(;`・ω・´)「今回はなんでしょう?」

(´・ω・`)「最近、こんなニュースが話題になったじゃないか?」

WEBの才能が集結した新たな形の小説レーベル≪カドカワBOOKS≫の創刊が発表!(PR TIMES)

毎日新聞出版:ライトノベルレーベル10月創刊 菊地秀行、ゆうきまさみら豪華布陣で(まんたんウェブ)

(;`・ω・´)「これでなくでも、最近はライトノベルレーベルの創刊のニュースを多く紹介しているような気がしますよね」

(´・ω・`)「で、最近twitterで見かけんたんだけど『角川キャラ文庫』なる名称も出てきて、これも新しいレーベルなのかも? とラノベクラスタでは話題になっている」

「 角川キャラ文庫 」の検索結果(エルパカBOOKS)

(;`・ω・´)「難しいところなんですが、角川文庫のライトノベルっぽい作品って前からあったんですよね、最近だとアニメ化が決まっている『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』が有名です」

(´・ω・`)「そこらへんが、改めて角川キャラ文庫の創設となると、2015年10月はホントに創刊されるレーベルが多いことになる

(;`・ω・´)『コテコテのライトノベルと一般の文庫の中間地点』みたいなレーベルは増えてきました」

(´・ω・`)「そこらへんが気になったんで、今回は2014年あたりからどれくらいのレーベルが創刊されているのかちょっと調べてみました

(;`・ω・´)「こんなことになってます」
【2014年】

[2月]
・SANURAi文庫(1冊のみ)

[5月]
・宝島社(このライトノベルがすごい!文庫)が小説家になろう系の単行本の発刊をはじめる 

[6月]
・富士見L文庫(富士見書房)
・GCノベルス(マイクロマガジン社)
・アルファライト文庫(アルファポリス)

[7月]
・モンスター文庫(双葉社)

[8月]
・新潮文庫nex(新潮社)

[11月]
・朝日エアロ文庫(朝日新聞出版)
・ダッシュエックス文庫(※スーパーダッシュ文庫からリニューアル)

[12月] 
・アース・スターノベル(アース・スター エンターテイメント)

【2015年】

[1月] 
・T-LINEノベルス(辰巳出版)
・集英社オレンジ文庫(集英社)

[3月]
・Mノベルス(双葉社)
・創芸社クリスタルブックス(創芸社)

[5月]
・オーバーラップノベルス(オーバーラップ社)
・NOVELiDOL(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

[6月]
・サーガフォレスト(一二三書房)

[8月]
・VG文庫(PHP研究所)

[10月]
・講談社タイガ(講談社)
・カドカワBOOKS(カドカワ)
・角川キャラ文庫(カドカワ)


(´・ω・`)「改めて調べてみると多いねえ

(;`・ω・´)2年で21のレーベルが創刊されていますね

(´・ω・`)「しかも女性向けライトノベルの方にはとんと疎いから、そちらの方でも創刊されている可能性もあるし、ブログ主が忘れている・気付いてない創刊もあるかもしれないので実際はもっと多いかもしれない」

(;`・ω・´)comicoノベルも書籍化がくるんですよね、第1弾は双葉文庫で出すみたいですが、本格化したらレーベル設立もあるのか?という予想もできます」

(´・ω・`)「一方で、刊行の途絶えるレーベルも増えている。上記の中で『T-LINEノベルス』は既に刊行を休止しているし、PHP研究所の『スマッシュブラザーズ文庫』も新設のVG文庫ができたことで新刊はもう出ないんじゃないかなーと予想もできる」

(;`・ω・´)「完全なレッドオーシャン(※競争の激しい既存市場)ですよね…」

(´・ω・`)「これが、あと2年くらいしたらどれくらいのレーベルが刊行を続けているのか気になりました」

(;`・ω・´)「どうなるんでしょうか?」

(´・ω・`)ノシ「結果は2年後で

(;`・ω・´)ヾ「気の長い話ですね」

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