福岡市は2日、西区の壱岐小学校で特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」1匹が見つかり、駆除したと発表しました。西日本新聞の記事です。
市保健福祉局によると、2日午前10時ごろ、花壇の除草をしていた児童が見つけたということです。他の個体や卵のうは発見されていません。
福岡市では、地域により定期的に点検を行っていますが、特に東区での発見が多く確認されています。7月は、東区で「セアカコケグモ」801匹、「卵のう」457個、博多区や中央区でも発見されています。
今回、西区で発見されたこともあり、広範囲に分布している可能性もあります。これかも注意が必要です。万が一発見しても、絶対にさわらないでください。