以前の放送で…
(矢部)今毒舌で…。
持ち前の毒舌っぷりで坂上をフルボッコ!
映画『女囚701号さそり』で一躍脚光を浴びた梶芽衣子がこよい…
苦手を克服するアウト面会で嫌いな相手と対面
梶さんが毒をお見舞いしたいほど苦手な相手とは?
『女囚701号さそり』や『鬼平犯科帳』シリーズなど…
海外からも人気を誇る…
果たして克服できるのか?
(梶)マツコさん…。
(梶)どうしたらいいかしらって…。
(矢部)それどうされてるんです?
(マツコ)私そんな…。
私はそんな…ねえ。
(梶)違う違う!それは大丈夫ですよ。
それは大丈夫揺るがないですよ。
ほら駄目じゃない!ほらっ!だからほらっマネジャーさんとかもバラエティーのあれ…。
児玉ちゃんがだから全部見てあげて…。
(梶)フィクサー!私のフィクサー児玉。
(梶)児玉ちゃんナイスガイよ。
(梶)誰か来た。
あらっ!?デーブや。
(梶)あら嫌だ!
(梶)違う違う!ホント?でも喜んでらっしゃるよ。
違う違う。
梶さん…。
(梶)苦手っていうか…。
(梶)毛嫌いしてたの私。
だけどお会いすると何かろう人形みたいな顔をしてらっしゃるけどでも美しい顔じゃない?奇麗な顔してはる。
それはもううれしいですけど。
ウケちゃってるじゃないのよ!1回閉めましょう。
ウケちゃった今!もう〜。
梶さん負けですよ。
あれなんで笑ってしまうと…。
(梶)駄目なの?
(梶)まだいて。
あっいた。
私デーブさんにせっかくお会いしたからお聞きしたい。
(梶)いつも感じるのは「デーブ・スペクター」って名前の上に「TVプロデューサー」って出てるんです。
すごいとこ突くね。
すごいとこ見てる。
TVプロデューサーっていうのは…。
すごいわね梶さん!
(梶)だってさ企画をなさるわけでしょプロデューサーだから。
どういうことを企画なさってたんですかってすごくいっつも興味があった。
まずちょっと…。
名前の上に「TVプロデューサー」って書いてあるんですけど…。
(梶)えっ!?どうでもええよ。
TVプロデューサーがどういうプロデューサーですか?が知りたいわけ!
(デーブ)ずーっとやっておりました。
(デーブ)今は向こうの物を…。
向こうの物を今こちらにっておっしゃってましたけど私いつも拝見してて…。
そういうどうでもいいのを今持ってきたみたいなやり方であなたなさるからちょっとそれもどうにかして…。
例えばこういうこと何で私が言うかっていいますと…。
手挟むよ!
(梶)私が何を言いたいかというと秋吉敏子さんという日本が誇るジャズのオーソリティーがいらっしゃる。
その人が殿堂入りしたんですよ。
ジャズの殿堂入り。
日本人で。
私はデーブさんにお願いしたいのはそういうことを日本でもっと伝えてほしいのよ。
分かります?何か怒られると思ったらただお願いしてるだけですよね。
お願いじゃない!怒ってはいるみたいなのよ。
バカヤロー。
怒ってるんだよ。
(梶)つまりそういうのを…。
(梶)それで三船敏郎さんが…これは…。
タランティーノもハリウッドの映画の殿堂入りしました。
そのときに三船敏郎さんも一緒に殿堂入りだったんですよ。
その殿堂入りっていうのが簡単ではないと思うわけ。
よかった。
よかったよかった。
おっしゃってるわりには結構テレビ見てるんじゃないですか。
(梶)見てますよテレビは。
うん。
(梶)それと私はたまたま朝朝食を食べながら見る番組があるんですよ。
(梶)その番組自体を見てるわけ。
基本ニュースも見てるし情報を聞いてるからね。
(梶)そういう問題じゃないのよ。
分かります?バカヤロー。
なるほどね。
(梶)だからホント大真面目!大真面目これは。
(デーブ)失礼だけど…。
(梶)三船美佳じゃないんですよ!バカヤロー!日本でも有名。
ハリウッドでも有名な黒澤明さんという大監督がいらっしゃいます。
世界的に有名な。
その方の専属としてやってるぐらいの俳優さんです三船敏郎さんって。
私が日本で…日本で一番尊敬しております!ですからデーブさんが知らなくて「美佳さん」って言ったらきっと日本中で大笑いになります。
(梶)バカにされて仕事がなくなるかも…。
(梶)大真面目です!
(デーブ)それだんだん分かってきました。
(デーブ)でもねよくあることは…。
バラエティーだってそうでしょ。
何かぱっとしなかったと。
デーブさん…。
あんまりないですね。
(デーブ)でもね今…別にこれ自慢するところじゃないけども…。
(デーブ)例えば…。
そういうのばっかりですけどもね。
(梶)でもね私思うんだけど…。
(梶)厚切りジェイソンさんって方が今出てらっしゃるじゃない。
拝見してるのね。
例えば今…。
(梶)そういう子たちが…。
(デーブ)でもね…でも…。
今のあんまり?今のあんまりですか?あのねデーブさんのってねもはや…。
相当特異な方ですよ!だって…。
(デーブ)外で若い人とか空港にいると…。
「面白いこと言って」って言わないんです。
それも求められちゃってて…。
もういいよ!お前よ。
何だよ!?お前は!せっかくフォローしてやったのに!お後がよろしいようで。
今のは良かったんちゃう?実はここで言っていいんでしょうか。
嘘!?壺振りの…。
ちゃんと見てるのよ。
(デーブ)ホントに1年だけなんですけれども。
何年ぐらい前?そのときはプロダクションの人たまたま知り合いがいたんです。
石原プロダクションですけども。
(デーブ)連れていっていただいた。
テイチクレコードの方に。
実は…
42年前『女囚701号さそり』の主題歌で映画『キル・ビル』のエンディングテーマにも使用されている名曲『怨み節』のレコーディング中にどうにか頼み込んで会いに行ったデーブさん
(デーブ)そのときお会いして今みたいにスマートフォンもないし…。
(デーブ)今と違って。
だから何もないけどただ友達に…。
(デーブ)そこにちゃんと書きました。
ころっと変わるこの節操のなさ。
まあええけど。
いいよいいよ。
(梶)これを機会に…。
(梶)今度どういうふうに会うか分からないので。
ちょっとこびちゃってしらけましたね今ね。
そんなことないですよ。
優しいのは分かってますよ。
(梶)そのときにデーブさんがアメリカでDVD見たわけでしょ?映画館で。
当時はDVDなんてない。
ないもんね!うれしいですね。
まさかの展開よ!
(デーブ)ありがとうございました。
手紙ある?見せますよ。
持ってきたの。
梶さんの大ファンだったデーブさんが42年前にその思いをアメリカの友達につづった手紙
(デーブ)ちょっと生意気なようだけど…。
ホントだ!すごいすごい!おかしいわよ!シカゴで生まれてこんなに日本語書けるの。
デーブすごいわ。
こういうのをさ…。
いいことじゃない。
あんまり「俺何でも知ってるよ」って感じしないじゃない!だから…。
だからもっと色々出てほしい。
しゃべれる場所に。
・・
(ハープの演奏)こういう登場?『バカ殿』思い出した。
奇麗な音色。
何か癒やされるわ。
どうして右の方ニューバランス履いてるんだろ?ホンマやな。
左の方すごいドレス着てるのに。
右の方何であんなスポーティーなんだろ?リアクションはしてくれないんだ。
演奏中。
最後何だろ?上からたらいが降ってくるのかしら?どういうことなんだろ?2カメさんがいい構図を見つけたわよ。
ほら。
ありがとうございました!ありがとうございました。
うるさくてごめんなさいね後ろから。
やっぱり気になってました?「何でニューバランスで来るんだよ」って。
先生!?
(松岡)うちのハープ教室の講師で社員なんですけど。
色々…。
そうそう。
ドレスでよかったと思うけど。
これね…。
それで今…。
(松岡)半年前にうちに面接に来たんです。
(松岡)28歳で…。
遊びに行ったりしないんだ?
(高木)そう!上野は行ってた?上野公園通ってました。
遅いわ!え〜!?何?そのタイミング。
挨拶のタイミングおかしい。
すいません。
(松岡)ずーっとこうやってたね。
恥ずかしかったんや。
切りづらかったろうね美容師さん。
そりゃそうやろな。
お酒も1滴も飲んだことなかった。
東京で09を知らなかったの!?
(松岡)目白です。
友達とかと一緒に行く機会あったでしょ?
(松岡)ないですね。
母もハーピストなので生まれたときから…。
専門の業者さんの…。
そうだよね…。
運ばれへんもんな。
33ではじけちゃったの?中間がないのねあんたって!いきなりハードなとこ行ったわね。
尊敬してるっていうこと?どういう大好きなの?毎回のレッスンに立ち会ってくださって。
それで10ページも書いてくれるの!?でもそれはあれよ。
別に先生…。
別に全面的にあなたが…。
泣かした。
そういうつもりはなかったんだけど私。
世間を知らないハープ奏者ですがここからは世間が知らないハープの世界をご紹介しましょう
ハーピストホント基本みんなオタクだから…。
えっ!?みんな芸大生は血豆とか作ってバンドエイドを巻いてジムとか行きながら結構泣きながらやってるので私…。
見てください。
奇麗。
(松岡)それで…。
それは難しいんですか?テクニックとしては。
難しくはない…でも難しい?私が従来の弾き方をしてたとき血豆ができてたんで先生の弾き方習ってから変えようと思うと1日8時間弾いてました。
でようやく…。
終わってから緊張したの?全部時間差やな。
今日テレビ初出演だから彼女は。
緊張してんねや。
すみません。
手震え…。
大丈夫?すごいな。
世間知らずどころじゃないよね。
ハープのもちろんせいもあるけど…。
先ほど…。
おっきいの!?毎週通ったりするからちっちゃいころから…。
そんなにお金持ちじゃなくても要は…。
サラリーマンなんですけど父は。
私のために赤字?電気代払えないときあったりとかしながらそれでも弾かせてくれてて今に至ってるんです。
そこまでしてトップになって…。
「食べていけない」!?え〜!?そうなの?
(松岡)そうです。
(松岡)普通に芸大出ただけで…。
(高木)あの…すみません。
遅いわ!遅い!さっきの挨拶のついでに言いなさいよ!どうも〜。
『残酷な天使のテーゼ』の作詞家及川眠子現る
(山里)シンジ君がどんな気持ちで戦ってると思ってるんですか!
(及川)終わった仕事だから別にいいかなって。
2015/09/03(木) 23:00〜23:30
関西テレビ1
アウト×デラックス[字]【女優・梶芽衣子が苦手な男と対面!VSデーブ・スペクター】
梶芽衣子VSデーブ・スペクター!異色の面会が実現!!なぜ女優・梶芽衣子はデーブが嫌いなのか…?真実の吐露に予想外の結末を迎える…!!▽ハープ奏者の生態とは
詳細情報
番組内容
大女優・梶芽衣子がまたまた登場。アウトなゲストとしてやってきたこともある梶だが、今回はアウト面会のためにやってきた。会いたくない人、苦手な人に敢えて面会するこのコーナーに梶が指名した苦手なアノ人とは?
登場したのはデーブ・スペクター。その意外な人物に矢部浩之、マツコ・デラックス、そしてアウト軍団も驚く。
面会をした梶は真剣にデーブと語り合うことに。そして迎えた予想外の結末とは!?
出演者
【司会】
矢部浩之
マツコ・デラックス
【ゲスト】
梶芽衣子
デーブ・スペクター
ほか
スタッフ
【プロデューサー】
亀高美智子
【演出】
鈴木善貴
【監修】
渡辺琢
【制作】
フジテレビ
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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