
佐賀牛のカツレツの他にも八方さんが必ず締めに頼むというのがこのいか墨のピラフ。
おすすめです。
さて続いては福島6丁目の交差点にある…
実はこの店八光家族と八方夫妻で記念日にはよく訪れるそうです。
決まって楽しむのがこの…
オムライスは昔ながらの卵がしっかり巻かれるタイプでハヤシライスはベースのデミグラスソースを3日間かけてじっくり煮込んだRestaurantYOKOO自慢の味です。
聞きましたか?3日ですよ。
(モモコ)あれ…
ご機嫌な…
これは何て書いてる…。
ジャジャジャジャジャジャジャ…ジャ〜ン!
今でこそ年に何度か一緒に食事をする八方師匠と八光ですが八光が子供の頃はなかなか一緒に食事をすることはなかったそうです。
だからあなたの奥さんがけっこうこんなん好きやからいっつも電話かかってきては…断らんでええやん。
でもただお言葉ですけれども会うときいうのは年に何回かしかない。
家族の誕生日であったり何かお祝い事であったり父の日やからいうて行こかとか。
…いう話やから。
うんそうですね。
もちろん言うたこと覚えてるでしょ。
いやカレンダー的にもなかったで。
いやいやカレンダー的には…。
最近出来てん。
皆さん僕はね子供の…小学校ですよ。
父親にねめったに帰って来ぉへんからねたまたまおった父親を捕まえて……って言うたんです。
それをねこの人は何て言うたかといいますとね…僕はね……あの言葉。
あれ以来うちには我が家には…これはね…あなたがよしもとへ入るためにはどのようなとんちが利くかというのはこれ一種の英才教育なんです。
英才…。
つまり…そのころはべつによしもと入りたいとも思てないし。
思てないけど親としたら…何で子供なんか野球選手なりたない思ても野球やりなさいとかやね。
サッカー選手なる思てないのにサッカーやりなさい言うやんか。
あなたが今日よしもとに世話なって関西テレビでレギュラーいただいて「よ〜いドン!」やとか「OH!ソレ!み〜よ!」とかこれ皆出れるのは…
そんな…
…をしたときの話。
6,800円のね靴。
その年の年末大掃除家族でみんなでね手伝ってましてん父親の。
明らかに僕がジャスコで買うてきた靴が…ほんならね大掃除のときにそれをね何や?これ。
びりびりびり…。
びりびり破って……って言われて。
思い出しました?もう…いやいやあんときの言い方…それからは姉ちゃんとね話し合ってね…・
(スタッフ)ははははっ!誕生日プレゼントを。
いやどこがや!どこが英才教育…。
親子2代で楽しむRestaurantYOKOO。
牛フィレステーキにえびフライなどが付いた…
…も人気です。
(モモコ)いや〜もう八方師匠のね独特な世界ですよね。
(西川)八光さんもお父さんとお話されてるのが何とも言えませんね。
うちのきよしと忠志やったらこうはいきませんわ。
もうやっぱりざっくりとお話されてるけどもう忠志ははい!はい!やからいいですねソフトで。
で英才教育されて。
ねぇいいですわ。
そんな八光親子が大好きな味…
お子ちゃま口なんですよね家族全員が多分ね。
(重岡)ハヤシライスとかオムライスとか。
(中島)1軒目も2軒目も洋食屋さんでしたもんね。
めちゃめちゃおいしい。
(兵動)うまっ!めっちゃおいしい。
(重岡)
(重岡)これソースもうまいっすね。
ちょっと最後のほうにぴりっとしてくる感じとかがうまいなぁ。
いやもうちょっともう私やめて…
一行は福島を後にして大阪のミナミへ。
どうしても今回寄りたかった場所があるそうです。
(八方)やっぱり…ほんまに…
(八光)ここですかスナック。
スナックやってるいうのは聞いてるけれどももちろんどこでやってるかとかは…。
どうしても案内したかったのは昔芸人をしながら副業でやっていたスナックが入っていたビル。
ここの2階でスナックやって酒代の支払いが滞っててどうしようどうしようって困った困った言いながら借金の支払いのことを嫁はんと2人でぷれじでんと千房とその横に今はないけどふぐ屋さんがあって太政という。
そこで…
借金を抱えながら毎晩夫婦で通って食事をしていたのがここ…
目の前で調理してくれる鉄板焼きの店です。
黒豚にエビやイカ焼きそばを生地で包んだオリジナルのお好み焼きやまぐろの表面を焼いてアボカドと山芋と一緒に特製のたれで楽しむ鉄板焼きが人気なのですが借金で苦しんでいた八方さんがいつも奥さんと食べていたのは…。
今回2人が食べるのはA5ランクの…
はぁ〜…そう。
結局は。
ちょっと頂きましょう久しぶりにそのお味を。
もう千房さんにはいろいろお世話になりまして。
いただきます。
これ食べながら。
いやいやもうほんま泣けてくると思うわ。
いやそう思うと僕子供ながらに知らんかったけれども。
いや…おいしい。
そんな…。
つまり僕の大好きな言葉なんですよ。
100の中のベスト5に入ります。
ベスト5に入る言葉。
「捨てる神あれば拾う神あり」。
はいこれはまさしくその当時の。
結局そのときは…借金はね僕ね多分…それが膨れ上がってね…えぇ〜!藤山寛美さんがこんなボストンに僕はいつも言うけれども…でファスナー開けて…八方ちゃん借金してんの……って言うてやね。
ほんなら俺がそこで…飲み込んでよしもとに言うたらよしもとが全部もうこっちに任せ弁護士入れるからと言うていただきましたと。
結局その1,000万は…。
もちろんもちろんもちろんもう…会社が入ってくるからそうかって言うて。
それこそちょっとしたお金でもちょっと貸してもらえませんか?仲間にね。
おさむに借りたり西川きよしさんに借りたり何やしていろいろ貸してくれたわ。
つまり拾う神ありでね。
そうかほんだらこれ使い。
また返せるようになったら返したらええからなとかないうてこまごました部分も含めてまあけっこう手を差し伸べてくれるというの。
結局何年ぐらいでその借金というのは…。
だから拾う神あり…借金はねでも…全部。
全部5年で。
僕ねあれいつぐらいやったかな。
家のね給料なんぼももちろん知らん親がなんぼ稼いでる…お金という感覚がそんなないときにね1回だけねあれ僕に言うたんかおかんに言うたんか知らんけどね……って1回だけ僕聞いたことがあって家で。
大台に乗ったいうことはねまあまあ…大台や。
大台乗ったけど手取りはないよ。
何でか言うたらよしもとは…稼いだ分からなんぼか引くんやなしに月50万。
それもね言い方がねお前なんぼあったら月やれんねん言うから50万あったらいけるか言うからあっ50万やったらいけます。
月50万やで。
いけるやんか借金さえなかったら。
あっいけます。
よしわかった50万とにかく毎月振り込んだるさかいにあと全部なとりあえず返せ会社へ。
で借金なくなったらな1日でもはよ減らしたらええから。
とにかくお前50万だけは間違いなしに入れたる。
ありがたいがな。
60万しか売り上げなかったら10万しか引けへんいうことや。
ええやん。
そうなると会社がやななぜ50万かいうたら…仕事入れ入れなるわけや。
で入れたら入れた分だけ全部引いていくやん。
なっだから大台であったときと大台に乗ったときでもやねもうてんのは50万や。
で途中からね何か…あぁ〜。
ほんで言うたんや。
ちょっと…まあ贅沢な話やけどね。
人間って贅沢やろ。
ほんならね……って言われて。
ははははっ!
(モモコ)寛美先生がその当時だから坂田師匠とか八方師匠のことをフールあほファイブフール・ファイブって呼んですごいかわいがってくれてはってんて。
なんぼ仲ええいうても1,000万持っていっているだけ持っていきってなかなか言えないっすよね。
でもそれで今直美さんとかを今度は八方師匠が直美ちゃ〜んいうて舞台出る度にご飯行こかっていうておにいちゃん!みたいな感じで何か昔ってすごいいろいろ歴史があんねんなって思いますけどね。
(西川)
…があります。
(中島)借金あったほうがようけ働けるんとちゃうかとよしもとにけしかけられて…借金して…特に師匠はでも言いはりますよね。
あえて借金して頑張れっていうことはよく楽屋で教えていただきますけど。
じゃあ続いて幼少期の八光さんの5,000円をパクる。
えぇ〜?さんまさんのパーでんねん!というギャグ実は八光さんがさんまさんの楽屋でツッコまれた際の発言によるものでギャラで1万円をお渡しした。
けど八光さんの手元には5,000円しかなかったということで。
(西川)はぁ〜。
(重岡)パクったんや。
そうそうそう…それは有名な話。
お前あほか言うて……って言うてそれおもろいな子供やのにおもろいな言うてそれが生まれたんや。
へぇ〜。
最後なんですけど…
(重岡)これ訳わからへん。
1985年の阪神が優勝した年なんですが阪神が優勝したらアドバルーンに乗って空を飛ぶと公言していた八方さんが…自腹で?アドバルーンって言葉覚えて言いたかったんちゃう?ははははっ!
今回の料理人は…
わいわいと料理もお酒も楽しんでもらいたいというお店では選び抜かれた食材で作る洋食とたくさんのオードブルが楽しめます。
今日は手嶋さんから…
洋食Katsuiより手嶋弘二さんに来ていただきました。
よろしくお願いいたします。
(手嶋)よろしくお願いします。
今日は何を?
(手嶋)今日はドライカレーのオムライスを作ります。
もうおいしいのとおいしいのやもんね。
(手嶋)はい。
はい早速お願いします。
(手嶋)バターを溶かしてあげてペースト状っていうかこうソースみたいに。
焦がさん感じで。
(手嶋)焦がさない感じのとこにここに…。
ここにカレー粉。
ここにカレー粉を入れるんです。
ええ。
ここにカレー粉を入れてここにカレーのペースト状のものを作っといて。
そんなん絶対おいしいやんバターとカレーって。
これだったら私でも作れます。
なぁ出来るかもね。
卵載せんねんね。
続いては卵を焼いていきます。
(手嶋)卵には生クリームを入れます。
ちょっとオムレツにコクが出るのとオムレツがふっくら上がるので今回生クリームをお入れします。
卵に…
(手嶋)でここに…。
(重岡)わぁ〜。
ちょっと入れたらおいしそうやねやっぱり。
(手嶋)こういうふうな状態で。
うわ〜。
これはふわふわな状態ですね。
ねぇ〜。
(手嶋)これでこうちょっと引いてもらって向こう側にこう。
ご家庭ではテフロンパン使っていただくようでしたらこれで十分もうすっと滑りますので。
はいそうですね。
(手嶋)はい今日はここからちょっとオムレツを巻いていきます。
こんなんすんねやろ?ほらやっぱこんなんすんねん。
できへんこんなんできへんでこんなんできへんで普通。
(手嶋)これをこういうふうに。
すご〜い。
もしやそのまま載して割れたらびや〜んってやるやつ?そうですね。
これをお皿に返しまして。
(重岡)わわわっ。
わぁ〜!うわぁ〜!
(重岡)いいバランス〜。
いくで〜。
(手嶋)これをこういうふうに。
わぁ〜。
あぁ〜!
(拍手)おいしそう。
最後に…
それではどうぞ召し上がれ。
いただきま〜す。
(重岡)うわおいしそうやわ。
こんなオムライス見たことない。
う〜ん!これぐらいカレーの味が効いてるほうがパンチがある。
(重岡)卵ふわっふわやこれ。
覚えてた今日。
覚えてたよあっうま!めちゃくちゃおいしい。
(重岡)トマトと合うな〜これ。
(西川)全部を楽しめますね。
(手嶋)ありがとうございます。
兵動さんいかがですか?いやもうほんとにおいしい味で。
ただ最後割るやつね卵。
あれが出来んのかな思て割れてみんながわ〜って拍手してるときに今日のシェフの方が…って喜んだ顔を僕忘れれません。
2015/09/04(金) 04:55〜05:25
関西テレビ1
モモコのOH!ソレ!み〜よ![再][字]
大人気企画、八光を地元案内!今回は、月亭八方師匠が福島を案内!
借金にまみれた時代の驚くべき八方伝説の数々を大公開!
詳細情報
番組内容
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番組の最後には、人気店のシェフが家庭で作れる簡単料理を教えてくれます。
お見逃しなく!!
出演者
ハイヒールモモコ
西川ヘレン
兵動大樹(矢野・兵動)
重岡大毅(ジャニーズWEST)
中島めぐみ(関西テレビアナウンサー)
【VTR】
月亭八方
月亭八光
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – トークバラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理
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