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☆母国脱出の悪循環は欧州から全世界に波及
近未来の極東アジアでは追い立てられた日本人が日本列島から脱出?
画像左上:トルコの海岸に打ち上げられた男児の遺体を抱え上げる兵士
画像右上:マケドニア東部の駅で列車を待つシリア人難民のカップル
欧州の移民・難民問題が日本でも広く知られるようになってきた。月日を追うごとに酷い形となって。
先日などは地中海をわたって欧州入りしようとしたシリア難民が遭難し、十数人の遺体がトルコの海岸に漂着した。そのうち男児の遺体が波間に漂着していた画像は世界中に衝撃を与えたと言う。
しかし、それが本当に人々の捉え方だろうか? いや、無論、幼い子供が死亡したのは悲劇的であるし、「可哀想だ」とか「気の毒に…」と思うのが人として当然の感情だろう。
だが、これは強引な難民の逃避行に年端もいかぬ子供まで引き連れた親の責任である。
シリアと国境を隔てたトルコにはクルド人をはじめとするシリアからの難民が押し寄せ、国境地帯では軍が越境を阻止している様子がニュースで伝えられる。
陸地がダメなら難民船に乗ってでも地中海をわたり、欧州へ辿り着こうとする難民の群れが後を絶たないのだろう。元より難民とは徒歩や列車で陸地を伝おうと、難民船に乗ろうと、飛行機に乗ろうと、あらゆる手段での越境を図り、それらは同時進行的に多発している。
:直近の関連エントリー
2015年09月03日 「『難民排除』措置の序章」
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51990805.html
★遂にハンガリー首都で駅閉鎖
★他国への出国を阻止するための強硬措置で警官隊と睨み合い
画像:駅閉鎖で救いを求めて屯(たむろ)する難民
こうした難民の発生を防ぐため、難民の母国での紛争・内乱を鎮めなければならないとする向きが強い。
無論、内戦などの混乱は収拾されるに越したことはないが、難民は内戦などの混乱がなくても発生してしまう。
今よりも遥かに良い生活が出来ると思えば、そちらのほうに流れてしまうのが人として当然の感情であり、自然の摂理でもある。
どこかの国で外国人労働者の受け入れを始めた、移民の受け入れを始めた、今よりも収入が何倍にもなるとか、家が買える、車が買える、何が買えるとなれば大工さんや床屋さんが母国での職を投げ打ってでも難民船に乗り込むことがあるらしい。
事実、日本だって終戦後の「朝鮮戦争特需」から「高度成長期」「バブル期」そしてアベノミクスの現在を通じ、一貫して経済難民に押し寄せられているではないか。
それが不法入国の形で来るか、留学生や労働者として来るか、はたまた観光客として来るか、その手段は関係がない。難民にとっては、その国へ辿り着くことが目的であるのだから。
つまり、どこかの国で内戦が起きているから必ずしも難民が発生するというわけではない。それよりも(難民を)受け入れる国がある、あそこの国へ行けば高給な職にありつける、どこそこの国では良い暮らしが出来るという「誘発」が難民を発生させる。
例えば内戦が続くシリアとて、皆が皆、難民になっているわけではなく、シリアで暮らしている人は暮らしているし、今のシリアでも子供たちは健気に育っている。
内戦をやっている状態が良いとは言えないが、そこの国・地域の事情を知らぬ者が強引に介入して紛争・内乱を鎮めることに腐心するよりも、第一義的に腐心することがあるのではないか?
難民問題の抜本的な解決策は、積極的か仕方なしに惰性でやっているかは別として、受け入れをしている側(即ち誘発している側の国)が難民の受け入れを一律的にやめてしまえば良い!
うちの国では1人たりとも難民を受け入れません、よその国の国民を食わせているような余裕はありません、1人入れれば数人、数十人、数百人…終いには数十万人まで受け入れる羽目になりますので最初から1人の難民も受け入れません!…として。
今回、地中海で遭難して水死したシリア難民の男児にしたところで、むしろ内戦が続くシリアから出なければ死なずに済んだかも知れない。
彼のような男児が成長すればシリアの平和と発展に尽くす人材になり得たかも知れない。何せ彼らにとってはシリアこそが他ならぬ母国なのだから。
シリアに居るから死んだのか、シリアを出たから死んだのか、そこは紙一重の運命なので分からない。
難民が発生する当該国の紛争を解決しろだとか政権をどうにかしろだとか、そういった主張は一見、根本的な原因に踏み込もうとしているようで、実は何の解決にもなっていない。
解決にならないどころか、イタズラに事態を長引かせ、余計に難民を発生させる悪循環に陥ってしまっている。
現在、紛争・内戦が起きている大多数のケースで、そのような状態に陥ってしまっているのだと思う。
ところが、今の国際社会では難民受け入れを完全ストップするどころか、未だ難民を受け入れることが先進国として一種のステイタスであり、難民受け入れの数が国際社会での評価の対象になってしまっている。
このまま東欧・欧州全体への難民の流入が続けば、どうなってしまうか?
今度は欧州の人々がどこかの国・地域へ難民しなければならない事態になってしまう。それが極東アジアの日本であったりする。
そのような悪循環は既に現実のものとなっている。
シリア難民である男児の遺体が漂着したトルコにせよ、ドイツをはじめ欧州に移民として多くの国民が流出してしまった。今度はそのトルコにシリアからの難民が押し寄せる事態となっている。
この「難民スパイラル」と言うべき中東での構図は、そっくりそのまま東欧・欧州全体に引き継がれるだろう。
日本とてアジア各国から難民が押し寄せる事態が予想される。いや、既に現実のものとして事実上の難民が押し寄せている。
朝鮮系、中国系、フィリピンほか東南アジア系などなど、「日本では(母国よりも)暮らし易いから」「稼げるから」「良い暮らしが出来るから」…こういった事情により、日本で暮らしている在日外国人がいるが、もう難民の一形態は始まっているのだ。
例えば中国人留学生のうち実に9割が日本での就職と定住(いずれ永住?)を選択している。今の段階では留学生・労働者といった区別が出来ているが、南シナ海など極東有事の勃発で日本への留学・就職希望が倍増すれば、どれが留学生で、どれが難民なのか区別がつかなくなってしまうだろう。それ以前に、日本での就職・定住希望の段階から共産主義軍事独裁国家である中国からの事実上の難民は始まっているのだ。
このままでは遠くない将来、日本人こそがどこかの国・地域へ難民として脱出しなければならない。
従って今の段階から難民を受け入れることが是ではない、難民を受け入れることが必ずしも先進的ではない、難民を受け入れれば次は自分たちこそが難民として脱出しなければならないという危機意識を国民的コンセンサス(総意)として、しっかり確立させておくことだろう。
もう、欧州もどこの国も本心では難民への門戸開放をやめたがっていることは間違いない。
これまでの国際社会の常識(難民受け入れ)を覆す時に来ている。
これも立派な安全保障であり、立派な国土防衛の一環である。
以下、過去エントリー「欧州の終わり…」(8月22日付)のコメント欄より
現在トルコの中に200万人の難民がウロウロしているということであります。
トルコ内もこのよう難民が図々しく横断するので、恐ろしくて緊張状態だと思います。
ギリシャ危機でギリシャばかり言われておりますが、
もうユーゴスラビア内にもぞろぞろいます。
スペインではセネガル人が観光地で白人観光客を殴りたおしているらしいです。
イタリアではアフリカからの黒人とシリア人や南アジア人が続々押し寄せています。
ユーロアラビア、ユーラビアになってしまうかもしれません。
最も驚かされることは違法難民のくせにあれくれ、これくれ、
待遇が悪いと文句をいい暴れることです。キチガイとしか思えない!
ものすごいたちの悪い人たちで、びっくりします。
Posted by まみちゃん at 2015年08月23日 02:05
移民として相手国の文化を尊重し
真面目に働き、移住先の国になじみ、
貢献していく
これが理想とする移民の姿だと思いますが、
これが出来る民族は、
「日本人」
しかいないと思われます
そもそも移民とは自国で食い詰めた人たちであり、
文化も言語も違う他国でなら食えるなんてことはありえません。
冷たいことを言うようですが、結局のところ
地理的な要素や、文化に問題があるのではなく、
自国で食えないというのは
多分にして自分たち自身に問題があると
言えるのではないでしょうか?
ヨーロッパの大混乱を見るにつけ、
つくづく
「移民とは現代最強の兵器」
だと
思わざるを得ません。
恐ろしいことですが、
ヨーロッパがダメなら、日本・・・
とならないといいのですが・・・
Posted by miku at 2015年08月23日 17:22
以上
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