いわゆるこの手の占いを、ガキの頃はともかく、今はまったく信じていないのだが、
かといって初対面の女子がいる席で「いや、オレ、そんな非科学的なことは信じてないからさ(ドヤ顔)」と孤高を保てるほどハートが強いわけではなく、
今どき「調べたことがない」というのも、献血一つやったことがない軟弱男のようで容認しがたく(実際は献血には、年に一度くらい行く)、
めったにないことだが、場の空気が「これは寒いことにはならなさそうだ」と確信できたときに限っては、「あててみなよ!」とか言ってみたりして
なぜかA型といわれて、実際はO型なんだけれども、
なかには、「あ~、O型でも、そういうタイプのO型かぁ~」などとのたまうバカ女とかいて、もうストレスフルなこと、この上なかったりするわけで、
とにかく、「オレに血液型を聞くな!」と叫びたくもなるわけだが、
血液型占いなどという、いわゆる‟ジャップランド”に蔓延る疑似科学など心底軽蔑しているであろう、はてな界隈の人たちは、
こういう局面をどう乗り越えているのだろう?
俺もO型なんだけど、仕事で細かいとこキッチリやってたりすると「A型?ねえA型?ww」とか言ってくるくそみたいな女とかいるけど「表面的な一つの事象だけで几帳面だからA型...