アメトーーク! 博多屋台大好き芸人 2015.09.04


今夜は
人情あふれる魅力たっぷりの1時間
絶対行きたくなるったい!!
人をたたくより思いやりの精神で…
(拍手と歓声)どうも!こんばんは。
あっこういうセットになっておりますね。
そうですね。
今回は…。
よいしょ!華大さんはじめやっぱり博多っ子が…。
さっき本番前に言ってたんですけどすぐにLINEで集まるグループです。
LINEグループです。
Tシャツなんて書いてあるの?これ「HAKATACITY」ですね。
そんなん…えっ?なんですか?それ。
福岡の人これ喜ぶんで。
(黒瀬)そうね。
なんでこれまた今回…?まあ福岡といえば屋台。
観光地といわれてもねおかしくないぐらい有名ですけども。
その屋台がですねいろんな事情で少しずつ減ってきてるんですよ。
そうなんや。
(華丸)はい。
だから改めて屋台というのはすばらしいんだよというのをここで紹介していきたいなというような事で…。
こじるりはどうなんですか?行った事あるんですか?私1回もないんですよ。
ああそう。
この「Jr.」というのが…?僕らはもちろん関西の人間ですけど華大さん含めこの福岡の芸人さんによく屋台に連れていっていただいて屋台ファンという事で。
大好きやという事。
屋台Jr.という事で。
Jr.という。
言うたらド新人ですよ。
はい。
デリヘルのホームページで店長のブログでイチ押しされてるやつです。
コバヤシさん…コバヤシさん?「とにかく天真爛漫なコバちゃん」って書かれてる…。
博多に残る屋台文化を大事にしたい熱き思いで集まったメンバー
まずは基本情報から
これが意外と知らない事ばかり
まず上からですね。
屋台の数約120軒。
これは全国の屋台の約4割を占める…。
全国の屋台の4割やろ?
(華丸)4割です。
えーすごいシェア率。
(華丸)屋台の大きさですけども幅3メートル奥行き2.5メートル厳守。
えっ?
(華丸)もう絶対それ。
もうちょっとでかいイメージありましたけど。
抜き打ちで検査に来て3メートル超えてたら営業停止になるんです。
あーそうなんや。
すごい厳しいです屋台って。
(華丸)そして営業時間でございますが組み立て撤収含めて午後5時から午前4時ぐらいまでに収めると。
撤収って事はいなくなるんですか?非常にいい質問でございます。
(斉藤)あら!華上彰さん。
(華丸)はい。
華上?華上さんなの?屋台を引く係…。
引き屋さんっていう人がいらっしゃるんですけど。
その人が持ってきて。
で組み立てとかは大将とかがやるんですよ。
その映像がございますので。
映像があるの?
(華丸)ご覧いただきたいと思います。
夜の中洲の屋台はにぎやかだが…
夕方5時前はこんな状態
ちなみにこの区域には屋台専用の水道と電気が路上に設置されている
5時を回った瞬間まずはプロパンガスが運び込まれ…
そこに食材調理器具などを4人で一気に運び入れコンロ鍋などをあっという間にセッティング
5時10分引き屋さんに引かれ屋台が到着
(川島)「すごい豪快」
(斉藤)「コンパクトですよね」
所定の位置に止めるとすかさず屋台の組み立てに取りかかる
こちらも動きに隙がなくわずか10分で完了
その後店内の準備がスタート
クーラーボックスで持ってきた事前に仕込んだ食材を並べていく
(川島)「分厚っ!」
(ケンコバ)「豚バラ」
道具を定位置に置く頃にはお湯もコンロも準備完了
5時30分4人体制でやればわずか30分でひでちゃん開店
すごい!
(川島)すごい!全然知らんかった。
(華丸)知らなかったでしょ?ああいうシーン見た事ない。
バイクの人が引き屋っていわれる人ですか?
(華丸)そうですそうです。
あの人が引き屋さんです。
運転うまかったね。
(ケンコバ)あの人だってもう何もなしで止めたところでもうピッタリ屋台はまってましたもんね。
あの縦列駐車はね。
(大吉)あの屋台の中に全部椅子とか大きなもの…。
(川島)シルバニアファミリーみたい。
だから我々もう『トランスフォーマー』見てもあんまりピンとこないんです。
もう先に知ってるから。
屋台知ってたから。
(川原)屋台のまねからだと…。
全く違いますよ。
(華丸)ちなみにこの屋台を作る。
大体1台が約100万円から200万円。
それを作る人がですね今1人しかいない。
(一同)えー!職人さん。
その方がお亡くなりになったらもうトランスフォーマーいなくなるって事ですね。
そうです。
(大吉)もう名実ともにハリウッドのものになってしまうので。
(斉藤)持っていかれますね。
元から。
元からや。
なんかね大工さんでも作れないんですって。
屋台専門の1人匠がいらっしゃるんですよ。
そうなんや。
(大吉)その方がいなくなるとちょっとこれからどうするんだろうみたいな事はちょっとだけ問題にはなってるんですけど。
さあそして場所でございますが天神中洲長浜の大体3大エリアに分けられております。
(大吉)大きく分けると3つですよね。
長浜がちょっと遠いかな。
ちょっと遠いって言ってもちょっとやね。
本当ちょっとです。
あら!武田鉄矢さんのよう知ってるね。
ありがとうございます。
Jr.です。
いつか正規メンバー目指して頑張ってます。
ドラ1候補ドラ1候補。
(ケンコバ)学校で待っとこう学校で。
(華丸)でそこの屋台経営者の配偶者か子どもにしかお店を継承出来ないという。
そうなの?そうなんですよ。
そういうものなんや。
お弟子さん的な人は出来ないんだ。
(華丸)今はなんかそういう…。
(大吉)今言える事はこのままだと本当になくなっちゃうんです。
そうですよね。
(黒瀬)本当にそうなんですよ。
お子さんがだってやりたくないって言うたらなくなるわけですよね。
なんか気になる事があったらなんでも言ってくださいはい。
はい。
はいどうしました?ご飯食べてて非常にいい質問ですね。
よくもらうなあの子。
(小島)やったー!トイレの問題が非常に…。
女性を一緒に連れていく時は問題になるんですけども。
まあお店によって近くのコンビニを利用してもいい場合もあるし近くにホテルがあったりとか…。
店主がお歳暮を贈ってますんで。
そうなの?契約してるところはちゃんとお歳暮を贈ってます。
なるほどね。
(大吉)ただお店によって違うのでこの屋台コンビニが目の前にあるからじゃあここですかっていったらいやそうじゃなくて横の駐車場だよとかいう場合があるのでそこはもう最初に確認して…。
(ケンコバ)店主に聞いてくれと。
僕この間行った時駐車場でした。
立体駐車場で駐車場の警備員さんがどこですか?って聞いたらこっちですよって教えてくれるんですけど。
僕行った時が山笠というお祭りのすごい…。
観光客とかすごい来る時期やったからあまりにも聞かれてるんでしょうね。
もう駐車場入った時点でおじいちゃんがずっとこうやって立って…。
あまりにも聞かれるからずっとこのまま…。
固まってもうてるやん。
ちなみに川島君が「やまがさ」と言いましたけど本当は「やまかさ」です。
(川島)これは申し訳ございません。
すみません失礼しました。
(ケンコバ)「やまがさ」や思うてました。
全員が気になってましたよ。
やまかさ。
まだまだですね。
「大隣」「柳田」でございます。
ソフトバンクはいいです。
ソフトバンクの選手はいいです。
選手の名前はいいです。
(華丸)さあこの辺で華丸・大吉オススメ癒着屋台をご紹介したいと思います。
癒着屋台?
(華丸)癒着っていうたらまあ頼みやすい6軒という事ですね。
こういう取材に…。
(華丸)さあそれでは紹介していきましょう。
こちらはおかもと。
これは多分行かれた…。
行きました行きました。
(ケンコバ)僕も行かせてもらいました。
大好き。
めっちゃおいしいです。
(華丸)結構有名でございますね。
続いてかじしか。
こちらはもう結構大吉先生お好きで。
(大吉)ここは珍しくて。
大将が女性なんですよ。
女性ならではのなんか変わった串物があるんですよ。
ちょっとVTRありますので。
なるほど。
「うまそう!」
(大吉)「これね博多のネギを豚バラで巻いてるんですよ」「めっちゃうまそうこれ」
(川島)「絶対うまい絶対うまい」「これ絶対うまいやつやん」
(大吉)「レタス明太チーズ巻です」
(川島)「これ屋台のクオリティーちゃうよ」「すげえ!これすげえ」
(大吉)「これが意外や意外」
(ケンコバ)「俺はネギ串にします」
(川島)「全部食べたらいい…」
(大吉)「このねぶどうの甘さとベーコンのしょっぱさが絶妙だそうで」「なるほど」すごいわ。
これめっちゃうまそう!めっちゃ食べたい!
(ケンコバ)華丸さん!ネギ芸人でなんであれ教えてくれへんかったんですか?ネギ芸人の頃は知らんやったとよ。
本当に。
すごいオシャレですしああいう屋台に男性連れてってくれたらすごいいいですね。
いいですよね。
かじしかは飲み物も確かシャンパンとかも置いてて。
シャレてるな。
(ケンコバ)女性がやってるから…。
(華丸)さあ続きましてじゃあこちらDON。
これがオススメドライカレー。
ドライカレー。
(華丸)ここもおいしいんですよ。
よくご飯がなくなるんですよ。
ドライカレーっていうのはドライカレーあるけどご飯がないったいっていう。
その時どうすると思います?えっどうするんですか?道挟んだ向かいにミニストップがあるのでご飯だけ買いにいくとです。
(一同笑い)何をうれしそうに言うてるんですか。
何がおもろいんですか?それ。
今のくだりなんでですか?大吉先生どうされました?いや僕はこの1件は納得してないんですよ。
昔から言うんですよ。
何が面白いんだかさっぱりわからない。
大吉先生ソフトクリーム派ですからね。
そんなんじゃない。
ミニストップさんも別にご飯とソフトクリーム戦ってませんからね。
失礼しました。
そしてともちゃんそれから武ちゃん大政などなどは後ほど出てきます。
ああそうなんですか。
続いて初めて行く人にも役立つ楽しみ方や暗黙のルールを教えるたい
屋台って席がコの字なんですね。
こっち側が厨房というか。
火があってラーメンのスープたいてるとこがあって洗い場なんですよ。
でこの場合上座下座がありまして。
夏の時は火から遠いところが上座なんですよ。
で冬場は火に近いところが上座になるのでまずはそこに目上の方をご案内するっていうのは…。
これもうぜひ皆さん覚えていただきたい。
ああなるほどね。
なるほどね。
で火の前しか奥が空いてない夏場で先輩を奥にっていうのは逆に失礼になるので。
暑くて暑くて。
私は逆行きますから。
寸胴の方に行く…?私はもう夏暑いところに行きます。
冬は寒いところに行きます。
なんでなんですか?なんですかね?えー!「なんですかね?」。
理由なし!なんで?
(華丸)本能ですかね。
理由がない。
むちゃくちゃやんか。
長椅子なんですよ。
長椅子だから出る時こっちは立たないといけないんですね。
このスッと立つのが格好いい。
あっ出やすいように。
(黒瀬)出やすいように。
黒瀬さんがお会計してたらこっちの2人がこう…。
「すみません」って言われる前にサッと立つのがこう…。
そうなんです。
ちょっとそういう紳士的な気持ちがちょっと大事っていうのが…。
(川島)譲り合いの。
譲り合い。
これがいいとこなんですよね。
やっぱりね角がいいと思いがちなんですよ。
で椅子ってコの字になってますけどくっついてるわけじゃないから離れてるんですよ。
結構ここの角とここの角を取りたがるんですけど。
結構ここに座ってよっしゃいい席取ったって思いがちですけど実はここにものすごい柱があって…。
(川島)これはある。
写真撮る時が…。
Facebookの写真撮る時に大体こう分かれてる…。
真ん中でね。
柱の人写りづらいっていう。
この前屋台行ったらですね広島カープの丸選手いるじゃないですか。
丸選手が屋台にいたんですよ。
福岡の。
丸なのに角に座ってました。
さすが!これはすばらしい!酒が進みますな。
これで拍手が起きるような会場でしたか?ここは。
温かいな。
(川原)屋台の人いわくやっぱり雨より風の方が結構きついんです。
風が強い方が。
火もつかないし結構揺れるから。
バラバラでこういう5〜6人全員違う客でも風がすごい強い時ガタガタってなったらもうみんながちょっと暗黙の了解でグッと押さえてその瞬間屋台が1つになるっていうのが…。
「ここ押さえましょう」とか言わずになんかこうみんなでグッとやって…。
風が通り過ぎたあと。
ええなええな。
他どうですか?暗黙のルールみたいなの。
荷物を結構みんな床の下に置くんですけど皿を外で洗ったりして水が流れてくる時あるんですよ。
常連さんは荷物を柱にあるフックに引っかけるんですよ。
へえ。
(斉藤)本当の超常連は屋根の上に置いたりするんですよ。
(一同)へえ!華丸さんとかは結構ここ…屋根の上ダンクしますもん荷物。
屋根の上に荷物ダンクします。
更にもっと常連になると大将の乗ってきた軽自動車の中に入れる。
ダメでしょそれは。
それもう友達。
ただの親友でしょ。
ラーメンとか皆さんやっぱり絶対頼むじゃないですか。
これやっぱり大将とかも皆さんに言われるんですけどラーメン頼んでトイレ行くみたいなのはちょっとタイミングが皆さん難しいから。
結構やられる方多いらしいんですけど大将もどのタイミングで上げていいかわからないからそれはやっぱりちょっと暗黙で。
ないですね。
最後に。
(華丸)ラーメンはお別れの合図って言ってますからね。
お別れの合図?ラーメンって事は締めるわけですから。
これ我々が胸に刻んでいるとあるラーメン屋さんの社長の言葉なんですよ。
久しぶりに福岡帰ってラーメン頼んだら「なんやお前らもうラーメン頼むのか」。
その時にガツンと言われたのが…。
「ラーメンはお別れの合図じゃ」って言われたんですよ。
でビールをバッてつがれたっていう。
(華丸)そういえばそうやったなっていう。
結構大将の前にずっと1人で座ってる女性は大将狙いのパターンがあるので要注意です。
それ要注意です。
(川島)声かけちゃダメなんですね。
声かけたら大将狙いだったとか。
あとちょっと気を付けていただきたいのがやっぱり
(大吉)よその方から来ると…。
本当になんか海外に来たみたいだねみたいな感じで喜んでいただけるんですけど。
いざお会計になって例えば3人で「8000円です」とか言われたら「ちょっと高くない?」みたいな事言いだすんですよ。
ここも日本なんだと。
(斉藤)めちゃくちゃ安いみたい…。
東南アジアのね安い思い出を。
勝手にフィリピンとかベトナムに来た感覚で飲み食いして。
適正価格ですよ。
3人で8000円なんて。
でぼったくられたみたいに…。
首かしげながら帰る人がいるんで。
適正価格ですよね。
何杯かおごってもらえますしね。
女の子は絶対おごってもらえるんですよ。
本当ですか?
(黒瀬)絶対おごってもらえる。
ただやっぱりおじさんとの付き合いだから屋台って近いんで。
あのねおじさんって前向いて笑うじゃないですか。
「なんとかかんとかねハハハハ…!」みたいな。
前向いて笑うでしょ。
これ言ってる人に向かって。
華丸さんもそうですけど。
だからねすごい距離で笑われますよ。
これだけ…ハハハみたいな。
ゼロ距離ですからね。
ゼロ距離。
近すぎるやろ。
これさえ我慢すれば芋焼酎1杯もらえるんで。
安いもんやで。
基本的に常連さんがすごい多くて一見さん入りにくいイメージがあるねんけど。
そんな事は…。
そんな事ないです。
全然ウェルカムなんだ?
(斉藤)ウェルカムです。
すぐ仲よくなれます。
(大吉)ただ常連はものすごくいます。
僕らが屋台行って店主とグルじゃないかっつって思うぐらいいつ行ってもいる人いるんです。
サクラじゃないのかな?この人。
いつ行ってもこの4人いるなみたいな。
ひょっとしたら引き屋さんが連れてきたんじゃないかっていう。
セットごと?
(華丸)その人設置して…。
…ぐらいいるよね?必ず。
ただいつ行ってもいるっていう事はもう常連さんもう全てのエピソードトーク終わった状態で本当ウェルカムなんですよ。
新規参入が。
なるほどね。
この屋台の一番おいしいものとか一番のオススメとかを言いたくてしょうがないんです。
教えてくれるんですか?
(大吉)教えます教えます…。
あと混んできたらいの一番に帰るんですよその常連さん。
(小島)格好いい。
(黒瀬)誰かバーって来て入れないってなったらその常連さんがバッと…「ああじゃあもう俺出るわ」。
で新しく来た人が「すみません」みたいな。
「明日また来るっちゃろどうせ」みたいな。
「やかましかったい」っつって。
で「じゃあねまた」って言ってる時のここの背中。
これが格好いいんですよね。
でもその常連もどこかで時間潰してまた戻ってくるっていう。
カムバック常連っていうパターンがありますので。
けいじっていう屋台に後輩らと行った時に…。
僕ら行ったら後輩僕ら3人と1人常連の方がもう酔い潰れてこんななってる状況やったんですね。
僕はけいじ行ってそのあとにShinShinっていう華丸さんと仲いいラーメン屋さんに行きたいっていう話してたんですけど。
実はこのShinShinって店のもととなったのがこのけいじという店で出してるラーメンだっていう事やったんです。
でも僕はそれを知らずにこのけいじでお肉とか食べてそのあとShinShin行くんだみたいな話をずっと後輩に言うてたんです。
ほんなら酔っ払って潰れた人が最後の力振り絞って「全てここから始まったんですよ」っつって…。
(黒瀬)言いたい。
最後の力振り絞って。
こんななってた…。
「全てはここから始まったんですよ」バタンって…。
ここまで聞いてこじるりどうですか?屋台。
もう行きたいですね。
すぐにでも。
すぐにでも行ってみたいです。
そうです。
大丈夫です。
僕がこっちにいてもちゃんと遠隔操作します。
(一同笑い)
(拍手)気になる!さあ今回華大さんのお二人があるゲストを癒着屋台巡りに連れていったみたいです。
行ったんですけどちょっとねそのゲストがなんかはなから屋台を好きではないというか。
我々もその人物の名前聞いたんですけどなぜ彼を選んだのかっていうのさっぱり謎なんですよね。
思うでしょ?でも本当すてきなエンディングが待ってます。
えーマジで?一体誰なんでしょうか?見てみましょうどうぞ。
(大吉)さあここからは実際に本場の博多の屋台を堪能しようじゃないかという事でスペシャルゲスト小木君に来ていただきました。
どうもよろしくお願いします。
博多の屋台行った事ない?屋台って川沿いにあるでしょ?博多って。
ひどいひどい!これは間違った知識!
そもそも屋台にマイナスイメージを持つ小木を華大はどうもてなしていくのか?
華大癒着の屋台
まずぎょうざがオススメの武ちゃん
(大吉)お世話になります。
(小木)あっこれ楽しい。
いらっしゃい。
梅酒あります?あると?あるよ。
梅酒やろ?
(小木)はい梅酒梅酒。
お酒が弱い小木は梅酒の水割りで乾杯
ようこそどうも。
すげえこぼれる。
チッ…。
舌打ちしてるやん。
おい!
(華丸)サービスやん!
(小木)屋台って並々入れる…。
(華丸)ぎょうざ好き?
(小木)まあまあ…好きですよ。
じゃあちょっとそれのね味比べをしてみてよ。
そう思ってるだろ?厨房もしっかりしてるし。
(小木)しっかりしたちゃんと…。
そんな小木に武ちゃん自慢のぎょうざを焼き上げる
(店主)まあ食べてみて。
初体験屋台のぎょうざのお味は?
薄い皮なのにモチモチしてる感じ。
うまい。
(華丸)皮のとこどう?
(大吉)皮のパリパリ具合と…。
(小木)モチモチ感。
(華丸)もう1杯…大吉先生。
華大は早くも2杯目
続いて牛すじこんにゃくなどを煮込んだどて鍋
(大吉)見てこの…ネギのトッピングの量。
(小木)これは七味を入れるんですね?1つ1つ!屋台は一味なんだ?一味よ!こうやるの?
(華丸)そうそうそう!
(小島)「うわー!入れすぎ!」これおいしい。
白いのこれ。
(小木)すごいやわらかいですよ。
(大吉)ほら止まらんやろ?
(小木)止まらない。
今はもう…今のところは上がってきてる。
今は。
この店は。
行きたくなるここは。
博多来たら。
料理のうまさで屋台にちょっと興味を持ち始めた小木
続いて中洲から歩いて10分の天神地区へ
癒着屋台2軒目は天ぷらがオススメの大政
えっ…天ぷら?天ぷらって結構修業とかすごいじゃないそういう…。
ここで屋台ならではの触れ合いが
でもほらこんなね若い女性も…2人で来てるの?今日。
(小木)地元なんですか?
(女性)地元です。
早良区!
(小木)へえ!俺室見やけん。
(笑い)全然面白くないこの話。
これが醍醐味なんでしょ?屋台のまさか…。
そうたい。
まあまあまあ…。
「連れて帰る」って…言葉悪いね!
屋台の醍醐味を味わったところでまずはヤリイカの天ぷら
(華丸)関東でたくさん食べるやろうけどそれと味比べしてちょうだいよ。
(川島)さめるわホンマ…。
屋台で天ぷら。
そのお味は?
(大吉)まあ熱いよね。
揚げたてだから…。
レベルの高さに驚く小木に続いてしいたけが
(華丸)「うまい」って言うんじゃない?「熱い」が売りじゃないって…。
「熱い」を紹介しとるわけじゃないんよ。
(大吉)今は今日ロケなんで慌てて食べてますけどもゆっくり食べますから。
ビールある?大丈夫…?これが常連さんですよこれ!
(ケンコバ)「おごる」。
思ったんだけどこれってなんなの?さっきから…。
これお財布とか携帯電話…。
(小木)あっ屋台ってそういうのあるの?
(華丸)知らんかった?
(女性)初めて知った!
その後はキスアスパラの天ぷらを堪能
うまい…!
華丸に釣られてお酒が進み始める小木
そしてエビの天ぷらが出てきた時…
なんか…。
(華丸)ヘヘヘヘッ…!
(小木)屋台を楽しくなってきたって…。
なんか本当になってきたかもしれない俺。
これは絶対今日言うまいと思ってたの。
2軒目で屋台の楽しさに目覚めた小木
そしてラストは…
今まではそのぎょうざだ天ぷらだちょっと変り種でしょ?今回は王道。
(小木)ラーメンでしょ?
(華丸)ラーメンおでん焼き鳥。
うれしい!ラーメンうれしい!博多に来たらやっぱ屋台のラーメン。
いらっしゃいませ!ありがとうございます!
華大が20年以上通い詰める癒着ナンバーワン屋台のともちゃん
(小木)何?「焼こうか」?
(華丸)何食べる?シメなの?ラーメンって。
シメやもう…。
京都でいうお茶漬けだ?そうたい。
まずはともちゃん自慢の高級和牛のタンから焼いてもらう
熱い…!熱すぎますねさすがに夏は。
屋台の弱点が夏の暑さだがここで華丸が…
華ちゃん屋台の過ごし方。
ビニールにあの…。
(店員)かちわりいっちゃいますか?お待たせしました。
かちわりでございます。
こちらが甲子園でもおなじみのかちわり
違う違う違う違う。
こう足首。
(華丸)足首を…。
リンパが…冷えたリンパがこうずっと下から上がってくるから。
全身が涼しくなる。
(小木)足首をやるの?足首なの?
(華丸)そう俺はそう。
(小木)足首冷やして…今両足で挟んで冷やしたら…。
(華丸)回ってきたやろ?
(大吉)超いいこれ。
これすげえいいじゃん!
(華丸)循環するやろ?
涼しくなったところで…
(小木)牛タンうまそう!
(店員)ポン酢かけてありますのでそのままどうぞ。
(華丸)ちょっと胡椒かけてもうまいけどね。
うまいうまい…うまい!うまいうまい!
畳みかけるようにサガリが
「出た!サガリ!」
(小島)「あー!」
(大吉)さあどうでしょう?ありがとうございます!
(小木)うまい!ねえ?そう。
だから我々が提唱してるのはそこなのよ。
博多屋台ならでは
東京ではなかなか食べられないアゲマキ貝
(大吉)どうですか?
(小木)うまい。
(小木)めちゃくちゃうまい!貝で一番うまい!
(店員)はい失礼します。
(大吉)ありがとうございます。
いいね!負けられんな!「負けられんな」…。
酔ってるでしょ?
(川島)小木さん関係あれへん…。
屋台の料理と雰囲気を堪能した小木
あら!ああそう?それが通なんでしょ?通なんでしょ?最高の接待です。
最高。
(華丸)勝った!今日勝ったね大吉先生。
(拍手)すごいわ。
いやお見事。
結局ラーメンまでいかなかったっていうのが僕らの最高の接待なんですよ。
なるほどな。
食べたいんですけどね僕らでも。
ラーメン食べたいんですよ。
でもラーメンよりもちょっと食べてほしいものがあるですたい。
(一同笑い)…って言ってスタートするんですけどね。
さあ実はですねあのロケが終わったあとのまだ続きがあるみたいなんですね。
こちらご覧ください。
そのままともちゃんでマジ飲みをするメンバー
そこに博多在住の斉藤が合流
(斉藤)華丸さんの酔っ払った証し。
華丸さん酔っ払ってきたので華丸さん…!ほらほらほらほら…。
ここで華丸自らラーメンを作るという
(斉藤)うわうわうわ!キレイに…!
(華丸)ふとっぱらでバイトしよった…。
(斉藤)うわうわ!使い方うまい!リストがいいもんな…!博多のネギ…ネギ多め。
気に入ったわあんた。
さすがネギ芸人。
ネギたっぷりサービス
(華丸)どうよ?
(小木)カタカタ。
うまい!汁これ出せる?これ。
(一同笑い)しつこいな。
ここで大吉先生が…
今から藤井君のライブが始まるから行くぞ。
このあと博多のクラブで藤井隆のライブイベントがあるという
俺わかんないけど…。
ここでなぜか『ナンダカンダ』の振り付けをチェック
そうじゃない…!
10分後博多のノリがそうさせるのか本人登場
早速『ナンダカンダ』の振りを確認
「やりたいこと」ちょっとすみません。
(大吉)俺わかる。
俺はこっちだと思う。
「なんだかんだ叫んだって」
(藤井)全然違う。
(小木)どうやってやるんですか?正解はこうです。
(大吉)違う…違うよ。
本番直前のため2人は急いでライブ会場へ
しっかり務めてよ!務めてよ大吉先生!
ライブも終わった深夜1時半
(大吉)えー?えー?えー!
ここでライブ終わりの藤井掟ポルシェも
マジ飲みはこのまま屋台閉店の午前3時まで続いた
(ケンコバ)時間いっぱいまで。
続いたね。
なんですか?藤井君のあのくだりは。
なるほどね。
小木さんがもう…。
ホンマや。
全然帰らなかったですもんね。
(ケンコバ)あんな小木さん珍しいですよね。
眼鏡ちょいズレで鉢巻きして「屋台大好き芸人だからね」って…。
(ケンコバ)あんな小木さんなかなかない…。
完全勝利やね。
(華丸)完全勝利。
大好きになったね。
(拍手)やたイイ話ですね。
(小島)やたイイ話。
人情あふれる触れ合いがあると思うんですがそんな屋台でいい話があれば聞かせてください。
だいぶ前20年以上前なんですけど屋台おかもと。
この屋台おかもとの近くにラジオ局があって。
で深夜1時から3時までの生放送やってたんです週1で。
その屋台おかもとは2時半に片付けだして3時に終わるんですよ。
はいはい…。
でもやっぱりちょっと行きたいじゃないですか。
ラジオの2時半過ぎぐらいにトークコーナー設けててそこでちょっとにおわすんですよ。
いや行こうかな今日はみたいな。
ラジオの中で。
そうするとちゃんとラジオ聴いてくださってて3時過ぎても開けてくれるんですよ。
(一同)へえ!
(大吉)当時はね。
(ケンコバ)人情…人情話ですね。
(華丸)ただ事情があって早く閉めなきゃいけない時もあるんですよ。
それを僕に伝えたいんですけど当時メールがないんですよ。
で連絡手段がですね電リクっていって電話かけて…。
あの曲を聴きたいんですみたいな。
電話リクエスト。
(華丸)その回線ルートしかないからそれを公衆電話からかけてリクエスト曲じゃなくて諸事情を言って僕に伝わるんですよ。
えー!
(華丸)それがディレクターが受けてディレクターがカンペ書いてガラス越しに出してくれるんです。
「草野球のために早く閉めます」って書いてあるんですよ。
(ケンコバ)しゃあないですね。
(華丸)それ見てエンディングで「本日屋台おかもとは定時で閉まります」。
「また来週!」って言って締めるんです。
(川島)関係ないやつやなそれ…。
それぐらいの付き合いですね。
(小島)いい話。
僕も福岡でラジオやってて24時間の生放送をいろんなパーソナリティーがつないでいくみたいので。
僕ら若手だったので夜中12時から朝8時までっていうのだったんですよ。
で公開生放送なのでお客さん目の前に来ていいですよっていうやつなんですけど。
夜中12時なんて客ゼロじゃないですか!みたいに言ってしゃべってたりしたんですけど。
それをたまたま近くの屋台で飲みながら華丸さんと斉藤さんが聴いてたみたいで。
ラジオの生放送中にドアがバーンって開いて「屋台で飲みよったらお前らの声が聞こえたけん」。
「遊びにきたぜ」っつって来てくれたんですよ。
(黒瀬)格好いい。
ただ出てくれるって言ったんですけどちょっと…。
ありがとうございますって…。
(川原)2時3時ぐらいに。
(斉藤)気ぃ失いかけてましたもん。
その証拠に行った事えっ?って顔してましたもんね。
大吉先生どうですか?僕は屋台って若い頃はやっぱりどうしても敷居が高いというか。
常連さんも年上ばっかりですし何よりお金がないんで結構特別な場所なんですよ。
でその場所にある日華丸さんから呼び出されて。
ちょっと話があるっていうからなんだろうと思って行ったら当時お付き合いされていた人と一緒に待ってて「実は結婚する事になりました」みたいな事を屋台で聞かされて。
まあ「おめでとう」。
「もう1つ驚かそうか」とか言って。
ねえ?「子どもが出来たかも」みたいな事を言ってたんですけど。
僕全部知ってたんですよ。
えっ…?えー!?今!?今?
(華丸)えー!?嫁さんの方とも仲よくしてたのでもうなんとなくうっすら聞いてたので大して驚かなかったんですけど。
今?
(川島)今知ったん?発表した時は大吉先生は驚いてたの?いやいや…あんまりリアクションなかったんで相変わらずクールなやつやなとは思いました。
まあねウワーとは言わない…。
(華丸)あんまりこうリアクションするようなやつじゃなかったので。
あれ?と思って。
もっと驚くかなと思ってました。
今日の今まで。
(一同笑い)でもこういう場にね屋台で2人で来たっていうのがすごいなんか僕はいい思い出として…。
(黒瀬)すげえ話。
斉藤はどうですか?福岡…ホークスがあるので結構ホークスファンとアウェーのチームのファンがバッティングしちゃう時あるんですよ。
大丈夫なの?俺心配よそれ。
(斉藤)ただ屋台の上では敵味方関係なしノーサイドの精神で。
結構ですね勝ったチームが負けたチームをおごったりしてる…。
仲よく飲むんですよ。
ただ最近ちょっとホークスが強すぎてホークスの貯金はたまってるんですけどホークスファンの貯金がなくなってきているという。
そういういいお話があります。
それいい話なん?まあまあいい話…。
黒瀬どうですか?僕福岡よしもとに行った時に屋台に行ったんですよ。
というのもライブでちょっと全然ダメで。
飲みたいなと思って小遣いためて行ったんですけど。
1人で粘って飲んでたんですね。
そしたら大将が「もう閉めるから出ていけ」と。
「いやけどちょっと待ってくれ大将」っつって。
「芸人なんです」って言って。
「スベったからもうちょっとおらしてくれよ」っつって。
「お前外で飲め」っつって。
「焼酎渡すから」っつって。
焼酎のあのちっちゃい瓶をもらったんですよ。
そしたら焼酎のあの「焼」のとこが「笑」っていう字になってて。
「これ飲んでしょっちゅう笑いが取れますように。
」って書いてあったんですよ。
めちゃくちゃよくないですか?で飲んだんです。
(川島)ちゃんと飲みました?
(黒瀬)ちゃんと飲みましたよ。
取ってあるやろ?飲んでないやろ?大将の「笑」っていう字がちょっと間違えてたかもしれないですね。
「笑」じゃなくて「藁」の方…。
(華丸)1回出ようか…。
ちょっとまだおあいそじゃないです!おあいそですか?常連さんがどいてるやん。
まだお会計してないですから。
払っとく払っとく。
払っとくから。
(黒瀬)払っとくからじゃないです。
(川島)常連がどいたらもう帰らなアカンの…。
(黒瀬)帰らない…。
危ない危ない。
まだまだいますよ!コバとか川島はどうですか?Jr.の2人は。
つい先日ですねともちゃんに行かせていただいたんですよ。
というのもその…笑い飯と千鳥と麒麟で久々に博多でライブをやったんですね。
まあ一応『M‐1』とかで一緒にこうしのぎを削り合ったメンバーで1回博多でやろうみたいな感じでやって。
その場で一応打ち上げやったんですけど6人で飲むっていうのもちょっと久々なんでちょっと飲みましょうという事で。
そこでも1人の常連さんがずっとうつらうつら飲んではったんですけど。
こんな機会ないねと。
この6人一生懸命もっともっと芸能界で頑張っていこうと。
それで50歳にみんななった時にもう1度ここで酒を酌み交わしてもう1回ちょっと熱い話しようっていう話してたらその常連の人がちょっとこう涙ぐんで聞いてくれて。
「すごいいい話やな。
50歳になった時に俺もここに座れるように頑張るわ」って言ってくれはって。
ラーメンをね1杯だけおごってくれたんですよ。
これがなんかメッセージ…6人に1杯という。
みんなでこう1杯のラーメンをちょっとずつ食べて横に回していってなんかこう絆が深まったというかなんかいい空間やったんですけど。
ともちゃんのラーメンがうますぎてですね食欲にみんな火がついてしまいまして。
全然足りなかったんですよね…。
ちょっとひと口では。
でこっそりちょっと店員さんに「すみませんバリカタであと3杯」っつったらすごい威勢よくて「はい3杯ね!」って言われて。
その常連の人からしたら「あれ…?」。
「ちょっと足りひんかった?」みたいな感じで。
(ケンコバ)メッセージが台無し…。
(川島)でも熱いお客さんがおって。
いい話だな。
(川島)おごっていただきました。
博多の屋台じゃなくて大阪にあったかすうどんの屋台結構地元で人気のとこがあったんですけど。
結果そこはもう閉めはったんです大将の引退で。
僕なんかもちょくちょく行ってるだけやったんですけど。
来た常連さんに説明を多分してるんですね。
来た時に「いや実は…」。
「どうしたの?大将」みたいな。
「辞めるんや」…。
「えー!」みたいな。
でまた常連さんが来た時に「いや実はな…」。
でたっぷり間ぁ取ってる時にそれをさっき聞いた常連さんが「辞めるんやって」。
「辞めるな!」ってこう言っちゃったから。
この人はもう辞めるって聞いてるんですよ。
でも大将はいつもの間で…たっぷり間ぁ取って「辞めるんや」ってもう1回言うてスベってたっていう…。
なんや!スベるってなんやねん。
横の野次のせいでスベったんですよ。
「えー!」がなかったんですよ。
(川島)ネタバレしちゃったんですね。
(拍手)これはもう恒例のみちゃこの…ねえ?あれですよね。
さあ今回岡崎さんの憧れのシチュエーション。
今回はですね同期入社の同僚でございまして。
まあ広告会社あたりですかね。
で互いにまあ彼氏いるのか彼女いないかいやどっちもいないらしいなみたいなのを聞いてるぐらいの状況で…。
まあ暑気払いかなんかで会社の打ち上げが終わったあとの話です。
(川島)覚えられないんです。
(大吉)「暑気払い」で全部消えた。
同僚ね同僚。
同僚2人。
お疲れさまです。
(華丸)「この辺で終わったと」
(華丸)「2人になりまして…」岡崎君もう帰ると?
(華丸)「ああ…まあどっちでもよかばってん」ならどこかもう1軒連れてって。
(華丸)「おう…」
(店員)はいよビール!
(華丸)「こげなとこでよかったん?」こげなとこがいいっちゃない!子どもの頃よくお父さんに屋台連れてきてもらったっちゃ。
あの頃はお酒も飲めんけん。
ラーメン食べたらする事なくて暇でね。
(華丸)「そうそう。
やけん親たちはさラーメン食べるのに焼き鳥ば先食えって言って勧めたろうが」あったあった!なんか岡崎君見てるとその頃のお父さん思い出すんよ。
(華丸)「えっ?」「ならまたこうして2人で屋台一緒に行ってくれん?」えっ?大将ラーメンちょうだい!カタ麺で。
(安田)おいしそう!わかっとる!「わかっとる!」「わかっとる!」。
最高の女!最高の子!いいんですけど大吉先生なんでそんな…そんな感じなの?華丸さんの恋愛うんぬんは僕両親のセックスと一緒…。
(ケンコバ)なるほどね。
(大吉)見てられないんですよ。
聞きたくないの。
恥ずかしいですもう…。
よかったですね。
以上でいいですか?蛍原さん。
いやあと1人ケンコバさんが…。
(ケンコバ)私も。
屋台芸人Jr.でこれやらせてもらえるっていうのは。
大将!お酒熱いのチンチンに熱くしてチンチンに!おいしい!チンチンのお酒おいしい!「すごく熱いっていう…」ん?大将…。
(安田)まあええわ。
もう一丁チンチンのお酒!美沙子ー!
(川島)いやいや…なんやそれ。
やかましいわ!なんやお前。
勘弁してくださいよ。
(川原)屋台で何やってるんですか。
チンチンチンチン何回も言わせて。
がんもで…何?あれ。
ただのキンタマやないか。
まあそうとも言います。
そうとも言わない…。
やめてあげてよもう…。
という事でまあ屋台の魅力ねいろいろと紹介してもらいましたがこじるりどうでしたか?
(小島)なんか屋台には食事っていう意味以上のものがあるんだなっていう風に思いましたね。
ちなみにこの中だと誰に屋台へ連れていってもらいたいですか?早いな!大吉先生お酒が深くなるとブラック大吉が出てきますので。
ドン引きさせる自信があります。
(華丸)だからあんまり…。
その時はソフトドリンクで対応させていただきます。
はいという事で皆さん…。
(華丸)今日本当に僕らの癒着の屋台をいっぱい紹介しましたけど。
本当においしい屋台はですね福岡にいっぱいありますのでですねぜひ福岡に遊びにきていただきたいと思います。
これあの…。
何何何?え?え…?うちは紹介されなかったって言うんですよ福岡の人。
「なんでお前たちはいつもともちゃんに行くんだ」って。
確かに…。
他にもいっぱいね。
癒着屋台以外にもめちゃめちゃおいしい店はたくさんございますので。
いろいろございますので。
博多の夜を彩る屋台だが徐々にその数は減っている
そこでこの文化を守り続けている大将50人に…
屋台をやっていてよかった事を聞くと全国に友達が出来たなどお客さんとの触れ合いばかりが上位に
そんな笑顔と人情あふれる博多屋台
皆さんもぜひ足を運んでみては?
正解!そうです私は…。
若手限定久々にあの大会が開催
次週は若手芸人によるプレゼン大会が開催
オールホワイト。
フレッシュな面々がどうしてもやりたい企画とは一体?
出来ないねもう帰ろう。
(鈴木)わかるわかる!僕はもう…。
アイデアも笑いも中堅たちには負けません
2015/09/04(金) 00:30〜01:32
ABCテレビ1
アメトーーク! 博多屋台大好き芸人[字]

▽店舗にはない屋台の魅力を華丸大吉が伝授▽屋台でしか味わえない…名物料理&人情▽癒着屋台&屋台飲みテク▽東京人を屋台で接待しよう▽憧れの屋台シチュエーション

詳細情報
◇番組内容
▽博多屋台って、どんな所?▽これを観れば屋台ツウに…暗黙のルール&飲みテク▽華大が癒着屋台に東京人を接待▽思わずホロッと涙?…憧れの屋台シチュエーション
◇出演者
【MC】雨上がり決死隊
【ゲスト】博多華丸・大吉&パンクブーブー黒瀬&パラシュート部隊・斉藤&ブルーリバー川原/ケンドーコバヤシ&麒麟・川島/小島瑠璃子
◇おしらせ
☆詳しくはコチラ!
 →http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

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映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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