生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!本日の司会、戸田恵子さんです。
戸田⇒よろしくお願いします。
海外のお客様もいらっしゃって。
きょうはいっぱいいらっしゃって。
ワールドワイドな感じです。
ありがとうございます。
ゲストを早速ご紹介しましょう。
俳優の渡辺大さんです。
拍手
渡辺⇒のりがインターナショナルですね。
すごいよね、大ちゃんに。
ありがとうございます。
スタパ、初出演です。
そうでしたか。
背が高いですね。
185cmです。
かっこいい。
みんな大きい家族なんです。
もうお知り合いで。
親戚のように。
いろいろお世話になっております。
お父様は俳優の渡辺謙さん妹は杏さんです。
俳優一家で。
俳優一家の渡辺大さんです、今はNHKの時代劇にご出演です。
BS時代劇「一路」本当にりりしい感じです。
参勤交代の道中を描いたドラマ。
いろいろなことが起こるんですが渡辺大さんは美濃のお殿様です。
ちょっと軽いというかこのお殿様大丈夫かなと最初見たときは。
ふらふらしていましたから最初は。
相当ふらふらしていた感じなんですが、ちょっと違うぞということでそのドラマのお話俳優人生にぐぐっと迫ってまいります。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
渡辺大さんへの質問、メッセージをどんどんお寄せください。
お待ちしています。
スタジオのお席のほうへお願いします。
すごい、うわっと。
人がたくさん来ていて。
本日のゲスト俳優の渡辺大さんです。
よろしくお願いします。
足元にテープがくっついている。
何ですかね?これ。
値段がついているんだ。
すみません、ごめんなさい。
何でもついてきちゃうんですよ大ちゃんに。
人柄でついてきちゃう。
そうそう。
お仕事でも家族ぐるみみたいな感じで?前に同じ事務所にいたこともあり大ちゃんがバイトしているころから。
アルバイトしながらずっとやっていたので。
今はドラマをレギュラーで一緒にやっているので。
民放のドラマ。
そうなんですよ梅雀さんと3人でトリオで。
いい感じですね。
いいでしょう。
毎回私たち飲んでいるわけではないんですよ。
これはドラマの撮影のセットです。
川沿いでね、隅田川の川沿いで。
おでん屋台で3人でいつも飲むシーンがあるんです。
大体飲むところがあって、そこでいつも、記念写真を撮るのがお約束になってきちゃって。
いい写真が撮れるんですよ。
楽しそうですね、なんかね。
それぐらい、戸田さんは渡辺大さんのことをご存じで。
杏ちゃんとも仲よくしているので。
CMも一緒に出ていますよね。
次の現場で杏と会っていますとか。
次が僕ですとかしょっちゅう連絡をいただきます。
きょうだいから連絡があるというのおもしろいものですよね。
本当に不思議私はすごい不思議な感覚できょうは妹からきょうはお兄ちゃんから。
旅行に行くときにたまに合流できるみたいな連絡もしていただいて。
この間ニューヨークに一緒に行けないかなと。
スケジュールの調整をしていたんですけれど。
大ちゃんとはだめだったけれども杏ちゃんとあったから楽しくやっております。
何でも知っている戸田さんにぐぐっと迫っていただきましょう。
渡辺大さんは1984年東京のお生まれ。
父親は俳優の渡辺謙さんです。
大ちゃんのお子さんを見ているみたい。
それを持ってきても分からないぐらいですねそんな感じです。
お父さん、おいくつくらいですか。
25歳ぐらいだと思います。
お父さんも若かったのね大ちゃんが生まれたとき。
幼稚園のころから大の野球好き。
小学校に上がると早速リトルリーグに所属しました。
大の巨人ファンだそうですね。
大好きですね。
ほとんど見ています、毎試合。
リトルリーグは上手な子が入れるんですか。
ただここは試合結果ではなくてうちの妹も所属していまして女の子の選手が4人ぐらいいましたね。
みんな和気あいあい楽しくやれるところだったので。
お父さんは有名な阪神ファンじゃないですか。
大変じゃないですか阪神ファンと巨人ファンだったら。
対抗勢力があったほうがいいかなと。
子どものころからよく一緒にゲームもやるときに父が阪神のチームを選んで僕は巨人を選んで。
2つ下の妹は女優の杏さん。
俳優一家に育ちました。
いつごろから俳優になりたいというお気持ちが?中学ぐらいまではずっと野球づけだったんですけれども高校に入ってちょっと何をしようかなと悩んだときに高校2年生のときにうちの父が「壬生義士伝」というドラマをやることになりましてそのときに青年時代の役をなぜかやらないかということになって。
急にふって湧いたような感じですか。
やらないかという話を振られて京都の撮影所なんですけれどもよく行っていたんですけれども、実際にやることはあまりなくてこれをきっかけに始めまして。
よく撮影所には行っていたんですか。
たまに見学には連れて行ったりしてもらったこともありましてよくNHKにも来ていたりしていたんですけれどもなかなか見るのとやるのは違いまして。
急に振られてということですからね。
俳優デビューは2002年高校2年生のときドラマ「壬生義士伝」で父・渡辺謙演じる吉村貫一郎の青年時代を演じました。
初演技の感想はどうでしたか?だからもう全然見るのとやるのは違うし。
たまに最近はCSチャンネルとかでもよくこういうのがあって見るたびに恥ずかしい思いをするんですがこのとき本当に、せりふを覚えるのも初めてだったので当時一緒にいた男の子がもう1人いたんですけれども同じ民宿みたいなところに泊まっていて本当にこういうたて戸みたいなもの1枚隔てて一緒だったので何回も本読みをやってもらって慣れよう慣れようとやっていました。
必死で全然このころのこと覚えてないです。
いっぱいいっぱいになっちゃってそれまで何の経験もなくですよね。
初めて京都だったので京都って独特の雰囲気があるしだからすごい緊張してその中でいろいろ自分の中でもっとやりたいというのがあってそれで今に至るじゃないですけれども。
嫌で逃げ出したい気持ちではなくて、むしろやりたいと思ったんですね。
もともと映画とか小学校のころから映画館に友達と通ったりしていたので映像作品がすごく好きだったので。
やっぱりお好きだったんですね。
大学進学後は1人暮らしを始めアルバイトをしながら俳優修業をする日々が続きます。
しかし、なかなかオーディションに受かりません。
そんな中で転機となったのがこの作品です。
おい、大和や。
昭和19年4月13日付けをもって大和乗組員を命ぜられただいま着任いたしました。
高角砲、機銃、配置よし。
神尾本当にお前が閉め忘れたんか。
お前の行為は間違っておる。
英雄気取りはやめとけ。
なんじゃと!どうしてこの作品が転機となったんですか。
ちょうどバイトしながらもあまり仕事のオーディションもそんなに受かることもなくて毎日とぼとぼ帰っていたんですけれども大学3年生ぐらいになると大体みんな就職とかどんどんいろいろなところの道を選び始めてみんながどんどんかためていく中でどうしようかなと思って。
このときが本当にこれで落ちたらやめようって思って。
そうなんですか。
これで落ちたら就職をしようと考えてそれで行ったらなぜかそのときは受かって。
やっぱりここでやめるわけにはいかないなと思ってそこでいろいろ自分の中で、いろいろ選択肢を持っていたのがやっぱり迷いだったのかなとこれ1本でやってみようと思って。
今まで続けてやれてよかったなと思っています。
この作品は、お父さんの謙さんもご覧になって何かおっしゃってくださいましたか。
ふだんもたまには見たよとか言うんですけれどもそれはたまに会うときにお互いそのときに見たものを言い合ったりするんですけれどもこのときだけちょっと僕はたまたま別の撮影でスタジオに向かっている途中に電話があって電話はあまりかかってこないので珍しいなと思ったら、ちょうど今映画館から出てきて見てきたとよかったよと言っていてああ、そうっすかありがとうございます。
じゃあねって。
わざわざ電話をくれてね。
でもうれしかったですけれどもね。
お父さんでもあるし先輩俳優でもありますからね。
複雑なところでもありますね。
2006年には大河ドラマ「功名が辻」にご出演。
森蘭丸役を演じました。
これが2回目の大河で舘ひろしさんが織田信長役をやっていましてそれにずっとついていく形でやったんですけれども。
舘さんは、どんな感じでしたか。
相当しっかりやれよと言われていて頑張りますって言いながらもう必死に舘さんの背中を追っかけていた時期です。
最後は大立ち回りをやったりしながら。
信長と森蘭丸ですからね。
現場でもそういう間柄になっちゃうのかもしれないですね。
もう舘さんにはそのときに本当にお世話になりましたいろいろ言っていただいてこのときもまだ勝手が分からなかったのでいろいろ教わりました。
プライベートでは2008年23歳で結婚され2人のお子さんのパパでもあります。
その後も時代劇を中心にドラマや映画でご活躍されています。
最近も、ことしですけれども木曜時代劇にもご出演していただいて最近時代劇が多いですね。
最近時代劇に出させていただくことも多くてそれが僕にとっては初めが時代劇からスタートだったので、それは大事にしたいなと思っています。
そして今、NHKで時代劇にご出演中です。
BSプレミアムでお伝えしています、BS時代劇「一路」。
これは参勤交代の道中なんですがさまざまな困難を乗り越えて、江戸を目指す時代劇のロードムービーみたいな感じですね。
参勤交代を指揮する世話役が永山絢斗さん演じる小野寺一路。
引っ張っていくという形ですけれども。
もともとお父さんがやっていたんですけれどもお父さんが謎の死を遂げて急きょ彼がやることになったんですね。
この、うつけの殿を引っ張っていかなければいけないという大変な役割をやっています。
蒔坂藩には将監という叔父がいたりして叔父にあたるんですけれどもうつけの殿を批評する殿様に自分がなるかもしれなかったのに。
僕が、子どもが生まれたので。
それがおもしろくなくて将監さんが陰謀巡らして美濃の殿様ということで江戸まで中山道を上がっていくんですがそこでいろいろな出来事が起こるということです。
小野寺一路は殿様を助け江戸を目指す参勤交代の責任者を務めます。
渡辺さんが演じる蒔坂左京大夫
(さきょうのだいぶ)はうつけ者と叔父の将監からも思われています。
それでよろしゅうございますかな?殿。
殿!はい?美しい馬よの。
ブチや、ブチや。
かわゆいの〜。
ブチ。
うつけが…。
美濃の国から12日間で江戸を目指す一行。
しかし道中、一路が無実の罪で捕らわれるような出来事も起こります。
一路を救うために立ち上がったのは、あのうつけの殿、左京大夫でした。
こたびの参勤交代に命を懸けた者が、そのような愚かな行いをしますでしょうか。
それがしは!小野寺一路を信じております。
それがしは家臣を守るためならば戦もいとわぬ覚悟にございます!伊藤⇒かっこいい!戸田⇒実はちゃんとしているんですよ。
ずっと、うつけのままもしんどいですからね。
たまには、こういうところをやっておかないと。
でも両面あるというのは役者としてはやりがいがあるし、おもしろいですよね。
最初のうちは見ているお客さんも本当にそうなのかな?と思っていただければ本当によくて最後やっぱり違ったんだと思っていただければ。
2つを演じ分ける、部下はまだこのお殿様は大丈夫かなと思っているところがあった中で。
みんなをだましながらやっていたのでふだんもだましながらおばかな感じで撮影所に入ってきて。
いや楽しい。
時代劇なのに渡辺さんがうつけのときの口調もちょっと時代劇っぽくない感じで。
現代劇という感じで。
脚本はちゃんと描いてあるんですけれども、監督がその辺はいいもうパスパスって。
現代風ですけれどもいいですかって言ったらかまへんかまへんいいねんと言われて本当にいいですかって何回も確認したんですけれどもうつけになるからええねんって。
だからこそ切れ者の殿様になったときがよくて、かっこよくすてきに見えます。
あぐらさえかいてなくて足を伸ばしてばたばたしていて最初もうちょっとちゃんとやっていたんですけれども崩せ崩せって言われて。
本当ですか?いいんですか?って言いながら、でもそれが結果的にすごくいい要素になったのでよかったと思います。
すごく楽しいです。
おもしろい作品です。
渡辺さんは時代劇が最近多いということですが、時代劇のよさみたいなものはありますか。
最初は時代劇からスタートしましたけれども。
所作とか日本独特の文化だったり先ほどのインターナショナルな感じから見るとこの独特な文化を紹介できるのがまた時代劇の楽しさであったり日本人の情緒とかすごい全部凝縮されているので非常に、時代劇にはドラマがいっぱい詰まっている。
そういう感じをすごい受けてそれは原作者の浅田次郎先生もおっしゃっていたのでそうだなと思って。
僕も時代劇というのを大事にしたいなと年をとればとるほど感じることですね。
京都に行くと現場のスタッフもどんどんそういう意識があって若いスタッフさんもそういう意識でやっているので僕より下のスタッフさんと話していると、これは僕も負けていられないなじゃないですけれども一緒に盛り上げていこうなという気持ちが出てくるのでそういうふうに思いながらやっています。
現場でどういうふうに盛り上がっているのか。
共演者の方に聞いてきました。
永山絢斗さんですが。
褒めているんだか落としているんだか分からないんですけど。
真ん中ぐらいな感じ。
パンツ1丁ではないです、はかまみたいなものをはかないで下の着物を帯に挟んでいたんですよ。
休憩時間にそれがあまりにも短くて、僕は気づかなかったんですよ。
みんなが後ろ姿で歩くたびに笑っているから、なんだろう?と思ってそのまま現場まで移動したら僕のパンツが丸出しで全部切り込みのまま後ろ姿が滑稽だったので笑われたんです。
好きでパンツ一丁で廊下をうろうろしてるわけではありません、そういう病気ではないです。
おかしい。
天然だと思われているみたいですけど、どうですか。
なくはないとは思いますけどね。
天然の人はそう言うというからあんまり言いたくないんですよ。
ないと思うんですけどでも、何だろう現場はみんなを見ながら楽しく一致団結感というのは絶対に大事なことなのでそこはみんなコミュニケーションを図りながら長い2月半の撮影なのでモチベーションがどうしても難しいと思うので永山君を筆頭に彼に引っ張ってもらって僕はアシストしながら気持ちを切らさず撮影を続けるという感じです。
いい雰囲気ですね。
永山君も…永山君が天然なんですよはっきり言うと。
なるほど。
永山君が天然で僕らが支えて突っ込みながらおかしいな。
永山さんにそう言っておきましょう。
お互いにそう思いあっているのかもしれませんね。
ここで永山さんからクイズです。
渡辺さんを見て、永山さんが羨ましいなと思ったことがあるそうです。
それはいったい何なのか、リモコンでお考えください。
メールをご紹介します。
兵庫県の女性の方からです。
「一路」毎週夫婦で楽しみにしています。
恥ずかしながら、このドラマを見るまで、渡辺大さんのことを知りませんでした。
歴史が大好きでとても詳しい夫は時代劇を見るといつも文句ばかり。
「一路」も最初は私だけが見ていましたが、横で見ていた夫が珍しく文句を言わずこの殿様役の俳優の名前は?演技がすばらしいと絶賛。
うつけから本当の自分に変わるときの半眼の演技がすてきです。
これからも頑張ってください。
ありがとうございます。
うれしいですね。
こういうのはあまり聞いたことないのでこういうメッセージをいただいたことがないので。
きょうも本当は来ていないじゃないかなと。
そんなことはないですよ。
大丈夫と、マネージャーさんと話していました。
福岡県の50代の男性の方からです。
いやあ、すばらしいうつけっぷりです。
浅田次郎さんの原作で大さんが演じていらっしゃるとなるとただのうつけではないなと思っていました。
将監たちの悪事をどう収めるのか楽しみです。
原作を読むのを我慢しています。
これからもシリアスからコメディーまで幅広いご活躍、期待しています。
ありがとうございます。
そんな渡辺大さん、永山絢斗さんから見て羨ましいと思ったことは何だったのか、視聴者の皆さんの答えはいちばん多いのが、青の馬に乗るですね。
次が裏表のある役柄です。
いちばん少ないのが羽織はかまを着るでした。
正解は馬に乗るのが羨ましかったということで多くの方が正解です。
永山君は本当に有言実行でこれが終わってから、すぐに馬に乗りに行ったんです。
僕がよく行っているところじゃなかったので、今度ぜひおいでと約束を今しているところです。
大ちゃんは前から馬に乗ってね。
小学校ぐらいから練習させていただいてまた最近ちゃんと本格的にやりだして。
またやりたいなってぜひ永山君も呼びたいです。
時代劇って馬に乗ることが多いですからね。
殿様がりりしく馬に乗らないと、乗せられてる感じになってはいけないですよね。
なるべく馬上でも普通の乗り方と刀を回しながら馬がびっくりしてしまうのでむちと間違えてびっくりしてしまうのでなるべく慣らす練習とか上で振り回したり片手で持ったりとかそういう練習を最近またやっていつかできたらいいなって。
小さいころから乗っていらっしゃるからこそですね。
渡辺大さんご出演のBS時代劇「一路」全9回です。
あすが第6話です。
ぜひご覧ください。
続いては、こちらのお写真をご覧いただきましょう。
りりしいかっちゅう姿。
でも後ろは普通の民家。
現代の。
時代劇じゃないんですね。
時代劇ではないですね。
これはどうなったんでしょうか。
実はですね。
1回放送したんですけどNHKの地域発ドラマで仙台局で撮影、制作をさせてもらった「独眼竜花嫁道中」というのがありまして。
コメディーの現代劇ですね。
なのに、このかっちゅう姿。
実はこのかっちゅうが縁のあるかっちゅうなんですよ。
なんと28年前にお父様大河ドラマ「独眼竜政宗」で着ていた伊達政宗のかっちゅうなんです。
放映から28年ぐらいたっているんですけどそこの美術制作会社の方が今までずっとこれは出さないということで地下の倉庫に眠らせていたものを今回使わせていただくということで28年ぶりに出してもらって。
それを僕がつけさせていただいて。
2代にわたって伊達政宗のかっちゅうを着たということです。
しかしドラマのほうは時代劇ではなくて、現代劇のコメディーです。
すごい格好をしていますけど。
さすがに何て言うんですかね顔は合成なんですけど…。
メークは縦のラインを作って白を作って、黒を作って撮りました。
内容は伊達政宗ゆかりの宮城が舞台です。
商店街の人々が町おこしに奮闘するわけです。
そのときに政宗に憧れる酒屋の店主役を渡辺さんがやっていらっしゃって町おこしのために花嫁道中というイベントをしようというふうに立ち上がるんですがうまくいかなくて。
女性が集まらないので僕たちがこういう格好をして僕たちだけでやろうということで。
ことしの7月放送になりました。
NHK仙台放送局制作の地域発ドラマです。
出陣じゃー!取り戻すべし。
町のにぎわい、心のにぎわい。
町おこしのアイデアとは伊達政宗に嫁ぐ愛姫の花嫁行列を再現することだったんです。
女だったら誰でもいいかな…。
しかし、行列に参加したいという女性たちがいなくなっちゃいます。
ええ〜?しかたなく、男だけで花嫁行列をすることに。
どうですかこれ?どう思われますか?しかし町の議会では男ばかりの奇妙な花嫁行列に大反対。
そこで立ち上がったのが伊達政宗のかっちゅうを身にまとった酒屋の主・藤次郎だったのです。
例え奇抜に見えようとへそ曲がりの精神で不屈の魂で己の信じる道を切り開く!これぞわれらが伊達者たるゆえん!そうだ!はばかりながらこの藤次郎おのおの方の力をお貸しくだされば10年先、100年先の郷土を築く覚悟神懸けてしかと約束いたす!そこで、かっちゅうを着ていらっしゃったんですがここでクイズです。
渡辺大さん、伊達政宗のかっちゅう28年前に、お父様が着たものと同じものだったんですが、このかっちゅうを着たときに渡辺大さんが驚いたことがあったそうです。
それはいったい何だったのか。
視聴者の皆さんお考えください。
またメールが届いております。
静岡県の女性の方からです。
以前ドラマで拝見し声やしぐさがあまりにお父様の渡辺謙さんにそっくりでなぜか涙が出ました。
誠実でまっすぐで、これぞ日本男児、という感じの数少ない俳優さんだと思います。
これからもご活躍楽しみにしています。
ありがとうございます。
これぞ日本男児という感じだから時代劇にすっとなじまれるということがあるんでしょうね。
でも海外に行くと日本人じゃないとよく言われます。
昔、海外に行ったらタガログ語で話しかけられたり。
東南アジアの感じがちょっとあるようで。
逆にほりが深いですよね。
だから、いろいろありなんです。
いろんな役に向いているんですよ。
時代劇でも現代劇でも。
宮城県の女性の方からです。
渡辺謙さんに息子さんがいらっしゃるとは聞いていましたが、初めてお目にかかり大変な美男子でどきどきしています。
きょうからファンになります。
応援します。
いいじゃない。
きょうから永年でお願いします。
今からファンになられたということですね。
そんな渡辺大さん、お父さんが着ていたかっちゅうを着て驚いたことは何だったのか。
視聴者の皆さんの答えはいちばん多いのが緑のお父様と同じ着付け師の方が着付けをしてくださってびっくりしたですね。
その次が、お父様とサイズがぴったり同じだった。
渡辺さん答えは?全部です。
全部正解!全部だったんですね。
全部ですね。
かっちゅうじたいは僕が185で父は183なんです。
ほとんど、ゆきたけ以外全部サイズがぴったり合いましてほとんど直すことはないということでそのときに付けていただいたのが当時付けていただいた着付け師の方です。
ほとんど直すところはないねということで。
お父さんも僕がやったんだよというお話をして。
懐かしいねとおっしゃってくださって。
ちょうどおなかの部分の裏側に当時のサインがあって。
謙さんのサインがね。
年代がたっているのでぼろぼろでちょっとかすれているんですけど。
渡辺謙と書いてあります。
ちょっと昔のサインというか、今書いているものと字体が違う微妙に違うのが。
貴重ですね。
年代を感じさせるなと思って。
これはもう使わないからといって書いちゃったんですかね謙さんが記念的な意味かな。
俺のだぞということです。
俺のだぞということですかね。
僕も着るのも着けるのもはばかられるような不思議な気分でしたね。
僕がまだ2歳や3歳のころのものだったのでそれを二十何年たって僕が付けることになるとはまだ残っているとも思っていなくてびっくりしました。
よく保管されていましたね。
すごく保存状態がよかったんですよ、そのおかげもあって。
すごい。
演じるときは何かやっぱりお父様を意識したりする部分はあるんですか。
いやいや。
よく似ていると言われることも多いんですけど、ただそれだけじゃどこかで僕も頑張って役者として父ではあるんですけどいち大先輩でありますからどっちかというとそっちのほうに重きを置いて僕自身もどう渡辺大というオリジナルを作ろうかなと思いながら頑張ってきたらいいなと今思っているところです。
このドラマ実は再放送があるんです。
また皆さん見ることができるんです。
楽しみ。
本当に抱腹絶倒のドラマになっています。
続いては渡辺大さんのプライベート、趣味のお写真です。
おいしそうな。
手羽元のスペアリブを。
ふだんは、いつも奥さんに作ってもらうんですけどたまに人が来るよというときとかにちょっと余裕があるときに前日とかに袋に入れてにんにくとかソースとか混ぜて一晩寝かせてオーブン焼きにしてまた残ったソースを温めてかけて。
そんなことしますか。
まず料理ですよ、スペアリブを選んでいることじたいがさ。
工程は簡単なんですよ。
ソースをつけて焼くだけですから。
スペアリブを作るか作らないかの境界線がありますよね。
料理好きでこれでまずかったらどうしようもないよね。
絶対おいしい。
僕は好きな味でした。
絶対おいしいよ。
僕好みの味に作ってあるんです。
レパートリーはどのぐらい?何でも簡単なやつから豚バラを紅茶の葉っぱで1回つけて。
ハーブではなくて紅茶の葉っぱなんですか。
本格的だとハーブになると思うんですけど簡単にできるやり方があると聞いて紅茶の葉っぱを1回まぶしてそのあとちょっと時間をおいてからオーブンで1時間ぐらい焼いてそうするとベーコンみたいにできて、それを食材にしてカルボナーラではないですけどサラダにしたり。
だからあまり実用的ではないんですよ。
時間をかけすぎちゃって。
毎日毎日作るものではないんですけど。
いやあ、すごい。
最近だと、写真がちょっとなかったんですけど火鍋が、うち家族が好きなんですよ。
かみさんとか。
よく食べに行くんですけどだんだん家で作りたくなってきちゃって最近はスープのもとから作って。
手間がかかりそうじゃないですか。
結構、漢方を探すのが大変なんですけどでも作るのが楽しくて。
薬膳っぽいよね。
おいしいなと思いながら。
これから食べに行かないと大ちゃんちに。
まだ食べていない。
料理に紅茶の葉っぱとか言いだしたら絶対においしいに決まっていますよ。
そこまでこだわると食事を大事に思ってらっしゃるんですか。
うちの家族、みんな食事は大事にしているのでそれが一日の活力になると思っているので、そこはちゃんとやっていかないとだめだなというので毎日作ってもらっていますし自分でも作る努力はしたいなと思って、いろいろ考えながらやっています。
俳優として体が資本だという部分もあって自分で作っていくという。
結構家で作るのが、うちは多いのでたまに僕も。
最近はたまに。
忙しいからね。
でも全然食にこだわっているイメージがあまり、今までなかったけど、きょうはそれを初めて知りました。
ちゃんとしてるんだなって。
次に会ったときは作れよみたいな。
作れよ、なんて、そんな現場にね。
持っていきますよ。
趣味の料理をご紹介いただきました。
少しお時間をいただきまして総合テレビ、このあとの番組新聞のラジオテレビ欄でご紹介させていただきます。
今夜、夜10時内村光良さんが座長を務める「LIFE!〜人生に捧げるコント〜」なんと、生放送です。
宇宙人総理の総選挙皆さんが実際にテレビで投票に参加していただくことができる放送です。
なんと樹木希林さんが宇宙人役で登場ということです。
少し前に皆さんからの質問・メッセージです。
ちゃんときてますよ。
いっぱい来ています。
質問からです。
京都府の女性の方からです。
お忙しい大さん、リフレッシュしたいときどうしていますか。
見るたびに魅力が増す大さんに興味津々です。
うちでみんなで家族でのんびりすることが楽しかったりしますね。
のんびりしたり映画を見に行ったり。
和歌山県の方からです。
背が高いですがどうやったら身長が高くなりますか私は154.5cmぐらいです。
今から?20代の方です。
僕はとにかく尋常じゃなく寝ていましたね。
中学生のときに最高16時間ぐらい寝ていました。
起きたら夕方になっていました。
寝る子は育つんですね。
中学生のときにいちばん寝ていて3年間で25cm伸びました。
といってもほぼ2年間で伸びきりました。
愛知県の男性の方からです。
家族で映画やドラマ、やってみたいですか?俳優一家でね。
いや恥ずかしいですね。
家族で家族の役とかね。
それってどうなんですか?普通のリアリティーショーみたい。
私おばさんの役で出してもらいたい。
いつかそんなことがあるかもしれない。
メッセージです。
宮城県の方からです。
宮城県黒川郡のものです。
5月に「独眼竜花嫁道中」のロケを生で拝見いたしました。
日ざしの強い中大さんの白塗りでしゃなりしゃなりの姿すてきでした。
静岡県50代の女性の方からです。
何年前でしょうか、大さんがデビューする前お父様とアメリカで2人旅する番組を見ました。
そのときに絶対に大さんが俳優になると思い渡辺大という名前を覚えていましたデビューされてきた時が来たら待っていましたと思い「男たちの大和/YAMATO」に出演されたときは感無量でした。
毎週楽しみに見ています。
うつけの殿とぴしっとしたもののバランスがとてもうまい、男の色気が、オーラとして出ています。
頑張れ。
山梨県の方からです。
時代劇大好きです。
2015/09/03(木) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 渡辺大[字][双]
父・渡辺謙との競演!? BS時代劇で波乱万丈 ゲスト:渡辺大 司会:伊藤雄彦アナ、戸田恵子
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】渡辺大,【司会】戸田恵子,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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