http://tm2501.hatenablog.com/entry/2015/09/04/231426
感動した。あの全盛期の青二才が帰ってきた。はてな村反省会に参加したメンツはうれしさのあまり小便をもらさぬようおむつを履いてから読め。
最近彼は独自性を追求してるつもりらしいが俺からすれば普通になっただけに見える。
"本人がコンテンツだった"以前の彼と違って、自分を抑えてちゃんとしたコンテンツ紹介ができるようになった。一般的な基準で言えば誤字脱字がひどく文章も読みにくく普通以下の文章しかかけなかった人間が、普通の記事をかけるようになって、普通の記事を書くようになったということは普通の人間にとっては実に望ましい成長かもしれない。しかしアイドル性こそが売りだった彼にとってはむしろ退化だったのではないか。俺はどんなに文章が下手でも何言ってんのかわからなくても、時々人間として屑すぎる発言や頭の悪さが全開な勘違い記事を書いて叩かれまくっていても、普通の人間には書けない彼の文章が好きだったので非常に残念無念に思っていた。
彼は良くも悪くもネットで話題になった際どい話題に無遠慮に突っ込んでいって、それに自分の個性という燃料を投入することでみんなが暖を取れるキャンプファイヤーを作る人間であった。自らが他者に差別化できるようなコンテンツを持つ人間ではない。そんな抜きん出たコンテンツを持っているわけではないのに彼を抜きん出た存在たらしめていたその個性を投げ捨ててまで、なぜコンテンツ重視の道を選んでしまったのか私理解できない。そっちにはお前の強み無いだろうと思っていたら、案の定最近は目立たなくなってしまった。メシのブログ読むなら青二才のブログ見るより@narumiのブログ読むし、発達障害の記事読むならはてなにはもっと良いブログがある。彼自身は今の方針に独自性があると思っているようだが、中途半端な知識に中途半端な個性をくっつけた突き抜けない記事ばかりである。検索効果で以前よりPVが少しは伸びたかもしれないが、本人も、もうはてなで存在感を示せなくなっていることをよくわかっているのではないか?
本人が意識してそういう道を選んだと述べているので俺たちとしてはそれを応援するしか無い。彼は"普通の凡百なオタに戻ります"宣言をしてしまった。はてなアイドルは死んだ。 もういない。そう思っていたところにこの記事である。はてなアイドルはまだ死に絶えてはいなかった。嬉しいことだ。個々最近のブログはすっかり面白くなくなり、斜め読みになってしまって大した感想も持たず義務的に消化していただけだったけれど、あのhagexさんにすら"私は2ちゃんねるで鍛えた「悪文を読みこなす」スキルがあると思っていたのですが、それは嘘だったことがこのエントリーで判明しました。ありがとう、ありがとう(感謝の気持ち)" と言わしめた全盛期に一瞬戻ったようだった。この記事こそが俺が読みたかった青二才の文章だ。1年に1度くらいはこういう文章があれば今日も俺はそれを糧に生きていける。 ありがとう。 本当にありがとう。これからも頑張ってブログを続けてくれよな。
http://anond.hatelabo.jp/20150905033215 元増田どんだけ青二才のこと好きなんだよ。ブクマが付いたわけでもないのに反応してるあたり、相変わらず増田でエゴサーチしてんのかそれともアクセス...