ニュース・気象情報 2015.09.03


4時になりました。
ニュースをお伝えします。
福井県にある高速増殖炉もんじゅで、設備や機器の安全上の重要度を決める分類の誤りが少なくとも、およそ3000件あることが国の検査で分かりました。
中には、重要度が高い設備や機器を、低く分類する誤りも含まれているということで、原子力規制庁などが詳しく調べています。
日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅでは、大量の機器の点検漏れが見つかり、おととし、原子力規制委員会が、事実上試験運転を禁ずる命令を出しています。
こうした中、国の保安検査で、設備や機器の安全上の重要度を決める分類の誤りが少なくとも、およそ3000件あることが分かりました。
重要度が高い設備や機器を低く分類する誤りも含まれているということで、必要な検査が行われていなかった可能性もあるということです。
分類の誤りは、分かっているだけで平成19年から続いているということで、この間、国も見過ごしていたことになります。
もんじゅの青砥紀身所長は、指摘を踏まえ検査に真摯に対応したいと述べました。
原子力機構は、来年3月までの試験運転再開を目指していますが、禁止命令の解除の時期は見通せない状況です。
国内最大の指定暴力団・山口組で分裂する動きがあることについて、警察庁の金高長官は、きょうの定例の記者会見で、市民生活の安全に万全を期するとともに、山口組をはじめとする暴力団の弱体化や壊滅に向けて、取り組みを強力に推進すると述べ、警戒や取締りを強化する方針を示しました。
警察当局によりますと、神戸市に総本部がある、国内最大の指定暴力団・山口組では、離脱しようとしたとみられる傘下の13団体の組長が、絶縁や破門の処分を受け、新たな組織を結成しようとしていて、分裂する動きがあるということです。
これについて、警察庁の金高長官は、きょうの定例の記者会見で次のように述べました。
そのうえで金高長官は、どのような事態が起ころうとも、市民生活の安全に万全を期するとともに、傘下の団体の離脱の動きを捉えて、山口組をはじめとする暴力団の弱体化や壊滅に向けて、取り組みを強力に推進すると述べ、警戒や取締りを強化する方針を示しました。
大相撲の宮城野部屋の熊ヶ谷親方が自分で雇っていた運転手の男性を金属バットで殴ってけがをさせたとして逮捕された事件で親方は、金づちでも殴っていた疑いがあることが、警視庁への取材で分かりました。
警視庁は日常的に暴行が繰り返されていたとみて捜査しています。
では気象情報、今夜の天気です。
近畿から関東にかけては広い範囲で雨になり太平洋側では雷を伴って激しく降る所があるでしょう。
北日本も局地的ににわか雨がありそうです。
九州は晴れる所が多いでしょう。
2015/09/03(木) 16:00〜16:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

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